気になる日常

2010年3月16日 (火)

自由な上司システム

お前は俺の上司か?よっしーです。

世間知らずなのかもしれませんが、筋違いに叱られることを極端に嫌う私。

どう考えても私に非があればきちんと謝罪します。
だって結婚しましたし、今ではひとの親でもあるので、自覚はあると思います。

でも筋違いに怒られるのも嫌ですし、仕事も効率的にこなしたいと思っています。
そうは言っても場合によっては、率先して怒られる立場を選択せざるを得ないこともあります。

『損して得取れ』的な考えもありますが、突拍子もない場合はとても慌ててしまう。

ましてや相手がお客さんなど、前後の関係を理解していない相手方なら、仕方がありませんが、これが日頃接点の多い、また年齢も重ねたプロの立場から言われると、対応に困ります。

大きい会社に勤めたことがありませんので、『今は部署は違うが以前お世話になった上司』的な存在を知りません。
そんな関係での叱った叱られたは理解できますが、別会社でかつ対等でいるべき立場で頭ごなしに文句を言われたのでは我慢ができません。

最近は何かあってもあまり感情を表に出さないように心掛けていますが、さすがにいつまでも仏の顔ばかりは見せていられません。

間にひとを介して、『文句があるなら直接電話して来い』と強く言い放つと、そういう場合に限って相手は私が感じているほど重く考えてもいなくて、シレッ~としてるものなんですね。

勝手にひとの上司になり、次の瞬間また他人になる。拍子抜けというか、真剣に物事を考えることがとても疲れる。

2009年7月 5日 (日)

ソワソワ感

メリハリが無いような、よっしーです。

これが普通なのでしょうか?梅雨が明け、夏をむかえる際には、嵐のひとつもあったような気がします。

シトシトと降る雨が、ある一時ビシッと大雨が降り、それを機に梅雨が明ける気がする。

その後は夏本番といった感じが私個人のイメージですが、気付いたら梅雨明けしていたというようなことが最近が多い。

夏の始まりと終わりは台風が来てこそ、『夏』という気がします。
指折り数えて待つ梅雨明け、夏の終わりに名残惜しさを感じたり、感覚的に夏を実感できることが少なくなった。

とはいえ、今まで思い出深い夏の出来事やひと夏のアバンチュールなんて一切ないので、夏に対してのこだわりはありませんが、自分なりの『夏とは』みたいなものを持っている。

しかし、高校を出てからの10数年間での夏の思い出とは、仕事しかありませんが。。。

感覚的な『ソワソワ感』が好きなのかもしれない。
ソワソワして幸せ感じているくらいだから、非常に割安に済む営業マンである。

2009年7月 4日 (土)

現代人寄り

我慢しているつもりは、よっしーです。

未だに自宅にはエアコンがありませんが、今年は買うことにします。
家電量販店の還元ポイントや世間で流行のエコポイントなど、全く理解していないのと、利用価値に少々疑問を感じており、どこで買っても同じでは?と思っている。

細かく金額をチェックするより、だぁぁぁぁぁっーと勢いで買ってしまった方が性格上合っているように思う。

ひとによっては、『後悔したくない』という気持ちが強く購入まで時間が掛かることも多い。

家電製品なら先に見ているひとがいても、在庫があれば焦る必要もない。また在庫がなくなっても、時間を待てば入荷してもらうことだってできる。

『迷いに迷って買う』
これが普通のひとの行動なのかもしれない。

世間の『普通』とは少々ズレた私、やはり買い物はパッと見て、すぐに判断してしまうのは今後も治りませんが、自宅にエアコンが届けば多少人並みの生活は送ることが出来そうです。

しかし、自宅のブレーカーが30Aで大丈夫なのか!?

2009年7月 2日 (木)

裏ルート

もっと街場なら利用価値ありますが、よっしーです。

・市街化調整区域の網を変更させる

・無理な建築確認を認めさせる

・認定外道路の基準を変更させる

・開発行為などの検査を緩める

・公共工事の詳細を事前に知る

・順番待ちの多い施設への優先権

本当はいけないことがあっても、『知り合い』がいると頼みたくなる。
ものにはルールがあって、他は順番を待ったり、指導の下に行うことを緩和してもらえる。

縁故とでもいうのか、関係者に知り合いがいると『特別だよ』とか『内緒だけど』ということでことがスムーズに運ぶことがある。

表向き絶対にあってはいけないことですが、世の中にはたくさんあるでしょうね。

少し前に話題になった『教員採用試験』
ある地域の教育委員会の職員が便宜をはかり、違法な報酬を得るということ。

いまでも少なからずあるでしょうね。

採用される地域の国公立大学新卒者は、試験の点数に関わらず、優先的に採用を受けることができる。

地元に住み地元採用を希望するひとと、地方から出てきて首都圏の国立大学を卒業後、地元に帰り採用試験を受けると優先順位が下がる。

試験の内容ではなく、ルートによって合格率が変動する。
こんなものなんですかね!?

ある市町村長が近く私の近い身内になるかもしれない。
とはいえ、私自身の営業エリアとは異なるので、先に挙げたような恩恵は受けられそうもない。。。

2009年6月21日 (日)

やられたらやり返す

『やられた』と思っているのは片方だけ?よっしーです。

子供じゃないんだからと思いますが、悔しさのあまり仕返しを考える大人って多いかもしれません。

勝手な被害者意識を持ち、同じ事をしてやろうと考える。
大人のやることですかね?先に起きたことをきちんと確認せず、気持ちばかり先行してしまう。

自分は被害者だと錯覚し、『訴える』と騒ぎたてるが、実際にはどこに訴えをもって行けばいいのか分からない。

いい年していても、隔離された世界に長くいて外の世界を知らないのでしょうね。

一般のひとなら、『ダメなひとだね』の一言で済むが、これが報酬を得て業として行うプロが平然としてしまうのは非常に疑問に思う。

周囲がその状況を見ていても、何らアドバイスがないのは、そのひとの現在までの付き合いの浅さなのかもしれない。

でも、周囲から怒られずに今日まで過ごせるのだから、仮にこのまま時間が経過し、今後も何ら知らずに過ごせるのであれば、それはそれで本人にとって幸せなのかもしれない。

2009年6月15日 (月)

カウンターで食す寿司

気軽に入れる店は一軒のみ、よっしーです。

世の中に寿司屋は数あれど、私にとって寿司はまだまだご馳走の類である。

世間では『廻る寿司屋』が数多く存在し、街場の寿司屋では苦戦している店も多い。

私が行ける寿司屋、しかもカウンターで食べられる寿司屋は一軒しかない。
金額がズバ抜けて安い訳でもないが、単に同級生の実家というだけの理由だ。

先日、近くまで行ったので立ち寄った際、昔話から世間話など他愛もない話をしてきた。

まず最初に出た話は『景気』のこと。
今はどこに行っても『景気はどう?』とほぼ挨拶代わりのようになっている。

銀座のど真ん中にあるわけでもない。またどこかの駅前に店舗を構えるわけではない、住宅地にある街場の寿司屋。

たった一軒の店が努力をしても、景気の良かったころに戻すのは至難の業でしょう。大手のチェーン店、不景気、『あの時までは良かった』と嘆く昔を懐かしむひと、ここにもいました。

全く面識のない店ならば、どんな経営難に陥ろうが関係ありませんが、何らかの繋がりがある店ならば、また私が唯一カウンターで踏ん反り返って寿司を食すことが出来る店だから気張ってもらいたいものである。

2009年6月 6日 (土)

○○1000mg配合

見せ方の問題、よっしーです。

たった1グラムしか入っていなくても、1000と表現されたらずいぶんとサービスしてもらっている気がします。

どうでもいいことが気になるのですが、例えば飲料や薬品などに含まれる成分1000ミリグラムを仮に倍の2000ミリグラムにしたら、その効果はいかがなものなのでしょうか?

またコストを考え、2000ミリグラムも配合してしまうと、驚くほど利益が減るものなのでしょうか??
ひとの懐具合ですが、妙に気になってしまう。。。

聞こえ方なのでしょう。
逆の表現として、不動産屋も『仲介手数料はおいくらですか?』と聞かれたら、

『え〜今日のレートだと、う〜ん概ね7,000$位ですかね』と言えば、高い印象が和らぐでしょうか?
しかし、ドル換算で話をしていても、英検4級程度の私ではそれ以上の話の広がりは得られませんけど。。。

2009年5月28日 (木)

報酬を得るには

突然何を言い出すのかと思ったら、よっしーです。

今日、母親から電話があり世間話を数分した。

『最近、どうなの?』との質問が妙に不動産業者の定番挨拶のようで気持ち悪い。

とはいえ、私の母親は何十年もの間、パンチパーマの荒くれ者の工務店の親父を支えてきたのだから、少々スレた性格は多少割引してあげないといけないものだろう。

そんな母親から出た話題は『大半を入金したら倒産』と最近お茶の間を騒がせるあの住宅メーカーの話。

こんな話を実の母親としても何らメリットがないと思ったが、少し関心した点があった。

『会社包みでの倒産だろうから、無理やりにでも入金を多くさせた営業マンは給料多いのかね?』

事の詳細は知りませんし、実際どうなのかなんて知る由もありませんが、団塊の世代に生まれた普通の主婦がこんな発想を思いつくものなのか?

単にお金に関して興味が強いだけでしょうけど、被害者の方には不謹慎かもしれないが、この話を聞いて少し興味が出てしまいました。

数多く世の中に存在する住宅営業マンですが、『一生のお付き合い』や『家族包みで・・・』などと顧客の前で話す姿を目にしますが、翌日突然連絡が取れない状況だってあり得る。

会社から支給されている携帯電話なんて、倒産した日に捨ててしまえばいいし、個人の携帯電話だって電話が鳴って面倒なら解約してしまえばいい。こう考える営業マンは少なくないと思う。

倒産することを本当に知らなかった場合、営業マンから『僕も被害者なんです』と逆に泣きを入れられることもあるでしょう。

また倒産に向け、たくさんの現金を回収した成果分の報酬を得ている営業マンは顧客の前に一切出ないか出ても被害者を演じるでしょう。

しかし、倒産することを知っていて、報酬も多くもらっていない営業マンは何のために働いているのだろうか?他人の前では『もらっていない』と言い、本当は報酬を得ているのか?

母親からの電話に出てしまったばかりに、余計なことを考えさせられることになった。こんな余計な労力を使ったのだから、それなりの報酬をもらわなくては。

2009年5月27日 (水)

今でもそうなの!?

5月27日水曜日の日本経済新聞の夕刊に、

『皇居お堀 水質浄化作戦』なる見出しがあった。

記事の内容によると、
水質の悪化が深刻な皇居外苑のお堀を巡り、環境省と東京都は共同で浄化作戦を始める。2016年夏季五輪の招致をにらみ、それまでに下水道から汚水が流れ込むのを止め、きれいな水を引き込んで循環させることを検討する。 とある。

正直、びっくりです。
この平成の時代に、処理をする以前の汚水がこういった堀に流れ込むような構造になっていることに驚いた。

少し地方に行けば多少はあるにせよ、この東京のど真ん中でこんなことが行われているなんて、今まで何をしていたんだろう!?

弊社近隣にある手賀沼もかつては日本一汚い湖沼と呼ばれていたが、周辺住民や行政の活動の結果、今では鮭が帰ってくるようにもなった。

東京湾も同じだろう。
過去相当の被害があったにも関わらず、なぜ今のいままで手付かずだったのだろうか。

また現在の計画だと、流入する4ヶ所のうち3ヶ所の放流先を隅田川に変えるらしい。『堀よりは川の方が流れがあるから』という理論でしょうけど、これって正しいのか?

予算の関係など、大人の事情が働いているのかもしれないが、毎年の国の予算取り、現在話題の補正予算など、子供でもわかりそうなことのようにも思える。

不動産業者が転売用の土地を取得し、造成費用を掛け、完成後に一般消費者に販売する際、仕入値から経費、そして利益を計算の上で事業を行う。

手間や時間を掛けるなか、少なからず失敗や反省する点がある。
経費を掛け過ぎたや思いのほか儲けが少ないとか、こうした方が申請がスムーズだなど、大人が行う行為だから学習だってするでしょう。

最終学歴が高卒の私が言うのも失礼な話ですが、環境省だか宮内庁だか知らないけど、知恵の絞り方くらい分からないものなのでしょうか。

日頃、他で絞っているから、まともな所では絞ることを忘れてしまったのでしょうか??

2009年5月23日 (土)

在庫不足

『お一人様○点限り』よっしーです。

決してスーパーの特売品ではありません。

新型インフルエンザの影響から、市場にマスクがありません。

別に感染した訳ではないし、また人混みに行く予定もない。
ただの風邪なんですが、一応マナーとしてマスクを買おうと思いドラックストアーに行くと、マスクコーナーが空になっています。

世間のことに興味があればすぐに気が付くのでしょうが、『何だか気の利かない店だな』程度に思っていると、行く店どこに行っても無い。

なぜ?と思い、ひとりの店員さんに聞いてみると『今日の分も売り切れてしまい、次はいつ入るか分かりません』との回答。
なるほど新型インフルエンザの影響、恐るべしです。

物が少なくなり、買い漁ることなど経験や並んでものを買い物をした経験がないため、どこに行けば見つかるかなど分からず数件店を移動すると、たまたま入った店に最後の一個が!!

世間とは欲しい意図が違うのに、こんなに苦労して買うものなのかと?少し複雑な感覚を持ちながらも、まぁとりあえず買って帰りましたが。

数年毎にあるダイエット効果のあると言われる食べ物や人気のスイーツ、昔で言えばオイルショック時のトイレットペーパーなど、私自身、日頃接点の少ないことから、今回の『マスク不足』は、やや世間並になれたでしょうか!?

2009年5月10日 (日)

犬の恩返し

こういう時って119番?よっしーです。

先日の朝、出社する際、駐車場から事務所までの道のりで『クゥ〜ンクゥ〜ン』と小さなうめき声が聞こえた。

誰か酔っ払って道端で寝ているのかと思い、音の方向へ向かってみるとご近所の金物屋さんの飼い犬でした。

最終学歴が高卒の私には犬の話す言葉がわからないので、あくまでも予想ですが妙に苦しそうな様子です。
寝転がるのではなく、ギリギリお座りのポーズを保っていますが、前足を肩幅の倍以上開き、今にも地べたに顔がくっ付いてしまうのかと心配してしまう格好。

すぐに金物屋さんのご主人に知らせねば、と思い店の方に向かうが誰もいない雰囲気。このまま放置して何かあったらきっと彼(犬:オスなのかメスなのかわかりませんが)に恨まれるだろうな。。。と思いつつ、一先ず会社に向かう。

その後、外出する際にチラッと様子を見てみると、ああああ〜〜〜らららら!?!?!
コンクリートのタタキに横になって血を吐いているじゃないですか!?

まずは自分自身の冷静を取り戻し、今できる最大限の対処法は?と考えた末、出てきた答えは『119番』
テンパるにも程があります。救急車を呼んでも対応してもらえないでしょう。。。と思いながらも片手には携帯を持っている始末。

昼を過ぎても金物屋の店舗はシャッターが閉まったまま。
店主がどんなひとで、どこに住んでいるのかも知らないので、旅行にでも行っているのか?

出掛ける都合もあったので、的確に誰か後任者を捕まえなくてはと考え、思いついたのが金物屋の隣で営業する不動産屋に行き、状況を説明し連絡を取ってもらうことに。

その数時間を外出先から帰ってくると、血に染まったコンクリートは綺麗に掃除されており、敷地の奥の方でスヤスヤと眠る姿が見えた。

途中で投げ出してはいるものの、何か良いことをした気になっているのは私だけでしょうか??

近いうち、自宅に毛むくじゃらの男が現れ、『私、先日助けていただいた犬です』などと突然訪問されるのか少々心配です。

そういえばウチにはハタ織機がないのですが、恩返しの際の機材は自前で持ってくるのだろうか?

2009年5月 8日 (金)

法令遵守

誰のための法律なの?よっしーです。

『個人情報になるのでお伝えできません』

ここ数年、仕事の最中にこのフレーズを聞くことが多い。
守るべき情報を漏らさないのはとても好感が持てるし、私自身もたくさんの個人情報を扱う業種に従事している立場として日々、緊張感を持っている。

知らないところからのメールや電話。
どこから漏れたのか?などと考えることがあるが、どんな法律があろうとも、その隙間でやり取りしているひとがいるのは容易に想像できる。

俗にいう『名簿屋』なども普通にあり、こんな時代だからこそ、取り扱いが面倒になる分、以前より取引価格が高くなっているのかも知れない。

きっと無くならない業種でしょうね。

先日、自宅のインターネット回線を契約しているプロバイダーからの電話があった。

何やら毎月の利用料が引き落とせないとのこと。

そういえば、先日クレジットカードを一枚解約した。
付き合いで入ったクレジットカードが今年度から年会費が掛かるとの通知が来たので解約した。

プロバイダー契約をする際、手元にあったクレジットカード番号を入力してしまったようだ。あまりどのカードを利用するとかしないを考えない性格な分、うっかりしてしまった。

そしてプロバイダーは、カードの変更の旨で連絡してきた。
『手続きしておきます』と伝えると同時に、以前登録内容を変更しようとした際、IDとパスワードが分からなくなってしまったので、いい機会だから聞いてみようと思い電話口の男性に聞いてみた。

すると電話口の男性は、『個人情報のため、お電話ではお伝えできません』と。

家に帰ってからでは面倒なので、いま教えて欲しいと言っても『個人情報』を連呼して全く聞く耳を持たない。

この電話があった際、会社名も名乗らず私のフルネームを確認した後、ようやく会社名を名乗り、電話を掛けてきた旨を伝えられ、その後、私の生年月日や自宅の住所、電話番号も聞いているにも関わらず、契約しているIDとパスワードは答えられないという。

思いの丈、ブチ撒けましたが、電話口の男性には何だか伝わっていない様子。
聞きましたけどね、『ねぇ〜個人情報っていうけど、誰のこと言ってんの?』と。

電話というツールでこれ以上自分を証明するものなんてあるんですか?

『保護しろ』と言われ素直に実行しているのでしょうが、視点がズレて解釈されてしまうと、誰を保護しているのかわからなくなってきてしまう。

本当に守られているのか!?ウチのパソコンは。

2009年4月25日 (土)

その感って当たるの?

経験則とでもいうのか?よっしーです。

先般、ニュースで大騒ぎのあの事件。
内容どうこうつもりありませんが、逮捕後の家宅捜索はやりすぎな感があります。

『叩けばホコリ』くらいのつもりなんでしょうけど、結果何も出ない。
出そうな予感、出なくて当たり前、出た場合の対応、どういうつもりか知りませんが、事前情報やその都度の感で動いたんでしょう。

ある警察官は、一瞬で疑わしい人間を見極めてしまう。
すごいエキスパートのように聞こえますが、百発百中なわけではなく数多くの外れを引いた上で当たりを引き当てるんでしょう。

普段の私は、運転免許証を書類取得などの代理人として身分証明書以外に使用することがない。
田舎で生活しているからかもしれないが、これが都内になった途端、運転免許証の使用頻度が高くなる。

車を運転していて突然呼び止められ、運転免許証の確認や車内の確認など。あまりにも頻度が高いため『トランクもご覧になります』というと、『自分からいうひとは出てこないので結構です』と。

何を出したいのでしょうか??

また真夏に、都内にて残金決済の予定で出掛けた際、銀行にスタスタと向かう私を捕まえて『Yシャツの袖を捲くってみて下さい』って、何の跡を探そうとしてるのでしょうか???

こんなハズレを何度も引き、たまに疑わしいひとにあたり、そこだけがピックアップされ『すごいだろう!』って、茶番としか言いようがない。

『警視庁24時』的な番組で『密着!涙あり笑いあり、人情派敏腕刑事』みたいなものがありますが、相当な被害者がいるでしょうね、きっと。

なぜ私がこんなにも職務質問に遭遇するのか、未だに自分でも理解ができません。。。きっと警察関係者好みの顔立ちなのかもしれません♪♪

時速22km

ボタンが多くて、よっしーです。

最近、車を買い替えた。
以前乗っていた車が古かったのと、最近の車事情を知らない分、全てが新しく見える。

新しい車には当たり前なのかもしれませんが、何だかボタンが多い気がしてアレコレ押してみると、燃費や平均時速なるものが表示される。

世間は『エコ』に過熱中のため、あえて燃費については触れませんが平均時速というものが気になった。

車を走らせてから停まるまでの時速の平均のようですが、どれぐらいが普通なのか?一般道と高速道路など走る道によっても差もあるでしょうけど、これがまた遅い気がします。

世間から疑いの眼差しの払拭できない『不動産広告の距離表示』
1分=80mと定められたものがあるにせよ、各不動産業者が広告を作成する際、『オレは10分』とその会社の社長が言えば、たとえ15分掛かる道のりも10分と記載されてしまう。

徒歩の場合、速度は時速約5〜6kmと言われている。
個人的にはあまり使用することはありませんが、車の場合、時速は30kmで計算することが多い。

そこで私の車の平均時速はというと『22km』

普段からあまりスピードを出すことがなく、いつものんびり走っていることが多くわからないでもないですが、そんなにも遅いものかと少しガッカリな結果のように思える。

まぁ確かに帰宅の際、交通量の少ない道などでは、追越禁止路線にも関わらずビュンビュンと抜かれることもシバシバ。

『車に乗ったら急がない』というのが持論ですが、世間、特に週末には渋滞する道などで赤でも交差点に入って行ったり、路地から出てくる車に道を譲らず塞いでしまう車を見掛ける。

信号待ち一回、前に一台入れる、これでどれだけ目的地までの時間が変わるのか?

しかし、こんなに悠長に構えているから、物件を案内のする時に時間が掛かるんでしょうか??

2009年4月23日 (木)

1,000円コーヒー

単品では割高でもセットにすれば、よっしーです。

商売として考えれば王道なのでしょうが。

極端過ぎるのはチョッと。。。

先日、田舎者の私は電車を乗り継ぎ、都内まで出掛ける。
夕方からのセミナーに参加する予定があり、その前に簡単な取材を受けるため、いざ有楽町へ。

有楽町に詳しい訳でもないですが、数年前に比べて何だか駅前が綺麗になった印象。新しいビルが出来た影響ですかね。

有楽町到着後、簡単な挨拶を済ませ、取材を受けるため近くの喫茶店へ入る。
正直、どこの喫茶店でも良かったんですが、最初の一軒目は何だか店内というより、各々の席が狭い印象。
ゆったり過ごすわけでもない上、身長165cmの私は構いませんが、一緒にいたひとたちへの配慮した上、同フロアーにあった喫茶店へ。

しかし、入ったお店の広さ、席の広さ、大した違いは無かったんですが。。。

さて、席についたところで、まずは何か飲み物を、ということでメニューを見てみると、あら!?ビックリ!!??

高いですね!!

コーヒーが980円(くらい)

私が貧乏性だからですかね!?一杯約1,000円もするコーヒーなんて恥ずかしながら口にしたことが無い気がします。

そして、オススメメニュー的なパウチされたに記載された『ケーキセット』が1,200円(くらい)が妙に安く見えます。
もう少し生まれ育ちが良ければ、こんな金額ビクともしないのでしょうけど。なにぶん工務店の次男坊ですから。。。

やはりカルピスが薄い家庭で育つとこんなものですかね。

しかし、ケーキセット1,200円(くらい)では、きっと有楽町あたりにいるひとたちはきっと動じないのでしょう。

同じセット販売で、子供の時分にファミコンのカセットを抱き合わせでギャーギャー騒いでいた自分が恥ずかしく思えます。。。

住宅購入などでも、セット販売風なことを見掛けることもありますが、まぁこの場合、金額の単位が違いますから比べることはできませんが。

しかしだからといって、液晶テレビやIHクッキングヒーターなどを付けるといって、気持ちが揺らぐものなんでしょうか?

そもそもそれも価格の内に入っていると考えないものなんでしょうかね??

2009年4月19日 (日)

ほろ酔い警備隊

だから建築業は、よっしーです。

私の実家は工務店です。
祖父の代から工務店を営んでおり、今では兄が跡を継いでいます。

幼少の時期から親をはじめ職人など建築するひとを身近に感じている。また現在の業種も建築と非常に距離が近い職業でもある。

一般建築から土工事、大型の建設工事など、幅広い建設業界で働くひとたち。
世間のひとから『恐い』という印象持たれていることが多い。

不動産業界のひとたちも負けずに『恐い』という印象を持たれていることも多いが、同じ恐いでもやや方向性は違うかもしれない。

私の父親も学生時代に『吉野の親父はヤクザだ』と良く言われたのを記憶している。腹巻姿にパンチパーマ、サンダルをペチペチと鳴らし肩で風切って歩けばそりゃ疑われても仕方がないです。。。

そんな父親からの英才教育のおかげか、多少のことではビクビクしない人間に育てられましたが、先日帰宅した際のこと。

夜中も0時を回るころ、駐車場に車を停め、自宅に向かって歩いていると、暗闇の先から歩く一人の年配の男性の姿。
チラ見する限り、ほろ酔い加減の様子で、私の方へ近づいて来る。

夜中に面倒なことに巻き込まれたくないので、6m道路左側を歩いていたが、右側に避けると私と同じ方向にズレる男性。

こりゃ面倒だ、と思いながらも足早に自宅玄関に向かおうとすると声を掛けられる。

『おい、お前ここに何の用だ』

『すみません、この先に行くんです』

『あ〜ん!?この先だ?お前誰だ?』

実際にはもうちょっと荒々しい言い方で、こんなやり取りとしているなか行く方向を遮られ、『見ねぇ〜顔だ』とかなどと言われ少々カラミ気味。

ただの酔っ払い程度と思い、ガツンと一言と思いましたがなにぶんご近所さんなので、後になって『ヤクザだ』くらいのこと言われても面倒なので自宅に行こうとすると、

『お前名前なんて言うんだ?』と聞かれ、
正直に『そこに住んでる吉野です』と答えると、あらま!?態度が急変。

『え〜なに!?吉野さんって不動産屋さんの?』と随分としおらしい態度。
とはいえ、吉野=不動産屋ってそんなに有名人じゃないんですけど、と思いながらもそそくさと歩こうとすると、『俺、隣の○○だよ』と。

あ〜何となく引越しのときに挨拶した際、見たことあるかもしれない。でも挨拶なんて数秒ですし、この日は深夜で真っ暗闇で顔なんぞ分かるはずがありません。

家の前まで到着後も、『最近忙しい?』とか『何か現場ない?』などと世間話してくる。そういえばお隣さんは水道などの設備屋さんで、以前も仕事がなくて困っているとのことを聞いたことがある。

印象として職人さんは威勢が良いように思うが、ひとを見てあんなに態度を変えられてしまうと、仕事を紹介する気になれません。

また、どんな仕事するのか知りませんが、偏った職人気質のひとも多く、依頼しても突然ケツを捲くられても困るので、『僕もヒマなんですよ〜』と言い残し逃げるように帰宅しました。

建築業界に絡む業種は多いので、ほんの一部のひとだと思うが、稀にこういったひとに出くわすと、『やっぱり建築業界って』と思うひともいるんですかね。

2009年4月18日 (土)

ズルイひと

撒き散らされると迷惑、よっしーです。

『被害妄想』を抱くのは自由ですが、周囲を巻き込んだり、撒き散らされると全く迷惑な話です。

50mの距離を全力で走っても、10秒の時間が掛かるとする。

誰かに『どうしても7秒台で走ってもらいたい』と依頼された場合、7秒台で走り切るため、考え、鍛えることを試みたが、自分の能力が至らず出来ないとする。

そして『できません』と公言した後、隣のひとが軽々と7秒台で走って、

『ズルイ』とか『私も7秒で走ろうと思ったのに』、『今のは無しだ』

百歩譲って、子供が言うならかわいいものですが、大人が同じことを言ったら正直、人間性を疑います。

しかも近くでこんなことを耳にしたら、できれば距離を置きたいです。

近くにいませんか?こんなひと。

2009年4月 5日 (日)

歩行者天国

最近、聞かないのは秋葉原の事件のせい?よっしーです。

まだ記憶に新しい秋葉原の歩行者天国で起きた殺傷事件。
めっきり『歩行者天国』を実施している印象がなくなりました。

さて、今週から弊社近隣では、この時期ならではの『さくらまつり』が開催されている。
祭りが開催されていない場所も、週末ともなると名所には多くの人が集まる。

ほんの短い時期ですし、暖かい陽気に誘われて、、、
結構な話ですが、もう少しマナーを守ってもらいたいものです。

細い路地などに桜並木があるのなら、車も入ることもなく自由に歩いてくれても構いませんが、多くの桜並木は主要道路だったりすることがある。

弊社周辺の桜並木も日頃は車が頻繁に通る道路で、『さくらまつり』と銘打って通行止めにする箇所があります。通行止めにも関わらず突っ込んで行くことはしませんが、その周辺は規制がなければ普通に通行します。

分かっているのかどうか知りませんが、歩行者天国ボケしているのか、予行練習なのか、妙にその周辺を歩く人がわが物顔で車道を歩くひとが目立つ。

また、お祭りに来てテンションが上がってしまったせいか、車両が近づいていても避ける気配を見せない。自分が祭りに来ているから、全世界の人々が同じだと錯覚でもしてるのでしょうか?

祭りで威勢が良くなってしまうなんて、田舎のヤンキーと大差ないです。

あれだけの人出なのだから、少しくらい変わったひとがいても不思議ではないですね。

2009年3月24日 (火)

桜開花宣言

忙しいんですかね、よっしーです。

先日、都内では桜の開花宣言が出たというニュースを耳にしました。

自宅の周辺、会社の近所、出掛けた先、色々なところでピンク色の花びらをチラホラ見掛けることがあり、この時期特有のワクワク感を感じる。

数年前までこんな気持ちになった記憶がなかったが、これも大人というより歳をとった証拠なのでしょうか。

桜にも種類があって、咲く時期に差があるのかもしれませんが、弊社事務所の前の桜はこんな感じ↓↓↓



パンパンに詰まったつぼみが、今にも咲きそう。。。
そんな素振りを全く見せない桜の木。ちゃんと時期をわかっているのでしょうか?

日当たりも良く、南面が大きく開けた道路面にあるのに、さっぱりな状況。

桜もこの三月期末、やり残したことがあり、花なんか咲かしている場合じゃないのかも知れません。

週末もあと残り1週のみ、WBCで日本が優勝もしたことですし、そろそろ本業に力入れても良さそうですね♪♪

2009年3月15日 (日)

正体が判明

例えるなら覆面レスラー、よっしーです。

歌声喫茶出身ですから、歌謡曲のジャンルは強いんです。


♪あの人もこの人も そぞろ歩く宵の街

どこへ行く二人づれ 御堂筋は恋の道

映画を見ましょか それともこのまま

道頓堀まで 歩きましょうか♪



って言われても、道頓堀までの距離感がわからないので、どれだけ歩くかイメージできません。

昭和51年の大ヒット曲、海原千里・万里が唄う『大阪ラプソディー』は誰もが一度は耳にしたことのある曲でしょう。

最近になって、偶然にも海原千里・万里が誰なのかが分かり、ひとり興奮を憶えました。

大阪ラプソディー?海原千里・万里?という言葉を初めて聞くというひとは、話題について来れないかもしれませんが、そこは何とかYahooで検索した上で話題についてきて下さい。

意識の中で海原千里・万里なる人たちは漫才コンビだったということは何となく認識がありましたが、いま現在何をしているのか、ましてや健在なのかも分からなかった。

しかし、何気なく見ていたテレビ、しかも料理番組の一コマで、あたかも常識のように伝えられる事実に一人衝撃を受けてしまいました。

大阪ラプソディー

海原千里・万里

漫才コンビ

現在もタレントとして活躍

その正体は上沼恵美子!?



個人的にはタイガーマスクや太りだした自分のお腹のような感覚で、できることなら隠していて欲しかった気がします。


久しぶりの更新が不動産ネタではないこの流れ、一時のヨッシーブログの流れがあります。個人的にはいい流れですけど、会社のブログとして考えると、明らかに間違った方向ですけどね♪♪

2009年2月24日 (火)

体の異変

二次被害とでもいうのでしょうか?よっしーです。

最近の悩み、仕事についてはいつも悩みっ放しですが、それ以外ではここのところ、なぜだか背中に痛みを感じる。

年齢的なせいなのか?気にも留めていないところに痛みを感じることがある。

大きな病の前兆かと心配していましたが、最近になって原因が解明されました。

昨年8月に結婚した際、70kgあった体重が現在65kgにまで減った。とはいえ自身の認識もありますが、はっきりいって肥満です。

例えるなら、学校の理科室にある人体模型のようなお腹をしています。



※一部、画像に自主規制をかけています。

体重も減って、体脂肪率も下がったのにお腹だけは出ている。
そんな納得のいかない現状を打破するため、最近独自に考えた健康法は『正しい姿勢』

日頃の生活で不摂生な不動産屋なんかに正しい姿勢を聞く方が間違っているかもしれませんが、ここ一週間の体調が違います。

これは簡単!
薬も要らない、お金も要らない、特別に時間も器具もだって要らないんだから簡単便利な健康法。

それでは手順です。順をおって説明しますので、わからなくなってしまった場合は、最初から読み返せば大丈夫!!

まず最初に背筋を伸ばします。














終了です。
えっ!?他にですか?ないです。これだけです。

これだけで良いんです。それでは気になっていたお腹に手を当ててみましょう。どうですか?少しへこんだ気がしませんか?
ひとつ注意点、お腹に手を当てる際、周囲に気付かれないようにしましょう。

さっきまで前屈みになっていたひとが、突然背筋を伸ばし、お腹を擦っていたら『どうしたの?』なんて心配して声を掛けられてしまいます。

これを気にして数週間、何だか体調が良いような錯覚とほんの少しお腹がへこんだような気がし、やや目線が高くなった気がします。

しかし、無理な姿勢なのか弊害として最近背中の筋肉痛という副作用が生じています。

でも姿勢が良いことで困ることはありません。
以前ブログでもご紹介した『ペンの持ち方』も最近修正中です。

こんなこと考えているヒマがあれば、仕事も・・・それは言わない約束です♪♪

あくまでも勝手な解釈で検証中のため、結果に個人差があります。

2009年2月22日 (日)

幹部候補

不景気なのに、、、よっしーです。

雇用をめぐり世間は迷走する中、求人誌は賑わいを見せている。
地域によって異なるが、新聞の折込チラシは、土曜が『不動産』、日曜が『求人』というのが多く見かける。

一時『求人』のチラシが、まるで相撲の懸賞金並に分厚い束になっていた時期があったが、つい先日までほんの数枚しか入らなかった時期もあった。

周囲には、転職を考えるひとや再就職を精を出しているひとがいて、現状としては『大苦戦』という声が多いように思うが、派遣切りなどの雇用不安があるなか、今の求人数を見ると、現状が理解しにくような気がする。

そんな中、何だかやる気の出そうな求人を見つけた。



建設関係の会社のようですが、経験者で有望なひとがいれば『幹部候補』として迎い入れるという。
勤める側にしてみれば、末端社員ではなく『幹部』扱いとなれば大変魅力的に写るでしょう。

しかし、本当に『幹部』になんてなれるのでしょうか???
答えはNoでしょうけど。あくまでも候補ですからね。

不動産業界も大して変わりませんが、建設業界もクセのある人間が多いです。
その中で『幹部になれるなら♪』と思っているひとは、まぁ無理でしょうね。

『人を蹴落としてでも、のし上がって行こう』くらいのひとならともかく、幹部候補=高待遇と思っているひとなら面接に行く時間が無駄です。

スポーツ新聞の三行広告のように、『求人なんていうものは多少のフカシ、勢いがある方がウケがいいんだぁ!』と思っているひと多いと思います。

『あとで話が違う』なんて言われることは日常茶飯事ですから、何とでも交わし方を知っているひと達ばかりですし。。。

※注:写真の会社が上記のような会社であると表現しているわけではありません。

2009年2月20日 (金)

成功報酬

そもそも取り扱いに問題が?よっしーです。

あれもして、これもして、でも結局まとまらない。
収入はゼロ。。。
成功報酬だから仕方がない。

こんな感じに割り切っていましたが、あんまり何度も続くと我慢の限界を超えます。

どこまで業務を遂行したかなんて、それぞれのニュアンスで異なるので『俺はこんなにやったんだ』なんて騒いでも、費用請求された方はただサギ師に捕まったくらいの認識しかないでしょう。

しかし、それに味を占めて都合良く物を頼むひともいる。
『買いそうな素振り』を見せて、良いとこ取りでハイ!さよなら!!と突然体を避わすようなこともある。

上手に立ち振る舞ったくらいに思っているかもしれないが、相手にしてみたら相当な恨みを持っていることもある。

しかし、そこは仕事として割り切るが、同じようなことをされたらどんな思いをするものでしょうかね?

営業マンが甘いということだけでは済まされないと思う。
あえて一歩下がった立場で話をしているのに、そこにつけ込む根性は許せない。

何もせずただお金をくれるなら、間違いなくそのひとは神様のような存在かもしれないが、それに見合った物(サービス)を提供し、対価として報酬として受け取る。

こんな業界だから見切りで始めると、悪意をもった不動産業者はロクなことを考えないので様々な調整や法整備が必要であるが、ある一定の業務を行った場合の報酬や着手金制度があっても良いと思う。

そうでもしないと、不動産探しが趣味のひとや土壇場で躊躇してしまうようなひとが減らない。

これは私個人が効率良く業務を行い、儲けを増やすだけを考えた訳ではなく、実際の顧客自身の労力や不動産流通の公正化を図ることも考慮した考えです。

2009年2月19日 (木)

もう下手に出ない!?

業界内の改革か?よっしーです。



ふと会社の流し台にある食器用洗剤に目をやると、何だか違和感を感じる。

ひとりのスタッフの影響なのか、会社の中で知らないものを目にすることが多い。
コーヒーシュガーなど、一体いくらするものなのか?どこで売っているものなのか?

まぁお洒落の最先端スタッフがいるお陰で、少し遅れ気味ですが私も世間の波を追いかけています。

珍しいもの好きなのか、何か良いものなのか知りませんが、先日弊社に登場した食器用洗剤。正面に記載された『3倍働く』というキャッチコピーに、営業マンの私は胸が痛いのですが。。。

何気なく表裏を見ていると、裏面に変化が!!!???



業界の変化なんでしょうか?注意書きに変化があります。

従来の注意書きは、何だか丁寧な文章構成になっており、いわゆる『お願い口調』だった気がする。

『こんなに丁寧に説明したんだから、訴訟とか変な気を起こさないでね』的な、とても下手に出た文章だった気がします。

ところが画像にある文章は、良く言うと端的。悪く言うと突き放したような印象に受け止めることもできる。

きっとこれは、業界内に風雲児が現れたか、それとも今まで下手に出ていた分の反発なのか?非常に興味がある。

しかし、ただ単に文字数の制限によるものかもしれないが、そう考えるとそれ以上の想像もなくなってしまうので、ツッコミは無しです。

注意書きなんぞに興味を出さず、3倍働いて欲しいという声が近くから聞こえて来そうですが。。。

2009年2月18日 (水)

便利さ故に

普通って言われても、よっしーです。

生活習慣というか生活水準なのかわかりませんが、そのひとによって解釈が異なることがある。

今日の日本経済新聞夕刊のコラムに『不便が育てる』という記事があった。

自動でフタが開閉したり水が流れる便座のことだ。
高齢化社会に伴い、個人的には賛成である。介護を受けるひと、介護をするひとそれぞれを考えて、考案したのなら大賛成だ。

しかし記事の中に、子供がいる家庭にはおすすめできないとあった。
自動式に慣れた子供が、幼稚園に行って便器の前で立ちすくむことがあったり、用を済ませたあと流さぬままその場を立ち去ることがあるようだ。

『家ではいつもそうだから』
大人なら家と外を使い分けることができるが、子供にそんな技を臨機応変に使える訳がない。

最近流行の火を使わないIHタイプのキッチン。
安全であることは今さら説明などいらないが、そもそも誰のためのものなのか?

子供が触っても安心、一緒に調理ができる、とても素晴らしい考えだとは思うが、何も知らずに育つことへの懸念はないのでしょうか?

お金を出せば便利さを買うことはできるが、その便利さは今必要なのでしょうか?
『自分が歳を重ねたときのために』というひとがいるが、30歳代で老後の心配をしてIH商品を入れるのはどうかと思う。

老後の心配は誰にでもあるが、自分の体が言うことを利かなくなるまえに、10年ソコソコで機械の方が先に言うことを利かなくなることは容易に想像ができる。

別に便利なものやエコという観点を否定する訳ではないが、本当に必要なものなのか、プラスマイナスだけを考える費用対効果の考え方に反対している。

簡単で便利、非常に魅力的なことですが、自分のこと、家族のこと、お金のことを考えて本当に必要なものならいくらでも大金をつぎ込んでも構わないと思う。

若い世代で、そこまで思える重要なものってあるんでしょうか?

しかし、私は不動産営業マンです。
上記のようなことを打ち合わせ中に言ってしまうと、話は思わぬ方向へ行ってしまうこともあるので、一切このような発言は日頃はしませんが。。。

でも何百万もするような設備を入れることによって、全体の資金計画や土地を購入するエリアなど条件に大きな変更が伴う場合は、

『Stop!!!』

と言ってしまうでしょうね♪♪

2009年2月11日 (水)

当て逃げ犯

男31歳泣き寝入り、よっしーです。

最近、朝の出社が早くなり、今までよりも30分早い出社時間を目指している。とはいえ、毎朝社長柴田に事務所の鍵は開けてもらってますが。。。

今朝も間に合うかどうか焦りながら車を運転していた。

しかし、焦ってばかりでは危険になってしまうため、気持ちを落ち着かせるためにタバコでも吸い、至福のひとときでも味わおうと思い胸ポケットに手を差し入れると、あらビックリ!?タバコを家に忘れてきてしまった。

あっても吸わないときはある程度我慢できるのに、ないとなると途端に吸いたくなるのは中毒の証拠ですね。

気持ちが抑えられず、最寄りのコンビニに立ち寄り、タバコを購入しようと思い駐車場へ車を乗り入れる。
すると数台の自転車が乱雑に停められている。

少し避けるように駐車し店内に。
朝から賑やかな店内、その賑やかな元は数人の女子高生。
キャッキャっと甲高い声を上げ、『学校行くの超ダリィ〜』などと会話しながらレジに並んでいる。

レジの順番が私の番になり、タバコを購入し慌てて車に乗り込もうとすると、先程停まっていた自転車に女子高生が跨ぎ学校に向かう様子。

そしてその後、ひとりの女子高生が自転車に乗りながらフラついた瞬間、私の車のフロント部分に接触したように見えます。
しかし、女子高生は全く気付かない様子で走り去って行きます。

その後、『ぶつかってないよなぁ?』と思い車を確認してみると、やはり何やら固いもので擦られたような傷があります。

しかしその時には当の女子高生は現場を走り去っています。
故意なのか?それとも本当に気付いていないのか?

でもそりゃないですよ〜未成年とは言え、もう高校生ともなれば分別がつく年頃でしょうから、当て逃げなんて『マジ、ありえないんですけど〜』

2009年2月 6日 (金)

コピペ

時間短縮って意味が?よっしーです。

昨晩、自宅で夕食を摂りながらテレビをボーっと見ていると、NES23の特集で『コピペ』に関することであった。

コピペとは、

コピー・アンド・ペースト(Copy and Paste)の略で、文章やデータなどをコピー(複写・複製)し、そのコピーしたものを貼り付け(ペースト)するという操作を表すコンピュータ用語である。略称としてコピペを使うことがある。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

大学生のレポートなどで、必要な文章をインターネットで検索しその文章をあたかも自身の文章かのようにし、提出するらしい。
ここでミソなのが、取材を受けていた学生はコピペした後、文章に沿って自分らしくするため『削る』そうだ。

付け加えるのではなく、削るというのが何とも微妙である。

私の最終学歴は高校卒のため、レポートや単位とか言う類のものはわかりませんので偉そうなことは言えませんが、何のためのものなんでしょうね!?

はたまた最近では小中学生にもその影響があり、読書感想文を簡単にアシストしてくれるサイトがあるらしい。
頻繁に読書感想文の題材となる感想文が掲載されており、それを見ながらササッと書き写せば一丁上がりになるそうだ。

当たり前のようなことは言いたくないが、後で後悔するのが目に見えている。

これから未来のある子供達が将来『不動産屋』を目指すことなど少ないでしょうが、不動産屋だって多少の文章力がないと困ることがある。

売買契約書を作成する際、フォーマットはあるにせよ、個別の物件によって『特約条項』を盛り込むことがある。
一度でも経験があれば、何となく思いつくが、全く初めて扱う案件の場合であると多少の知恵を働かせることだってある。

でも今後は『すぐに使える特約条文集』みたいなサイトが出てくると、そこからピッピッとコピペしてしまうんでしょうけど。。。

2009年1月23日 (金)

これって必要?

無料っていうけど、、、よっしーです。

液晶テレビを購入後、アンテナ騒ぎからすでに2ヶ月が過ぎようとしている。

もともと屋外アンテナが付いていなかったこともあり、テレビを買った際に!!と思っていたが、ここ数年、家電製品に全くの興味を持っていなかったため、世間に何があるのかを理解するのか大変であった。

地上デジタル、ケーブル、光など、名称を聞いたことはあってもそれ以上の知識がなく、とにかく誰かに聞くしかない。

アナログからデジタルへの移行に伴い混み合っているのか?当初の連絡からずいぶんと時間が経過してからケーブルテレビの会社のひとが自宅に来てくれた。

しかし、来てすぐに『ケーブルの空きを確認します』と外に出て、戻るなり『近隣でケーブルテレビを使用している世帯が多いので、増設後の工事になる』といい残し帰って行く。

その後、金額を見比べ光ケーブルを引込むが、当初の申込時には聞いていない費用がザックザクと出て来る始末。

工事の担当者は『こんなこと最近多いんです』と愚痴はいいますが、そんなこと言われても提示された金額は50,000円弱。
『よし!!じゃぁ〜やってくれ!』なんて言える訳がありません。

簡単な工事を済ませ、必要最低限テレビが見れる状況になりましたが、最近の悩みは設置当初に『無料』と言われ理解もせずにお願いした多チャンネルケーブルテレビ。

たしか2ヶ月は無料と言われたが、ほとんど見ることがないので、解約をしようなどと考えた矢先、自宅に請求書が届く。
明細に様々な金額が並ぶが、全てマイナスの表示になっており、無料ということなんでしょうが、最後に『設置費用2,940円』の文字。

なんだかやられた気分です。。。
無料って言っても何が無料なのか聞くべきでした。

多チャンネルといいますが、確かに数えることができないくらいのチャンネルがあるんですが、必要に思えるチャンネルは画面上に『契約が必要です』と映る始末。

買い物のとき、あれもこれも無料で!と言われても、それが必要なのかはもちろんですが、そもそも付いているものが何なのかを理解していないのであれば、高い買い物になってしまうこともありそうだ。

2009年1月19日 (月)

不動産屋だったら

問題が大きくなる人とならない人、よっしーです。

話を止めておいてドタキャンして、間に第三者を介入させて利益を得る。

信義という点では疑問も残るが、不動産業者だったら少し知恵が働けば同様の手法を使うひともいるかもしれない。

しかし同様の手法を他のひとが行えば問題になる。
不動産業者でも十分問題ですが、これが国会議員だったらこれまた大問題に発展する。

何らかの不正を行ったり、犯罪を犯した場合、よほど大きな事柄ではない限りニュースになることは少ない。

でもこれが教師だったり、警察官、最近頻繁に聞く自衛官などの公務員だったりすると、普通に聞けば『あっそう』くらいにしか捉えないところを、大々的に取り上げられてしまう。

犯罪を犯してしまったひとが悪いだけであり、職業などは関係ないが、業種によって叩かれる度合いが異なるというのもおかしな話にも思える。

とはいえ、叩かれる分、それ以前は十分に立場を守られていた訳だからその分がそのまま返って来たと思えば、損得はないのでしょうが。

しかし表面化しないだけで、後ろ指指されるようなひと達よりも、何倍もエグイひとも世の中多く存在するのも事実である。

2009年1月11日 (日)

誰の責任?

珍しいことをすると雨が降る、よっしーです。

普段、不真面目なひとが熱心に取り組みをしていると、周囲が心配半分、茶化しが半分なんてことがある。

科学的な根拠もないのでどうだかわからないが、私自身の行動が気になることがある。

日頃の移動手段は車ですが、年に数回電車に乗ることがある。
短い距離だったり、仕事で少し乗る程度なら支障が無い。

しかし、年に数回乗る新幹線や飛行機を利用する際、頻繁にトラブルに見舞われる。

数年前に北海道に行った際、帰りの飛行機のエンジン内に鳥が入り込み予定の時間に出発できなかったり、昨年の夏に大阪へ行った際、集中豪雨の影響で新幹線が動かなかった。

また年末に福島に行った際は、豪雪の影響でダイヤがメチャクチャな状況になり、またも予定時刻に出発できなかった。

それ以外にも空港へ向かうまでの在来線で人身事故や何らかの機械トラブルなどにも見舞われることがあり、出鼻を挫かれることも少なくない。

誰が悪いわけではないが、あまりにもトラブルが続くと自然に対処するのがうまくなるのだが、本来は回避することを身に付けられれば言うことはない。

とはいえ、ピンチが続いて気持ちがめげそうになるが、
『これもピンチはチャンスだ!』くらいに考えていた方が精神衛生上、良いのでしょう。


2009年1月10日 (土)

スゴイもの

営業マンだからリアクションは大きめ、よっしーです。

年末最後の出社日に事務所内の大掃除をした。
毎年のことなので、手馴れたものです。

手分けして片づけをしたり、拭き掃除をしたり。
私の担当は毎回、窓と決まっている。例年のように拭き掃除をしていると、今まではやや横着気味だった窓を外し拭き掃除をすることに。

社内にある唯一の引き違いの窓ガラス。
外側には面格子が付いており、取り外しには少々の手間が掛かる。はずが、なんともスイスイっと外れていく。

気を良くした私は、チョイチョイっと外していくと、最後の一枚がバランスを崩し、窓がグラグラ!?!?

普通の窓なら問題ありませんが、面格子越しに指数本で支えているため、重さに耐えられず窓を落としてしまった。

ガシャガシャという音をたて落ちていき、近くにいたひとが怪我してないかと心配したが窓も割れず、けが人も出ずホッとした瞬間、指先に走る違和感。。。

ふと自分の手を見てみると、右手の親指から血が出ている。
そして左手の薬指も深く切れ込み指先が赤黒くなっている。

窓ガラスと面格子の間に指を挟んだようだ。

すぐに水道水で汚れを洗い流し、応急手当をしようと思うと皮が剥け、赤い肉が見え、目を凝らして見ると何だか白いものが見える。

何の組織なのか?筋?脂肪??よく分からないまま応急手当した。

不動産営業マンの場合、生キズを作ることは少ない。
だからこういった際の我慢強さがない自分に非常に腹がたつ。

その後、キズパワーパッドなるものが世間にあることを聞く。
ケガをしたら消毒液など付けず、すぐに傷口に貼り付けるという。



なんだか騙された気分だ。
しかしそんなに効くなら治してみろ、と少々疑い気味に深い傷口にキズパワーパッド、浅い傷には通常のバンドエイドを張り様子をみてみると、、、

あら!?ビックリ!!!実質2日程度で傷口が塞がります。
もう一方はというと、まだ膿んだような状況なのに!

スゴイと思うことは日頃あっても、やはり自分の体で確認すると、これまた納得です。

脅威の回復力をまたこの目で確認したいと思いますが、なにぶん自分で再度ケガをしないといけないので、次はしばらく先になりそうです♪♪






薬指だけに、妻の愛がキズを癒してくれたのかもしれません。。。

2009年1月 9日 (金)

スロースタート

ずいぶん久しぶりの更新、よっしーです。

まずは初めに言い訳。
やれば出来る子なんです私は。またこう見えて努力家の部分もあるんです。

でも、根本に面倒が嫌いなので、チョイチョイっと小手先で片付けようとします。
また多少器用なことから、なんとなく上手くいってしまうことも多く、大きなトラブルに発展することはありませんが、、、

これも全て原因は、私の体を流れる血液が問題です。

たった4種類になんて分類できる訳ないと思っていますが、世間でいう性格に当てはまる部分があって非常に恐い。

私の血液型はO型です。
両親もO型なので、姉も兄も当然O型です。また父方、母方の祖父母もO型なので、他の血液型が生まれる訳がありません。

妻みちこさんもO型なので、まだ見ぬ我ベェーヴィーもO型の予定です。

『三代続いて初めて江戸っ子だ!』ということを聞く。
四世代続いてのO型家族、なんだか色んな意味で血が濃い気がする。

マメな性格だと思っているが、ちょっと気を抜くとすぐに悪い部分が顔を出す。

ブログの更新もそう!今まで無理してでも更新していたが、『今日は特別にお休み』と思うと数日ブログを開かない日が続く。

これではダメですな。。。

2008年12月17日 (水)

小遣い稼ぎ!?

ETC?まだ付いてません、よっしーです。

周囲からは『常識』と言われますが、いまだに私の車にはETCは付いていません。長い目でみれば得することも考えますが、面倒を考えると実行に移っていません。

『年間通して高速道路を利用するわけではない』というのが私の持論ですが、利用するときはかなりの頻度なので、チラシや高速道路上の『夜間ETC利用割引』などという文字を見るたび損した感覚になるんですが。。。

さて、そんな有料道路でちょっとキワドイ話。



ある友人の父親が定年退職後に某有料道路を管理する会社に再就職したことを聞いた。
以前よりその父親とも面識があったため、何となく世間話をすると面白い話が聞けた。

有料道路には料金体系が2種類あって、ひとつは距離に応じた金額を徴収する道路。そしてもうひとつが一律の料金体系。

距離に応じた場合、利用の際は料金所なるものを2回通過する。
始めにどこから乗ったのかを証するチケットを取り、降りる際にそのチケットを渡し、料金を支払う。

それでは一律の料金体系はどうだろうか?
料金所は入口か出口のどちらかに設置してあり、途中で乗ろうが降りようが自由である。道路区間にある始点と終点の間を利用した際に料金の支払義務が発生する。

この後者の方が曲者で、前者の距離に応じた場合は、料金所(チケットを受け取る側)でカメラが設置してある場合が多い。
その際、ナンバープレートの一部を読み込んでいる。

しかし、一律料金の場合、単純に通過する車を停め、料金を徴収する。受け取った料金に応じて領収証を渡す。

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ここがミソです。
何も監視されていない、チケットに何も記載されていない、ということはベンツが来ようがヴィッツが来ようが、はたまたダイハツムーブが来ても同じ領収証を渡すのです。

つまり領収証を渡さない、受け取らない、受け取ったけど捨てたのを見て拾いあげた場合、徴収員がもう一度使用する場合がある。

それでは領収証を2回使うと、、、そう!一枚の領収証で料金は2倍になるんです。じゃあ有料道路を管理する会社が儲かってしまうのかというと、そんなことはありません。

単純に徴収員の小遣いになるのです。
例えば、200円の料金でも10台分の料金が宙に浮いたら、わりの良い小遣いになります。

全員ではないでしょうけど、結構な数の徴収員が同じようなことをしていると思います。
ちなみに友人の父親もそのひとりですが。。。

ETCを設置している車には関係ないでしょうが、現金ゆえに小遣い稼ぎの温床になっているのは利用者として腹立たしい。

また先日も高速道路を利用した際、料金所に設置されている『不要な領収証はこちら』と書かれた備え付けのクズ箱から領収証を回収しているひとを見て、疑いの眼差しで見てしまったのはいうまでもない。

2008年11月15日 (土)

他人のフンドシvol.2

地球環境を考える、よっしーです。

京都議定書、チームマイナス6パーセント、世の中には様々なエコロジーに関する言葉が並ぶ。

個人が小さなことから取り組む姿勢、私自身は賛成です。

企業が取り組んでいることも多いが、何だか大半は世間の目を気にしたポーズにしか見えないのは、私自身が捻くれ者だからでしょうか?

さて、そんな省エネルギー対策、他業界はわかりませんが、不動産業界や建築業界では力を入れていることも多く、仕事柄、目に耳にすることが多い。

とはいえ、何か自分自身の取り組みがあるのか?と聞かれても返答するに困るのですが、先日の休日に妻みちこさんと自宅近くのスーパーに買い物に行った際、初エコバックを体験しました。

いつもは普通に買い物をして、当たり前のようにビニール袋をもらい、荷物を詰めて帰る。

この時は妻みちこさんがレジ横に掛かる『ビニール袋いりません』カードをおもむろに買い物カゴに置き、会計を済ませる。

『ビニールは?』の問いに、無言のままにカバンからガサゴソと『エコバック』を取り出し渡される。

ハハァ〜ン、なるほど!!!
しばらく見ないうちに腕を上げてますな♪♪

言われるがまま荷物を詰め込んでいると、隣にいた買い物途中の奥様と目が合う。ニコッと笑い会釈をすると、奥様の視線は私の手元に。

ビニール袋を使わずにエコバックを持っている男性に、自分はお店からもらったビニール袋を使用していることを少し照れくさそうに急いでその場を立ち去って行った。

まぁ私も初エコバック体験ですから、胸を張れることもありませんが、多少の優越感を感じてしまった。
日頃、気にしたことなどなかったし、仮に隣のひとがエコバックを使用していても、何とも思わなかったでしょう。

偉そうなことを述べておりますが、所詮、他人のフンドシであることは間違いありません。

2008年11月13日 (木)

不適切な発言

立場ってものがあるでしょ、よっしーです。

先日のある県知事の不適切発言。県民の声は様々。
『どういった意図での発言なのか?』と理解不能なひとから、『アイツはアホや』と呆れてしまっているひと。

総理をはじめ、官僚など重い立場のひとからの『不適切発言』が多く耳にする。
単にマスコミが取り上げすぎという感もあるが、公の場面では考える必要はあるでしょう。

私を知るひとは、『不適切発言のカタマリが何を言っているんだ』とツッコミを入れられそうですが、そこは立場が違いますから♪♪

例えば役所のひとの発する言葉と一介の不動産屋の発する言葉では重みが違う。

何も事件を起こすつもりはありませんが、公務員の方や上場企業に勤務するひとの不祥事と不動産屋では扱いが違う。

良くも悪くも普段から扱いが違うので、仮に不動産屋が何らかの事件を起こしても『まぁしょうがねぇなぁ〜』程度にしかみられないでしょう。

その分、日頃の扱いが良くないからトントンってところでしょうか。
日頃扱いが良い場合は、悪いときに集中砲火を受けるのは、今までの良かった分を考えれば、まぁそちらもトントンでしょうね。

とはいえ、業種に関わらず、ツッコまれるようなことを仕出かした本人が悪いのは説明するまでもありませんが。




一家の主としての立場

2008年11月 1日 (土)

忘れ物

注意一秒ケガ一生、よっしーです。

久しぶりの更新です。

年齢のせいなのか、生活が変わったからなのか、非常に忘れ物が多い。

朝、家を出るときにタバコを忘れる。
仕事中、外出の際、事務所に車の鍵を忘れたり、靴を履き替え忘れる。

誰か補助が必要なのではと、自分自身が心配になる。

女優、中村玉緒さんが以前テレビで言っていた。
『うっかりしている性格なので、必ずメモを取るようにしている。しかし、そのメモを見忘れることがあるので「メモを見る」というメモを書く』という。

ここまでの領域には私自身まだ時間は掛かる気がするが、何かをしないと時間の問題のようにも思える。

色々と考えることが多いのか、単に許容範囲が狭いのか分かりませんが、とにかく日頃の忘れ物が多い。

例えば起床するとまず最初にトイレに行き、次にキッチンの換気扇のスイッチを入れる。
起きぬけの一服、その後顔を洗い、歯磨き、シャツを着て髪をセットして髭を剃る。

慌てて家を出て、車に乗り込み会社に向かう途中、胸ポケットに入っているはずのタバコを取ろうとするが、ポケットには何も入っていない。

そうです自宅に忘れているのです。
吸いたいと思うと、どうすることも出来ず近くのコンビニに寄り、タバコとライターを買う。

イライラした衝動が抑えられ、会社に着き一日の仕事をスタート。
丸一日仕事をして、自宅に帰りまた翌朝にタバコを吸う、の繰り返し。

そしてまた翌日、タバコを忘れてしまう。
自宅には吸いかけのタバコと100円ライターが山積みになる。


あまりにも忘れ物が多いことが嫌になり、自分自身で考えてみた。
きっと生活スタイルというか、生活動線がうまくないのだろう。

私は自宅でタバコを吸うときは、必ず換気扇の下で吸うようにしている。誰に言われた訳ではなく、自然と身についたもので、きっと誰かに対して脅威を感じているんでしょう。

キッチン、洗面所、着替えがある部屋の配置の関係なのか、ひとつひとつの行動がバラバラで、ひとつの行動を終える毎に移動しなくてはいけない。

何十年も同じ行動をすれば、きっと身につくのでしょうが。

不動産営業をしていると、お客さんから『生活動線』の話を聞くことがある。

何かをしながらや次の行動への移り易さ、キッチンで料理をしながら、お風呂を沸かしたり、洗濯をしたりと、家の中で水周りが集中している方が動きやすかったりする。

洗濯物を庭に干すのか、ベランダなのか、洗濯機は一階なのか二階なのか、細かいことを気にしたら、今さらながら家を建てることがとても大変な気がしてきた。

新米ご主人の私は、遅ればせながら奥さんの日頃の気苦労が少しだけ分かった気がする。

2008年10月26日 (日)

他人のフンドシ

もともと他人の物ですから、よっしーです。

『不動産屋』
一括りに不動産屋といっても、賃貸から売買、建築など業態は様々。
また、賃貸でも事業用から居住用、単身向け家族向け、業務に募集から管理がある。

売買だって様々な業態に分かれ、特化した会社もあれば、『総合不動産』と謳い土地、戸建、マンション、事業用を取扱う。

分類すると訳がわからなくなるほど細かくなるが、大きく二つに分けることができる。

自分(自社)が買って、自分で作って、自分が売る、自分が募集して、自分で管理する。全てを自分で行う。

これはほんの一握りの人(会社)で、大半は誰かに依頼するものであり、その依頼先が不動産会社であることが多い。

取引の態様でいう『仲介』
人様の財産をチョコチョコッと触り、その報酬をもらう。仲介手数料である。

この仲介手数料の3.15パーセント+63,000円という金額が高いというひとも多いが、その説明はまたの機会に。。。

何をする訳でもなく、チョロっと情報出して、パッパと書類作って、その後仲介手数料を持って行く。
こんなイメージの方も少なくないでしょう。

確かに年に数件、そんなこともあるかもしれませんが、大半は意外と面倒なことも多いのです。その姿が実際にお金を払うひと達の見えないところで行われているので、『不動産屋は楽な商売だ』なんて思われるんでしょうね。

とはいえ、自分で資金を捻出して、物件を購入していなくて、人様の不動産を仲介している不動産業者を『他人のフンドシ』で商売していると表現することは間違っていない。

世間でのそういった見方は今も昔も同じでしょう。
だから不動産屋が潰れたって、『あっそう』程度にしか思わないし、『今まで散々儲けたんでしょ』と軽くあしらう。

そりゃそうです、何せ『他人のフンドシ』を当てにしているんですから。手にしたお金はアブク銭程度くらいにしか思われないでしょう。

昨今の株安、株価の変動が著しく、得と損の差がひとによって大きく現れたでしょう。

さて、株式投資。不動産屋の収益はアブク銭、株の収益というと??
自身で考え、自身で判断した上で出た結果でしょうから、誰かを恨んでも仕方がありません。

銀行に預けた際の限りなくゼロに近い利息、それだったら下がりにくい株式を購入しておいた方が・・・など様々な思いで購入した株、これはきっと上がるという強い信念。

何を言っても下がると思って、購入しているひとはいない。
少なからず、『上がるかも』と思い保有しているはずだ。

何をする訳でもない、ただ保有しているだけ。上がったら『なぁ言った通りだろ』、下がろうものなら『○○が破綻したから』などと誰かに責任を押付ける。

そもそも『他人のフンドシ』なんだから、ケチを付けること自体が間違っている。

以前、街頭インタビューを受けている年配のひとが言っていた。
『下がったとはいえ、売るつもりもない。今売ったら損が出る、プラスになるまで株価は見ない』と言っていた。

このひとは極端で、強がりかもしれないが、ここまで来るとアブク銭とかいう次元を超えフンドシの極みであり、他人のフンドシ万歳である。

2008年10月19日 (日)

誰が支持してるの?

支持率なんて気にしない、よっしーです。

昨今の内閣、誰が総理大臣を務めても支持率低下が叫ばれている。
きっと外野でワァーワァー騒いでいるひとが、政権を握っても同じことでしょう。

意気地のない子供のようですが、『そんなに言うならお前がやってみろ』とでも腹の中では思っているでしょうね。
『国民の目線』とか言ってますが、やり様がないのだと思う。

それを見た評論家は、メディアを使ってギャァーギャァー騒ぎ立てる。

評論家業の内、現在議員をしているひとがいる。
現在までの成果や政治家になった理由は別にしても、表に出ただけでも評価するべきである。

どこぞの大学か知らないが、教授や准教授なら話でも聞いてみようと思うが、冠に『客員』なんて付くひとから何が得られるのか?しかも立派な肩書きと勘違いして、『政界に新しい風』なんて言い出されたら目も当てられません。

ウチの実家の犬と一緒で、甘えて育てすぎて自分自身が犬であることを忘れているようだ。まるで家族と同等かそれ以上だと思っている。

周囲から騒がれる『客寄せパンダ』だと気付いていない。
少し前にパンダ騒動があったが、いなくなってからであれば一時重宝がられるが、結局は飼育料が明るみに出ると『本当に必要なのか?』という声も聞かれる。

本筋が見えなくなっていることや、その時々で対応が異なるのは不信感を覚える。
今までさんざん時間を掛けて来たことも、『今回は解散の絡みがあるので・・・』といって早々に片付ける。

予算委員会という場で、メールがどうしたとか水がどうしたって、何だっていいんでしょう!ただ騒げれば。
そこら辺の兄ちゃん姉ちゃんと変わらない。

『なんか〜マジ、ウザイし〜、かなり〜ヤバイんですけど』と場を弁えないひとと政治家が同じように見えてしまう。

それでいて『支持率』ってなんのことでしょう??

まず、支持率自体がどこで集計されているのだろうか?
私自身も私の周辺でも、そんなアンケートに答えたひとが見当たらない。

そもそも信憑性があるものなのか?
おおむね70パーセントくらいを超えているのは、期待値であり、何かわからないけど『何かやってくれそう』という数字でしょう。

また半数を割り込むには、何らかの理由があるのだと思う。
単に嫌いとか整理的に無理などというものではなく、根本に理由があるのだと思う。

それに気付かず、というより気付かないフリして無駄な時間を周囲に付き合わせるのは甚だ迷惑な話である。

抽象的な数値ではなく、もっと明確な数字をもって支持率を出し、ある程度の線を下回った段階で対策をするべきだ。
しかし、支持率のことで頭がいっぱいになり、どこぞの会社のように『お客様絶対主義』と謳っても言葉と実働が伴わないのでは、話にならないから、成果も加味する必要がある。

赤点のように、『仕切った数値より下は問答無用に・・・』

しかしそういうようにしたら、総理大臣や政権政党がめまぐるしく変わり、今いる議員を総入替するようなことが起きたら、それこそ無駄遣いになってしまうので考えものだ。

そもそも『赤点を取らない議員』がいれば良いだけなのだが。。。

2008年10月16日 (木)

現存する暴走族

時代ではなく場所ですね、よっしーです。

元々の住まいは田舎ですから、平成の時代になっても賑やかな音を出し走る車やバイクを頻繁に見掛け、週末の夜などは夜通し爆音を掻き鳴らしてました。
それが普通ですし、『うるせぇなぁ〜』程度としか思っていなかった。

とはいえ、彼らの暴走行為が一段落するころ、帰宅することも多くうるさくて眠れないなんてこともあまり考えたことがなかった。

『田舎だから』と言われたことがある。
あまり意識はしたことがないが、違う地域から見れば天と地ほどの差があるように言うひとがいる。

今、私が住む行政は、住む人にプライドがあり、『他の行政とは違うのだ』という意識が強く感じる。
都内隣接であり、市の中心部は確かに賑やかな場所もある。
また、教育に対しても意識が高い行政のようにも思える。

とはいえ、私の自宅前の道は、毎晩のように暴走族の車やバイクが走っている。市の中心部のひとにすれば、『あなたの家は街外れだから』とでも言われそうですがね。

最近『民度』という言葉を聞く。

地域ごとの住民を計る言葉のようで、高いとか低いとか講釈述べるひとがいるが、聞いていて『自分のことを棚に上げて』と思ってしまう。

地域の意識の違いはあれど、半端な知識で評論家気取りで何の得があるのだろうか?

尺度の解釈はひとそれぞれで、地域の地価、住民意識、学校教育など確かに差はあっても、自分の高評価する地域よりも劣るように思える地域を引っ張り出し、批判するのは、それこそ民度が低い気がする。

『私は良いところに住んでいる』と胸を張るひと。
確かにそれ以下のところはたくさんあるが、それ以上のところはウンザリするほどあるだろう。

それぞれの要件が最高に備わったと思っていても、全てを知って要る訳ではないだろう。それこそ多く住む住民の全てを把握している訳ではない。

周囲のひとは皆いいひとだと思っているのは、もしかして自分だけで周囲からは『あの人はおかしなひとだ』と言われ後ろ指をさされれているかもしれない。

2008年10月 9日 (木)

大型店舗は得なのか?

作りすぎじゃない?よっしーです。

大きな空地があると、知らぬ間に大型店舗ができています。

売場面積地域No1とか、ジャンボジェット機の大きさよりも大きいとか、各店の大型が目立つ。

購入者の方からして、大きくても小さくても商品が変わる訳ではないので、どちらでも良い気がするが大きな店舗を作りたがるには意味があるのだろうか。

店舗が大きい場合、郊外の場合、それ相応の駐車スペースが必要となり、商品に辿り着くまで時間が掛かりすぎる気がする。

大きな通りから駐車場に入り、駐車スペースを探しグルグル、ようやく車を停めて、店舗に行き目的の商品を探す。
テレビ、オーディオ、冷蔵庫、パソコンなどを通り過ぎ、目的の商品を探し回る。

きっと店舗内の配列については、何か法則があり、『こうしたら売上げがあがる』みたいな配列はされているのでしょうが、素人の私はキョロキョロしながら、まるで万引き犯のような挙動不審な雰囲気をかもし出している。

大型店舗といえば、最近流行の『複合ショッピングセンター』
新しい沿線の駅前や国道沿い、幹線道路沿いに乱立状態の店舗は、他人事ながら『客の取り合い』になるんじゃないの?と心配してしまう。

たかだか人口6万人の街に半径1km圏内に5件も6件も乱立している街もある。その地域に今後人口増があるか?周辺からも集客できるのか?というと、希望は薄いように思う。

それでも作り続ける意味がよく分からない。
少々飽和状態になっているように思えても、またどこからか空地を見つけ出店計画が浮上する。

計画が発表されると、周辺住民からは、住宅地への買い物客の車両進入を懸念して、建設反対の声があっても、気にせず計画を進めていく。

行政も話が大きくなったり、出店する側が法律に抵触するようであれば本腰を入れるのでしょうが、それ以前であれば全く動くことはないでしょう。

弊社周辺にもたくさんの複合ショッピングセンターがある。
車を利用する範囲まで数えると10ヶ所を越す。

その中、先日弊社から数km離れたところに出店計画を発表された
複合ショッピングセンターは、さすがに行政の方も話し合いの場を設けたようだ。

しかし利用する側として、どれだけの頻度で利用するだろうか?
個人的には、複合ショッピングセンターとは、非日常のスペースと考えている。

例えば毎日の食材の買出しのことなどを考えると、はたしてどの店を利用するのかと思うと、必ずしも近くにあって便利なお店であるかは疑問に思う。

不動産の販売図面などに、『複合ショッピングセンター隣接』なんて記載されている場合があるが、これはメリットなのか?と思うことがある。

購入後、週末などの混雑などを予想すると、必ずしもメリットとは言えないのではないか。また、お洒落なお店としてオープンしても、営業不振を理由に閉店し、次にどんなお店になるかなど分からないので、逆にネガティブな情報のようにも受け止められる。

2008年10月 8日 (水)

お母さん戦隊!叱るンジャー

どこが変身のポイントなのか?よっしーです。

先日、物件を下見しに行ったときのこと。

目的の物件近くには小学校がある。
物件的には『小学校も近く、親御さんは安心ですね』といった感じであるが、良く考えてみるとそうでは無さそうです。

物件をお客さんに紹介する前に、営業マンは事前に下見をする。
なかには一切下見をしない主義のひともいるようである。私自身も数年前は事前に下見しない営業マンであったが、やはり事前に見ておいた方が、仕事の効率は上がる気がします。



今回みたいに。。。



今回の物件は、事前に地図上、小学校が近いことを知っていたのと、下見をする時間がちょうど下校時間になることを考え、近くに車を停め物件まで歩くことにした。

広い県道から一本なかに入った住宅地、車通りはさほど多くない6m道路を一年生らしき児童が十数名とその保護者5〜6名、設定上6名より5名の方がおもしろいので、今回は5名とします。

住宅地を歩いていると、後ろから一台の乗用車が来る。
歩行者を見て徐行運転している様子、その車に気付いた児童は道路の端に縦一列に並び立ち止まります。

良く教育された子供たちのようです。

そしてその前を歩くお母さん達はというと、6m幅いっぱいに横一列に並びます。そのひとりがチラッと後ろ振り返りますが、状況は変わりません。

その姿は、まるでヒーロー戦隊モノの登場シーンのように堂々と歩きます。

しばらく乗用車が徐行していたが、お母さん達の姿に見かねて『プップッ』とクラクションを鳴らすと、少し慌てたように壁際に避けます。

その内の数人が通り過ぎる車に向かって罵声を浴びせる姿、見ていてあまり気持ちのいいものではありません。
そして通り過ぎた後、後ろにいた子供達に『もっと早く歩きなさい、暗くなっちゃうでしょ』と叱りつけています。

私が小学生のころなどと比べ、物騒な世の中になっているのだと思う。保護者が協力して、児童の学校までの行き来を監視することは、住民協力としては良い傾向なのかもしれないが、少し方向性が間違っている気がする。

子供達の安全を優先しているのか、それともお話相手に会うためなのか、学校への送り迎えがどういう意味なのでしょうか?

こういった販売図面や地図などの紙情報では知り得ない情報は、やはり現地に行ってみないと把握できません。下見の必要性なのでしょう。

近所に『少し変わったひと』が住んでいる場合、躊躇するひとも多い。ひとによって解釈が変わるが、こういったひとも世間には少なからずいることを理解して取引に臨まないと、後で面倒なことにもなり兼ねない。

あなたの近くにもいるかもしれません、お母さん戦隊!叱るンジャーが。

2008年10月 7日 (火)

宅配便

ネコだか飛脚だか知らないけど、よっしーです。

今日の夕方、携帯電話にある宅配業者から連絡があった。

『あの〜いつになったら商品受け取ってもらえるんですか?』と電話口の若い女性。

う〜ん!?言っていることは間違っていないが、もう少し状況を把握してから物事は言った方がいいと思う。聞く側によってはケンカにだってなり兼ねない発言である。

事の発端は、結婚式場から写真を届けてもらうことである。
考え方の行き違いもあり、『まずは写真を送って下さい』と伝え、早々に配達された様子だった。

しかし共働きのため、日中自宅には誰もいない。
宅配業者が『不在届け』を入れてくれたので、比較的帰りの早い妻・みちこさんが一昨日の夜に宅配業者へ連絡。

翌日の時間指定で荷物を受け取ることになっていたが・・・

そして配達当日の昨日、彼女が自宅に帰って来たのは18時15分、自宅のポストには一通の手紙、不在届けである。記載された時間は18時10分、すぐ近くかと思い、連絡先を見るがドライバーの電話番号はなく、会社の代表番号のみ。

仕方がなくそこへ連絡してみると、出ない!何度掛けても出ない。

不在届けを良く見てみると、時間指定(夜間)の場合、『18時から21時の間にお届けします』とのこと、まぁ18時10分は確かに時間内です。それを18時前からスタンバイしていない方に落ち度はあるんでしょうが、、、

その前置きが全くなく、電話に出た途端に

『あの〜いつになったら商品受け取ってもらえるんですか?』ってそりゃないでしょう。

聞きました電話口のお姉さんに『昨日の時間指定だけど、あなたたちの都合も分かるけど、いつ来るか分からないもの悠長に3時間も待ってられないよ』

『でも時間通りにはお届けしてますから』と正論。

『それだったら、今日こうやって電話掛けて来るくらいなら、その時だって電話してもいいんじゃない?』

『こちらはお時間については、正確なお約束できませんし、その日によって状況が異なります』とまた正論。

そして極めつけ『商品要らないんですか?』

『いるとか要らないの話ではなく、お前にそこまでいう権限ないだろ、あ〜〜〜ん!!!???』

ついつい大きな声を出してしまいました。

『それでは、その件につきましては上司と相談して、折り返しご連絡致します』

どんな件を相談するのか知りませんが、それから7時間経過してますが、まだ折り返しの連絡ありません。おそらく上司との相談も難航しているでしょうかね?

『主任、今後は配達の際、呼び鈴は5回以上押した方が良いですかね?それとも2回の方が、ご近所に迷惑が掛からないですかね?』なんて調子に。

2008年10月 4日 (土)

ルール無用

守るべきこと、よっしーです。

普通とか基本的などという言葉は、個人的にあまり好きではありません。

しかし、世の中にルールとか慣習があり、それを遵守することは絶対に必要であり、説明を受けた以上『知らなかった』なんていうことは許されない。

『子供じゃないんだから』っということが日常、周囲で頻繁に起きる。もしかしたら私の周りだけなのかもしれないが、もしそうだったら、私にも原因があるのか??

年齢ももちろん、社会的地位もソコソコのひとが、なぜ『知らなかった』とか相手に対しての配慮などが欠けているのだろうか?

ひとの親になったことのない私がいうのも失礼な話ですが、一方的な主張、都合が悪くなったら知らない、弱い立場に追いやられると『騙された』なんて言って保身ばかり考えるひとが育てた子供はどうなってしまうのか。

どの世代とは限定できないが、世の中全体が良くない方向に向かっている気がする。

子供や学生など、経験や知識がないひとが無知であることは百歩譲って『仕方がない』ということにしても、一旦社会に出たり、ましてやひとに指示を出したり、諭すような年齢のオッサンが『知らない』とか『気が変わった』などという言葉で片付けようとする根性が気に入らない。

きっと今まで『なんとなく』過ごしてきたんでしょう。
今更ですが、そういったひとには恐い思いをしてもらわないといけないんでしょうね♪♪

2008年10月 2日 (木)

ヤクザ風不動産屋的国会議員

てめえ〜この野郎〜、よっしーです。

少し大人になった気分がします。
20代の前半のころなんて、テレビで国会中継が放送されていても、チャンネルがそのままになっていることなんてありませんでした。

誰かに言われた訳ではなくても、今では気にして見るようになった。
しかし、『あの法案はきちんと通るのかな?』とか『是非、首相の所信表明が聞きたい』というような立派な気持ちはありません。

ただ、いい歳した大人がワァーワァー騒ぐ姿を見て『何をやっているんだか』と呆れてみたいのである。あんな茶番を演じてる余裕があるんだから、彼らの頭は平和なんでしょうね。

もっとやることあるでしょう?なんてことは愚問であり、きちんとした志があっても、時間が経過すると、大半はあんな風になっちゃうんでしょう。

私の中学の同級生も今年市議会議員に当選したようだ。
お金集めが上手になれば、あと数年もすれば『県議会デビュー』するかもしれません。

今後数年で私腹を肥やすか、地元にお金を引っ張るか、彼の考え次第でしょうが、どちらもあまり褒められることではないですね。

国会はテレビ中継されますが、市議会や県議会が中継されないので、どんな風に行われているかわかりませんが、きっと国会な罵声や配布された紙が舞うようなことは、余程のことがない限り起きていないでしょう。

しかし、なぜ地元で有力だと言われるひとたちが多額の資金を投入し国会議員になり、公の面前であんな醜態をさらすのですかね?

若手議員なら、特攻隊のように咬ませ犬の役目でチョロチョロさせるなら分かりますが、ある程度ベテラン議員だって歳甲斐もなく騒ぎ立てる理由が分からない。

きっとお金になったり、得をする秘訣があるんでしょうか?

国会で騒ぐ国会議員を見て、子供のころに父に連れられて行った競輪場にいる観客や近隣で実施されている工事にイチャモンをつけているパンチパーマのひと達と、大差がないように見えるのは私だけでしょうか???

役所の窓口で『書類よこせ』とか『何で許可しないんだ』と凄んでいる不動産屋も大して変わりませんけどね♪♪

2008年9月30日 (火)

上半期お疲れ様でした

会社の締めは来月ですが、よっしーです。

世間では九月末といえば、多くの会社が上半期の締めにあたる。
弊社の決算月は異なるが、取引先の多くがこの時期に期末をむかえ、その影響でバタバタとしている。

計画的に準備し、満遍なく仕事ができれば慌てずに済みますが、そんなにタイミング良く依頼が来たり、物事が思い通り運ぶわけがありません。

だから結果、毎月末になるとドタバタ騒ぎになってしまう。

月の半ばに初めて面談して、今月中には土地を決めたい。翌月の早々には引渡しを受けたい。当初はいつでも急いでいないと言いながらも、急遽計画を進めなくてはいけない場合もある。

その都度、お客さんをはじめ、関係者全員と認識を統一し計画を着手する。しかし、お金、タイミング、希望条件が出揃い、特段問題ないという判断になっても、いざ物件を探してみると合致するものが見つからない、なんてもこと。

とはいえ、受けた依頼をこなし、結果を出していかないといけない。
因果な商売です、不動産屋って。


この上半期、感想としては仕事もプライベートも、とにかく忙しかった。とはいえ、成果というと不満の残る結果である。
世間の情勢など要因があるとはいえ、成功報酬で食べていく不動産営業マンとしては、結果が全てですので下半期への課題は山積みです。

来月からは、平穏無事で、かつ仕事が豊富にあって、契約がザックザク¥$な毎日が送れるといいなぁ〜などと都合の良いことを考えて、今月も無事30日間毎日ブログの更新をできた自分に『お疲れささまでした』

2008年9月28日 (日)

ヤクザ風!?解体業者

名前なんてどうでもいい、よっしーです。

時間なんて関係ないです。顔がわかって、性格を理解していれば、あとは何もいらないでしょ。

あとはどれだけの付き合いがあって、信頼関係があるかということです。

付き合いの長い工事業者の社長。
個人的には、ずいぶん可愛がってもらっていると一方的には思っている。仕事ではいつも無理を言っても、快く!?受けてくれる。

雰囲気的には、多少『右寄り』な感じであり、一見、その筋のひとにも見えたりもする。

気持ちよく仕事をしてもらってる限り、恐い思いもしていないが、見てないところでは『元気のいい』仕事っぷりを発揮しているのでしょう。


さてこの社長、不思議なことにひとの名前を覚えない。
会話をしていても、いつもひとの名前は適当である。本人曰く『オレは酉年生まれだから、三歩歩くとすぐに忘れてしまうんだ』と本人も諦めムード。

それでは、7〜8年の付き合いがある私はどうかというと、まだ時間が短いようで、今でも普通に名前を間違われる。

知らないところで間違ってるなら、『まぁ仕方がない』で済みますが、面と向かって『お〜い、よしだぁ〜』なんて呼ばれたら少しヘコミます。

しかし、すでに私も諦めている感もあり、最近では少々のことではビクともしなくなり、誰かに紹介されるときに『なかなか使える奴だから頼むよ、よしだくんのこと』と言われても、吉野と書いてある名刺を出して『初めまして、よしだです』と対応できるようになってきた。

もうこれも才能の一種ですね♪
名前を間違えたくらいでは周りは動じないのです。だからこの社長は誰とでも仲良くできるんですね。

決して言動だって丁寧ではなく、知らないひとがみたら一歩引いてしまう感じでも、周囲は抵抗を感じる訳ではない。

農家のお父さんも小奇麗な奥さんも、若い女性、ましてやその道のプロにだって同じ対応で、相手から反感を買わないのだから、もって生まれた才能です。

そんな性格が羨ましいと思う反面、隣で見ているときはいつもドキドキしていますけど。。。

2008年9月19日 (金)

経営者判断

何をしようとひとの勝手ですけど、よっしーです。

買おうと思う商品がない!?

何でも揃ってお店とはいえ、在庫不足だったり、様々な関係上取扱っていないものもある。

どんな商品を売ろうが、揃えようが売り手側の勝手なので、文句を言うつもりはありません。

不動産屋で土地は取扱うけど、建物付は取扱わない。
リスクを考えて、仲介業務はするが買取販売などはしない。など、個々の会社の方針がある。

それに対して文句を言うのは筋違いである。

賃貸専業の不動産屋の店頭で『何で分譲マンションの情報がないんだ!!』と息を捲かれてもただの迷惑である。


とはいえ、ある程度の品揃えを期待して来店したが、欲しい商品がないときは何とも言えない。これが売り切れなら仕方がないが、もともと取扱ってないとなると。。。

弊社の近所のコンビニは、近くに大学がある。
駅からの途中にも何軒かのコンビにはあるが、大学に一番近く、またバス停のすぐ目の前ということもあり、学生の利用が非常に多い。

朝や昼、夕方など学生が外に出れるときはいつも大混雑の様子だ。

私も引越しをする前は、通勤時に良く利用していた。
朝、缶コーヒーとタバコを購入しようと思ったら、レジの前に学生の長蛇の列を見て、引き返した経験も何度かある。

時間によっては非常に使いづらいお店でもあるが、それ以外は至って普通のコンビニである。

と思いきや、ちょっと問題点が!?
コンビニなんてどこも一緒でしょ、と思っていたが、ココのコンビには大きく違う点がある。

それは『雑誌』。取扱う種類が極端に少ない。

あくまでも想像ではあるが、意図的に種類を減らしているように感じる。
週刊誌などの立ち読みを減らすための目的なのか?

前に聞いたことがあるが、コンビニなどは購入された商品などは本部の端末にリアルタイムで集計されていて、どんな商品がどの店舗手で売れているかを把握しているらしい。

ココのコンビニでは商品を仕入れても、立ち読みはされても購入されずに売れ残ってしまうのかもしれない。

さんざんコネクリ回された手垢に汚された雑誌を誰が買うのか?
汚された上、在庫として残ることをわかっていながら、なぜ仕入をしなくてはいけないのか?

言い分はわかる。しかし、雑誌や新聞など小売業とは、仕入れた商品の代金を支払うのではなく、売れた商品の代金を支払うものであって、売れ残ったものは取次店に戻される。

たとえ商品にキズがあろうが、汚れがあろうが商品を戻せば代金を払わないのである。

だから商品が少ないのは、売れ残ったら困るという理由ではなく、タダで立ち読みされることが気持ち的に許せないだけではないだろうか?

コンビにも直営とフランチャイズがあるように、ここはフランチャイズで経営者いて、日頃店頭で働いている。
雑誌などの品揃えがたとえ薄くとも、他の商品が売れていれば問題なし。と考えているのかもしれない。

しかし、大学周辺にはまだ他店の出店できる余地はある。
仮に同じ業態が来たときに、利用者はどういった行動に出るかときちんと把握した方が得策である。

利用するコンビニにこだわりがあれば別であるが、店舗カラーが赤でも青でも緑でも、どこも一緒と考えるひとも少なくないと個人的に思う。

2008年9月13日 (土)

傷害罪

立派な犯罪でしょ、よっしーです。

朝、起きれない自分がダメなことは十分わかっています。

そんな私を起こしてくれるひとは大切なひとです。



しかし、起こし方によっては、大問題に発展します。

『もう起きる時間だよ、トントン』
こんな感じなら、気持ちの良い朝が迎えられるでしょう。でもこんな弱い起こし方ではビクともしないひともいる。

私もそのひとり、携帯電話のアラーム程度じゃ起きません。
きっと大きな音のする目覚まし時計でも起きることができない気がします。

起こす側にしてみれば、やさしくしても起きないなら、強行手段に出るしかありません。そんなときは『布団を捲ってしまう』

季節によっては大変効果のある手法です。

しかし、事によっては一大事なこともあるかもしれない。
『寒さのあまり風邪をひいてしまう』なんてことも。。。

とはいえ起きないひとが悪いこと、善意で起こしてくれている。
そのことは十分理解しています。


考え方ではあるが、例えば故意に相手の顔の前で咳き込む行為など『刑法204条傷害罪』にあたる。

・布団を捲って、その後放置して外出してしまい、風邪を誘発させた場合

傷害罪が適用されるのでしょうか?
しかし、こんなことを起こしてくれるひとに言ったならば、翌朝から全く声を掛けてもらえなくなることも理解しているので、絶対に口にしませんけど。。。

2008年9月10日 (水)

やり過ぎでしょ

物には限度が、、、よっしーです。

先日、ある中学校に行った。
知人の付き合いでバスケットの練習に付き合うことに。

とはいっても私は見物人としてですが。

私のスポーツというと、もっぱらゴルフです。あと月に数回のテニス。ゴルフは根本的に好きなんでしょうが、テニスはダメですね。全くうまくなる気配がありません。

センスなんですかね!?全くといっていいほど成長が見られない。
一緒にテニスをする仲間が言うのです。『やべぇ〜よしのさんと同じチームだぁ〜』

『まぁまぁ、そう焦らないで』とはなだめるものの、結果はいつも同じです。考えてみると半年前、一年前と比べても成長してません。。。


さて、そんな私がバスケットなどやる訳もなく、単純な付き添いで体育館に着くと異様な光景が目に入ります。



お分かりになりますか?

体育館の壁面に無数のバスケットゴールが備え付けられているのです。

コート自体は体育館を二分割して二面なんですが、半分のコートの内、三方向の壁面にバスケットゴールがビタビタッと!!!???

誰の発案かわかりませんが、バスケットとするひとにはナイスアイデアかもしれませんが、他のスポーツをするひとには、見方によってはただの邪魔なものかもしれない。

2008年9月 9日 (火)

責任の負えないひと達

どこまで欲を出せば気が済むの?よっしーです。

以前、遺伝子組換え食品をドンドン生産し、バイオ燃料に使用すれば良いと書いた。詳しいことなど分からないけど、きっと人体に何らかの影響があるかもしれないから、使用に制限があるのだと思う。

懸念されるところは、生産したものをきちんと使途を守れるかということ。

しかし、最近話題の『事故米』
使っちゃダメと言われても、『儲かるかも』という意識が働き、誤った判断をしてしまう。

バレてしまった後、『ごめんなさい』の前にやっていないとか、誰かの指示だと言い出す。

最後まで突き通せるウソなら是非通してもらいたいものだが、途中で力尽きてしまうなら早めの観念して欲しいものである。

大麻も米も、また食品スーパーでのリパックなど、一時的に儲けて、『後はどうにでもなれ』というスタンスなら潔いが、いつまでも『違う、違う』と言い訳している姿は信頼を失うレベルではなく、可哀相に見えてしまう。

傍から見ている分には冷静に見えても、当の本人になると途中で見えなくなってしまうのか?

世間にある団体のように、違法なことで短期的に稼いですぐに潰す。その後、実行役は処分はきちんと受ける。

後ろ指を指されるようなひと達でも、近年話題を提供する様々な会社より潔さとしては上である。

2008年9月 2日 (火)

ちょっとだけよ

個人差ありますから、よっしーです。

『これは相手にやってくれるよね?』

こんな言葉、頻繁に聞くことがある。明らかに相手方に非がある場合ならいいが、話の中には多少偏ったようなことも多い。

『権利を主張できるならしてしまえ』という感覚なのかもしれないが、度が過ぎたことがある。

しかし、知識や経験がないひとなら仕方がないが、多少の知恵のあるひとや各業界人が鬼の首でもとったように騒ぎ立てるんだから呆れてしまい何も言うことがない。

言う側、言われる側それぞれの尺度があり、本人にしてみれば『ちょっと』と思っても、相手にしてみたら、突拍子もないことであることがある。

まるで世の中が自分の基準で動いているくらいに思っているんでしょう。

そういったひとが誰にも迷惑も影響も与えず、生活していくのであれば被害も少なくないが、会社などで部下や後輩に影響を与えるひとならば、頼むから口を開かないでくれと願ってしまう。

多少そんな上司、先輩の息が掛かってしまったひとに出会うと、私なんかに頼んでいないんでしょうが哀れんでしまう。

2008年8月31日 (日)

鉄砲駆け

『休み明け』辛いのは子供だけではありません、よっしーです。

40日間の休暇、大人になると信じられないことです。

子供達にとっては、あっという間の時間かもしれないが、それを面倒みる親御さんの立場としては、『ようやく学校が始まってくれる』といった感じだろうか。


さて、40日間までもなくても、大人になっても多少の休みはある。

※それぞれ主観はあるので決め付けた表現は極力避けるつもりではある。

夏季、年末年始、ゴールデンウィークなど、世間でいう長期休暇。

日頃からカレンダー通りに大型連休を取れる業種の方は、世間で言う大型連休のありがたみがどれくらいの価値かわからないが、サービス業に従事するひとにとって、休みは貴重かもしれない。

私は思う、週一日休みのひとも、完全週休二日のひとも、普段より多く休んだ後は頭がぼんやりしている。

これは動物的な本能なのかもしれない。


ある業界には『鉄砲駆け』とか『二走ボケ』という言葉が存在する。

・鉄砲駆け(テッポウガケ)

 →一般的に休みはリフレッシュを目的とするが、休み明けは体も頭もボォーっとしていることが多いのだが、休みと本番の切り替えが早く、本番で成果を出しやすいこと。

・二走ボケ(ニソウボケ)

 →休み明けを感じさせず力を発揮するが、力を出し過ぎた反動で二度目に成果が出せないこと。

※類似語・・・二走駆け(ニソウガケ)

 →休み明けすぐは力を発揮できないが、一度実戦を経験することで調子を取り戻し好成績を残すこと。


どこの業界の言葉か説明しませんが、会社などでも上記のような行動を多く見掛ける。

長期休暇明け、妙にテンションが高く、ハキハキっとしているが、午後になったら突然ダウン。。。午前中で息切れしてしまったのでしょう。

休みの間、お友達に会えなかったが、始業式で久々の再会。テンションが上がる子供と同じですね。

しかし、大人と子供の違いとして、子供の場合、始業式の日は午前中で学校が終わるが、大人は夕方や夜まで仕事になるので、テンションがもたず、気分がダウンしてしまうのでしょう。

大人になると『休み明けだから』という言い訳は通じない。
休みをきちんと消化しても、常に『鉄砲駆け』が利くようでなければならない。


2008年8月29日 (金)

どうなっているのか?

5時回ってましたが、、、よっしーです。



『ごじ(5時)』と『にじ(虹)』が掛かってます、、、笑うところですよ!!

さて、今日外出中、またも突然の雨に降られました。
昨日は、物件を見に出掛けている最中だったが、移動中は大雨なのに現場に着くと雨が止むという、何とも日頃の行いが良い雨降りだった。

しかし、今日は用を済ませ外に出たら、親の仇のような大雨。
数十メートル先にある車までに行くには躊躇してしまうような雨。しばし小雨になるまで待ちます。





あっという間の通り雨、雨が止むと遠くに虹が見えます。

虹を見ても特段感動もないのですが、何だかジッと見てしまいます。すると同じ場所で雨宿りをしているひと達も『あっ虹だ』といって携帯で写真を撮っています。

その場に居合わせたひと達が撮るもんだから、つい乗ってしまいました。。。

虹を見ながら思う。
虹が発生しているところはどうなっているのだろうか?

雨などで発生した虹は比較的大きい。その中心はどうなっているんだろうか?もし虹の中に入ったら、目の前がキラキラと七色に光っているのどろうか?

昔見た映画で『花火は真下から見たら丸いのか?』というシーンがあった。とても気になったので、翌年の夏に真下近くで見えるような花火大会に行った記憶がある。

しかし、虹に関してはいつ発生するか分からない。

暑い日にホースで水を撒いたくらいでは、『目の前キラキラ感』は味わえないだろう。週末のアポイントの用意でバタバタしているのだが、今は頭の中の半分は虹のことに占有されている。

2008年8月26日 (火)

偽装問題

食品からはじまり建築資材など幅広く発覚している。
偽装=偽りで装うわけだから良いことではない。

開き直る経営者もいれば、涙を流し詫びる経営者もいる。
自身のしたこと、自身が手を掛けなくても従業員がしたことに対しての認識の違いだろうか。

不動産屋に例えると、最寄の駅から1,800mの距離にある物件のチラシを作成する際に、本来80mあたり1分と計算するから、22.5分になり少数点以下は切り上げ23分の表示になる。

公正取引委員会という監督する機関があるが、会社によっては『何となく20分くらいかな』とか『俺は15分で歩ける』などという理由で全てが公平に表示されていないことも現実である。

これが偽装にあたるかと言うと、これまた微妙で、店頭販売する商品と異なり、購入に至るまで相当な期間や購入者側も確認する余地があるため、情報提供者側だけの責任にはなりにくい。

しかし、偽ったことには間違いはないので、提供者側は相当のペナルティーは負わなくてはいけない。

でも、いつになっても偽装がなくならないのは、やはり提供する側の認識の甘さだろう。



ある企業が近年の好業績で莫大な利益を上げ、都心の一等地に自社ビルを建築することになり、用地を購入後、自社ビルを建築した。

しかし購入した土地は契約した面積に差異が生じていたが、不動産屋は故意にその事実を隠し売買した。そして建築した建設会社は建物の『耐震偽装』をする会社であった。

『ある企業』とは、加工工程などを偽装する食品加工業者で、業務では『リコール隠し』をしていた会社のトラックで運搬し、得意先への接待では『料理の使いまわし』とする超有名料亭を利用していた。



もうここまで来ると、誰が一番悪いのか分からなくなってしまう。

2008年8月25日 (月)

恐ろしい時代

誰が一番強い?よっしーです。

『クレーム』に関することを最近良く目にする。

何か問題があってのクレーム、利用者の多くが求める改善要求なら、必要性を感じるがどう考えても一方的、特異的なものがあるように感じる。

しかし、こんな要求は?と疑問に感じることでも、世間が求めればそれが『普通』になり、当たり前となってしまっている傾向に恐ろしさすら感じる。

『普通は○○だ』とか『一般的には△△だった』などとあたかも当然と言わんばかりの態度が私個人的に気に入らない。


ある意味全てのひとは消費者の立場である。
モノを提供する側がいるが、その人たちも自分の専門分野外になれば、消費者の立場になる。

・あの店の店員は専門知識がない。

・熱心だった車の販売店の営業マンも、購入した途端、挨拶すらない。

・あそこの会社の商品はすぐに壊れる。

・あの店は金額が高い。

・この前のお店の料理は不味い。

・子供が通う学校の先生は信用出来ない。

・市役所の職員の対応が横柄。

様々な意見や要望があるが、その意見を全て受ける側のひとはいない。仮に自動車販売業に従事しているひとだって、買い物もするし、役所で住民票も取る。自分の子供が学校に通うことがある。

文句を言うことがあるけど、自分も仕事でお客さんからの文句を聞く。

当たり前のことである。

でも、自分のことは聞いて欲しいけど、ひとの意見は聞きたくない。というより自分に対して意見を言うひとは『頭がおかしい』くらいに思っているひとを目にすることがある。

もう少し冷静に考えれば分かることでも、一時的な感情や一方的な思考によって相手の全て敵に見えてしまう。

一種の病気のように思う。

こんな人たちが増えてしまう恐ろしい時代が将来くるのでしょう。

2008年8月21日 (木)

誇大広告?



どこかに出掛ければ何かを発見、よっしーです。

普段は車での移動が多いですが、本日は電車での移動です。
午前中の用を済ませ、会社に戻るまでの乗り換え駅で気になるお店を発見です!!

のぼりには『10円まんじゅう』と書いてある。
たった10円で腹一杯になるとは思ってもいないが、果たして10円でどれだけのまんじゅうが手に入るのか?興味が沸き、ついつい寄ってしまった。

ここで店員さんへの一言。

『本当に10円なの?』

普通はこういった聞き方はせず、『あら、どんなものがあるのかしら』と上品に聞けばよいのですが、育ちが悪いせいか、疑いの眼差しで見てしまう。

まんじゅう屋さんは、何も疑われることなどしていないでしょうが、これも営業マンだから物事を斜に見てしまうのでしょうか。。。

さてさて、店員さんに10円であることを確認はしましたが、詳細を聞かないと気持ちが治まりません。

すると開口一番、『え〜申し訳ありませんが10円ではないんです』とビックリ発言!!??しかしこの素直な対応悪くないです。

実際には1ヶ10円らしいのですが、店舗での販売ではなく、外で売る場合は全て梱包されてくるため、箱代や消費税を含めて、20ヶ入280円とのこと。

まぁ1ヶあたり14円ですから『約10円くらいまんじゅう』には間違いありません。


建築業界でも○○万円〜なんて表示を見掛けることがあるが、業界内で半ば開き直りと思えることを感じる。

また消費者側も『最初は安く言っておいて、後になってドバッと請求するんでしょ?』ということを言うひともいる。

知らない人だけが踊らされてしまうことになる。そんな経験から熱心に勉強し始めると、知識を蓄えるというより、疑うことから始めてしまう。

すると業界内では『最近はうるさいお客が増えた』という話になる。

悪い意味のニワトリと卵のような話である。

2008年8月18日 (月)

相場を張る

北京五輪で盛り上がる中国、元々格差が取りだたされている。
特に経済の話をするつもりはない。

去年、中国上海に行ったことがあり、少しだけ身近に感じる外国のため、新聞紙上に『上海株暴落』の記事を見ると複雑な気分がする。

上海に行った際、知り合ったひと達が『ここ数ヶ月で面白いように稼いでいる』と口を揃えて言う。

しかも、路上などでコピー商品を売り歩く露天商のおばちゃんなども、前日の売上げの大半で株を購入し、またLVのロゴの入った財布やROLAXの一字違いの時計を売り、翌日の株の購入代金を稼ぐ。

また路上で座込み、観光客を見ると近寄って物乞いをする人たちも、わざわざ自宅から地下鉄を乗り継いで、上海まで来るらしいのだが、このひと達も株を購入しているという。

生活費の大半を株に投資しているひと達が、値幅を見て上手に売買が出来ればいいが、『まだまだ上がる』とか『今の下落は一時的なもので、きっと盛り返す』と思っていることも多いだろう。

日本でも20年前、そして現在、様々な要因が重なり同じようなことが起きている気がする。

『あの時は、、、』というのは勝手だが、結果がどうであったかを考える必要がある。

売却の相談を受ける際『バブルの頃、ウチの隣の土地は坪200万で売ったらしいんだよ、だから今だったら半分くらいかな?』なんて笑顔で言われると、一生知らなくてもいい情報なら、知らない方が得だと思う。

株や不動産相場でにわか仕込みの知恵でドキドキするなら、手を出さないことが得策である。また、自宅として考える不動産を『もしかしたら下がるかも』と不安を抱えるなら、購入する時期はまだ先かもしれない。


『安心して長期間過ごす』ものに対して、相場を張るなんて私には勇気がなくてできない。

2008年8月11日 (月)

問題発言

立場を考えないと、よっしーです。

政治家をはじめ、様々なところで問題発言が多い。
最近の話題の多い農林水産大臣の近々では『消費者がうるさいから』発言、気持ちは分かるが、まず自分の職を考えなくてはいけない。

それぞれひとの考えることなど操作できる訳でもないので、思うこと、考えることは自由でも口に出す前に考えても良さそうなものだ。

自分の意見を口に出せるひと、一歩間違えるとバカになる才能がある。

営業職に就いており、相手方に対し???と思うことも多い。

『欲しい』と表現しているひとだけを対象にできれば楽ではあるが、『まだ欲しいのか分からない』ひとを対象にしなければならないときもある。

本人は『欲しいか分からない』訳だから、商品や情報を提供されて、『売り込まれている』と受け止めることだってあり、営業マンに対し嫌悪感を感じる。

営業マンは『相手はどう思うか』や『相手にどう思われるか』を想定しながら仕事をする。相手に嫌悪感があれば営業マンもその感情は汲み取る。

その後、相手に対してアプローチを考えるが、その舞台裏で同僚や同業者同士で『あのお客さんは・・・』などと話すことがある。

しかし、顧客の前では『アンタの言ってることは』などと言い合ったりしない。それは本来の目的ではないことと、分を弁えているからである。

『先生』と呼ばれる国会議員に問題発言が多いのは一時的な立場に翻弄されてしまっているのだろうか。
また、親近感を増そうと思い、ノリで言ったことが飛躍してしまったのだろうか。

しかし、『そんなに騒がなくてもいいんじゃない?』ということに鬼の首を取ったかのように騒ぐ世間も『他にすることないのかな』と少し心配してしまう。

言い方を変えれば、平和だからそんな程度でギャーギャー騒ぐ野かもしれない。

2008年8月10日 (日)

風物詩!?

強い日差し、外にいるだけでドッと汗が流れる。

子供のころ母親から『外に出るなら帽子被って行きなさい』などと言われたことを思い出す。

あまり言う事を訊かない子供だったため、聞こえてはいても実行することは少なかった気がする。

昔に比べ気温が高くなったというか、暑さに厳しさが増した気がする。もしかすると単純に、自分自身の我慢強さがなくなったのかもしれない。


そんな厳しい日差しを守るため、ここ数年不思議な光景を見ることがある。
私の中では、ほぼ夏の風物詩となっている『サンバイザー』である。



普通の着用なら何も気に留めないが、見掛ける多くの人はツバの部分で顔を覆うように着用する。きっと誰かのナイスアイデアなのかもしれないが、周囲はどう見ているのだろうか?

私としてはどれだけ譲っても、溶接工にしか見えない。



歩いているときなどは日傘を利用したりするのだろうが、自転車に乗っているときは両手を使用出来ないため、安全に使えるアイテムかもしれない。多方面から突っ込まれそうですが、私には横着にしか見えない。

電車の中で食事をしたり、化粧直しをしているひととあまり変わらないと思っているが、これは言い過ぎでしょうか??

2008年7月30日 (水)

後出しジャンケン

不動産屋の方がまだマシ、よっしーです。

『え〜それは追加になります』

『これは後で後で掛かりますので』

『きちんと契約書に書いてありますから』

こんなこと言われるとカチンと来ます。

購入するモノが高額になれば、後から請求される金額も多い。
100円のモノを購入して、後から10,000円も請求されないだろうし、請求する側だって事前に説明しないと、取り逸れる恐れもあるので事前に考える。

しかし、数千万円の買い物で数千円程度なら『まぁしょうがない』程度で片付く。でも後で言ったり、請求することによって信頼を失うことも多いので、出来る限り行えることは事前に伝える。

怪しいと言われる不動産業者、最近では業界内の変化も出てきている。
『言わずに決めさせる』
 ↓
『断われない時期になったら伝える』
 ↓
『キャンセルにはペナルティが発生してしまうので泣き寝入り』

多少の違いがあれど、手法の強弱を加えて生き残っていた不動産業者が影を潜めて、一般消費者の立場で動く不動産業者が増えてきた気がする。


日頃、新聞広告見て思う。

例えば飛行機を利用する旅行広告。昨今の原油高の関係で『燃油サーチャージ』のなるものが別途必要だったり、『空港利用料』や『空港税』など今まで聞き慣れない言葉が並ぶ。

紙面にデカデカッと139,800円と書いてあっても下の方に小さく『別途費用』が記載されていると、海外旅行なんて行く予定もないのに『やられたぁ〜!?』なんて一人被害者意識全開である。


今日の新聞広告には、国内で二泊三日のゴルフプレーが2R付いた旅行の広告があった。飛行機を使わない旅行だから、『燃油サーチャージ』も必要ない。

と思うと、小さな文字で『カートフィ、ロッカーフィ、利用税、諸経費はツアー代金に含まれておりません』との記載がある。
また目安として一万数千円が必要らしい。

ゴルフはお金が掛かるイメージがある。いわゆるプレー料金には上記のような費用、それ以外にキャディフィやグリーンフィというものを合計したものをゴルフ場に支払う。

ゴルフ場によって金額が異なるが、グリーンフィやキャディフィが大半を占めていることが多い。その分がツアー代金に含まれているのは、ありがたい(??というより普通?)がここでも別途表記には不信感を持つ。

26,800円のツアー料金に15,000円の別途費用、単に片田舎で2泊してゴルフを2Rして41,800円のツアーなのである。

安く見せようという営業努力なのかもしれないが、ズルイというより呆れてしまう。

各業界にある慣習なのでしょう。それは業界内では普通でも、一歩外に出たら自分達の常識が通じないことを再度認識してもらいたいものである。

ちなみに広告には『乗用カート付セルフプレー』と記載がある。
キャディは付かず、自分達でプレーする。プレー中の移動はカートを利用する意味である。

にも関わらず、カートフィは別途支払うらしい。つまり『使ったんだから払え』という後出しジャンケンのスタンスなのか?

まだ不動産屋の方が親切な気がする。

新築の建売販売図面に『網戸はつきません』と記載されているは、ずいぶん親切な類なのかもしれません。。。

2008年7月15日 (火)

発育のいい子供

ランドセルが無かったら、よっしーです。

最近の子供は発育が良いように思う。
自分が小さい分、余計にそう思ってしまうのかもしれない。

外にいて小学生の通学、下校時間などに見掛けると、小さい子供達の群れにひとつふたつの突起、発育の良い子供が混ざっている。

今朝の通勤時、二人連れの女性が幹線道路脇の歩道を歩いていた。
何の気なしにふと目を向けると、ひとりが胸に抱えるようにランドセルを持っている。

あら?どちらが小学生??と考えてしまった。
お母さんと思われる方も年齢より若く見えるタイプなのかもしれないが、逆を言われても納得してしまいそうだ。

きっと食べているものも私が子供のころに比べて、良い物と食べているかもしれない。

4,280gで生まれて、中学入学時に140cmに満たず、高校入学時160cm弱、高校三年生の春に165cm。以来、身長が伸びず、今日に至る。

現在でもズボンを買うときは、必ず裾上げを必要となる始末。

たまに見掛ける発育の良い子供は、私のような悩みが無く成長していくのだろう。


それぞれ悩みはあっても、大人なり不動産業者に勤めることがあった場合、高い壁越しのものを皆は普通に見えるが、一人だけ踏み台になるものを探すような手間はないだろう。

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2008年7月12日 (土)

来ちゃいました




『頼みもしないのに、こんなの送りやがって!!』よっしーです。

不便さを感じて、やめられるか?と思っていたが、ついに届いちゃいました。自宅のポストに見慣れない郵便物が!?

JTから送られて来ました『taspo』が。

『頼みもしないのに・・・』と書きましたが、しっかり自分で申込用紙書いているんですがね。

これでしばらく禁煙する機会を逃しました。

しかも届いた早々にテンションが上がり、多めに購入している自分がいる。

2008年7月11日 (金)

校長先生

ある偉い方のお話、よっしーです。

知人との会話で最近、私自身も旬な『結婚』の話題に。

その知人の職種は『先生』なのである。最近、私の周りに『先生』と呼ばれる職種のひとが多いのは気のせいでしょうか!?


話題は、最近の知人の悩みになった。結婚披露宴の中で誰かに主賓挨拶をしてもらおうと考えているが、該当者がいないようで悩んでいる様子。

主賓なんて数がいる訳でもないので、おのずと絞られると思うのだが、知人は当初考えていた方から丁重なお断りされてしまったようだ。

民間企業であれば、勤務先の代表者や上司が一般的である。
学校であれば、当然思いつくのは『校長先生』でしょうが、その校長先生が抵抗しているそうだ。

それなりの地位にいる校長先生がなぜ断わるのか聞いてみた。

『せっかくの楽しい席に招待されたのに、スピーチをすることを考えると楽しめない』かららしい。

同級生にお願いする『友人代表スピーチ』ならわからないでもないが、校長先生ですよ!?

私は先生になったことがないので詳しく知らないが、そういった際に前面に出張っていく役目が校長先生の仕事の一環でもあるような気がする。

イジメがあったり、事故があったり、それ以外に良いことがあったときでも、公の場面では校長先生が前面に出ている気がする。


しかし抵抗されたものを首根っこ捕まえて、喋らせることなんて出来ない訳だから、おのずとその役目が誰かに回ってしまう。

校長先生の言葉を借りるなら『他の人は緊張して楽しめなくても、自分自身はプレッシャーを感じず、平穏に過ごせれば良い』とも聞こえる。

『え〜わたくしは教育者として・・・』なんてどこぞの会合では話をしているのでしょうが、明らかな人選ミスですね。

いつも全校集会のときも『おれ緊張しちゃうから、代わりに話してよ、教頭先生!』なんて言っているんですかね。


ゴミ捨て場の移設をガンっとして認めないベテラン町内会長のような迷惑な人種です。

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2008年7月10日 (木)

誰のおかげ?

使い方がわからない、よっしーです。

事務所にいると新しい発見が多い。
コーヒーなんていうものは、粉を入れたらお湯を注ぎ込み、かき混ぜればいいものだ。

そんな程度に思っていたら、弊社スタッフから『クリープはコーヒーの粉末がきちんと溶けてから入れるもの』だと習った。

かき混ぜた後、コーヒーとクリープが分離しにくいというのだ。
教えてもらった当初は『へぇ〜』と思いながら試してみたが、すぐに全部入れて、お湯をドバッの手法に戻ってしまった。


それ以外には『砂糖』
私はコーヒーには砂糖を入れないと飲めない。事務所内でももちろん砂糖は必需品である。

当初は頻繁に目にするスティック状を使用、その後は『コーヒーが美味しくなる』というコーヒー専用シュガーをしばらく使用していた。

コーヒー専用シュガーは、氷砂糖形状でお湯を入れても解けにくいのが難点ではあった。

そんな折、今日また新たな甘味料を発見。



仰々しく『オリゴのおかげ』なんて記載されている。
少し余計なお世話の感もあるが、他に見回してみても砂糖らしきものが見当たらず、使用してみる。

特に味の変化もわからない、だったら何でもいいんじゃないの?と自身に理解させる。

気がついたときには、封が開いており大半を使用しているようなので、すでに私の体内に蓄積されているのだろう。
特段、体調の変化もなく、あとになって『だから言ったでしょう、オリゴのおかげだよ』なんて言われてもきちんと感謝できるものなのか?

結論として、私は何を入れても、飲んでも味が分からないということである。

2008年7月 9日 (水)

様々な境界線

不動産の境界線は分かるんですが、よっしーです。

ある一線を越えると名称が変わることがある。
イナダ→ハマチ→ブリのような出世魚の場合、『おいおい、いつまでも俺をイナダだと思うなよ!』なんてことが広い海の中で繰り広げられているのかもしれない。

人間もいつまでも若いままでいることはできない。
望まなくとも時間が経つにつれ、皆平等に年齢を重ねていく。

年齢は重ねても、見た目の問題があり、若く見えるひともいれば、周囲より『大人!?』っぽく見えるひともいる。
自分自身が『おじちゃん』と呼ばれながらも、隣にいる同年齢のひとが『お兄ちゃん』と呼ばれるようなことだってある。


それではどこからが境になるのだろうか?
シワや白髪、服装など色々判断する材料がある分、判断する側次第では結果が分かれるだろう。

大人の会話なら『まだまだ若いですよ』なんて言葉の裏に『ふ〜う、気を遣うのも楽じゃないな』なんて本心が隠れていたりする。

残酷なようでもあるが、子供からの目線が概ねハズレが少ないかもしれない。
少なからず皆さんも一度はあるだろう、知らない子供から『ねぇねぇ、おじちゃん』などと声を掛けられた経験が。

私は数年前から『おじちゃん』デビューは済ませており、最近は子供に接する際は『おじちゃんはねぇ〜』と率先して、アピールしている。

『おじちゃん』という響き、決して悪いものじゃない。
『オッサン』と呼ばれるより、余程マシだと思う。

イヤだと思えば全てがイヤになるが、考え方を少し変えただけでグッと視野が拓ける。

最近、テレビを見ていて思う。
サッポロビールのCMで、俳優の西田敏行と小池栄子の掛け合いで『出た〜オヤジギャグ』というフレーズ。

私が普段オヤジギャグを言うわけではないが、きっとオヤジギャグを発想するには、センスとスキルが必要だと思う。
その辺のガキンチョには到底、思いつかないような発想があってこそ思いつくのだろう。

『布団が吹っ飛んだ』程度は有名過ぎるが、日頃の会話の中でひとつの言葉が様々な言葉と瞬時に繋がっているのだ。

そのひとの伝え方が軽かったり、日頃の接しやすさから、ついつい『またこの人は、くだらないことを』と思われがちではあるが、もしかするとあなたの近くのオヤジはすごい人なのかもしれない。

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2008年7月 5日 (土)

やめられない、とまらない

最近周囲で流行ってます、よっしーです。

7月1日から始まった『taspo』
非喫煙者の方には縁がないのですが、喫煙歴はベテランの域に達している私としては、導入に伴い不便さを感じることがある。

導入前は『自動販売機じゃなくてもタバコは買える』と思っていましたが、いざ使用できなくなると本当に不便なものです。

昨今、タバコを取巻く状況は厳しいものです。
周囲に与える影響も大きいため、喫煙者のマナーが問われるため私自身も強い意識が必要です。


世間では1箱1,000円なんていう話もあり、専門家の中では税収の増減のシュミレーションをしているひともいるが、個人的には様々な思惑が働き、現実味は少ないと思っている。

タバコを製造販売する側が純粋な民間企業とは異なり、半官半民企業が取り仕切っている以上、関わりのあるひとたちの将来的な食いブチを考えると可能性は低いのでは??


個人的には、1箱1,000円は現実味が薄いと思っている。世間ではその影響から喫煙を控えるだろうと言う声もチラホラ。そんな中、私の周囲では禁煙をする動きが目立つ。

しかもその禁煙が意外と長続きしている。

大概は2〜3日くらいで断念する姿を見ているが我慢強い。それ以上にそんなに苦しい姿を見ていない。

過去に禁煙らしい禁煙をしたことがないため、どれだけ苦しいのか分からないが、吸っていても何も得るものがないと考えているため、チャンスがあればチャレンジしてみたいものである。

不動産業者というと『タバコをモクモク』しているイメージがあるが、最近はタバコを吸わない不動産業者も多いので、私もその流行に乗ってみようか。。。。


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2008年7月 3日 (木)

殿様商売

いつまで続くのか?よっしです。

鎌倉時代から江戸時代までの間、様々な将軍家が存在したが時代の流れによって様変わりしてきた。

何百年という時代を築いた将軍家もあるが、いつかは滅びていく。
統治力によってその将軍家の息の長さが変わるのだと思うが、一生続くものではないことは、現在の時代を見ればよくわかる。

殿様絶対主義である場合、その殿様がいなくなった場合や殿様に反感を持つ人間が増えた場合、崩壊してしまう。


世間で『殿様商売』という言葉がある。この場合の殿様は非常に悪い表現に捉えられる。

現代社会においても殿様は存在しているようだが、やはり長続きはしないようだ。

私の初めて会った殿様は小学生のころによく通って駄菓子屋である。そこの店主は自分絶対主義であった。
きっと『頑固オヤジ』を演出しているつもりだったが、大人になっても私自身『あのクソオヤジ』と思っているくらいだから、完全に履き違えていたに違いない。

近所に同業店がない場合、ある種専売特許が可能になる。

しかし、子供を相手にする駄菓子屋の場合、子供達が成長とともに行動範囲を考慮しなくてはいけない。

今までは徒歩のみの移動手段が自転車となれば、行動範囲はおのずと広がっていく。今まではA店しか知らなくても、隣町にB店を発見して、やさしい店主だったりしたら頑固者のA店には必然的にはシェアは狭まってしまう。


世間にはたくさんの業種があるが、長年No.1シェアだった企業が首位陥落することもある。

昨今の合併などではなく単純に順位が変わる場合、大概は首位にいた会社は『殿様商売』と言われる会社が多い。

一番だったころの栄光が忘れられず、プライドだけは首位のまま実質は?不動産業界にも同じような光景を目にすることがある。

『あの当時は飛ぶ鳥を落とす勢いだった』

でも今は?そんなこと考えて寂しがるなら、頂点を極めたときに『殿様気取り』にならなければ、あとで寂しい気持ちになることなどない。

それくらい計算すればわかりそうなものですが。


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2008年7月 1日 (火)

責任者出て来い

責任者って胸張ってるけど、よっしーです。

先日の携帯電話の故障で、解決を図るため携帯電話の店先へ出向いた。


現在の状況を話し、原因や修復の見込みを聞いてみる。

・・・・

・・・・

店頭で対応した男性の話を聞いてみるが、さっぱりわからない。という聞こえない。微かに話し声は聞こえるが、隣の担当者の咳払いの方が音量が大きいくらいで、まるで聞こえない。

見た目で判断するのは申し訳ないが、か細い貧弱な女性ならこちらも『聞いてあげよう』という気にもなるが、担当者は推定100kgの巨漢君。

『少々お待ち下さい』がお好みのようで、すぐに席を立つ。

仕事の合間に行っているため、長時間の『少々』に腹がたち『あとどれくらい?』の質問に『あとちょっと少しだけ少々』など返す始末。

結果、質問とは違うことを何点か調べてくれたが、こちらの意思が伝わらず終了。

少し大きな声を出し『お前じゃ話しにならないから、日本語の通じる担当者を』と伝えると、『あの、私は、ここ、では、一応、責任、者を、して、おります』と言う。

この彼に何の責任が取れるのかNo.1シェアの携帯電話会社。

2008年6月19日 (木)

ベンツ=金持ち=恐い人

横断歩道の渡り方、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

昨日の水曜日、海浜幕張に所用で出掛けた。予定の時間より一時間半も早く着いてしまったので、『どこかでお茶でも』とお店を探してみる。

仕事で来ることはあっても、プライベートではなかなか縁がなく、どういったお店があるかも分からない。キョロキョロしながら歩いていると交差点に差し掛かる。

あまり交通量のない交差点。片側一車線づつ幅員は約9〜10m、それに歩道がついたあまり大きくない交差点。

目的の店が目の前にあったので、一旦立ち止まり、右左をきちんと確認する。そして交差点を渡り始め、半分程度に差し掛かったとき、突然のクラクション。

ビックリしたのと同時に頭にきた。
交差点で減速し運転者を確認したら、50歳代半ばの男性、そして妻らしき女性が助手席に。

私は即座に信号を確認した。以前、私自身無過失のもらい事故を二度経験してから、自分の渡る信号には非常に過敏に反応するようになった。

今回は歩行者の立場で、『もしかしたら赤信号か?』と思い信号を探した。しかし、青でも赤でもない。信号がないのである。

交差点を渡る前、左右を確認して渡り始め、半ばで車が来る。
私はクラクションを鳴らされるべきなのか?ノンビリ歩いているのが気に入らないのか、それとも30歳を超えて半ズボンを履いているのが気に入らないのか、何が理由でクラクションを鳴らされたのか分からない。

直接物言いを付けてやろうと思い車に近づき、運転者へ『車から降りなさい』と手招きするが、少しだけ開けた窓越しに奇声だけ発している。

話にならないと思い、実力行使で車のボディーを靴でコツコツ、それでも降りないので、少しだけベコッて感じ。。。

その後、運転者は車から降りることなく走り去る。

きっと、男性運転手は自宅に帰り、ドアの部分を見てゲンナリするでしょう。それと同時に同乗の妻からは『アンタがあんなところで威勢良くしてるから、余計な板金代掛かるじゃない』と叱られることでしょう。

人を見てモノを言う。大切なことです。
車の車種を見て『ヤベ〜よ、ベンツが来たよ』と尻込みするのはもう昔話です。

ベンツ=金持ち=恐い人。発想が古いですね。世間には『軽自動車に乗る恐い人』たくさんいますから。

2008年6月 2日 (月)

無法者

後のことなど考えない、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

弊社事務所前にある小さな植込みに変化です。
なにやら黒く小さい物体がウジャウジャしています。目を凝らして見てみると『幼虫』のようです。

キレイな蝶になるのか、蛾になるのか分かりませんが、幼虫達は成長過程ということもあり、目の前の葉っぱをムシャムシャと食べています。



つい数日前までは、ビッチリあった葉が今では丸坊主の状態に。
上手に葉の柔らかい部分だけを食べ、硬い茎や芯になっている部分は残しているのが分かります。

当たり前の話ですが、『今日はこの辺にして、明日にとっておこう』などと考える訳もなく、夢中になって食べ尽くします。
まるで身を全て取り除いた魚の骨のような残骸が残るだけ。


しかし、幼虫達も好みがあるようで、隣のパンジーの葉には全く興味がないようで、こちらは無傷で残っております。


どこか販売会社のように思え、『とにかく売って来い、売り切ったら次に行くから少々のことは目をつぶる』
そんな感じに見え、その後のアフターなどのことは考えないスタンス。幼虫達と同じです。

数年前からのローコスト建売住宅、バンバン買って、売れ残りそうになったらドンドン値段を下げて売り抜ける。アフターのことなど考えず、買える所を買い漁る。

在庫が残ってしまった会社、20年前と同じことを繰り返すのでしょう。

2008年5月27日 (火)

アンタ、簡単に言うけどね。。。

まぁ取りに行けばいいんですけどね、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

先日、ある公務員の方に聞いた。
学校に勤務するひとに対し、『市町村役場発行の書類を取得し、提出しなさい』と学校事務から言われたそうだ。

例えば、不動産営業マンが会社から住民票を取得するように会社から指示を受けた場合、休みが平日ということもあり、『それでは次の水曜日に』と話はスムーズであるが、これが学校の職員ならどうだろう。

学校職員の休みといえば、一般的に週末である。
休みの日に役所に行っても、役所は閉まっており書類取得が出来ない。

住民票レベルならまだ住居地区に存在するからいいものの、仮に戸籍の取得などという場合、必ずしも住居地区=本籍地とは限らない。

離れた本籍地代理人に行かせるか郵送などで取得するか、どちらにしても手間や時間が掛かる。書類など必要なことは十分理解できるが、もう少し配慮が必要な気がする。


不動産売買でも役所関係の書類をお客さんに取得してもらうことがある。
簡単に『住民票2通と印鑑証明書3通』と言われても、仕事中に時間を取れるひとばかりではない。


私も書類取得を依頼する側になることが多い、『○日までにとっておいて』というのは簡単ではあるが、きちんと相手のことを思って、依頼する必要がある。

2008年5月20日 (火)

リスク回避

雨が降ることを察知する、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

昨夜の事務所での出来事。
社内で事務処理をしていると私の向かいのデスクを横切る姿が。。。
誰だ!と思い、近眼の目を凝らして見ると、


発見しました。



鍛え抜かれ引き締まった漆黒の体、強靭で俊敏な足腰。





・・・・・これです。


小さい体ですし、チョコッチョコ走り回るため、カメラがブレてしまっているため良く目を凝らして見てください。


学生時代に『アリの研究』をしていなかったので、詳しいことがわかりませんが、きっと台風が来ることが判っているようですね。

風なのか気圧なのか詳細は不明ですが、アリ特有の本能が働き、危険を察知して安全な場所を探し回っているようです。

確かに昨日の日中、事務所脇の土の部分でアリが大量発生しており、木や壁を駆け登っている姿を見掛けた。


年配の方に聞けば、昔からの言い伝えなど詳しく聞けるのであろうが、きっとアリ達には判っていたのでしょう。


天気に関する言い伝えは諸説ある。
『ツバメが低く飛ぶ』とか『猫が耳越しに顔を洗う雨が降る』など。

以前実家で飼っていたネコの前足が耳越しになりそうになると手で止めたものである。

天気が曇りで済んだかは憶えていないが。。。


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ここで少しコマーシャル。
最近、厚意にしていただいている方のブログをご紹介。
プレゼンマスター:パワーポイントのテンプレート・素材・裏技解説

※プレゼンマスター、ネーミングがすごいですね♪私自身、以前、大勢の不動産業者の前で講話をしたことがありましたが、結果グズグズッに終わった苦い思い出がありました。

事前に読んでおけば良かった。。。

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最近、皆さんのポチッが少ない感じがします。ここ一ヶ月はずっと2位に甘んじています。

皆さんのご自愛で、是非、首位奪還させて下さい。
ガンバレ!ヨッシーブログ

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2008年5月11日 (日)

自己主張し過ぎの結果

関係者の人柄次第で、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

これから取引する物件に問題が発生した。
過大な費用が発生することも予想できるため、慎重に且つ迅速に対応しなければならない。

売りたい人、買いたい人。
言替えれば、多く現金を手にしたいひと、払いを少なくしたいひと。

本来、利害関係が一致しない者同士が約束事を取り交わす訳だから、『譲歩』だって必要になる。

自分の意思を貫きたいがために、我を出し主張する。
権利を主張したい気持ちは分かるが、言い方次第では交渉だって決裂してしまう。


お互いの歩み寄り、大変必要なことである。
買主が『これは当然、普通、売主側で対応してくれるんですよねっ!!』こんな言い方したら、言われた売主の方はいい気などしない。

負わなくてもいい損害をあえて被る必要はないが、調整や考慮ができるなら、時間や考え方で相手方に協力しても良いと思う。

取引に際し、問題が起きたとき解決をする側はもちろん、解決を待つ側も常識人同士なら揉めることなどない。
物を売る側、お金を払う側、どちらかが偉いわけではない。

『お互いの気遣い』があればトラブルなんて少ないんですが。。。

2008年5月 8日 (木)

上手なウソ

あのひとウソを言っています、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

ウソは泥棒のはじまり。

ウソをついて泥棒だったら、皆が泥棒になってしまう。
全国民が犯罪歴を有したら、誰も信用できないし、取り締まる側もいなくなる。

警察官『おまえがやったんだろ!』

被疑者『いえ、私は何も・・・』

警察官『ウソをつくな!現場にいたヤツがお前と一緒にやったと言っているぞ』

被疑者『え、えっ、あ、はい、や、やり、やりました。すみません』

きちんと裏付けがあっての聞き取りならウソではないが、誘導したり偽った証言を元に供述されることは望ましくない。
またこういった行為は『ウソ』ではないと世間では解釈されることがある。

ウソも方便

とても都合の良い表現である。
ウソの大小で良いか悪いかが決まる訳ではなく、周囲に与える影響がどれくらいあるのかで、良いウソなのか悪いウソなのか?

考えただけで頭が痛くなる。

・ひとを殺した。
 →殺していないと言い張る。

・会社にセールスの電話が来る。
 →今、話の分かるものがいないのです。

・子供が物を欲する。
 →『○○をするとオバケが出るよ』と伝える。

全部、ウソと言ってしまえばウソである。

これは『ウソ』、でもこれは『方便』なんてその人の解釈であり、周囲のひとにしてみれば、『何が基準?』と思う。

自分の意見を通したい、都合の良い方向に持って行きたい、誰にも迷惑を掛けないなら、バンバン『ウソ』を言っても構わないが、相手方がいる場合、約束事を交わした後に『気が変わっちゃったから』という場合はペナルティーを負う義務がある。

そのペナルティーを追いたくないといって、ウソをつくのであれば、単にわがままであり、その辺の子供と大差無い。

大人なら一度した約束は守るべきである。

また、どうしてもウソをつきたいならば『一生突き通せるウソ』、『ウソを言う相手をしっかり見極めバレないウソを考える』べきである。

ちなみに私の体重は45kgです。

2008年5月 1日 (木)

一台くらいなら

ビビッビビーー、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

もう少し周りのこと考えても罰当たりませんが。。。

何のことかというと車です。
車を運転することが多い私、普段渋滞なのではあまりイライラすることはないのだが、交差点での一場面でイラッとすることがある。

先が渋滞しているのに、どんどん交差点に進入していく車を見ることがある。


流れに乗って進んでしまったが、突然流れが止まり、交差点内に停止してしまったというならカワイイものだが明らかに意図的であることが多い。


赤信号をもう一度止まるなら、このまま行ってしまえ!という考えが働くのだろうが、邪魔で仕方がない。
『すみません』などという雰囲気もなく、先に入ったモノ勝ち的な考え方が非常に腹立たしい。

また路地から出てくる道も塞ぎ、『自分より前には車を入れない』、信号の色も自分が進みたいときは常に青にしか見えないのでしょう。

右折のための矢印信号がない交差点、黄色になっても、赤になっても、進む根性は大したものですが、もっと他で根性出すところありそうなものですが。

『公道』
おおやけの道→みんなの道→オレの道

まぁこんな程度の解釈なんでしょうね。

古い住宅地の私道では、自分の家の前の道路をまるで庭のように使用している迷惑なひとがいる。
そんなひとに聞いてみると、きっと『自分の家の前で何かして文句があるのか』という解釈だと思う。

周囲にしてみれば迷惑、自分にとっては趣味の一環。

近くにいて欲しくない人種です。
しかしこんなひとが同種を見つけても『キレイなお花ですね』などと思う訳もなく『非常識だ』くらいの講釈を並べるのでしょう。

交差点で黄色になってもイケイケで進むひと、『ここの信号は長いから』といって車を詰めるひと、あなたも家の前に鉢植え置いているひとと大差ないかもしれません。

2008年4月25日 (金)

ハーフうるう年

4年の半分、2年に一度のビックイベントが到来、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

昨日、車屋さんに行き車を預けて来た。
特段、故障という訳ではないが、2年に一度の『車検』である。

恥ずかしながら私自身、車検は最長2年毎だと思ってました。
しかし、新車に限り3年らしいじゃないですか??今になってあまり距離を走らなくなりましたが、以前は年間走行距離が4万kmを超えてましたから、購入後3年間で12万kmとなる訳です。

新車を購入し、次の車検を通さずに下取りをしてもらい、また新しい車を買い換えよう!!と思ったら、車屋さんから『廃車のご依頼ですか?』なんて言われ兼ねません。

不動産の買い替えにも共通するところあります。
きちんと状況判断をしないと、『自分は悪くないのに、車屋の奴ら、、、』なんて周囲が皆、加害者のように見えてしまいます。

だから私が購入する車は、ずっと中古車です。

新車を購入して飽きたら乗り換えるより、誰かの手を離れた車を縁あって私の元に来て、壊れるまで乗ってあげる。

最期を看取ってあげる訳です。とても素晴らしい営業マンです。できた人間です。と勝手に自分自身を美化しているのですが。。。

さて、私の愛車ちゃんは昨日から車検に行き、約10日後に私の元に戻ってくるそうだ。

今回は車検の他に修理や消耗品の交換があるため、見積もり金額を聞いてあわくってしまったが、諦め半分でお願いしてきた。

しかし、今回の車検、金額よりも代車に驚きである。
急遽、用意してもらった代車なのだが、これがまた乗り心地が悪い。ガタガタ揺れるわ、時速50kmを超過すると後方からボフボフッと異音が聞こえる。

まるで後ろに暴走族でも引き連れているかのように。。。


いつも当たり前のように乗っている車、いなくなると改めてありがたさを再認識させられる。

関係冷め切った夫婦が、相手の大切さを感じる瞬間に似ている気がする。



乗り心地の悪さ、日頃オートマ慣れ突然のマニュアル車の扱い辛さ、全てにおいて似ている気がする。

2008年4月19日 (土)

もしも〜し??

返事くらいしても、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

出社の際、駐車場に車を停め、会社まで徒歩で向かう。
プレシークに勤務するようになり、時間も経過してきたのですれ違うひとを見て、近所のひとなのかが少しづつ判断ができるようになってきた。



数ヶ月前に近所の方が庭先で

『雌の鮭の腹を割き、卵を取り出し雄の精子をかけて受精卵を作り、川に戻す』

という自作課外授業を子供数名と親御さんを集めて行っていた。

会社に戻る途中、気になったので野次馬気分で覗き込み、ふむふむっなどと子供たちと一緒に頷き、ワォ!?などと驚いてみたりしていた。

私も自ら質問したりと、率先して『鮭博士!?』の課外授業に参加していたつもりであった。


その後、会社の行き来のときに顔を見たときに挨拶をするが、どうも返事がない。
その家のお母さんとは世間話をする仲にまでなったが、当の本人は全く私の顔を見ても知らんぷりなのである。


今日も会社から外に出た際に、鮭博士!?に出くわしたので『こんにちは』と声を掛けたが鼻歌交じりに私の脇を通り過ぎて行く!!

う〜ん!!??鮭博士!?は私を好まないのでしょうか?それとも単にひとと接するのが得意ではないのか?
謎が深まるが、私は誰かに声を掛けられたら、元気よく『こんにちは』と返事をしようと思う。

『相手を思う』ということ、非常に大切なことである。
当たり前のことができない『大人』が多い気がする。

2008年4月17日 (木)

並んでも食べたい

少し変わり者かもしれません、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

『あそこの○○は、いつもすごい行列だよ』

『並んでも食べる価値のある○○がある』

こんな言葉聞くことがあります。きっと美味しくて、他とは違いのあるものを提供してくれるのでしょう。でもひとそれぞれ好みがある訳ですから。。。

大々的に取材を受け、マスコミへの露出が増えると一時的に店が混む。既存のお客さんは今まではスムーズに入店できたのに、反響次第では利用しにくくなる。

新規のお客さんは、メディアから得た情報を自分なりに良い方向で理解をして来店する。
食した後に自分なりの評価を下す。好みにハマッてくれれば良いが、外れた場合は予想以上の悪評価を下す。

自分が勝手に良き解釈をしたくせに、自分の予想を外すとクソミソにものを言う。お前は何様か?と思ってしまう。


不動産探しにも通ずる気がする。

自分たちの理想をイメージしながら、インターネットやチラシを見て、『お!これは!!』と思い、実際に現地に行ってみる。

『なんだ?これは!?』と思うことも少なくない。

『駅隣接!でも駅まで徒歩15分以上掛かります』

『日当たり良好!午前中だけですけど』

こんな親切な物件資料ないですけど・・・

現実を見たときに自分のイメージと異なると途端に気持ちが醒めたり、はたまたウソを言われたと思うこともある。

最初から気持ちを上げ過ぎた結果かもしれない。
事実を記載して、それを勝手な解釈をして、自分の考えと違い『騙された』なんて言われたら付き合い切れません。

自己責任・・・何年か前に良く聞いたフレーズです。ひとには責任を負わせても、自分は責任負いたくない、というひと多い気がする。

2008年4月16日 (水)

貧乏性

水道水を買う!?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

現在では『水を買う』という感覚が世間で浸透、というより当たり前の時代になっている。

私自身も500mlのペットボトル入りの水を購入することも多い。

年齢層によっては、水を購入することは『もったいない』という感覚のひともいると思う。
例えば私の親世代にしてみれば『水なんていうものは水道から』と考えているひとも多い。

私自身、現在では『水を買う』行為をしますが、子供の頃などは浄水器など通さずガブガブッと飲んでいた。塩素の臭い?不衛生?『そんなの関係ねぇ〜』でした。


先日、東京都が発売している『東京水』の記事を見た。

東京都水道局が高度浄水処理した水道水を500mlペットボトルに詰め、100円で販売しているという。
たかが水道水を??と思うが、全国約70もの行政で販売しているそうだ。

小金稼ぎに勤しむ感覚を持ってしまうが、あくまでもPR活動の一環とのこと。

数年前、東京都の水道局に物件調査の際、『美味い東京の水』的なポスターを見かけたことがある。浄水処理能力が高く、水道水を汲み冷蔵庫で冷やすととても美味しいとのコメントがあった。

当時のリアクションとしては『ふぅ〜〜ん』程度であったが、販売という言葉を聞いて営業マンとしてのアンテナが動いてしまった。

私自身も若かれし頃、都内で一人暮らしを数年した経験がある。
しかし当時、水道水を直接飲む感覚が無く、きっとこの頃から『水を買う』ことを覚えたのかもしれない。

少し神経質な私、根本はO型なので大雑把な性格なのだが、どうしても口に入れるものに関しては、神経質になってしまう。

どんなに高度浄水処理された水であっても、集合住宅の場合、各住戸の蛇口に至るまで貯水槽を経由させることが多く、その貯水槽を信用できないことがあった。

貯水槽内が汚れていたり、異物が購入していたりという問題を耳にしたこともあったためであるが、世の中の集合住宅総数に比べ、問題がある貯水槽の数なんてほんの少しなのでしょう。。。

そのひとによって『水を買う』理由はあるが、『六甲の・・・』や『ボルビ・・・』などは抵抗はないが、『水道水』と書かれているものを私は買う気になれない。

しかし、考え方として『蛇口から出る水を飲み、水道代金が銀行口座から水道料金が引き落としされる』、どちらにしても『水を買う』に違いないがもったいないと思ってしまう私は貧乏性なのか!?

2008年4月 7日 (月)

原油高なのに

あわ、わ、あ、慌ててます☆▲?〇¥□+住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

現在、少しづつ引越し中です。
今まで当たり前にあったものがなく、新居に移れば購入する必要があります。

ホームセンターに行き、購入するものを頭に浮かべて、あれこれカゴに入れます。店内の端からスタートし、目を凝らしながら二度手間にならぬよう慎重に必要物を買って行きます。

所要時間約30分で鍋やら何やら買い込み、我ながらメモ紙無しに良く全てを買えたなぁ〜と関心して店を後にする。

新居に着き、袋や箱を空ける。各位置へ配置しながら、他の作業もこなす。『う〜ん、仕事が出来る男だぁ』と自分を褒めてみる。

自画自賛最中に一本の電話。仕事が終わった旨の当ブログ最多登場人物の『みちこさん』からである。
勤務先から新居までは約30分少々の距離。『気をつけてね』と電話を切る。

作業の再開直後、再び携帯電話が鳴る。着信音からすると会社関係のひとからのメールのようだ。
その日は水曜日、会社にはスタッフは出勤していないため、送信者は社長柴田と確信した。

メールの内容はこうだ。

『今、どこ?』

良くできる部下は返事が早い。即座に『家です』と返す。。。

ん、ん!?携帯電話に反応がありません。私はきちんと返信したにも関わらず、返信がないのです。

おかしいです。社長柴田はこういったやりとりは早いのに、なぜ返信しないのか??

その時私の頭の中では『もし会社に出ていれば頼み事があったのかな』と考えた。

そして新居の準備を再開していると、突然のチャイムが。ピ〜〜ンポ〜〜ン。

誰だろうと?と思いながらも、『みちこさん』の帰宅と思い、無造作にドアを開けるとそこには小学生の子供が二人がポツンと立っている。

う〜ん、どこかで見た子供だな??

そして周囲を見渡すと、あら!?お父さん??っていうか、社長柴田です!!!

突然のことで慌てる私を尻目に『近くまで来たから』

『あ〜ど、ど、どうぞ』、人間慌てるとこれくらいしか言えないものです。

隅々まで下見を終えた後、『みちこさん』も帰宅。私同様のリアクションを済ませ、急遽夕食を披露し無事お帰りになられました。

ちなみに当日は購入した冷蔵庫が到着した日でしたが、当然なにも入れるものもなかったのですが、社長柴田の差し入れでずいぶん冷蔵庫のなかが賑やかになりました。

また、前日に社内バーベキュー大会のお土産に植物油をもらって帰りましたが、当日も再度、植物油を差し入れしてもらい、現在我が家には潤沢に油があるのです。

言うならば『千葉の石油王』気分ですかね♪♪


2008年4月 5日 (土)

職務質問

画像、画像って何だ!?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

先日、自身の車で移動中のこと、優雅にタバコなどをフカシながら運転していると、私の左側視界に一人の警察官の姿が。

『シートベルトか何かの取締りね』と思っていると、十数m先にいた警察官が私進行を停めようとしています。

シートベルトもしているし、お酒だって飲んでいない私が停められる理由もないので、一度停止はしましたが、車の前に立ちはだかる警察官に向い、クラクションを鳴らします。

すると慌てて運転席側に回ってきた警察官が言うのです。

『あの〜路肩に停車しなさい』

高圧的な態度に腹が立ち『お前何様だ!』

すると先ほど私の視界に入った警察官と無線でのやり取りをしている。漏れてくる声を聞いてみると『画像、画像』と連呼している。

『画像』の意味もわからないでいると、高圧的な警察官が言う。
『今、携帯電話の画面見てなかった?』

んん!!??携帯電話?
私の携帯電話はズボンの中である。画面を見ようとしても、見える訳がない。しかし、『本当は見ていたのでは』としつこく聞いてくる。

全くヒマなひと達である。単に見間違いであるにも関わらず、『先ほど、あちらにいる警察官が確かに現認したんだよ』と繰り返す。

どれだけ目が良いのか、動体視力が良いのか知らないが、物事を判断したりする能力はなくとも、この職業に就くことが出来るのかと聞いてみたが、さすがに返答はない。

『見た』という本人は私のところには来ないで、無線で『見ていた』と言う報告だけを頼りにキップを切りたがる警察官。

『話にならないから見たという本人を連れて来い』というと、当の警察官が来た。
『どういった状況だったのか』の問いに、しばらくこれまでの押し問答を見ていて察したのか、回答は『たぶん!?』

たぶん!?程度の認識で、犯罪者にされては一大事である。
迷惑なひとを注意したり、取り締まるのに、自分たちの『身内』は注意できないようである。

日頃周囲が持ち上げるものだから、自分の立場を見失っているようである。

2008年4月 2日 (水)

気を抜くな

先日、当社柴田からご褒美でスーツを買ってもらった。住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

近所の紳士服屋で『よろしかったらサイズだけでも測りましょうか?』と店員から声を掛けられる。

『わかるから大丈夫』の返答をしたにも関わらず、両手を上に挙げ、バンザイの格好をしている自分がいた。

こういうトンチンカンな自分が大好きである。

さて、メジャーをグルリと回され、『AB4ですかね?』
その通りである!今までは『A体』であった体が、知らぬ間に『B体』になっていたのである。

服のサイズはアルファベットと数字が用いられ、アルファベットは横のサイズ、数字は縦のサイズを表記する。

Yは細身、Aは普通、Bはがっちり、など。

ABとはAとBの間で、ややがっちり、程度と思っていたのだが、ウエストを測られて、『何センチくらい?』と聞くと、

『82cmですね』と店員のお兄さんはアッサリ。

。。。。。驚愕です。

形式上、女性のウエストが50cm台と考えて、もう80cmオーバーはもう想像が出来ない。

ここ数年のスーツは『細身』が主流で、店頭に飾ってあるものを見て『あら!?お洒落じゃない!!』と思い袖を通し、鏡に映る自分を見ると、イメージが全くズレてしまうのは、やはりお腹のせいなのか???

春の選抜高校野球も行われている。お腹も『締まって行こうぜぇ』

2008年3月31日 (月)

補欠とレギュラー

明日は四月一日、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

私自身も諸事情により、引越しをすることになる。年間通じて引越しをするひとを多く見る職業であるが、自身が引越しすることは決して多くない。


転勤などで、新生活を迎えるひとも多いと思う。
会社によって異なるが、ずいぶん前から説明がある親切な会社から『明日から○○支店ね』というずいぶん慌しい会社まで様々である。

別れや出会いという感動的な出来事の他に、この時期は人事などで昇格や降格など現実的な異動も多い。
前年の評価により、喜ばしいことや我慢の現実を受け止めるなど、来年度への意欲もひとそれぞれだろう。

私の知人は、今年度までは仮の採用枠であったが、来年度からは本採用になる。現在まで努力や周囲の協力があって掴んだ本採用。

仕事の内容は『仮』でも『本』でも、何ら変わらないらしいが、やはり意識的には大きく違いがあるとのこと。

補欠であったひとが、レギュラー枠を勝ち取った。
人間わがままなもので、時間が経つに連れ、当初の意欲を忘れてしまうこと、驕りが出てしまうことがある。

是非、初心を忘れないで欲しい。


元帰宅部の私は、入部時点でレギュラーのため、補欠を経験していない。。。

2008年3月15日 (土)

ひとへの頼み方

 これやっておいて、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 連日深夜まで仕事になり、多少寝不足気味です。しかし悪いことばかりではなく、布団に入ったら即記憶を失うように深い眠りに入ります。

 早起きが苦手な私は、深い眠りが恐いのです。
 決まった時間に起きれず、遅刻してしまうのでは?と。しかし、眠りが深い分、朝目が覚めたときは爽快に起きれることを発見してしまった!!

 どこかの学会に発表!とも思うのだが、どこに報告するかもわからず当ブログにて発表です。


 さて、そんな爽快な朝を迎える少し前の時間、父親からの一言。

 『今日か明日、確定申告やっておいて』

 私の実家は工務店を営んでいる。現在では兄が後を継ぎ、父親は知り合いの建設会社に『技術顧問』という名の小遣い稼ぎに行っている。

 どちらもこの時期は確定申告が旬な話題でもあるが、今年は全く話題が出なかった。

 どこかの税理士にでも頼んだものかと思っていると、単に今日まで手をつけていなかっただけらしい。

 今までは私自身も確定申告をしていたため、1件も2〜3件も大差ないので書類作成をしていたが、今年からは確定申告をしなくなった私は、まるっきり頭から離れていた。

 通常は3月15日が締め切りであるが、今年は週末になるため17日までが期限のようで、今朝声を掛けたらしい。

 しかし、締め切りギリギリになってから慌てるようでは、小学生の夏休みの宿題やサザエさんの隣宅の『いささか先生』と変わらない。

 結局はやる羽目になるのであろうが、本人の頼み方次第では『自分でやりなさい』というのも彼のためであろう。

2008年3月 4日 (火)

いい大人が。。。

 だから、その件に関しましては、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 昨日は夕方から用件がありいつもより早めに会社を出た。
 当初より時間が掛かると思っていたが、予想をはるかに超え帰宅は深夜になった。

 今朝も午前中は約束していることもあったため早く寝なくてはいけなかったが、ふと自宅のテレビをつけると2006年に高知で発生した白バイとスクールバスの交通事故について放送されていた。

 判決に対し被告、支援者たちが不服を申し立て、独自の検証を行い控訴をする話であった。
 証拠や事故当時の状況に食い違いがあり、様々なことが争点となる事故案件である。

 真相や控訴判決は、今後の状況に注目したいが、テレビを見ていて思う。

 ・当事者同士の事故発生当時の意見の食い違い。

 ・警察など官側の応対。

 ・判決を下す裁判官の主観

 事故当時の目撃者の意見を取り入れようとしない、理由は様々あるのだろうが一番の理由は『信用できない』とのこと。

 事故前に事故現場周辺で見られた警察の行動に目撃証言があるにも関わらず、公の場で出た発言は『全くそういった事実はない』

 テレビ局が警察への取材に行った際、『その件に関しては、、、』と全く取り入らない様子。何故の問いに少し切れ気味の責任者。

 先般、海上自衛隊と民間の漁船が接触を起こした事故でも、官側の発言が二転三転とすり替わる。


 全ては組織と自身の保身のための発言である。

 たいへんな職種とは思うが、制服を着た瞬間、自身が偉くなったとでも勘違いしているひとの異常な行動である。

 制服も後ろ盾もない状況で、彼らがどれだけの能力があるのか?

2008年2月26日 (火)

ボクタン、過保護なんでちゅ〜

 優先順位は低め、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 不動産営業をしていると、若い世代の方から年配のひとまで様々なひとと接点を持つことが多い。

 打ち合わせなどに来るお客さんの子供を見て『過保護』だなと思うことも多い。何でそんなこと位で・・・とか、そこまでしなくても・・・などと過保護ぶりに驚くことが多い。

 少しは雑なくらいの方がいい、と私自身は思っている。私自身も家族が多かったせいか、雑な育てられ方であったと記憶する。

 欲しいものがあっても、家族が多いせいか優先順位は低めだった。

 不動産業界でいう『後順位の抵当権者』である。もらえるのはハンコ代程度。


 不動産業界の中にいるとあまり保護されていない気がする。
 『何かことが起きたら自己責任』、当たり前の話であるが、そうではない業界も多い。

 ・大きな損害があれば保障してもらう。

 ・ひとのものであっても、もらえるものはもらっておこう。

 ・時間が経てば異動、その後は『前任者のことですから』

 勘違いしているひとが多いことと、業界特有の悪しき慣習が原因で苦しい言い訳をするひとが多く存在する。

 単に周囲の状況が見えず『あれ!?もしかして俺って偉いの??』などと勘違いを起こしているだけである。

 いい歳した大人が出たくない電話や来訪者に『外出中って言ってくれ』などと言っている姿は救いようが無い。

 八百屋の店主が勢い余って仕入れをし過ぎてしまい、在庫を腐らせてしまった場合、売上げが無ければ店は傾いてしまう。

 ・調子に乗ってお金を貸し過ぎる。

 ・税金でドンチャン騒ぎをする。

 『ごめんなさい』、『なんとなく時間が過ぎる』で済んでしまう業界がある。ちょっとくらいの衝撃では傾かない大きな船に乗っているから傾かない。

 そんなニュースを見ていて『大人たちの自分に対しての過保護ぶり』に腹立たしさをおぼえる。

 だから先日、生意気なことを言う銀行の支店長に向かって『お前、何エラそうにしてるんだ!』と言ってしまったのだろう。

 今日、その件に関して穏便に残金決済は終わりましたが。。。

2008年2月19日 (火)

住めば都

 どこだって一緒だよ、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 少し乱暴な言い方かもしれませんが、自分で判断して決めた場所ならどこでも都だと思う。

 実家などは本人の意思が働かない場合もあり難しいが、別世帯を構えるため賃貸でも所有権でも、自分の思いと判断で決めたら誰かに助言など求める必要は無いと思う。

 私が住んでいるところは良くも悪くもないと思う。
 誰かに判断してもらおうとも思わない。

 しかし、ひとの住んでいるところを批評したくなる人種がいる。

 それでは、そのひとが住んでいるところはどうなのか?というと、まぁ大したところに住んでいないことも多い。

 地方、沿線、駅、駅からの距離で比べたがる。

 聞いていてバカらしく思う。

 『地域愛』という表現もあるのかもしれないが、単にその一角に住み、自分がその地域に何か貢献した訳でもなく、たった一人の住民という存在で、自分の街感覚で話されても迷惑な話である。

 自分の住む街を勧めることは良いが、それと比較して、あそこの地域はダメだと言っている姿は可哀想に思える。

 いざ自分の住んでいる地域以上に利便性、地価、環境に優れている地域を持ち出されて、ダンマリする大人の姿、非常に情けなく見える。

 これが一般のひとならまだしも、不動産営業という立場で、同じような会話をしているひとがいる。
 注意しなくてはいけない会話があるが、地域に関する話も注意を払わないと、自分の首を絞めることになる。

2008年2月17日 (日)

夫婦のチカラ関係

 『夢のマイホーム!』響きが良いですね、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 この仕事をしていると、様々なお客さんの検討中の間取りを見ることがある。

 間取りはそのお客さんによって様々ですが、共通していることがある。

 『寝室』

 私にとって永遠のテーマである。

 注文建築の場合、建売やマンションなど間取りがある程度、制限されている物件でも『主寝室』は広めに設計されている。

 ここで私なりの疑問。

 『いつまで主寝室として機能するの?』ということ。
 新婚さんで入居し、子供が生まれる。その後、家族も増えて夫婦で使用していた布団が妻と子供が寝る。

 同じ部屋で別の布団になるケースと、夫が別部屋に追いやられるケース。


 我々は引き渡すまでは色々と生活スタイルを伺うが、引渡し以降はなかなかプライベートのことは聞き辛い。

 『まだ夫婦で一緒の布団で寝てるの?』

 こんなこと聞く不動産営業マン、信用なりませんよね。


 一般的には、夫が部屋を後にすることが多く、広い一部屋を妻が支配する。そして夫婦の力関係が表面化する。

 こんなことを打ち合わせ中に想像して、自分の結婚生活の理想を描き、リアルな現実が待ち構えている恐怖を感じている。

 お客さんは、打ち合わせ中にこういうことを感じているのだろうか?

2008年2月14日 (木)

チョコッと

 いくつになっても嬉しいんですね、よっしーです。

 本日は世間では『バレンタインデー』である。

 女性から男性へ淡い恋心を伝える一年に一度のイベントなのでしょう。

 午後から役所へ行く都合があり、車で出掛けるとちょうど学生たちの下校時間のようで、男の子も女の子も普段は持ち歩かないような、少しおしゃれな紙袋を持っている。

 渡すタイミングを計る女の子ともらえるかドキドキしている男の子。一方、勇気が出ずに持ち帰る女の子、もらう気満々で手ぶらで帰る男の子。

 様々な恋心が交差するバレンタインデー。


 本日、市役所へ届出書類を持ち込んだ際も、課内でチョコを配る光景があった。
 年の頃は50歳過ぎの男性職員のチョコをもらうときの、満面の笑みを見て、『いくつになっても嬉しいものなんだなぁ〜』と改めて感じた。

 そんなバレンタインデーの話題に乗っかり、久々のあいうえお作文!

 バ・・場馴れした

 レン・恋愛達人を

 タ・・頼ってみる

 イ・・いくらか増えたかチョコの数

 ン・・ん〜〜〜チョコっと

 お後はよろしいようで。

2008年2月10日 (日)

勝手な勘違い

 単に錯覚なのか、よっしーです。

 毎日、朝刊を広げる際、大量の折込広告が目に入る。
 不動産の広告は毎週土曜日が多い。今週のように世間が三連休になる場合は、金曜に入っていたり、日曜だったりと。

 広告の量だけではなく、種類も様々である。
 不動産をはじめ、霊園、電化製品、服飾、スーパー、、、ものすごい種類の広告であるが、さっと目を通す程度捨てられてしまうことも多いだろう。

 例えば、エステや墓石など私にとって現段階では不必要に思えるため、『ふ〜ん、クシャ、ポイッ』といった感じ。

 以前、聞いたことがある。

 家電量販店の広告には秘密があるそうだ。
 定期的に入る広告、日頃必要の無いときには捨ててしまい、広告が入っていたことさえ忘れてしまう。

 しかし、いざ冷蔵庫が故障した際にチラシを目にすると、『なんてナイスタイミングなんだ!ウチの冷蔵庫の状況を把握でもしているのか?』と一般消費者は思うらしい。

 いつもは邪魔だと思っている広告が、突如必要になったときは、神が手を差し延べるくらいに感じるものなのだろう。

 不動産の広告の場合、そこまでの扱いにはならないが、やはりすり込まれた印象は強く、日頃目にしている業者が『信用できる』と解釈するひともいる。

 つまり情報を発信する側ではなく、情報を受ける側の捉え方なのだろう。

 例えば『誕生日』、私は2月生まれである。感覚だけでいうと私の周りには早生まれが多いように感じる。
 しかし、統計をとればきっと12ヶ月平均的に出生していると思うが、『自分と同じ』とか『自分に近い』と思うことにより、親近感が生まれ、記憶に残りやすい。

 他には『結婚』、自分の結婚時期が迫ると、なぜか世間では結婚ラッシュのように感じる。芸能界や友達、ずいぶん遠い存在ではあるが、世間話の延長で『会社の同僚』だの『誰それの妹』だとか言い出せばキリが無い。

 きっと錯覚なのでしょう。

 

2008年2月 7日 (木)

何かが聞こえる

 事務所の外から何かが聞こえる、よっしーです。



 これから年度末にかけ、世間ではたくさんの工事が行われる。

 『これって必要なの!?』と思うことがある。実際に行政の工事を行う土木屋さんに聞いたことがある。年度末にムダのように思える工事は『本当はどうなのか?』と。

 『あ〜ん!?あたりめぇのこと聞くな!その工事が無くなったら、俺らメシ喰えなくなるだろ。そのために議員にも付届け欠かさないんだからよ』

 ごもっともな意見である。しかもその公共工事を請け負うのも、地域の入札業者が順番に行うように、話が出来上がっているという。

 落札価格だってそう、事前の打ち合わせがあって入札する。

 工事代金には当然材料費と経費、利益そして人件費が盛り込まれている。大掛かりな工事や道路が絡む工事になると、ガードマンが必要になる。

 行政から請け負う工事はもちろん、民間工事でも行政への届出が必要な工事の場合、ガードマンは必然的に工事現場にはいる。

 弊社事務所前で今日、工事が行われていた。なんの工事かなんて分からないが、『ピィ〜〜ヒョロロ』と何だかやる気のない笛の音が聞こえる。

 交差点付近での工事のため、交通整理しているようではある。
 タバコを吸う際、事務所の外に出てみると、笛は咥えているものの、役に立っているようにはどう見ても見えない。

 走る車を停める際、または停車中の車を進める際、どちらも笛など吹かないのです。吹くのは気まぐれに『ピィ〜〜ヒョロロ』と明らかにウダウダな感じ。

 単に笛を咥え、呼吸に合わせて音が漏れているようにしか聞こえません。

 役に立っているかどうかは分からないが、言えるのは工事依頼者へ請求する15,000〜20,000円/人工ほどの仕事をしていないということ。

 最近見かけるホームセンターの駐車場出入り口の機敏な動き?のひとはやり過ぎの感あるが、対価をもらってる以上『ピッピッピ』と吹いてもらいたいものである。

2008年2月 3日 (日)

制限30

 車に乗ると人格が変わります、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 今朝目が覚めると、外は一面の雪景色。
 『わぁ〜きれいだなぁ〜』なんて言ってる場合ではありません。

 どうやって会社まで辿り着こうか??と言いつつも、案外楽観的で『大通りは大丈夫だっぺ!』(まだ自宅にいるため、言葉は訛っています)

 さて雪をかき分け、車の上に積もった雪を落とし、エンジンを掛ける。順調なエンジン音を聞き、車を動かします。

 推定10cmの雪をものともせず、車道まで出ます。
 しかし、、、この後すぐに悪夢です。車体が動かないのです、前にも後にも動きません。アクセルを踏むも空回りするばかり。

 少しハンドルを多めに回し、車体を回転させながら車を移動させますが、隣の家の外構にぶつかりそうになります。

 焦りながらも車の体勢を整え、雪がなくなる道まで進めますが、これがまた進まない。。。約40分ほどの悪戦苦闘の中、『もう一度家に戻ろうか、それともこのまま進めてしまおうか』と考えた末、大通りまで出ることにした。

 しかしここからが問題である。十数kmの道のりを走り切るのです。
 たくさんの車が通り、住宅地ほどではないが、まだまだ雪が残っているというより、ガンガン雪が降っている訳だから、スピードなど出せる状況じゃない。

 トップスピード時速30km遵守で国道をトロトロ走るなか、右側の車線はビュンビュンとスピードを出す車がいる。さぞかし恐いもの知らずの根性の入った人たちなのだろうと思う。

 しかし、その脇では路肩に乗り上げる車、玉突き事故を起こす車、車道で立ち往生して当事者同士で、話し合いをする光景もある。

 見た目は至って普通。なのになぜ?と思ってしまう。見た目も行動もイケイケなら『仕方ない』と思うが、普通のひとがなんでそうもぶつかったりするものだろう。

 今日は日曜日、日頃運転しないひとなら、なおさら慣れない雪道は安全運転になるはず。

 過信なのか?ハンドルを持つと性格が変わるのか?どちらにせよ、注意力が足りないのだろう。18〜19歳のお兄ちゃんお姉ちゃんじゃないんですから。

 私もハンドルを持つと性格が変わります。日頃、イケイケの性格のせいか、車に乗ると異常に静かでおとなしくなるのです。

2008年1月29日 (火)

本当に少ないのか?

 上手くいくのか心配、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 これから結婚をしようと思うとき、心配事がある。

 皆、はじめはそう思っているに違いないのだろう。

 『自分は結婚したら幸せになれる』

 私の周りでは、あまり良い結婚生活を送っている先輩方が少ない。
 それは旦那さん側、奥さん側と共通して言えることである。

 全くの他人同士が生活していくのだから、考えや感覚が違うのは分かる。
 しかし、周囲を見て思う。『お互い好き同士で一緒になるのに、なぜいがみ合うのか?』

 『独身のひとには分からないことよ』と言い放つ、弊社事務員もいれば、『とにかく成功の秘訣は従順に妻に従うこと』と言い切る元同僚。


 ふと思う『これは不動産業界にいる人に聞くからなのでは?』

 誰かを特定する訳ではないが、不動産業界の離婚率は高いと思う。
 原因として『休み』や『勤務時間』、それと『不動産業に従事するひとの性格』なのだと思う。

 相変わらず『ヤクザな職業ランキング』(総務省調べ・将来の不安が大きい業種調査委員会)では、上位が常連の不動産業者である。

 結婚するからには、離婚はしたくないと考える私は現在の組み合わせがどれくらいいるのか非常に興味がある。

 私の婚約者は、小学校の先生(地方公務員)である。

 まぁ私自身が小学生並のため、ちょうど良いのであるが、一般的に『不動産屋と学校の先生』という組み合わせは珍しいと思っている。

 周囲からも『何で!?』とか『どこで!?』とか『あ〜ぁ彼女が可哀想だ』という声を頻繁に聞く。
 最近ではちょっと答えるのが面倒になっているくらい、必ず聞かれる質問である。

 世間では、どれくらい『不動産屋と学校の先生』の組み合わせがいるのか?非常に興味がある。

 彼女には言いづらいが、『不動産屋と学校の先生』の場合、家を買うときに『妻名義』でローンを組めば借入の心配は少なくて済む。
 登記持分と借入は妻、支払は夫が全て負担。。。

 離婚の際は、夫が一人手ぶらで家を出て行くことが容易に想像が出来る。

 私自身、捨てられないために、今後の努力が必要だ。

2008年1月27日 (日)

お母さん銀行

 銀行が潰れる時代、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 現在では落ち着きを見せる銀行の破綻。私が子供のころは『銀行が潰れる』なんていうことは、思いもしませんでした。

 しかし、不景気という言葉では片付けられないほどの情勢の不安から、銀行が潰れていった。大手都市銀行は合併を繰り返し、メガバンクといわれるまで規模を拡大した。


 一月も末になり、正月気分も薄れてきたころ、ふとお正月のことを思い出す。

 さずがにもうお年玉をもらう年齢から、あげる立場になりましたが、さて渡したお年玉の行方はどうなっているのだろう?

 世間では『使い方を教えるために使わせる』という意見と『しかし浪費グセが付くのでは』という懸念する意見が多いようである。

 きっと世間のお母さんは子供のお年玉はきちんと管理して、『この子が大きくなったら・・・』と子供思いの方も多いと思う。

 私の母の場合、子供が四人いるため、集まるお年玉も他の家庭に比べると多いのかもしれない。
 意図的なのか、たまたまなのか真意は分からないが、いつの間にかに『お年玉』が無くなっていることがある。

 仮に銀行に預けたお金を引き出しに行き『預かりましたか?』なんて言われたら暴動が起きるでしょう。

 しかし、『お母さんが預かってあげるね』なんて甘い言葉に誘われて預けてしまったら最後、もう子供たちの手には戻ってきません。

 お母さん銀行の破綻です!!

 今になって思いますが、私の父は工務店を経営していて、良い時代も経験した反面、苦しい時期もあったのだと思う。
 さすがに子供たちのお年玉で、材木は買いに行かないと思うが、ちょっとした生活になどに消えてしまうことも多かったのでしょう。

 ちなみに『お母さん銀行』では、預金業務を行っておりますが、融資等の業務は一切行っておりません。また、預金の払出の際、事前のご連絡と払出にお時間を要することがあります。

2008年1月25日 (金)

新たなる挑戦(他のひと)

 遠い存在になっていく、、、よっしーです。

 中学の同級生が『市議会議員選挙に立候補』

 そんな話を別の同級生から聞いた。御年31歳、決して子供の年齢ではない。とはいえ一街を背負って行くには若い気もする。

 『年齢など関係ない!街を思う気持ち、市民を思えば何でも出来る』なんて講演会のおじさんに長話を聞かされそうですが、私は持って生まれた『才能』があると思う。

 衆参に関わらず県議、市議の現役議員の同級生にしてみれば『あいつが政治家??』というひとも多いと思う。

 こんなことを書いて、実際『同級生立候補者』との面識はあまりなく、どういった人柄なのかもわからないのだが、立候補するには相当の覚悟が必要なのであろう。

 当選するかしないかは別にしても、彼にとって今後大きな糧になるのだろう。
 昔のように『畑や山林を売って選挙資金作り』・『潰れた会社の空領収書集め』などせず、正々堂々と選挙活動をしてもらいたい。

 同じ学び舎から巣立ったにも関わらず、親から小遣いをもらいパチスロに明け暮れる者、30歳を超えても青鼻を垂らす者、そんな中、夢を持ち政治の世界を変えてやろう!!と意気込む姿勢素晴らしいと思う。

 しかし、残念なことに彼の立候補する市には私の選挙権がない。。。

 この市は新しい路線の開通に伴い、急激に人口が増えた街である。市の中心部には商業施設、空き地が目立った区画整理地には新築住宅の建設ラッシュ、周辺に限らず様々な地域から新しいひとが入ってくる。

 見たこともないオッサン(失礼っ)が市議よりも、親の代から同市で生まれ育った人間、競馬でいう父内国産が勝利を収める構図に期待したい。

 あそこの電器屋のセガレよぉ〜こないだの選挙うかっちたんだっでよぉ〜まだ若えのに、誰かから銭借りたんだっぺかぁ?

 こんな話題が出るくらい、ミラクルを起こしてもらいたい。

2008年1月22日 (火)

ひとの迷惑

 自分の権利を主張するのはいいですが、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 先日、関東地方でも南部は雪が降ったそうだ。
 自宅のある取手や会社がある柏市周辺は雪が降ることがなかった。

 積雪の予報は3〜5cm程度であったが、仮に雪が降った場合、あまり人通りの少ない住宅地などでは雪かきが必要になる場合がある。

 先日の残金決済のとき、売主さんと雪かきの話になった。

 売買物件の隣接地やその周辺は高齢者が非常に多いという。売買物件は角地ということと、隣接地が高齢者ということもあり、とても多くの面積を雪かきしているとのこと。

 私の住まいの向かいは駐車場で、斜向かいは高齢者の一人暮らし、隣は空き地ということもあり、雪かきをする面積が非常に多く、大変ツライ作業である。

 寒空のなか厚着をして始めるも、最後はシャツ一枚で完了なんてことが通例となっている。

 雪かきを行う際、雪を集める場所に困る。
 自分の家の前だけなら適当に積み上げておけばよいが、中には自分の家の前から隣の家の前に運ぶようなずいぶんと常識知らずのひとがいる。

 全くしない家よりはマシではあるが。。。

 また交通量の多い道路沿いの家などは、雪を通行する車に踏ませるため、車道に投げ入れる姿も見かける。
 その周辺住民皆が一斉に投げ込む姿は、新しい祭り!?ようにも見える。


 自分の権利を主張するひとが多い昨今、自身が義務を果たした上で得る権利ということも理解してもらいたい。
 自分は何もせず、『権利!権利!!』なんて言わないように。

 わがまま言っていると、あなたの家の前だけに雪が集まっているなんてことも起こり兼ねません。

人身事故発生!?

 自分と同じようで、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 今朝は自宅近くの物件を調査するため、役所や法務局、売主側業者の事務所など車で移動していた。

 現在の自宅と私の通っていた高校は同じ市内で、距離もあまり遠くない。

 もう卒業して10年以上も経ち、在学中に比べ生徒の学力も上がったなどという噂も聞いている。


 役所調査も終わり、売主業者の事務所にへ訪問する約束の時間と法務局へ行く時間、どちらが効率が良いかなどと考えながら近くのコンビニでタバコとコーヒーを買うために立ち寄った。

 今日は平日のはずなのに、我が母校の生徒らしき少年数人が、店前の車止め用の小さなコンクリートの上に座り、タバコを吸っているじゃないですか。。。

 今日は早帰りの日なのか、抜け出してきたのかはわかりませんが、ここは人生の先輩、そして母校の先輩として喝を入れてあげなくてはいけません!!

 駐車場内には一台の車も無かったのですが、あえて彼らの占領する場所に駐車を試みます。彼らは慌てる様子も無く、座ったまま。

 根性試しのつもりなのでしょう、そこは心を鬼にして彼らに向かって車を進めます。ギリギリになったら避けるだろうと思う私と、ギリギリで止めるだろうと思う彼ら。

 その瞬間、ハンドルに伝わるコツンという感触。

 あら!?本当にぶつかっちゃったみたいです。
 慌てる様子も無く車を降りて、彼らに一言。『ゴメンね!近眼だから見えなかった!!』

 まだ高校生には、私のハイセンスなジョークが理解できなかった様子である。その後彼らは、特に何も言わずに急ぎ足で退散。


 危険運転・・・というものに該当するのかもしれません。
 見て見ぬフリをしてしまうよりはまともなことかと、多少強引ではあったが間違っているとは思わない。

 今後、彼らが他で同じようなことが起きないこと祈りたい。

2008年1月14日 (月)

親玉紛失

 車内では大慌て!!よっしーです。

 最近ふと思うんです、タバコのこと。

 私は、最近では肩身の狭い愛煙家のひとりです。タバコを吸っているとき、灰が落ちそうになるので、灰皿にトントンと灰を落とす。

 その後再びタバコを口に運び、スウーっと吸ってみるがおかしなことに、あの独特の喉への刺激感がない。
 タバコの先を見てみると、火が消えている。

 どこに行ってしまったのだろうと慌てて探してみると、灰皿の中で静かに小さな煙を上げている。タバコ通でいう『親玉紛失』である。

 この現象はタバコの葉がきちんと詰まってなかったり、灰を落とすときに無駄に力を入れてしまうと起きてしまう。
 『親玉紛失』の場合、落ちた親玉をきちんと確認しておかないと、火事になる危険性があり、喫煙者にとっては気の抜けないことである。

 今朝、仕事に向かう道中、何気に吸うタバコの『親玉紛失』があり、車を走らせながら、どこだどこだと大慌てに事態に見舞われた。

 こんなことが続く私の買うタバコ銘柄は、もしかして生産工場で手を抜いているのかと不安に思っている。
 または気づかないところで、分量が減ってるのかもしれない。

 気になって仕方がない。。。

2007年12月25日 (火)

ひと見てものを言う。

 きちんとした判断が必要、よっしーです。

 不動産購入をすると次に行うのが引越し。

 数万円で済む引越しから、距離や規模によっては数十万円なんてことも。

 きちんと見積もりをした上で、依頼したにも関わらず、顧客側と業者側で相違が生じることがある。

 最近では引越し以外に年末などの大掃除時期に、廃品回収業者とトラブルも多いと聞く。

 料金表や見積もりとしっかりした業者も多いが、不動産屋同様ダークなイメージの業種のひとつ。

 街中をぐるぐると巡回している業者には、そのときの雰囲気やひとを見て価格を決めることによりトラブルも耐えないとか。

 日頃、接することの少ないもののため、その場限りでお金を支払、後日領収書に記載の連絡先に電話しても繋がらないなんてことも多いようです。

 まだまだあった『不動産屋より怪しい業種』

2007年12月19日 (水)

将来の不安

 本当に大丈夫なのか!?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 何かに着手するとき不安はつきものである。その不安を払拭するため、調査をするのだと思う。

 私は来年の夏に結婚をする。

 きっと自分は幸せになれると信じている。しかし、このことを老若男女問わず経験者に聞くと『まぁ最初のうちだけだね』的な答えが大半を占める。

 大変、不安になるアドバイスを諸先輩方からいただく。

 みな、初めはこの相手なら一生を捧げられると思い一緒になって、時間が経過して散々な結果を教えてもらう。

 どこかのタレントのように『あれから40年・・・』が現実になるのはとても不安である。

 そこで私は思うのである。仮に10年後、若い世代のひとから『結婚ってどうですか?』と質問されたらこう答えたいと思う。

 『女房、愛してるよ』と。

 しかし、10年後にはきっと家にいても口も利いてくれないし、ご飯だって用意されてなく、ましてや洗濯物だって自分で洗う日が来るのでしょう。

 こんな現実をこれからの若い世代のひとの婚期がますます遅れるのではと危惧し、私自身が身をもって体験し、少子高齢化を食い止めたいと思っている。

2007年12月 4日 (火)

偉くなったつもりですか?

 『公平』聞いて呆れます、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 世間には『口利き』という言葉がある。どこかの元事務次官も口利きだけなら良かったものの、その後に出されたものを受け取ったり、要求してしまったから一大事となっている。

 口利きや縁故は特定のひとが得をすることであり、本来は得られるはずのないものを受け取れたり、または優先順位を上げることができる。

 そういったツールの有無によって不公平感が生まれることにより、世間では公表しにくい、後ろめたいものと捉えられることが多い。

 私自身、姉と兄もそれぞれが高校を卒業する際、当時の町議会議員のひとから『希望があれば役場入れてあげるよ』と声を掛けてもらった。これも縁故なんだろう、しかし誰ひとりとして役場には行くことなく、お断りをさせてもらった。

 本当に希望するのであれば、是非使いたいツールではあるが、一生涯そのひとに頭が上がらない人生はつまらない感じもする。
 ある特定の場所で行われているのではない。世間とまで大きな話ではなく、ひとつの役所として考えても、数パーセントの比ではなく、何割という単位で存在する。

 ある程度の年次になれば、そういった枠を持たせてくれるのだろう。そこで微々たるお小遣いなど受け取り、明日からの職を失う職員や議員も少なくない。

 実力を問われず縁故で入ったひとの紹介が続き、またそのひとが紹介するという最悪のサイクル。
 『住民サービスの充実』というスローガンを聞き、申請や届出、書類の取得、調査に行って『何のようですか?』と気だるく対応する姿を見て『いつになったら、まともなひとが入るのか』と不安を抱くのは私だけなのか。

 がんばれ!!ヨッシーブログ

2007年11月28日 (水)

誰のおかげ!?

 私の成果??住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 以前ブログでもご紹介しましたが、
 私自身、音楽は興味のなかの優先順位は低いです。

 不動産業界に入る際の面接時には履歴書に『音楽鑑賞』と書いた気がします。
 自分の意思で音楽など聞くわけもないのに、
 趣味の欄に記入しているこの性格が不動産屋向きなのかもしれない。

 偶然かもしれないが奇跡が起きた。

 今日は午前中にテニスに行き、その後夕方まで時間があるので、このブログを書くために会社に向かった。
 会社の目の前の交差点で停止していると、真新しいのぼりが掛かっている。

 弊社最寄の中学校が『全日本吹奏楽コンクール』で金賞を受賞したらしい。
 しかも二年連続はすごいことなんだろう。
 個人スポーツの場合、一人優秀な選手がいれば良いが、団体で行うものは参加する全員のレベルが高くなくてはいけない。
 知らないところでとてもすごいことが起きていたに今更ながら気づいてしまった。

 思い返してみると、以前勤務していた松戸市の会社の最寄の中学校も同コンクールで金賞を受賞したと聞いたことがある。
 その中学校は金賞を受賞するまでをテレビの密着取材を受けていたこともあった。

 私が行く先々で音楽の能力向上が証明されて、『是非、当校の近隣で仕事して下さい』なんて言われて断るのが大変である。

 極度のネタ不足のため、たまにはこんな『妄想ネタ』はいかがでしょうか?

 関連ブログ【赤点少年合唱団来る

2007年11月21日 (水)

背に腹は変えられない

 食べていくには仕方ないです、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 先日ある建売業者の店長があいさつに来た。数年前に取引をした担当者である。建売業者と言えば、少し大きめの土地を買い、一斉に建物を建てる。建築の最中に販売活動をして、完成後には販売が終了して他の現場へ、を繰り返す。

 各方面の発表にもあるように、現在日本全国に新築戸建の完成済み物件=売れ残り物件が大量に溢れ返っている。取り扱う不動産業者はもちろん、供給する側は困惑するばかりである。

 恥ずかしながら私は、いわゆる建売住宅を取引したのは過去に一度しかない。またそれも自社物件を隣の奥様からのご紹介という、とてもラッキーな取引であった。
 現地販売会に行っても居眠りしてしまう営業マンが売れる訳がない。

 先の建売業者の店長が来店した理由は、特に自社物件の紹介ではなく。『今後どうしようか』的な不動産屋ならではの世間話。

 建売業者なのだから土地を売却することが本来の目的ではなく、建物を付けて売却しなくては利益が出せない。
 以前の地元不動産業者が抱いていた建売会社のイメージから大きく変わった。

 ・他社へ販売をさせなかった業者が次々に販売依頼をしている
  ↓
  販売業者も何回かチラシを配布し、現地販売会を行っても集客がなければ他の集客の得られる現場に行ってしまう。

 ・建築条件付土地を土地のみで販売
  ↓
  建築会社の指定がないが、販売価格が相場の2〜3割高の設定であり、パソコンひとつで不動産の価格がわかる時代、そうそうお客さんも騙されない。

 ・営業マンの業務は自社物件の販売及び他社客付けの契約業務
  ↓
  自社物件が売れないので、ライバル会社の建売物件を販売したり、中古マンションなどの仲介を行っている

 仲介業者も建売業者も同じ不動産業者である。売れるものは何でも売るのは自由であるが、もう少し本来のスタンスを貫き通して欲しいと考えるのは私だけでしょうか。 

 企業だから会社を存続させるために、業務内容の修正も必要ではあるが、散々世間を引っ掻き回して突然バンザイされても周囲はいい迷惑である。

2007年11月 2日 (金)

時間が経っちゃったから

 この際だから言っちゃえ、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 そんなノリなんでしょう、最近の内部告発。食料品だけに留まらない内部告発。

 しかし、人間の悪いところで、次に新しい話題が入ってくると、自然に前のことが薄れてくる。
 耐震偽装なんかも世間で大騒ぎになっても、しばらくすればメディアも一般のひとも記憶から薄れてしまう。その後、同様の事件が思い出させられる。

 食料品に関しては次々に出すぎて、前のことなんて忘れられているのではないだろうか。
 その間に前防衛事務次官のゴルフ接待やヒジ使って目を狙え、なんて話題で掻き消されてしまいそうだ。

 だって領収書、事務所費問題、ナントか還元水のことなんて忘れてませんか?

 現在の内部告発が次々に出ても、その瞬間はパッと火が付いて大慌てになるが、次の話題が出てホッとしている人たちだって少ないと思う。

 燃える車を製造・販売したにも関わらず、それを隠し、バレてしまっても、その後どれだけの台数を世に出しているのか。

 今、内部告発を考えているひとに言いたい。

 『状況を見ながら、小出しにお願いします』と。

2007年10月31日 (水)

事が起きてから動き出す

 言い方次第で良くも悪くも、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 今年の6月に上海に行った。その時の珍道中はこちらをご参照下さい。part1part2part3完結編

 中国と言えばお茶。中国四千年の歴史である。

 先日、浦安・サンルートプラザ東京で食事をした。食後にコーヒーまたは紅茶を選択させられたため、私はコーヒー、同席した『みちこさん』は紅茶を選択した。



 ガラス製に入った紅茶をゆっくりと飲む『みちこさん』、二杯目をカップに注ぎ一口飲むと少し顔を歪ませた。

 どうしたの?の問いに、時間をおいたことにより、紅茶の茶葉が開き渋みが増したとのこと。 

 お茶の入れ方は難しいのだろう。

 ふと中国に行ったことを思い出した。上海市内のお茶の専門店でウーロン茶からジャスミン茶、ウコン茶など様々なお茶の入れ方を実演してくれる。

 最終的には、お土産として売りつけるためなのだが。。。

 実演を見ていて思った。お茶の入れる際、急須にお湯を入れると必ず一杯目を流し捨ててしまう。
 実演している女性に質問してみる『何で一杯目は捨てるんですか?』

 ・急須を暖める。

 ・茶葉を開くことと、製造工程の際付着した物を流す。

 何でも一番を好む日本人、『二番煎じ』と悪い意味での表現があるくらいだ。

 貴重な一杯目を捨てる中国的考えが理解できなかった。
 しかし、昨今の中国の『偽装問題』に繋がる感じがした。

 食料品だけではなく玩具まで、中国製全てに疑いの眼差しが向けられている。

 ゴミが付かないような努力をする訳ではなく、『ゴミが付いたら洗い流しましょう』というスタンスが中国らしいのかもしれない。

 不動産業界でも、トラブルになるかはわからないから、トラブルになってから考えようという業者も少なくない。
 事務所でお茶を啜りながら、踏ん反り返って『中国なんて・・・』と言っている業者もどんぐりの背比べである。

2007年10月21日 (日)

偽装問題

 その世界の懲りない面々、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 最近のニュースでまた『・・・・の偽装』を多く目にする。

 比内地鶏や赤福餅など食料品、そして記憶が薄れ気味だった耐震偽装問題が新たに発覚。

 作り手側の意識が問題視されている。

 映画にもなったが、スーパーの鮮魚コーナー。初日は刺身、翌日は寿司、翌々日は漬け、最後は火を通し混ぜ物として処理。ここまでくると販売ではなく処理という類になる。

 その業界では当たり前と思われていることが多い。しかし、何も知らない消費者はたまったものではない。

 ・出来立てホヤホヤですよ(リパックしたばかりだから)

 ・安心してお住まいになれますよ(買ってから一年くらいは)

 ・絶対儲かりますよ(元本保証しない金融商品)

 世間にはこんなことが多い。問題になったら会社やお店は潰れてる。誰が保証してくれるのだと悔やみ続ける。


 怪しいと言われる不動産業界。

 取引においてトラブルになれば相談窓口がある。騙されたとなれば、全額までは難しいが保証してくれる機関もある。

 一般のひとと業者の間でトラブルの際、重大な過失がなければ法律は一般のひとの味方になることが多い。

 消費者にとって万全な体制が敷かれている不動産業界なのに、いつの時代も『不動産屋なんて』という言葉は耐えない。

 仕事柄、様々な職業の方とお会いする機会が多い。
 業界の慣習だろうが、同じ消費者として腹がたつような話も聞くことがある。当たり前のことのように話す姿を見て、『どこかの業者で騙されちゃえ』と思うことも多い。

 法律的にビッチリと縛られている不動産業界、何も怖いことなんてありません。もしかしたらあなたの業界の方がもっと恐ろしいことしてるかもしてませんよ。

 さぁ胸に手を当てて、目を瞑ってみましょう。

 そこで唱えて下さい。『今日も更新されたぞ、ヨッシーブログ』

2007年10月17日 (水)

大事な時期だからこそ

 まぁ〜そんなに焦らずに、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 弊社のある柏市及びその周辺の松戸市や我孫子市などには、大学が多い気がする。私は経験がないが、きっと楽しいキャンパスライフがそこにはあるのだろう。

 毎日の通勤路に麗澤大学がある。その入り口近くに一枚の看板がある。その看板には大きな文字で『おきろ。大学3年生。』と書いてある。

 最近の大学3年生は遅刻が多いのか?程度に見過ごしていた。ある日、自宅への帰路、我孫子市にある中央学院大学の前を通るとこちらにも同様の看板。

 気になりサラッと斜め読み。内容としては就職活動のサポートの会社であり、他の周りのひとより早く動けということ。


 昔のことを思い出してしまった。あれは、よっしー少年中学2年生の夏休み。

 同級生と釣りに行く約束をし、同級生のの家へ迎えに行った。

 玄関でインターホンを押すとお母さんが対応してくれます。

 あのね、せっかく誘ってくれたんだけど、中学2年の夏休みは高校受験にとって大事な時期だから遊べないのよ』と丁寧な説明を受けたが、その後、私の自宅にも連絡があったようで、『遊びに誘うな!!』と厳重な警告があったそうだ。

 子を持つ親の気持ちはわかりませんが、最大限の期待をして中学受験に臨んだのでしょう。その後、同級生は地域では普通レベルの県立高校に入学し卒業。

 その後というと、十数年経つが現在は毎日『パチスロ』生活のようである。他の同級生からの話では、伏せ目がちで帰る姿などが目撃されている。

 定職にも付かず、実家が理髪店を経営、所有していた土地にアパートを建築し、賃貸経営もしていたためか、毎日小金をせびりパチスロを繰り返す、何が大事だったんだ中学2年生。

 何をするのでも、早めに仕掛け作りをすることは必要である。しかし、あくまでも仕掛けであり、始動後に修正をすることも必要である。

 まだ時期は先だけど、早くから物件探しをしなくては!というお客さんも見受けられるが、闇雲に物件を見るのではなく、まずは外堀固めとして、近隣状況の把握、相場感を養う、建物を含めた総合的な資金計画、そして任せられる担当者選びをするべきである。

 たとえ購入時期が2年先であっても、これだけのことをしていれば、あっという間に時間は過ぎてしまう。

 失敗したくないと思うからこそ、一旦落ち着いて考える時間を設ける必要があります。

2007年10月15日 (月)

大人のおとこ2007/autumn

 気にした方がいいんですかね・・・住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 私自身、オシャレとか流行とかあまり気にしたことがありません。暑くなければ、寒くなければ良し、ただそれだけ。

 つい先頃、パートナー会社である美湘ランド・代表坂田氏と『大人のおとこ2007/autumn』について、熱い議論が交わされた。

 その詳細については、近々坂田氏のブログにて公開予定のため乞うご期待。少々のお酒も入り、千鳥足ながらも閉店間際のデパートに駆け込み、オシャレアイテムを吟味するその姿勢、勉強になります。

 このオシャレに対しての探究心が、日々の仕事にも大きく影響するのだと、改めて痛感させられた。

 私が『オシャレ評論』するのは生意気なような気がしますが、、、外から見るオシャレと内から見せるオシャレがあるように思える。

 住宅なども同じで、限られた予算のなかで、外観をおっ!!と内観でおおっ!!、機能性など点でおおおっ!!と見せ方は様々である。

 施主の好みや設計者のセンスもあるが、どちらも要素を上手に引き出すのが、やはり営業マンの力量であることも多い。

2007年9月30日 (日)

反デジタル社会

 各業界にいる専門家、エキスパートの意見は参考になります、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 先日ご案内のお客さん。ご夫婦でお勤めされている。

 奥さんは小売業のパートタイマーとして働いている。
 何の仕事でも、悩みや苦労が耐えないのだと痛感した。自分の知らない世界の話を聞けるのは大変貴重である。

 自分で忘れかけていたものを気付かせてもらえることも多く、見つめなおすこともできる。

 少し裏話的な話になった。お会計の際、店員さんがレジを打つとき、お客さんを見て『このひとは何歳かな!?』と考えて、ボタンをポチッと押す。

 そこには、12・19・29・49・・・と書いてあり、店員さんの勝手な判断でボタンが押されていく現実があるのです。
 世間でも多少、浸透してしまったためか、それとも店員さんの配慮なのか、多少女性客にはオマケで下の年齢をポチッもあるようです。奥さん曰く、私は間違いなく『49ボタン』のようです。。。

 本来は、どの年齢層がどんな商品を購入するのか?を判断するためのものだろうが、思いもよらないところで自分を見つめなおしてしまった。

 また、年齢確認の裏マニュアルなるものも隠されているようで、やはり業界特有の話はあるものだ。


 また、タバコを買いに来たにも関わらず、銘柄も個数も伝えないという不届きものもいるそうだ。ちなみにこのお客さんの購入するタバコは290円らしい。

 レジにばらばらっと出された小銭を見て判断し、瞬時に暗算して的確な個数を渡すそうだ。しかし、2個購入で540円、1,000円札を出すときなど、いくつか分らないのではと思うと、そういったときは来店時の一瞬の仕草で個数を判断するそうだ。

 個数を間違えたり、見落としたときなどは、ヒドく怒るという。とんでもない親父だと思う。そしてお金も商品も店に置いて行き、後になって『ドロボー』扱いで店に戻ると聞いた。

 とても変わった商売?いや店舗?いやお客さん、大変な商売である。きっと寂しいのだろう、ひとの多い店に行き、店員さんとのコミュニケーション!?そこに行くから得られるものがあるのだろう。

 表現の方法がたまにキズであるが。

2007年8月30日 (木)

コーチ屋

 昨日の評論家に続き、責任を持たない業種シリーズ!住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 世間には『コーチ屋』という業種がある。

 一般には馴染みが薄いかもしれません。

 『ノミ屋・コーチ屋にご注意下さい』という看板が一部娯楽場で目にする。

 コーチ屋とは、競馬場や競輪場などに出没する。

 まず、数人に目をつけ声を掛ける。『いやぁ〜次のレースは、5番で堅いと思うんだけどなぁ』と独り言のように。

 そしてこう付け加える『今日たまたま情報が入ったのよ、あれがこうなって、これがあんな風になって、あ〜でもこの話は内緒だよ』と優しく指導してあげるのです。

 そう言って可能性のある馬や選手全てを、仲間数人で割り振って言って廻るのです。

 そして的中したことを確認した上で、的中者のもとに行き『なぁ言ったろ!やっぱり情報が確実だったんだよ!』とたっぷりと恩を着せ。

 そこで、ご祝儀という名の報酬を得るのです。その情報の有無など関係はなく、『俺が教えたから』を強調した上で。

 それでは、情報を信じて購入したけど、的中しなかったひとはどうなるのでしょう?

 答えは、単に損をするだけです。

 周りを見渡しても、もう誰もいません。信用してしまったそのひとの落ち度なんです、責任なんて負ったりしません。

 昨日の評論家に似ている気がします。

 命の次に大切といわれる『お金』を評論家に任せられますか?

2007年8月28日 (火)

売り手の意識

 いい加減な人は不動産屋だけじゃない!住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 このブログでもおなじみの『みちこさん』のお家から先日『梨』をいただきました。千葉は梨の産地!

 白井市松戸市に続き、新たに『市川の梨』という独自の新ブランドができたようです。

 時期として現在は『豊水』が主流。

 日頃から梨畑を見る機会も多く、あまり梨を食さない私ですが、久しぶりに口にしてみると『あら!?甘いじゃない〜』と少しご婦人風な口調になります。

 今年はこの暑さのおかげで例年に比べ、糖度は高い様子である。

 自宅では『こんなにおいしいんだから、きっとお高いんでしょう〜』と遠慮しながらも、すでに箱の半分にカラになっています。

 ごちそうさまです。

 さて、今回は大当たりの梨をいただきましたが、毎度毎度うまくいくものありません。

 数年前、仕事で移動中、『キズ物300円』という看板を見つけ興味本位で覗いたことがある。

 『どんなキズか、ほらっ見せてごらん』

 しかしながら大したキズもなく、いわゆる撥ね物程度であった。捨てるほどでもなく、かといって箱詰めするのも気がひける、そんな梨たちが『300円』で売られていく。

 その年は梨屋の前を通ることが多く、度々訪れてはキズ物を買って帰った。

 ある時、御中元に!と思い、数箱発送をお願いしたときに、

 『実際送るものは見れないけど、キズ物は入れないよね?』と聞くと、

 『もうあんたの注文には入れらんないよ』と梨屋のお母さん。その時ですでに10回ほど訪れ、『お〜い!不動産屋』と呼ばれるくらいの間柄になっていた。

 『もうってことは、1〜2回しか来ていなかったら・・・』

 『ガッハハハ!細かいこと気にするなよ。不動産屋!!』

 そういう問題なのか!?

 その年に送った御中元は特にクレームもなく、送った先からは『美味しかった』との感想もあり、まずは一安心ではあったが。

 しかし、いつ混ぜ物を入れられるか不安が拭えないので、その後は梨を買うことも、その梨屋の前すら通っていない。

 『売り手』に左右されてしまう業界はまだまだ多い気がする。

2007年8月25日 (土)

資格の精度

 資格試験制度の向上に期待、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 不動産業に関連する資格『宅地建物取引主任者』、昨年の受験者約19万人に対し合格者約3万人。

 毎年3万人強の合格者が輩出される、逆に免許を取得後返納、失効するひとや資格を剥奪されるひとなど限られている。

 ゆえに毎年日本国中に『宅地建物取引主任者』で溢れてしまう。

 現在の合格率は17%前後と言われ、不動産業務に従事していても試験は別物のように思う。

 年配の『宅地建物取引主任者』の資格を有する不動産会社社長などは、『昔は簡単だったけど、今じゃぁ取れね〜よぉ』という声も多く聞く。

 試験自体が難問化されている、誰もが取得できる資格からプロが保有する資格になっていくことは良いことである。

 不動産取引においてのトラブル、犯罪も多く聞くなか、『皆が持ってる資格』では意味が無い。

 自動車運転免許や宅地建物取引主任者、他の職業でも必要不可欠な免許も大事故がなければ剥奪されることもない、『取りっ放し制度』では危ないように思える。

 数年毎に試験等を行い、規定に満たない場合は再度取得の必要があってもよい。

 よし!今年は取ろう!

2007年8月12日 (日)

どこが一番安い

 『いらっしゃぁ〜せぇぃ〜』最近セルフスタンド多く、元気なアルバイトを見る機会が減りました、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 昨今の『原油』高騰、行楽シーズンに向けて主なガソリンスタンドでは小売価格の上昇が見受けられる。きっと来月になると、徐々に値下げ傾向になるのだろう。

 現在、柏近辺では、ハイオク150円、レギュラー140円前後が相場であろう。私が高校生のころガソリンスタンドでバイトしていた約15年ほど前は、ハイオク110円、レギュラー100円前後であった。

 為替や産油国の事情によって変動するガソリン価格、付き合う方も大変である。

 我々不動産業者は、車は必要不可欠な交通手段でもあり、商売道具でもある。燃費の良い車種を乗っていればいいが、基準が年々上がり、少し前の車は『燃費の悪い車』になってしまう。

 1リットルあたり1〜2円の違いではなく、10円も違うとついこの前まで満タンで8,000円台だったのが、9,000円の声が聞こえる。頭の痛い話である。

 私の通勤路の国道沿いにあるガソリンスタンドは、他店に比べ1リットルあたり4〜5円安い。週末ともなると、二車線の国道の一車線を15〜6台の行列を作っている。

 行列の影響での渋滞や順番待ちをしている間、こんな猛暑だからエンジンは掛けっ放し、小売価格は安くても全体で考えたら、どちらが安いのかな??

 冷房使用時、1分あたり0.2リットル。仮に順番待ちを10分すると2リットル分に相当する。レギュラーガソリン1リットル140円で280円。
 単価差が5円、満タン50ℓの場合、250円のお得分が10分のアイドリングで消費してしまう計算になる。

 しかし、週末の混雑具合を見ていると、決して10分程度ではないようなきがする。本当に並んでまで待つ必要があるのか?

2007年8月11日 (土)

いい大人なんだから、、、

 数ヶ月ぶりの電車利用、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 昨日、盛岡から戻り、自宅まで上野から常磐線を利用した。他の都心へ乗り入れした沿線に住んだことがなく、いつも通りの常磐線の雰囲気だと思った。

 私の住む取手駅は常磐線快速の終点駅、普通列車は取手より先に行くが、取手止まりより若干混雑した感はある。

 乗った電車は常磐線快速、時間は20時ころ、車内の雰囲気として乗客はお盆休みを向かえ、余暇を楽しんだ若者からお仕事奮闘中のサラリーマンなど様々であった。

 普段、電車を利用することが少なく、朝晩の満員電車を利用することを滅多にない。

 どこかのお祭りなのか花火大会なのか、余韻も冷めない若者たちはお酒の力も借り、元気な声を出している。彼らもあまり電車に乗ることもなく、たまに見る、乗る電車だからついついテンション上がっちゃうんでしょう。

 そんな中、団塊の世代であろうお父さんお母さんグループが電車のドンちゃん騒ぎなのである。

 普段は、車内で騒ぐ若者を見て、嫌な顔をしていそうな方々が、まるで子供のように歌を唄ったり、奇声を発するのです。きっとお酒の力も手伝ったのであろう、しかし、まわりはいい迷惑である。

 賛否両論あるかもしれないが、今回の盛岡までの新幹線、グリーン車を利用した。

 お金が余っている訳ではない、ひと様の子供が嫌いという訳でもない、むしろ子供は好きである。

 普通の指定席の場合、子供も多い。楽しい旅行にテンションが上がるのは、大人も子供も同じ、しかし度が過ぎたときに注意しない親が多すぎる。

 注意されなければ子供は分らない。子供と同じ列車に乗りたくないのではなく、そんな親たちと同じ列車に乗りたくないのである。

 しかし、帰りの新幹線では出張帰りのサラリーマン三人衆のドタバタ騒ぎもあり、指定席もグリーン席もあまり変わらなかった。

2007年8月 5日 (日)

どちらにしようかな?

 クーラーが弱いのか?それとも気温が高すぎるのか?車中で汗がじんわり、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 夏の最高気温が30℃を超える日が続く。一昔前、34〜35℃というと埼玉の熊谷あたりを思いつくが、都内では連日33〜34℃の予報である。

 確かに日頃、柏あたりをウロチョロしていて、たまに日中都内に行くと、茹だるような暑さを感じる。

 気象庁発表の最高気温は百葉箱で計測されるため、直射日光があたる場所や車の排気ガスまみれの沿道沿いでは、大きな温度差がある。

 地球温暖化といわれる昨今、夏だから言う訳ではない、暖かい家もいいが、涼もとれる機能的な住宅があるといいものだ。

 窓を開けるとか原始的ではなく、空調設備をフルに使うなど強制的ではない、『呼吸する住宅』的なものがあるといい。そして、使用する部材は長持ちするもの。

 建築基準法が平成15年に改定され、機械換気設備の設置義務付されたが、暑さ寒さを左右するほどのものではない。

 メーカー各社で多額の研究費を費やしているのだと思う、しかし利益、効率等を考えると現実離れをおこし、商品化には困難な道のりがあるのだろう。

 その原因として、ユーザー側が贅沢になり、我慢が効かなくなったことが要素ではないか、『夏の暑さを凌ぐ、冬の寒さを凌ぐ』

 極地などであれば別であるが、普通に生活の出来る地域での必要性は疑問に思うことがある。快適には越したことはないが、暑さ寒さをきちんと感じることは必要なのでは。

 と、矛盾した考えを持つひとが多く存在するのだろう。私もそのひとりである。

2007年8月 2日 (木)

名物ウグイス嬢

 わりと声は通る方です、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 参議院選挙も終わり世間では、落ち着いた感あるが、我プレシークの事務所がある柏市では、現在『柏市議選』の真っ最中である。

 当社事務所は県道沿いにあり、一日の内、数え切れないほどの選挙カーが走る。

 『○○団地の皆様、こんにちは!』なんて調子にはじまり、

 暑い日には『お暑い中、たくさんのご声援ありがとうございます。』

 雨の日は『お足元悪い中、ご声援ありがとうございます。』

 朝の通勤時間帯には『ご通勤中、ご声援ありがとうございます。』

 選挙カーに乗ったウグイス嬢が元気一杯声を張り上げている。

 ウグイス嬢のなかでも、ベテランがいて、以前テレビで『選挙カーに乗ると80%以上の当選率を誇る』方の特集を見たことがある。

 どんな業界にもやはり『プロ』がいるものである。

 先日、お昼ご飯を買いに出た際、会社近くの交差点で、信号待ちをしていると選挙カーから手を振る候補者とウグイス嬢。

 『たくさんのご声援ありがとうございます』それを聞いて周囲を見渡してみると、そこには私と初老のご婦人の二人しかいない。

 二人とも全く選挙カーなど見ていない。

 その状況で『たくさんのご声援・・』と表現することがウグイス嬢としての仕事なのだろう。

 そこに突如現れた子供数人が、訳も分らず選挙カーに手を振ると、あまりにも誰も反応が無かった状況から一転の出来事で、ウグイス嬢突然のテンパリを見せる。

 『あ、あ〜う、えあ、ごごご、ご声援・・・』このウグイス嬢は、まだまだなのかもしれない。

 臨機応変な対応が好きな私、女性であれば一度は選挙カーに乗ってみたい。街中を走る車に乗って、見るものに対し喋り倒したいものである。

 しかし、見る人見る人、捕まえては面白いことばかり言って、有権者から苦情が来そうなので、やはりオファーがあったとしても、お断りしたいと思う。

2007年8月 1日 (水)

なぜこの時期だけ?

 いよいよ8月、気象庁からの関東地方梅雨明け宣言、例年より少し遅めのようだが、ようやく夏本番といった感じ。

 夏は暑いに越したことはない。冷夏であれば経済に与える影響も大きい。

 今朝の朝刊の広告に『太平洋戦争・・DVD』があった。

 この時期には『戦争関連』のものを多く見掛ける。確かに時期的に多い訳だが、ほかの時期との格差が大きい。

 今日は少し早めに家を出ようと思ったが、ついつい祖母と茶の間で戦時中のことを聞いてるうちに、予定より大幅に遅れてしまった。

 すでに戦時中を確かな記憶が残る世代が少なくなっている。後世に伝えていかなくてはいけない使命と、それを引き継いでいかなくてはいけない戦争を知らない世代の役割。

 この時期にテレビでは『蛍の墓』や『二十四の瞳』などが放送される、涙もろい私は何度も見ていても、必ず最後は涙している。

 メディアで放映されるものは、作った側の主観が多く取り入れられ、ひとつのテーマがいかようにでも解釈できる。

 日本とアメリカが同じテーマ『真珠湾攻撃』を題材にして、人種がどちらにしても、受け方や捉え方が大きく異なる。

 何事に対しても、一方だけで判断せず、双方をきちんと見据えて判断したいものである。

2007年7月24日 (火)

柏が名古屋に変わる瞬間

 文句があるときは車から降りて言います、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 私の働く千葉県、道幅に比べて車の量が多い気がします。住まいのある茨城県取手市は一部の地域を除き、あまり渋滞で悩むことはない。

 その分、『周りに車なんていないだろう』と思い、交差点を一時停止せず進んで事故になるという、ほのぼのというかウッカリものが多い茨城県。

 さて、千葉県というと、よほど奥地に行かなければ、車を見ないなんてことはない。市街地の主要道路の慢性的渋滞は当たり前のようになっている。

 私は、さほど気にはしないが、なかには渋滞にハマってしまうと極度のストレスを感じる方がいる。そんな方はガムを噛んだり、リラックスできる音楽を聴く程度では、ストレスは解消できない。

 そんな方への一番のリラックス方法は、『抜け道』でしょう!しかし、そんな抜け道までもが渋滞なんてこともある。

 今日の午前中に役所へ物件調査に行った。多少の渋滞もあり、思いの他時間が掛かってしまった。調査を終え、急ぎ事務所に戻る途中、またも渋滞にハマる。

 県道から国道に繋がる道、いつも渋滞している道である。路地から出てくる車を見つけ、私の前に入るのか、それともただ横断するのかわからないが、スペースを空ける。

 手を上げる訳でもなく、会釈する訳でもない。ただスッと私の前に車が入った。少しムッとした。

 その後約20分程の渋滞の間、他の事を考えていると、今度は運送会社のトラックが一台、路地から私たちの進む方向とは逆に向かうようウィンカーが出ている。道路上の車はゆったりと流れている状態だった。

 しかし突然、前の車が突然アクセルを踏み、前の車との車間を詰め出した。ずいぶんセコイ人だなと思うと、先の信号が赤に変わり流れていた車が止まる。

 ちょうど前の車が止まったところは、トラックが出ようとしている路地を塞ぐ形で停車。トラックの運転手は少し困り顔。

 道に開けてもらうよう、軽くクラクションを鳴らすトラックに対し、私の前の車は動じない。するとトラック運転手が車を降りた。

 少し会話をした後、トラック運転手が車に戻ったとき、明らかにムカついた顔をしている。

 その後、前の車が道を空けるまでの数分、トラックの運転手は静かに待っていた。信号が変わり私は道を空け、軽く会釈をして走り去るトラックをサイドミラーで確認した。

 両者の間でどんな会話が交わされたかわからないが、きっと『下がれない』と言ったのであろう。
 柏の街が一瞬、名古屋の嫁入りと化した瞬間であった。

 しかし、急いでいたであろう前の車は、その後数回の赤信号につかまるのであった。

2007年6月23日 (土)

自分のことは、置いておく

 記憶を辿ると、電車のつり革で体操選手のマネをした経験あり、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 先日の日本経済新聞に『高校生の電車マナー』の記事があった。

 床に直に座ったり、大声で話す、席を占領するなど、アンケート結果が出たようだ。その結果をもとに専門家が独自に調査を行った際、毎朝高校生と乗り合わせるサラリーマンに聞いたところ、マナーを疑う面もあるが、床に座った高校生が下車する乗客に対し『すみません』と申し訳なさそうに、移動する場面もあるとか。

 先日、北海道で満員のため、乗客がホームに残されたニュースで、『奥に詰めてくれれば乗車出来たはず』とのJR北海道の報道があった。

 当時、車両は1両編成で、車内は満席状態にあり、詰められる余地はなかったようだ。記事にもあったが、それをあたかも乗客のせいにして、サービスの提供者側として車両の追加を行わないなど、怠慢な姿勢が非常に腹が立つ。

 どこのエリアでも首都圏へ乗り入れる路線の通勤ラッシュは尋常ではないと思う。少しでも乗換えを減らし、ゆっくり座って通勤したいと皆考えると思う。

 首都圏を走る路線のラッシュ時の車両は最大数であり、現況のホームを延長するなどの対策をしなければ解決できない状況で、早急な対応は出来ないに等しい。

 私も高校時代は電車通学をしていた。平成4年に駅ビルに車両が突っ込む事故があり、きちんと通学しているとその車両に乗り合わせていることとなったが、個人的にフレックスタイムを採用しており、いつも学校に着くのが10時前後ということもあり、事故には居合わせなかった。

 日中は2両編成の関東鉄道常総線、朝夕のラッシュ時は4両編成であり、満車状態でありながらも、事故当時は乗客全員が後方車両に集められ、前1両と2両目半分が駅ビルの壁を突き破る大事故となった。

 この車両にも多くの高校生は乗車していた。この車両に乗り合わせていた友人が何人もいた。その友人に聞いてみると、普段は殺伐とした車内もそのときばかりは、全員アナウンスに従い皆協力し合ったそうだ。

 高校生くらいのころは皆元気な盛りである。いま大人と言われる人たちもそんな時代を通って現在がある。注意されれば多少の反省もする、自分が学生のころを思い出して、もう少し寛大に見守ってあげても良いのでは。

 『まぁ!あの子達ったら、見っとも無いわねぇ〜』と言っているそこのあなた!!一人で乗車しているときは静かでも、お友達と一緒に乗るときに、ついついハシャいでる大人も良く見掛けます。誰かと電車に乗ったとき、終始黙り込んで乗ってます??
 そんな自分もいることをお忘れなく。

2007年6月22日 (金)

森林保護

 小・中・高の12年間、一貫して緑ジャージ、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 日本は国土の約70%が森林で、人工林はその約40%を占めるそうです。

 木は様々な用途に使用され、森林の伐採が今まで行われてきました。現在までの乱伐を反省し、緑の再生を図る人工林など植樹の働きが各地で行われています。

 しかし、森林を維持するには植樹するだけではなく、その後数十年数百年と何代にも及ぶ人間の手が必要なのである。少子高齢化や後継者問題などで、第一次産業衰退で手付かずの天然林も多く存在する。

 木は放っておいても上には伸びる、しかし建築資材などに使用する木は、節が少なく、ある程度太く長いものが良いとされる。
 手入れされない森林は、木々の間隔が狭く、日光が当たらず太くならない、無垢としての建築資材とは使用されることは少ない。

 地球規模の森林伐採をしない活動は非常に大切ではあるが、人間はわがままでものであり、通り掛りの緑は『やっぱり良いねぇ緑は、気持ちが落ち着く』

 しかし、駅から自宅までの徒歩ルートにある緑に対しては、『暗い』『気味が悪い』『怖い』などと言われる。

 ちなみに新京成線 常盤平駅前から広がるUR賃貸住宅造成当時の昭和30年代半ば、緑が生い茂るなかをくり貫くように山林伐採を行い、現在の住宅を建てたそうだ。

 伐採について近隣からの反対があったようだが、45年以上の月日が流れる現在では、周辺の緑が減り、造成当時に植え込んだ木々が生長し、UR賃貸住宅を覆いかぶさるように鬱蒼と茂っている。

2007年6月20日 (水)

傘がない

 昨日の天気の話題でもうイッチョ、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 景気回復と言われている昨今、地域格差は狭まらぬまま。インフレや地価高騰が好景気のキーワードである。景気動向と地価は密接した関係である。

 皆が欲しがる
 ↓
 モノが売れる
 ↓
 地価が高騰
 ↓
 購入原資は現金とも限らない
 ↓
 銀行より借入をする

 バブル全盛期、皆が好景気に煽られていた時代、一億総不動産屋とも言われた。

 現金を持っていなくても、不動産が買える。銀行が『借りてくれ!借りてくれ!!』と煽る。

 のちに来る平成不況、銀行が潰れる、ましてや中小の会社など一溜まりもない、ただの商店の親父が億単位の負債を抱える時代。

 お金が必要になったとき、事業を立て直したいと思っても、所有不動産を処分しても、負債を埋めることは出来ない。

 あれだけ借りてくれといっていた銀行に相談すると、すでに貸出できる状況にない。

 『銀行は晴れている時に傘を貸し、雨が降るとその傘を取り上げる』世間で言われる銀行のたとえ話。

 酷い言われ方である、しかしその時の負債でお手上げになり潰れてしまう銀行。これはまだかわいい。
 単に損として扱い、合併を繰り返し、平然と営業している銀行も多い。

 不動産業者や建設業者の場合、資金難に陥り廃業となっても這い上がってくる。起死回生を図るには、それなりの根性だったり執念がある。表も裏も同じ顔であり、這い上がってくる会社は変に着飾ったりしない、一般のひとには近づきにくい業者がここのカテゴリーに含まれる。

 それでは銀行はどうか、あたかも約20年前のことは昔話と捉えていることが多い。それなのに、その当時の話題になると自慢話が始まる。

 その当時は好景気と銀行の大看板の成果であり、自分の成果は微々たるモノだということを再認識して、不動産屋の店頭に『何か相談案件ないですか?』と御用聞きに廻るべきである。

2007年6月 9日 (土)

まんじゅう配って来い

 田舎の選挙は畑を売るという、偏見を持つ住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 なぜ開票後になると、公職選挙法違反の逮捕者が出るのか?

 お金をバラ蒔き、票の取りまとめをさせる。本当はいけないこと、しかし当選してしまうと表に出ない。落選すると次々に出る逮捕者。

 勝利者への権利なのか!?勝つと関係各位に圧力をかけられるのか!?定かではないが、田舎の選挙は今も昔も変わらない。

 今度の参議院選挙は全国区のため、1億2億程度のお金では当選は左右されないが、少なからずこういった動きはあるのであろう。

 今回の選挙を境に『消費税増税』時期がクリアになってくると予想もされ、自身の生活も不動産営業にも大きく影響する。

 本当に国民のために、政治活動を続けてくれるひとが、立候補してもらいたいものである。しかし、当初の意気込みがお金の魔力でガラっと変わってしまうのも事実であろう。

2007年6月 7日 (木)

マナー違反の定義

 事務所内の素行は3の上、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 人間みんなわがままな動物である。

 世間で『道徳』や『マナー』を取り上げることがある。どれが正解なのかわからなくなっている。

 先日、丸の内周辺を車で通り掛った際、歩道を歩くキレイな女性。身に着けているものはブランド品が多く、金持ちネーサン風!!

 その女性は犬(シーズ)を二匹連れてのお散歩中。良くしつけられているのか、交差点で信号待ち中は、お座りして待っているのです。

 大のワンチャン好きの私は、その女性とワンチャンに見とれている。信号が変わり、横断歩道を渡りきった瞬間、二匹同時に歩道上で脱糞です。

 その瞬間、金持ちネーサンは辺りをチラッと確認した後、糞を処理せず現場を立ち去るのです。その光景に呆気にとられ、女性を目で追い掛けるが猛ダッシュで人ごみに入って行くのでした。

 これは明らかにマナー違反。

 今日のこと。

 もともと車は法定速度厳守の私です、県道から変則の交差点に進入し、路地へ入ろうとした瞬間、他の路地から一台の自転車が・・・

 間一髪のところで接触はなかった。自転車に乗る主婦は買い物帰りのようで、ハンドルに買い物袋を二つ掛け、前と後ろに子供を乗せている。そして極め付けが片手運転の上、携帯電話でおしゃべり中である。

 車を降り声を掛けると、これまたビックリ!?『危ないじゃない!どこ見て走ってんのよ!!』すごい剣幕。

 周りを見てみると、その主婦の出てくる道は一方通行の出口。確かに車の進入は無いのだろうが、下を見てみると『とまれ』の表示が・・・

 『ここ一時停止ですよ・・・』と小さな声で言うと、『あんたね、どんなことがあっても歩行者と自転車は車より強いんだから』
 きっと、事故の際、状況が半々でも車の方が過失割合を多くとられることを言いたいようである。

 『すみません、でもお互い特に接触もなくて良かったじゃないですか』

 『あたしはあんたのマナーが悪いせいで、精神的な苦痛を受けたかも・・・』

 ここで天誅です。『てめぇ〜このやろう〜なにが苦痛だぁ〜!?○◇※♪×・☆』またやってしまいました不適切な発言。

 その際、自転車に乗っていた子供二人はキョトンと母親を見つめています。この子達が将来、親と同じことを言わないことを願いたい。

 こんなひとが子供の将来やマナーを・・・なんて講釈述べていただきたくないものです。

2007年6月 6日 (水)

不法侵入

 若かれし頃のひとり暮らしに経験しただけ、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 恵まれているのか、単に大家族だからなのか、家族で住む家は常に一戸建てでした。

 一戸建ての思わぬ落とし穴。

 うちの実家も被害者でしたが、またも今日被害宅を見つけてしまいました。

 会社から駐車場までは徒歩2分40秒。周りは一戸建ての建ち並ぶ地域。その道中に全て空室になった古いアパートがある。

 すでに空き家になって時間も経っているのだろう。

 例年になくこの陽気、動物には詳しくないが今は鳥たちの成長の季節。

 この空き家になったアパートの雨戸の戸袋(画像を参照)内にある鳥さん一家が巣を作ったらしい。ヒナのピヨピヨ鳴く声に親鳥がエサを咥えて、戸袋の手を差し込むところから進入し、またすぐに出て行く。
 これを日に何度も繰り返すのであろう。

 よその家で見ている分には、とても穏やかな光景である。

 しかしこれが実際に自宅にて起きてしまうと一大事である。

 数年前の話、仕事柄帰宅時間が遅く、ほぼ寝に帰るだけの自宅。自室も何する訳でもなく、ただ寝るだけの部屋。面倒臭いことが一番に雨戸も締めっきりで数ヶ月経つと、朝窓際からチュンチュンと鳥のさえずりが。

 気持ちの良い朝である。そんな日が何日か経つと、今度はピヨピヨの声に変わる。これはおかしい!?だってここは2階なのです、ヒナ鳥が飛び回るはずがありません。

 雨戸を戸袋には仕舞わず、外してみると戸袋の中には3羽のヒナが口を大きく開けています。このまま雨戸を強引に閉めてしまうとヒナを潰してしまうことになります。

 とにかく雨戸を閉めきっていた私の落ち度ですので、今年はヒナが巣立つまではこのままにしておこうと。

 夏が過ぎ、ヒナの声も聞かなくなった頃、雨戸を外すとすでに鳥一家はいなくなり、戸袋内を片付けようとすると、出るは出るは!枯れ草から枝、アイスの棒、針金のようなもの。

 一通り片付けが終わり、進入防止のため差込口にガムテープを張る。『来年は他のお家で子育てしてね』と願いながら。

 この話を夕食時に家族へ話す。

 その翌年、今度は兄の部屋の戸袋に鳥一家が引越ししてきたようです。

 しっかりしろ、吉野家。

2007年6月 2日 (土)

なぜ水曜日に

 業界毎の定休日は?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 言わずと知れた不動産業界の定休日は『水曜日』です。なぜ水曜日なのか??
 ある説によると、契約などの話が『水に流れる』とか!?

 業界特有の定休日がある職種というと、美容室や理髪店、自動車ディーラー、最近ではデパートなどは休まない傾向もあるのか。

 思うのは、水曜日なのになぜ人がこんなに多いのか?ということ。ゴルフ場など特別なところは、水曜日に限って怪しい風貌の方々が多いのは、先日のブログでもご紹介しましたが、車に乗っていても、買い物に出掛けても、多いんです。

 全員が不動産業者やハウスメーカーの社員ではないでしょうが、とにかく多い。完全失業率が4%を下回ったとしても多すぎです。

 一般の仕事のことはわからないが、意外と暇なんですか水曜日は?

 学校を出てから週末に休むことがなくなった私は、学生時代の記憶を辿ると平日の感覚は、

 月曜・火曜は、休みボケの頭と体にムチを打つ。
 木曜・金曜は、あと○日で休みと思い、ムチを打つ。
 土曜は、半日で休み、しかも明日は休みだぁ♪

 その中間の水曜日が一番のピークで気持ちが乗ってこない、なんて記憶があります。しかも、水曜日は6時間授業ってこともあり。

 と言いつつも、学生時代はどんなにムチを打ってもダメなときは、伝家の宝刀『早退』という手段で切り抜けておりました。

 独身よっしーは考える。自分の子供が同じように伝家の宝刀を使用することがあったならば、きちんと叱れることが出来るのか?

 『子は親の背中を見て育つ』

 私もきっと親の背中を見て育ったはずだが、近眼のせいなのか言い訳なのか見間違えたようだ。

2007年5月17日 (木)

遅延証明

 マイカー通勤に慣れっこ、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 いわゆる電車通勤の経験がなく、満員電車を経験するのは1年に数回です。

 今朝は三鷹で打合せを理由に姪っ子の住む東急池上線・雪が谷大塚駅近くの姉宅からの出勤。満員電車に揺られることを覚悟をし、電車に乗り込む。

 しかし、予想外に車内はスッキリとしていて少し拍子抜け。

 その数分後、悪夢です。

 JR線の人身事故の関係で支線まで影響。次の駅に到着後、全く電車が動かない。JR線・五反田駅まで数駅、12分の距離を丁度1時間掛け到着。

 その間、動きは止まりの繰り返し、駅に到着していつ発車するかわからないので、乗客は車内に詰まったまま。苦痛の1時間を越えても、今度は乗り換えた電車も遅延の影響で満員電車。

 今日は特別だと思うが、それにしても今日ほどの通勤を経験する電車通勤の人には頭が下がります。

 ふと、今日思うこと、ここ数年、通勤時間帯に電車を利用することがあったが、その際いつも乗る電車が事故や信号機の故障やらで、遅延することが多く、早めに家を出てもいつも約束の時間にギリギリということがある。

 遅延は日常から多いのか、それとも私が電車を利用すると、何かが起きる。珍しいことをして、『明日は雪でも降るんじゃねぇか?』ということあるが、私が直接の原因ではなく、とにかく安全な運行を祈りたい。

2007年5月15日 (火)

大人のマナー講座

 早起きは学生時代から『2』でした・・住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 大人になっても早起きだけは苦手です。目が覚めて、布団から出てもいつもイモムシのように縮こまっていて、始動するまでに非常に時間が掛かるのです。

 今朝は早起きをして、朝9時から銀行にて土地の残金決済。

 ずいぶん早く家を出たつもりが、思いのほか渋滞で時間を費やし、間に合わないかも!?という不安から、近くの駅へ車を停め、移動手段を電車に変更。

 おなじみモバイルSuicaで電車に乗り込むと、あらビックリ!?予定の時間よりも30分も早いじゃないですか。それではどこかでcoffee timeと思い、ブラブラしてみると、喫茶店発見!!しかし店内は禁煙。とても空いているの丁度いいなんて思ったが、次のお店に変更。

 すぐ近くのお店に入ってみると、こちらは全席喫煙席。朝8:30だというのに結構な混み具合。店内見渡してみると、ほぼ全員がタバコをふかしています。

 世間では喫煙者のマナーが批判されていますが、ここの喫煙者は一味違います。

 店内は満席状態なのですが、来店者が来るとグルっと見渡し、満席状態を確認して立ち去ろうとすると、『今ここ空けるよぉ〜』と一言。

 この光景が何回も続くのです、特段ルールがある訳でもなく、皆が暗黙のまま譲り合うのです。それを見て私も、アイスコーヒー1杯とタバコを2本ふかした後、後続のご婦人へ最高のスマイルを添えて、『今ココ空けますから〜』

 なんだか一日の始まりで得した気分のよっしーでした。

2007年5月11日 (金)

仕事が早いんですね

 不幸中の幸い!?、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 5月11日午前0時半ころ、自宅向かいの月極め駐車場へ到着。まだ雨と風は強く、施錠後いそぎ足で自宅に入る。疲労からか入浴後、すぐに床に着く。

 いつも通り気持ちの良い朝・・・じゃないです!!!あらビックリ!?兄の車の運転席ドアが開いてるじゃないですか!しかもあり得ない方向に曲がって。

 もしかしてと思い車の元へ。。案の定、ヤラれました車上荒し。ふと目線を変えてみると、あ〜〜ぁついでにヤラれちゃってるじゃない!?よっしーの車も。兄の車はさておき、急いで自分の車を確認すると、はっ!!カーナビのモニターがナイ!ナイ!!ナーーーイィィィィ

 車検証やなんやら散乱するものを整理しながら、盗難物を確認すると結局、カーナビのモニターのみの被害であった。トランクにある命と『みちこさん』とお金の次に大切な『ゴルフバック』は無事でなにより。

 これは不幸中の幸いといっていいものかと疑問も残る。

 警察への被害届や見分の最中は、意外と冷静なよっしー。しかたないとしか思わなかったが、時間が経つに連れ、ムカついてきてます。

 お〜〜い!出て来い!!窃盗団!!!

 また今日も不動産屋より悪いヤツを発見しました。。

 〜〜取手警察からのお知らせ〜〜
 雨や風が強い日は、窃盗団が現れやすいそうです。作業に入る際、音が掻き消されたり、指紋が付き難いのです。

2007年5月10日 (木)

嘘とプライド

 怪しい怪しい不動産業界に身を置く、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 不動産業界は世間から怪しいといわれる。確かに怪しいひともまだまだ多い業界かもしれないが、割と素直なひとも多い。怪しいのは認めるとしても、ウソをついても後になってばれてしまうことが多い。

 それもそのはず、業界を取り巻く法律が年々厳しくなり、少し前ならとか何年前は普通に出来た、なんてことがあり、法改正も目まぐるしい。

 最近気になるひと『農林水産大臣、松岡利勝く〜ん』

 水道水なんて飲まない発言や事務所費開示など話題豊富である。

 『嘘も方便』、ことわざでもあるように、必要であれば嘘も必要かもしれないが、できることなら嘘をついていないような演出をしてくれていると、気持ちがいい。

 事務所費の件に関して、もう梃子でも動かない状態で『法律上、さかのぼってということになれば、当然みんなそれに従うことになるだろう』と規定がなければ公開しない様子。

 いろいろと隠しておきたいから嘘をついているのか?それとも何も隠すものはないが、ここで素直に開示してしまうと、マスコミや野党の言いなりになった形になるのはプライドが許さないのか?

 すでに結果はわかりそうなものだが、もうここまでくると子供といっしょ。

 考えてみると、怪しいと言われる不動産業界はとってもクリーンで素直な業界なのでは?と思ってしまう。

2007年5月 9日 (水)

素人考え

 ふと思いついたこと、これはお金持ちの第一歩??住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 法の整備や関係者の意識が必要となるかもしれないが、またも世紀の大発見!ノーベル賞受賞候補(仮)なのでは?

 最近、ニュースなどで話題になる『バイオ燃料』、燃料の観点からすると、非常に画期的だとは思うが、他への影響は大きい。

 砂糖、オレンジ、マヨネーズなど値上げが実施されている。ガソリン価格の安定供給も必要だが、市場全体を広い視野でみることも国として必要があるのでは。

 そこで考える大発見。

 バイオ燃料の内、ガソリンに代わるバイオエタノールは、サトウキビの他にトウモロコシやジャガイモ、サツマイモ、麦などが原料。
 そして、バイオディーゼルは、植物油の他、魚油や牛脂などの獣脂及び廃食用油の、いわゆる天ぷら油を用いる。

 ふと思うのです、燃料に用いられ食物の値段が高騰されると懸念されているが、少し前の話題を思い出してもらいたい。

 現在の食品パッケージの表示、食品メーカーのお詫び会見、商品回収記事。

 そう!!!『遺伝子組換作物』

 様々の論議もあるため、早期実用は難しいかもしれないが、許認可されるのであれば、安定した供給も出来るし、『遺伝子組換作物は燃料用』と法を整備すれば良いのでは?

 地域によっては、農業衰退の危機も考えられ、活性の起爆剤となるのでは。しかし誰もが作って誰にでも売れるようにするのは危険が伴う。

 そこで国の出番。いらぬ公社を民営化や廃止し、タバコのように生産農家を制限、管理しながら乗り出すというのはいかがでしょうか?あべっち?

 しかしいつも出てくるのが抜け穴を考える人間。コッソリ作ってみたり、遺伝子組換作物を一般の商品と偽るモノ。どの地域、どの業界にいても同じ事であろう。

 世間で『怪しい業種ランキング』常連の不動産業界では、法の整備が強化され過ぎる感もあるが、きちんとその枠内で役割を果たしている。
 他の業界では、見た目は華やかであっても、内情は結構エグイことも多い。

 これは、あくまでも素人が、ふと思い勝手に考えただけです。

2007年5月 6日 (日)

『もう少しだけ、勤務して下さい』

 新聞、広告、インターネット、様々な媒体で『求人が熱い』、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 明日から、当社には新しい仲間が加わります。

 以前、お勤めしていた方が復帰する。言うならば、オリックスのローズ。

 今後登場する、おもしろ地域ネタブログに期待です!!

 先月、当社では求人広告を出したが、結構な反響があった。

 世間でも、最近の新聞折込の求人数が確実に増えている。日本経済新聞の広告欄にも、募集広告が増えている感じ。

 飲食店などで無料配布されている求人誌の厚みの差はわからないが、明らかに媒体数が以前より増えている。

 経済の回復なのか?団塊世代の離職に伴う人員補充なのか?

 2006年度平均の完全失業率は4.1%で284万人。失業しているひとには、それぞれ事情があると思う。

 しかし、完全失業率とは、満15歳以上で就業を希望しつつ、求職活動をしている失業者のことで、雇用保険をもらい続けるためだけに、ハローワークに通うひとも算入されている。

 家を買う場合、勤続○○年というキーワードが絶対に必要になる。

 以前、取引したなかで、残金決済前に会社を退社してしまった案件が2件あった。

 1件は62〜63歳のお父さんと30歳代の息子さんが共有でローンを組んだケース。理由としては、『もう辛くなった』

 もう1件は40歳代のご主人、『会社が気に入らない』・・・

 当時は『どうしよう、どうしよう!?』と慌てたものだが、今になれば笑い話。

 その後、悪い話も聞かないので、まずは一安心。

 これからローンを払っていくというのに、退職しても乗り切っていけるのだから羨ましいものだ。

2007年4月29日 (日)

ご自由に

 『声かけないでねカード』の登場にビックリ!?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 高島屋(立川店)では、静かにショッピングを楽しみたいという客に声かけを控えるサービスを始めたそうだ。

 私自身、営業の仕事をしているが、正直、営業されるのは非常に弱いのである。。。

 とりあえず予算や商品の把握のつもりでいても、『何かお探しですか?』なんて優しく声を掛けられてしまうと、つい説明を受け、お金を払っていることが多い。

 それじゃいけないと思い、つい先日、友人の付き合いで高島屋(柏店)に行った際、一言『あ〜ぁごめんなさい!今日はねぇ冷やかしなんですよ〜』と。

 しかし、休みでも着信態勢万全のよっしー携帯は『ピロピロリ〜ン』となる。

 そんな時、一旦店を出て話をしていると、一緒に行った友人が真っ赤な顔して、店内に一人残され、営業掛けられちゃっているじゃないですか!?

 相当、強い意志をもって行かないと、店ごと買わされてしまいそうな勢いです。


 不動産屋の店頭には、チラシがベタベタと貼り付けられ、道行く人が足を止め、ジッと見つめている人をたまに見かける。

 ここでも声を掛けられることを嫌がるひとも多い。

 なかには店内では一切声を掛けずに、自由に不動産情報を閲覧させる会社も多い。

 そこで何か質問があれば、スタッフに声を掛けるということになるのだろう。

 しかし、一般の方が販売図面を見てきちんと把握できているかが心配。

 みなさんが見ている販売図面は、原則、元付(もとづけ・売主より直接売却を受けた業者)が作成する。

 親切な図面もあるが、意外とズボラな業界だから、未調査だったり、不十分であったりすることも多い。

 そんな図面をみて、うっかり購入して失敗ということは少ないかもしれないが、本当はすご〜く良い物件だけど、『なんか図面汚いから』、『あんまり良くなさそう』と判断してチャンスを逃しているかもしれませんよ。

 しかし、デパートで『声掛けてほしくないな』と思うときに限ってゴリゴリ営業されることがあっても、店員さんに聞こうと思うときは忙しそうにしてたり、聞こえないフリをするひとがいると淋しいものです。。。

2007年4月27日 (金)

リニアモーターカー

 リニアモーターカーは1985年・つくば万博で経験済み、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 JR東海は、リニア新幹線を2025年に営業運転開始を目指すと発表した。

 北総開発鉄道も2010年までに、成田空港への乗り入れを発表した。今後、最高時速130kmでの高速走行に伴う改良工事も予定され、延長される新線部分は最高時速160kmの予定。

 2005年に開通したつくばエクスプレスも最高時速130kmと首都圏から延びる路線の高速化が目覚ましい。

 当社の社長柴田はなかなかの電車通であり、お出掛けの際には路線、乗換駅などのアドバイスを受けることも多いです。

 新線の開通や既路線の相互乗り入れがされ、都心部の路線は非常に複雑になり、日頃の利用が無いと本当に迷ってしまいます。

 反対に路線を理解して、時間や距離、乗り換えなどを熟知すれば、物件購入の際の知恵として十分発揮できます。

 今まで検討されていなかった路線が、意外とあなたにとってベストな選択という可能性、十分あります。

2007年4月19日 (木)

おのぼりさん

 汐留スタイル住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 先日、リクルート監修の住まいに関するブログ『スマッチ』の打合せのため、汐留までモバイルSuicaを使って行って来ました。

 恥ずかしながら、街並みが出来上がってからは初『汐留』のため、妙にキョロキョロしながら。。。

 相手先へ着くなり、仰天!!オフィスが広すぎます。しかし、現在、ひとが増えて手狭になったため、他にご引越しの予定もあるとか。

 テレビの見るようなオフィスであり、正直羨ましい感じです。


 打合せ終了後、秋葉原へ。

 お買い物をすませ、ココ秋葉原も、つくばエクスプレス線乗入後初めての上陸。

 以前とどれだけ変わったのか、秋葉原探訪です。

 一時に比べ、再開発されている地域以外でも、商業ビルの新築や大掛かりなリノベーションが行われ、周りの景気回復振りを感じさせられました。

 その日、夕方になり柏に着いたとき、駅前なのになんだか時間が過ぎるペースがゆっくりに思え、ホッとした気がします。

 やはり、仕事するところ、住むところ、選ぶ基準は違うものなんですねぇ。

2007年4月18日 (水)

四捨五入

 都合の良い考え方とは?、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 今から十数年前、世間で『ファジー』という言葉をよく耳にした。

 本来、ファジー(英語:Fuzzy)という言葉とは、複雑なシステムを「曖昧」にとらえることで最適に制御する理論。

 当時は、洗濯機から電子レンジ、掃除機とにかく何でもかんでも、ファジーと言われていた気がする。


 日本経済新聞に、オーストラリア通貨事情に関する記事があった。

 オーストラリアでは、現金で買い物するたびに、得もすれば損もするそうだ。

 支払額が勝手に5セント単位になってしまうらしい。

 1990年にインフレと胴の価格高騰に伴い、1セントと2セント胴貨の発行を政府が中止した。

 通常のお店で現金で買い物する際、合計金額の下1桁を下記のように対応するように、呼びかけた。(クレジットカードで買い物する場合は、1セントまで、額面どおり請求する)

 1〜2セント・・・0セント

 3〜7セント・・・5セント

 8〜9セント・・・10セント

 日本で言う、四捨五入のようなもの。日本の通貨『円』の下の単位『銭』は日常生活の中で使用することがないので、単純に切り捨てではあるが、オーストラリアでは、切捨てになることもあれば、切り上がってしまうこともあるわけだ。

 現在、1オーストラリアドル=約100円

 1セントとは、約1円のこと。

 日本のことわざで『一円を笑うものは一円に泣く』

 また、住宅を購入するにあたり、マイホーム貯金を行っている家庭では、複数のスーパーのチラシに激安商品へ赤丸を付け、自転車をキコキコと走り、1円でも安い商品を探し回るなんて光景も目にする。

 また、エコロジーの観点から、最近では住宅の熱使用に関し、電気とガスの『効率とコスト』の戦いが繰り広げられている日本では考えられない。


 この1セント、2セント銅貨廃止の影響を大きく受けたのは、子供たちのようで、ちょっとしたお小遣いでお菓子を買うのを楽しみにしていたが『簡単にお駄賃をもらえなくなった』という声も大きかったそうだ。

 日本でも消費税が施行された平成元年4月1日。中学校入学を待つ春休み中のよっしー、近所の駄菓子屋、通称『電気屋』(本業は電気工事業のようだが、本業で出掛けているところは見たことがなく、いつもそこの親父はお客である子供の対応をしていた)

 当時の消費税課税対象は、年間の課税売上が3,000万円を超える事業者であり、どう考えてもそこのお店(電気工事業+駄菓子屋)の売上は上回っているようには考えられなかった。

 しかし、4月1日の施行の日、その電気屋では独自に消費税を導入しており、100円分の買い物をした際、3円の消費税を請求された。

 また、その時に店内にいた、まだ小学校低学年の子供に『このお菓子は、昨日までは20円だけど、今日からは21円だからお母さんに1円もらってからまたおいで!』と突っ返していた。

 20円×3%=20.6円で切り上げて、21円の請求。

 不動産売買の際、売主が消費税課税業者の場合、売買価格の内、建物金額には消費税の課税対象となる。

 仮に建物金額が2,000万円の場合、現行の税率から2%上昇で40万円もの金額になる。

 現在までは建物金額を低めに申告するなどして対処しているが、今後は上昇部分について売買金額に影響すると思われる。

 また、注文建築の場合、見積り金額の内訳に消費税は盛り込まれ、請負代金総額のUPは否めないであろう。

 打合せ時に担当の営業マンが良い意味で『ファジー』に対応してくれるのを期待しよう。

2007年4月10日 (火)

ブルブル

 初体験が続々!住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 昨日、都内に出掛ける用事があり、普段は乗らない電車を利用してLet's Go!!

 今までは駅に着いたら、まずは『券売機はどこかなぁ〜』とばかりに、キョロキョロしてみます。

 そこで素直なよっしーはきちんと順番待ち、そんなときに限って『ドーーーン!☆@?』と走り込んでくるご婦人に押されつつ『あら!ごめんなさい』と割り込まれ、挙句の果てには電車に乗り遅れる。なんてことが、チラホラ。

 しかし、これからは違います。

 なんてたって、昨日から『モバイルSuica』デビューなんですから!!

 券売機に並ぶ人たちを横目に、タッチアンドゴーです。

 今までは、『切符は券売機で買い、電車に乗るものだ』の固定観念もあり、『モバイルSuica』の存在は知っていても、自分とあまり関係ないと思っていました。

 しかし、改めて周りを見渡してみると、ほとんどのひとが『タッチアンドゴー』で、利用率の高さに驚きです。

 初めて、自動改札機の【Suica】ゾーンに携帯電話をペタッと、センサーが感知して携帯電話が『ブルブルッ』

 オオーーー!?新鮮です。市場並みに新鮮です。

 また、初体験しちゃいました。ウフッ♪♪

 今まで電車を降りて改札に向かう最中、切符が見つからずジャケットやズボンのポケットをまさぐり、まるで野球の監督がサインを出しているような自分を想像すると、少し恥ずかしくなります。。。

 今後の『よっしーハイテク営業マン2007計画』に期待です。

2007年4月 5日 (木)

赤ちゃんポスト

 今日のニュースで取り上げられている『赤ちゃんポスト』

 住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 もう10年も前になるが、都内に住んでいた頃の話。

 場所は豊島区東池袋、東急ハンズの裏手の7階建ての賃貸マンション。

 1〜2階は飲食店などのテナントが入り、その上はワンルームの居室。

 住居以外に事務所使用などあり、共用部分を行き交う人は様々。

 私の住む6階の北側バルコニーの部屋の隣は2階の飲食店(外国人が働くクラブ)の待機室、その反対隣はこれまた何に使用しているのか不明!?とにかく朝から晩まで、色々な人が出入りしている怪しい部屋。

 また、エレベーター内などでは、月に数回殺傷事件があったり、その筋の人たちのプライベートルームとしても使用されるなど、ドラマチックなマンションなのです。

 そのマンションは、赤ちゃんが置き去りにされることでも有名で、私の知る限りでも数多くありました。大概は1階エントランスの人目に付くところに、タオルケットで包み放置しているのです。

 私自身、部屋に帰る時間が不規則で、朝方に帰ることも多く、赤ちゃんを発見して110番通報した経験も数回あります。

 そのマンションは不動産業者が管理するわけでもなく、入居者は大家さんと直接契約を行う。
 しかもその大家さんは高齢で、少し距離の離れた所に住んでいるため、ほとんどマンションには来ないので、何か事件があっても『お任せします』が口癖であった。

 このマンションに置き去りにした、その母親にもその時、その瞬間に葛藤はあったと思う。しかし、どんな理由があっても絶対にしてはいけないこと。

 『赤ちゃんポスト』に対し、世間の賛否分かれる。

2007年4月 2日 (月)

ウソは泥棒のはじまり

 『ウソは泥棒のはじまり』子供のころ、祖母にいわれた言葉が未だに頭の片隅に残る、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 最近、関西テレビによる謝罪についての記事をよく目にする。

 番組制作の際、データーの捏造、いけないことである。ほかにも半官半民企業のウソ報告も耳にする。

 祖母が裁く側にいたら、みんな泥棒になり、さらに犯罪者を増やしそうでゾッとする。

 本日、不動産購入相談に来たお客様。購入に踏み切る際、不安があり『本当に買ってもいいのかな?』の相談。

 エリアも少し離れた物件のため、販売をする不動産業者(建築請負者)の詳細がわからないが、書類を一通り目を通すと、非常に簡略化された書類が一式。

 詳細については、アドバイスして、聞く要点をまとめた上、お客様自身に確認してもらうことになるが、書類自体はさっと見ただけでも不明点が多い。

 『きちんとした回答が得られて、誠実な対応があれば購入しても良いのでは』と、アドバイスしお帰りいただいた。


 取引の際、売主側と買主側と二社の不動産業者が共同で仲介業務を行うことが多い。

 どちらの場面も経験するが、その際の相手方とのやりとりは、担当者次第でずいぶん差が出る。

 なかには、少し面倒臭さがりのひともいたり、取引の段取りに支障をきたすことも少なくない。

 その時に出るウソ、完璧につき通してくれればよいものを、意外と薄っぺらのことが多い。

 売主、買主、相手方の仲介業者、銀行、司法書士、建設業者、数多くの関係者が関与する取引、一人ひとりの誠実さが求められる。

2007年3月26日 (月)

当たり前と思ってしまう。

 意外と大相撲ファン、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 数年前、北総開発鉄道・松飛台駅近隣のコンビニにて、琴光喜関を見かけて非常にテンションが高くなったことを良く憶えています。

 昨日は大阪場所の千秋楽。

 昨年の5月以来の朝青龍関以外の優勝力士(白鵬関)がでた。


 最近、至るところで『八百長疑惑』が話題になっている。

 互いの話し合いでは決着がつかず、法廷での争いになる模様。


 今回話題のなっていることについてはわからないが、今日までの長い相撲の歴史の中で、少なからず『八百長』はあったと私は思う。

 戦う本人たちは人間であり、それを取り巻く人間もいる。

 相撲はスポーツであり、いつもどんな時も真剣勝負だと思うが、そこが人間。

 負けたくないとき、というより負けられないとき、今場所負け越してしまうと、平幕にまたは十両に、はたまた幕下に。

 そんな人間模様のなかに、嫌な話だが『お金』が絡んでくる。お金を払えば、どうにかなるという現実。

 星を買う側がどんなにお金を出しても、売る側が受け取る意思がなければ売買は行われない。

 売る側には、何か事情があるから売るわけで、お金も受け取る。

 なんだか、感覚的には、事情があっての不動産売却にも置き換えられる。

 本当に困って売ったり買ったりはあってもいいのかもしれないが、記録の樹立や客集めのために行うことは、見ていてもあまりいい気分にならない。

 度々、繰り返される公共工事談合や天下り、多額の現金が飛ぶ選挙などダメだといっても繰り返す人間は、治らないであろうその病気は。

 病気というより中毒なのだと思う。

 『ここでこれだけお金を使えば、あとであんなに、こんなにお金が戻ってくる(儲かる)』

 その先が読める人間であれば、そりゃぁ辞められない商売でしょうね。

 私が以前住んでいた、小さい町でも町会議員選挙で数千万〜億単位のお金が動いている。

 選挙だから畑を売る。山を売る。

 それが当たり前だと思い、立候補関係者の土地を売る話を聞いて、『あ〜ぁそろそろ選挙の時期だねぇ』と思い生活してきた自分が少し怖く感じる。

2007年3月25日 (日)

どっちが正しい?

 しがない自営業の末っ子ですが、一応独身のため独身貴族、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 仕事柄、公立小学校などの評判を聞かれることがある。

 しかし、柏市で39校、松戸市で44校あり全ての評価や評判は把握しきれない。

 良い噂、悪い噂を聞くことはあっても、あくまでも噂であり、実情についてはやはり、現在通学している家庭からのヒアリングが必要と思われる。

 良い評判と聞いても、人それぞれの受け止め方で、ずいぶんと解釈は変わってくる。

 独身の私は今まで全くといっていいほど、学校などの関連の話は興味はなく、『どこに通わせても、こども自身の考え方次第』と思ってきた。

 しかし、先日ヨッシーブログでも紹介した、『みちこさん』は小学校教諭であり、現在の学校事情を聞いて、ビックリすることが多い。


 今朝の日本経済新聞の【家族会議】に、『子供への体罰基準』と『家族の個人情報流出』などの記事があった。

 学校教育法では【校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。】としつつ、【ただし、体罰を加えることはできない。】

 非常に理解しにくい説明・・・要は、悪いことしたらダメ!悪いことしたら罰を受けるよ、でも殴る蹴るはしちゃダメ。、ということ。

 法務庁(1948年当時)は【身体に対する侵害を内容とする懲戒が該当することはいうまでもない】とし、身体侵害を伴わなくても、正座のような肉体的苦痛を与えるような懲戒】も体罰にあたるとしている

 正座もダメ、廊下に立たせることは良くてバケツ持たせたらダメ。

 解釈が分かれるところではある。

 私自身、学生時代は先生から叩かれたことが多った、しかしその時々で反省していたように記憶している。

 懲戒を受ける側の捉え方にもよるのであろう。

2006年12月26日 (火)

寄席に行きます。

 年賀状の宛名書き、餅作り完了済み吉野家末っ子、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 25日を過ぎると本当に年末だなぁと感じますね。
 当社は明日より1月4日まで年末年始の休業となり、本年最後のブログとなります。「不動産営業日誌」の本来の趣旨から離れた内容もありましたが、来年はためになる内容を日々更新したいと思います。


 さて、本日の日本経済新聞に「横綱を作る」危うさ の記事をみつけた。

 一人横綱の時代が四年も続くのは異例の事で、大関白鵬の2場所連続優勝と準優勝の実績がありながら、昇進は見送られた事があった。しかし、「横綱昇進のハードル」を下げない事は今後の相撲人気を思う事の表われであり、噺家の世界にも通ずるものがあるようです。

 噺家の場合、「真打」になる際、やはり周りからの評価に重きをおき、昇進を決めるようです。最近では企業の多くで成果主義を取り入れている事を多く聞き、成果主義を悪くいう人も多い。私自身、当然の事だと私は思う。
 業種によって異なると思うが、経緯を重視、結果を重視、色々あるが結論経緯について結果が仮に×であっても、次につながる×と、まるっきり×と評価は変わってくる。

 対価をもらう側もしっかりと認識した上で受け止めるべきである。


 そういった訳で本日、社の納会で「浅草演芸ホール」へ寄席を見にいってきます。

 それでは、皆様、良いお年を。

2006年12月25日 (月)

不動産用語

 手帳は毎年、販促品の住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。
 
 先日、ふと耳に入ってきたテレビの音に高橋書店の「身近な人の名言・格言」があった。

 日頃、私自身手帳は買わず、銀行などからいただくものを利用しています。いただくものですから、わがまま言わず特に不満もありません。唯一、希望が出せるのであれば、週末の予定がしっかりと記入できるスペースを作ってもらえると理想です。(不動産業は水曜休みが多く、当然週末に仕事が立て込みます。世間一般の書式の場合、週末は手帳を利用しない人が多いから仕方ないでしょうが・・・)

 「身近な人の名言・格言」に共感できる部分があり、今後自分の営業も見直そうと強く感じました。

 【みんなにわかるように
         ひらがなでおはなしして】 椎名 誠賞
 4歳の子供が言った言葉です。
 日頃、一般の方は不動産対しなじみは薄く、良く「一生に一回の買い物」とも表現されるように、専門家と同じ目線や認識を得る事は非常に難しい。
 そこで本来、我々が皆に理解してもらわなくてはいけないにも関わらず、普段通り話をしてしまう事がある。売買契約書ひとつをとってみても、なんら内容は当たり前の事であっても、言い回しが聞き慣れない言葉で表現されれば無理もない。

 思ったら即行動、すぐに「ひらがなでおはなし」実行します。とはいえ、当社12月27日から新年1月4日まで年末年始の休業となります。
 12月27日に売却査定に伺うお宅がありますので、2006年初であり、最後の「ひらがなでおはなし」してきます。

2006年12月22日 (金)

「訴えてやる」

 住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 本日の日本経済新聞の一面広告で「裁判員制度」について、判事とキャスターの対談の記事がありました。趣旨とすると「裁判員制度」について、世間がもっとラフに向き合い理解してもらおうという事でしょう。


 新聞・テレビのニュースで、訴訟に関するもの多く目にする事がある。内容を聞いて『なぜ?訴訟を?』と感じる事も多く、最近では子供の転落事故についての責任やずいぶん前のアメリカのファーストフード店のコーヒーが熱く火傷したと利用客が訴える・・なんでと思うが、原告勝訴してしまう。
 (前記については原告勝訴ではない)

 訴訟国アメリカだからかは分からないが、テレビ番組でも「訴えてやる」といった番組もあり、一般のひとにも馴染みやすくなっているはず。
 不動産取引の中で、ここ数年で非常に「主張する人」が多いと感じている。「主張」というより「権利の行使」といったところであろうか。
 不動産取引は売主と買主、それぞれ主張が異なるもの同士が取引する訳だから、意見が合わないのは当然である。そこで不動産業者の出番であり、仲を取り持ち、意見調整する。


 おかげさまで、私個人、取引の中で訴えを起こされた事がないが、世間では多く事例は聞く。宅地建物取引主任者資格の試験にも、民法の出題は多く出されている。

 高く売りたい、安く買いたい、どちらも良く分かるが、相手あっての取引だからこそ互いに尊重し取り組むと、不動産関連の訴訟も少なくなるのでは。

2006年12月21日 (木)

いただきます。

 今日のお昼ご飯は質素にカップラーメンとおにぎりの住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 先日、小学校教諭の知人と食事をした時の話。

 自分自身、小学校を卒業して20年近く経ち、学校教育も縁遠い存在になっている今、知人から聞く話にビックリ仰天がいくつか。(この方は市川市の方であり、他の行政については未確認です。)

 ◇週休2日は当たり前。
 ◇家庭訪問は希望性(お断りする事もありだとか)
 ◇生徒への接し方 などなど

 そして、タイトルの『いただきます』について

 小学校の教室内で給食時、ある生徒が言ったそうです。

 『なんで、給食を食べるとき、自分がお金を出しているのに、いただきますって言わないといけないの?』

 先生、言葉に詰まったそうです。そこでクラス全員に聞いてみたところ、色々な答えがあり、

 □給食のおばさんに対して
 □給食の材料を作った人に対して 

 などが、出たようです。

 しかし、その生徒から出た『なんで?』に関しては、家族との会話の中で生まれた思想なんでしょう。

 以前、公共広告機構のCMで子供が『いただきます』を言う事に抵抗があるという内容を思い出した。
 思想については、自由であり、考えを強制するつもりではないが、必ずしも先の小学生の「お金を払っているのに」の考えはいかがなものと考える。


 自分自身、不動産業に従事しており、扱う金額は大きい。よって仕事の内容としても神経質にもなるし、間違いがあった場合、損害も大きく訴訟という事も考えられる業種である。しかし、そういう事にならないよう、慎重に取引に取り組んでおり、自分がもっているスキルをフルに活用し、万全な取引を心掛けている。

 私共が報酬を受け取るのは、取引の最後の「物件の引渡し」「残金の決済時」である。その時、当然だが、私は報酬をいただく際、『ありがとうございます』という言葉が出る。

 自分がこの仕事に自信を持てるものとして、「報酬をもらう際、お客様から『ありがとうございます』といってもらえる事。」

 自分が何かモノを買うとき、『ありがとう』という事がある。特に意識した事がないが、それが普通と思っている。
 自分が人の親になったとき、子供に『ありがとう』が素直にかつ自発的に言えるようになってもらいたいと思う。

2006年12月15日 (金)

いじめる側、いじめられる側

 住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 昨今、新聞やテレビで「いじめ問題」が取り上げられる。

 私自身、年明け早々「三十路問題2007」を抱えており、もう年齢的には関連も薄いように思っている。

 社会に出た後も勤め先などでも、いじめに苦しむ人がいるということを聞いた事がある。立派な大人がなぜ?と思うが、置かれた環境次第では、やはり多くいるようにも思う。

 私は上場企業のような大規模な会社や地元で大企業と呼ばれる会社に勤めた事が無く、現在までは和気藹々か他と接触せず自身が自由気ままに動く事が多く、「社内でギクシャク」という経験が無い。


 不動産業者の場合、社内方針に従いキビキビと働きスタンドプレー禁止の場合と、「一匹狼」的な自由奔放ではあるが、問題が発生しても担当者が責任を負う場合がある。

 とくにどちらが良いか悪いかの問題ではなく、双方にメリットがあるのだから、良い部分だけ取り入れる事が最良ではなかろうか?
 
 また、我々は対お客様に対し、会社や自分というより、どれだけお客様にメリットが与えられるかという事が重要であり、「フットワークよく動き、自分も会社も満足いく結果を出し、問題にならない取引を行う。万が一問題が発生した場合は誠実に対応する。」

 そうはいっても状況次第で多少の誤差は生じる、その時は臨機応変に対応する。それが出来るから営業マンとして生計が成り立つのではないだろうか。

2006年12月12日 (火)

銀行への不満

 住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 ついに本日携帯電話の機種変更しましたが、その前に個人口座を開設するため銀行に行ってきました。

 私は仕事柄、頻繁に銀行へ行く機会があります。
 いつもはお客様と一緒に行き、銀行取引に直接は関係しません。しかし今日は自分が当事者として窓口へ。

 内容は口座の開設のみで行ったつもりが、ずいぶん昔に作ったであろう口座が休眠しているらしく、同銀行内で普通口座複数所有に厳しいらしいのです。架空請求での事件に利用され口座が売買される事もあるとかともあれ記憶はないが必要の無い口座は閉鎖するべきと思い、その手続きへ。

 いつもお客様と銀行に行った際は、たくさんの書類に住所名前を何度も何度も書いてもらっているが、今日はその当事者です。


 そこで、閉鎖の際、残金を新口座へ振り込むと言った後の言葉に私自身、ピピピピーーーーーキーン!銀行窓口の女性は「受領書に署名捺印お願いします」

 は?は?はい??

 私自身まだお金をもらっていないのに「受領書」にサインを求められました。金額はたった740円ですが、きっと100万円、1億円でも同じ事を言うと思います。
 普通に考えてお金=領収書(受領書)と思い、女性に一言。しかし返ってくる言葉は「ルールですから」

 日頃、出入りしている銀行ですから、それ以上言いませんが、普段銀行や役所に対し、ひじょーに怠慢だ感じる事が多いです。

 しかし仕事柄、銀行や役所と折衝する事が多いため、自然と慣れてしまったり、慣習だと自分に言い聞かせていたりと、忘れかけていましたが、今後サービスの一環として、関係各所を正す運動を細々進めていきます。

プロフィール

フォトアルバム



吉野善則(よしのよしのり)

昭和52年2月16日、東京都葛飾区東金町で工務店の次男(4人兄弟の末っ子)として生まれ、小学一年のとき茨城県守谷市移り、同県取手市に実家があります。現在は入籍を期に市川市に住んでおり、妻に叱咤激励されながら、馬車馬のように仕事にさせられる毎日を送っております。ちなみに妻は、な!な!なんと学校の先生なんです。不動産営業マンと公務員の意外な接点も今後チョイチョイお教えします。

高校卒業後、接客業を経験し、平成12年1月に賃貸系不動産会社に入社。その後、松戸市五香の不動産会社で6年間、不動産売買全般を経験。一般の仲介以外に買取仕入業務や造成等も行ってきました。

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