不動産営業マンの日常

2009年12月 5日 (土)

響きだけですけど

12月になったら忙しくなった、よっしーです。

10月・11月と全くもって仕事をした記憶がない。
ひとそれぞれ判断はあるのでしょうが、誰と比べるワケではないが普通よりは仕事はしている部類なのかな!?

10月半ばで早くも年末気分に浸っていると、12月に入った途端に忙しい。

最近周囲で頻繁に耳にする言葉『スイッチ』

数日前まで完全にスイッチはOFFでしたので、切り替えには一苦労。。。

年末ギリギリまで忙しく過ごせれば、年明け早々良い話も舞い込んできそうな気がする。

最近の気になる言葉として『本願寺』
何の由縁もないお寺ですが、有名人の葬儀など数多く行われる築地本願寺。
どこにあるのか?行ったこともないんですが、耳にすると、ふと思うのが『他力本願寺』というフレーズ。

言葉も掛かっていませんし、韻を踏んでるワケではないんですが、妙に心地の良い響きの『他力本願寺』

『どうせ不動産屋なんて、ひとのフンドシで飯喰ってるんだろ!』と、思われがちです。
この際ですから否定もせず認めてしまいましょう。

いいんです『他力本願寺』で♪♪

全国探し回ったらあっても良さそうですけどね。
きっと悟りを啓いたのは『なまぐさ和尚』ですかね。

2009年8月 3日 (月)

新たなる職業病

もともと弱いだけじゃない?よっしーです。

腰を痛めやすい業種と言えば、車を運転することの多い業種や重いものを上げ下ろしする業種ですかね。

不動産屋の場合、車を運転するとしても長距離を走ることは限られているでしょう。また別に重いものを持ち上げる訳でもなく、会社によって、印刷した折込チラシの束くらいじゃないですか!?

稀にゴルフで腰を痛めて以来、腰痛持ちというひとには出会うことはありますが。

今まであまり意識したことがないのですが、最近気付いちゃいました。

不動産の売買契約を行うとき、売主と買主、あとそれぞれの仲介業者がひとつのテーブルを囲んで書類の読み合わせなどを行う。

確認が終わると、各々書類に署名押印をし、その後、手付金の授受で終了となる。

不動産売買契約の書類は数多く、取り扱う仲介業者によって異なりますが、署名押印する枚数はざっと10枚くらいあるんじゃないですかね。

ただひとりで出されたものに署名するなら流れ作業になりますが、売主と買主が各々に書類に署名する訳ですから、記入したものを渡したり、受け取ったりと交換しながら行う。

記名をする場合、サラサラッとかいてしまうひともいれば、じっくりと書類を眺めてから書き出すひともいる。

どちらか一方がダァッーと記入し、もう一方が待っているようでは契約の運びが悪いので、同じペースで書き、そして書き漏れがないように書類を回す。

特に気にしたことなどなく、何となく身についたことのように思える。

印鑑を押すのも同様に、記名したらすぐにハンコをポンと押してしまうと、次に書くひとの手が汚れてしまうため、記名を終えてからまた順を追って押印する。

こんなことをしている最中、私は常に前かがみの状態。



考えてみれば無理な体勢をしているようですね。

いま思い返すと、背中や腰が張っていたり、違和感を感じることがあった。
これって前かがみの影響なのか?

でもいつ痛くて、その前に何をしていたかなんて、昨日の夕食のメニューを忘れてしまうほどの記憶力では、思い出すことなんて無理ですが。。。

でもここ数日、腰が痛いのは契約のせいか!?

今後は『腰を痛そうにしている不動産屋は儲かっている』というのが定説になるかも。

2009年6月29日 (月)

三回目の取材

写真映りもいい塩梅、よっしーです。

少し前になりますが、有楽町にて『大人の喫茶店』を経験した際、取材を受けた。

不動産屋ですから、もちろん不動産絡みの取材なんですが、日頃繋がりが薄い世代がターゲットに思える層に向けたウェブ雑誌の取材です。

今回、三回目になる取材ですが、写真が初公開となりました。

初めての取材は、週間SPA!の電話取材のみで、顔写真も掲載されることは無かった。

二回目は『生放送』でラジオに出演。
水曜日の朝、早起きしてボサボサ頭まま、スエット姿でインタビューに答える。

しか〜〜〜し、今回は写真が掲載されます、日頃はボーっとしている私も、やや緊張気味。。。

R25.jp】リクルートが手掛けるウェブサイト

世間からは、ピンクがネクタイが怪しいなどという暖かい!?お声もいただいている状況です。

今回の取材はリクルートからでしたが、前回まで、週間SPA!→ニッポン放送と来たので、次はフジテレビか!?とフジサンケイグループ構想を練っていたのですが。。。

しかし、数ヶ月後、何食わぬ顔して、水曜日の朝8時に『特ダネ』あたりに出演しているかもしれません。乞うご期待。

2009年6月26日 (金)

どこに行った?

世間では頻繁にあることなのかも、よっしーです。

接客したお客さんの自宅に依頼された資料を届けに行く。
聞いた住所を頼りに、住宅地図を広げて、『あ〜ここのマンションね♪』などと言い、資料をポストに投函。

日常の業務のひとつですが、入れようとしたポストがないことがある。

ポストはあるんですよ。マンションのエントランスに。
しかし聞いた部屋番号のポストというより、階数が所在しないんですよ。『存在しない』ということは、ウソということです。

愉快犯なのか意図的にウソの住所を教えるひともいるみたいですが、私は今までそういった経験はありません。


『アンケートにお答えいただくと○○プレゼント』

住宅展示場や建売現場などに週末集まる人たちのなかには、配布物目当てで、こういった行為をするひともいるのでしょうけど、不動産屋にウソ言っても仕方がないように思えますが。。。

最初から『教えられません』って言えばいいのに。

それとも何か物を売りつけられそうな予感でもしたんでしょうか?
こんなベビーフェイスな不動産屋をつかまえて、そんな発想あるんでしょうか!?

2009年6月22日 (月)

あ〜面倒くせぇ

こんなこと言う日が一日くらいあっても、、、よっしーです。

あぁ〜面倒くせぇ〜なぁ〜。

後先考えず、ひとのことなんて考えず、ただ自分が思うように言葉を発したい。



そんなこと思う日が一日くらいあっても、いいんじゃない!?

2009年6月14日 (日)

コピー機を置かない銀行

ある意味ハイテクですかも、よっしーです。

不動産取引の残金決済は銀行などの金融機関で行うことが多い。

銀行から借入をして購入する場合は、当然融資する銀行が買主にお金を貸し付け、その後代金を売主に支払う。

このお金の移動については金融機関が行うが、不動産取引にはお金だけではなく書類などのやり取りがあり、その記載した書類を授受することがある。

当事者だけではなく仲介業者やそれ以外に立ち会う司法書士など、個々に必要な書類が異なり、手続き上、授受する書類の写しが必要となる場合がある。

そんな時どうするか?
当然、金融機関ですから、お金を扱う際に書類も一緒に扱うことも多く、『原本が当行、その控えをお客様に』ということでコピーをとることが多いと思うのだが、、、

先日利用した金融機関では、『申し訳ないのですが、この書類を1部コピーして欲しいのですが』と言うと『申し訳ございません、当行ではコピー機を置いていないんです』と返された。

無駄なコピーはしません、という意味なのでしょうけど、無駄かどうかを判断するのはお門違いのような気もする。

また都市銀行が『当行では』と大括りにコピー機は置いてないとまで言い切って良いものなのか?
コピー機なしで仕事ができるのであれば、それはそれで大したもんですけど。

仕方なく銀行の外に出て数分歩いたコンビニでコピーして来ましたが。。。

その後、入出金手続と振込が完了した際に窓口で、『振込の控えだけコピーしてもらえないですか?』というと、『それでは今回特別な事情ということで』と言うもんだから、さすがに頭にきて

『あ〜大丈夫、二度とこの店来ないから』と言ってあげました。

2009年6月10日 (水)

クレームの根源・vol.3

ヤクザだってそこまで言わないのでは、よっしーです。

クレームの根源・vol.1クレームの根源・vol.2はコチラから。

駐車をめぐるクレームを思いもよらないところで、出くわしてしまった。

主婦曰く『マンションを契約した際、近隣にこういった施設があるなんて聞いていない』という。

ここでいう『こんな施設』とは、夜中(注:主婦の感覚として20時以降)に出入りする車両がある駐車場のこと。私が借りている駐車場はまさに該当してしまうのです。

しかし、常識や非常識などというものはこの際置いておいて、こんな話をなぜ地主にいうのだろうか?聞いてみると、まずはやはり管理会社に連絡はしたらしいのだが、全く話を聞かない管理会社に腹が立ち『じゃあどうすればいいの?』と聞くと、『直接お話してみて』と言われ素直に来たらしい。

そこで張本人に出くわしたので、直談判ということらしいのだが、言われた私は答えようもありません。

だってこの主婦が引っ越してくる前から駐車場を借りており、出て行けとか夜は出入りするな、などと言われる筋でもない気がする。

私は賃料を支払って駐車場として借りている。
地主はマンションが建設される前から土地を所有し、月極駐車場として土地を利用している。

そこに昨日今日引っ越してきて、何かしろ!などというのは、この主婦の方が筋違いのような。。。

世間一般としては、『あとから来た方が配慮』という気もしますが、これは私が不動産屋ということで私の方が配慮するべきなのか!?

しかしこれは不動産屋とか一般のひととかの問題ではないでしょう。

あまりにもしつこく言うのですが、あまり強く言い過ぎて、いつものように『あんたはヤクザか?』などと言われるのも気に食わないので後はダンマリを決め込みます。

あまり相手をし過ぎて車にイタズラでもされても迷惑ですが、こんな入居者を野放しにしてしまう管理会社の方が迷惑です。

私も妙なクレームでも言おうかと考えてしまう。

『いつも車に乗るときに、マンションの住民にジロジロ見られているから、南側の窓は全て塞いでくれ』みたいなことを。。。

こんなひとが住んでいるとなると、またこのマンションも完売に時間が掛かりそうですね♪♪

2009年6月 9日 (火)

クレームの根源・vol.2

そんなこと言われても、、、よっしーです。

クレームの根源・vol.1はこちらをクリック。

怒り心頭の主婦と困り顔の地主に挟まれ、出社時間いつもギリギリの不動産屋を捕まえて何を言いたいんだろうか?

主婦は5階だか6階建のマンションの1階部分に住んでいるらしい。

小さな子供がいるため、音などを考慮して1階を買ったらしい。
心配だった日当たりも、幸い南側が月極駐車場だったため、思いのほか良かったので大満足で契約したらしい。

このマンションは売れ残り在庫に悩んでいるように、完成後もオープンルームと称して売り出し活動を行っているため、平日週末など関係なく現物が見れる。

この主婦も様々な曜日に見に来て、心配ないと思ったそうだ。

ところが、購入後生活を始めると、夜中に駐車場を出入りする車両があり、脅えるように生活しているという。

この話を聞いて、んん!?まさかそれって私のこと?と、ふと思う。それって地主じゃなくて、私に対してのクレームってことですよね??

私は毎日、車に乗り、帰りはいつも夜になる。帰宅は深夜になることが多く、日中に駐車場は空の状況になっている。

とはいえ、駐車の際にエンジンがかかっている程度で、うるさいとか恐いと言われてもこちらは対処しようがありません。
また、私は日頃、暖気運転などはせず、エンジンをかけたらすぐに走り出すことが多く、どれだけ迷惑をかけているのか!!??

まずは主婦の主張を聞き、どうして欲しいのかを聞いてみる。

そんな、こんなで今日も終了のお時間です。

続きは次回に。

2009年6月 8日 (月)

クレームの根源 vol.1

朝から何やってんだよ、よっしーです。

ある日の出勤時、自宅ほど近くの借りている駐車場から車を出そうとすると、地主と近所の主婦が何やら揉めている様子。

朝からトラブルには巻き込まれたくないので、軽い挨拶のみで立ち去ろうとすると、ちょうど良かったとばかりに声を掛けられる。

この月極駐車場の北側には、ここ一年くらいで完成した分譲マンションがある。

不況だからなのか、駅から遠いからなのか、それとも近隣が低地で湿気が多いので雰囲気が悪く感じるのか、とにかく完売せず売れ残りが目立つマンションだ。

半狂乱気味の主婦が住む隣接マンションは数ヶ月前に契約を済まし先日引渡しを受け、ようやく引っ越してきたそうだ。

無理して買ったマンション、清水の舞台から飛び降りような気持ちで購入したマンション、やっと手に入れたのに不満があるそうです。

そんなクレームは、マンションの販売会社か管理会社に言って欲しいようなものですが、なぜ隣接地の地主を捕まえて能書きを言っているのでしょうか?

ほぼ毎日、顔を合わせる地主から『ねぇ〜吉野さん、ちょっと話し聞いてよ』と呼び止められたら、知らん振りすることもできません。

何か直感で『面倒な話』のようにも感じましたが、とりあえず話しだけでも聞いてあげようという親切心が裏目に出てしまった。

おっと、今日はもう遅いので、話の続きは次回。。。

coming-soon

2009年6月 7日 (日)

不動産業者の慣習

お前ひとりの普通が、世間の普通だと思うなよ。よっしーです。

最近イライラすることが多いのですが、年齢のせいなのか、守るべきものがあるからなのか、意外と大きな声を出す機会が減った気がする。

ストレスが溜まるようなことがあっても、スッーとやり過ごしたり、一歩立ち止まったりと、これも進歩!?というより、自分自身では悟りの境地くらいに思っているのですが。。。

しかしそんな落ち着きを見せる私も、無限に我慢できる訳ではありません。

一般の方には分かりづらいですが、不動産取引を仲介する場合、売主側の不動産業者(元付)と買主側の不動産業者(客付)がいる場合、それぞれ役割分担がある。

売るための用意をする元付、買うための準備をする客付、当たり前ですが仲介手数料を受領する訳ですからそれに応じた業務がある。

20年も30年も営業をしている不動産営業が、『わからない』や『知らない』と言い、相手にやらせてしまおう程度に思っているのでしょうが、私もあまり素直な性格ではないので、相手の魂胆は読み取れます。

一般のひとに『不動産業界の慣習』と説明することがありますが、不動産屋同士の会話内で『慣習ですから』は通用しない。

慣習という言葉を用いてますが、あくまでもそれはあなたの『習慣』なのでは?

こんなこと言ったら喧嘩になるでしょうね。

とりあえず私の感情だけで契約を中断する訳にはいかないので、一旦契約はします。そろそろ我慢の限界でもあるので、あと一回とんでもないことを言い出したら、、、

感情で仕事するようでは、まだまだですね私♪♪

2009年6月 5日 (金)

すみません、お先します

先に済ませる方、よっしーです。

夫『ただいま〜』

妻『あなたお帰りなさい』

夫『いや〜今日も疲れたよ』

妻『お疲れ様、先にお風呂にします?ごはんにします?それとも・・・』

こんな会話が世間一般のご家庭で交わされているか分かりませんがその先に意味はないので、その後の想像はご自由に♪♪

何が言いたいのかというと、『先に済ませる方ですか?』ということ。
何のこと?という質問は愚問です。。。

重要なことがあった場合、ひとによっては先に言ってしまう場合とギリギリまで言わないひとがいる。

重要度や環境によって異なるが、私の場合、何でも先に言ってしまうことの方が多い。

後になってからひっくり返ったり、聞いていないなどとトラブルになることがとても面倒に思え、先に言ってダメなら後で言っても同じと考える。

不動産営業の場合、物件を顧客に紹介する際、物件によっては言い辛いこともたくさんある。営業マンによっては、言い辛いのでギリギリまで言わなかったり、最後まで言わないことを決め、バレないことを日々祈るひともいる。

せっかく使った時間も労力も明らかになった瞬間、全てが無駄になる。またゼロになるだけならいいが、フォローや取り繕いに時間を要するのではそれこそ無駄が多い。

営業マン個々の性格や顧客の性格を考慮するとどちらが正解か分からないが、誰だって好んで無駄遣いすることはないでしょう。

だって世間でこんなに『エコ』だと騒がれているのですから♪♪

2009年6月 1日 (月)

徒歩○○分

オレは10分掛からない、よっしーです。

こんな言葉を不動産業者の社長との会話の中で聞くことがある。
自分の会社に来店したお客さんに言うのは自由ですが、そんなの私の自慢されても困ります。。。

物件を仕入れた際、『いやぁ〜吉野くん実はこの前、良い物件仕入れたんだよ』と言われ、『えっ場所どこですか?』と不動産屋なら普通の会話です。

その後、地図を見せられ『あ〜金額次第でしょうけど、駅までの距離ですね』なんて返すと、『何言ってんだよ、オレだったら10分掛からないよ』と地図を指しながら熱弁を奮う。


まるで一休さんみたいな会話です。

殿様『そこまで言うならお主、10分で歩いて見せろ』

一休『はい、それでは殿、私を1500分の1の大きさにし、地図の上に乗せて下さい』

・・・・・。

今更ながら1分あたり距離を80mと定められている話は書きませんが、根本に『不当景品類及び不当表示防止法』などの法律があり、また公正取引委員会が管轄で処罰等もある。

しかし、公正取引委員会が2〜3分ズレているからと言って不動産業者を罰していたら、大半の不動産屋が仕事にならないのも現実にある。

あまりにも目につくものや注意しても言うことを聞かない所が対象になるだけでしょう。

しかし、隣同士で売り出されているのに表示が違ったり、またバス路線なんて何年も前に廃線されたのに『バス○○分』と記載されていることもある。

とはいえ、バス利用の際の所要時間を調べている会社なんて、ほんの少しでしょうけど。

2009年5月29日 (金)

もう付き合うの疲れました

最近の口癖は『あ〜嫌になっちゃう』、よっしーです。

元々、物事に対して楽観的に考える方ですが、ここ一年くらいネガティブに考えることが多い。
周囲からは『守るもの出来たからかな』なんて冷やかされることもありますが、自分では気付かないが及び腰にでもなってるのでしょうか!?

月初めに見込みを持ち、月中早々に結果が見え、月末には思いもしないような話が転がり込む。

良い話ならいいが、想像もしていない、うんざりするような案件だったりする。
お客さんだけを保護する訳にもいかず、周辺の整理、方向性の指示や調整、結局最後は何もなし。

まぁ成功報酬の業種ですから、途中までで費用をよこせ!などというつもりありませんが、そもそも『これって本当に売り物なの?』と疑うことがある。

半熟のお好み焼きを出され、食べてみたら中がグチョグチョ。
私が食べる側なら、気にせず食べるか、機嫌が悪ければ文句のひとつも言っておしまいですが、これが逆の立場なら少々の気遣いが必要だ。

屋台で売るたこ焼きやがあったとする。
普通ならお客が店主から商品を受け取り、代金を支払う。

これが店先に仲介人が入っていたらどうだろうか?
店主は焼いてソースをかけて、かつお節と青のりを散らしフタを輪ゴムで縛るだけ。

その後、仲介人が金額を決め、商品の受け渡し、金銭授受。

お客が多くなったり、在庫が少なくなると、まだ焼けてないものもパックに詰めさせる。よって生焼けのたこ焼きが配られる。

店主が知らないところでそのようなことが行われていても、作った本人の責任が問われる。仲介人はいつの間にか存在がなくなっている。

これが利益を追求し過ぎて店主が自ら行う場合、商品が出来上がるまでの時間など考慮しないお客など、場合によってはトラブルを引き起こす張本人が異なる。

周囲のことも考えず、自分の立場を履き違えているひとを多く見掛ける。

人気のエリア、レアな物件、高額物件などの案件を担当すると、『オレってすごいだろう』と息巻く不動産屋に会うことがあるが、別にアンタがすごいんじゃなくて、そんな物件を提供した売主やビックリするほどお金を持っている買主がすごいのと違いますか?

2009年5月24日 (日)

地域格差

隣町なのに?よっしーです。

生意気にモバイルパソコンを使っています。

突然の打ち合わせや条件など明確に決まっていないお客さんとの打ち合わせのときには、パッパと調べものができたり、販売図面などが見れたりと大変重宝している。

その都度、書類を持たなくなるため用意せず出掛けると、とんでもないことに陥ることもある。

まだ地域によっては、モバイルパソコンが使えない場所もあるらしい。

世間一般のことや大まかな地域情報は話せても、突っ込んだ話になると資料を用意していないと、それ以上の話ができないこともある。

先日も『地域限定』と言われ接客をしたお客さんが、『別にどこでも良い』と突如言われた。
地域限定と聞いていたので、その資料はバッチリと揃えたが、全くその資料は使用することがなく、他の地域の話に。

そこでモバイルパソコンの出番である。
ポチポチッとボタンを押し、パソコンを立ち上げるもインターネットが繋がりません。

何度もオンオフを繰り返しても、エラー表示になる。

結局、近々時間が取れるということで、『資料なんて見たって仕方が無い。まずは現地に行こう』という話になり、何となくパソコンの話題には触れず帰ってきたが、実はこの地域では使用できないらしい。

弊社の事務所の隣に位置する行政なのに、しかもそこを超え、隣の県に入っても使えることを以前確認しているのに何故ここだけ使えないのか??

まるでミステリーである。単に基地局などのアンテナの数なんでしょうが、これは地域格差の表れでしょうか?

2009年5月22日 (金)

言葉のエッセンス

亀の甲より年の功、よっしーです。

あまり良いときには使わない言葉のようですが、こういった言葉は学校では習わなかったような気がする。

不動産業に従事するひとの年齢層は幅広く、老若男女問わず、バリエーション豊富な人材が集まる業界だと思っている。

変わり者も多く、私を含め『他の業界では使物には・・・』というひとも多く、特殊な業界であることは間違いない。

超ベテラン社長とヒヨッコ営業マンが、対等に会話ができるのもこの業界特有のものかもしれない。

日頃の営業の役に立つのか分からないが、多くの言葉や考え方を学べる機会がある。
きっと一般の会社の役員のひとや、社会的地位が上のひととの会話では到底聞くことのない表現力豊かな会話も多い。

知り合いの『ケチ度合い』の話をしている際、
『おれの知る限り、奴が一番ケチだな』に対し、『いやそれよりも○○のアイツの方がケチだ』などと会話していると、『んん〜それは難しいな』とどちらがケチか決め兼ねている。

そんな判断を迷う際に一言。『まぁ〜東西だな』

相撲に興味のあるひとであれば察しは付きそうですが、いわゆる番付表に見立て、どちらも最高位で上下の順番を付けられないときに使う言葉らしい。

仮にこんな表現力あっても今月の契約に対して、何の役になんて立ちませんが、、、

こんなこと言っている年配社長ですが、番付としては角番大関くらいなんですが、本人を目の前にして言える訳もありません。

2009年5月21日 (木)

怪しさゆえに

見た目で判断してはいけない、よっしーです。

相手を身なりを見て判断するなんて、大人のする行為ではありません。
そのひとの本質を見抜き対応する。

なんて立派なことを書いてみますが、実行できるひとは少ないのでは?

先日、ある不動産業者の事務所に訪問した。
この不動産業者は駅前に事務所は構えているが、決して一般消費者が気軽に来店するような会社ではない。

同業者が見て感じるだけではなく、きっと一般消費者の方が見ても怪しい雰囲気は感じると思う。

この会社はきちんと宅地建物取引業の免許を有する会社で、世間で言われるブローカーではない。
でもそこら辺にいるブローカーの方が、まだまともに見えるのは何らか原因でもあるのでしょうか???

この会社は、事務机に応接セット、書庫が数個。どこの会社とも変わりはないが、唯一異なるのはカレンダーくらいでしょうか。

もっともらしいと思えるのが皇室カレンダー。5月6月は皇太子様家族の微笑ましい家族写真でした。

少ない経験、狭い人脈ではありますが、きっと右寄りの方なんですね。

社内で世間話をしている際、会話の中で聞きなれない言葉が出てきた。

右寄りA『アイツはまだダンボやってるのか?』

右寄りB『たぶんやってるんじゃないか、アイツはダンボしかできないから』

会話の中の『アイツ』さんは私の知らないひとで、この会話の前にお金に忙しい地主さんの話があったので、会話を聞きながらとても恐ろしいことを想像していました。

お金の忙しい地主さんは、定職がなく、収入も不安定な生活を送っている。たまの収入は少しづつ地先を売却して生活費に当てているそうだ。

そんな地主さんが所有する土地の一部に穴を掘り、どこぞで出た産業廃棄物を引き受け自分の土地に埋める話をしていたので、きっと『モグリの産廃引受業』のことをある業界では『ダンボ』とでも言うのかと理解していた。

気になることは確認したい性格のため、勇気を振り絞って『ダンボって何ですか?』と聞いてみた。

すると『おいダンボも知らないのかよ!?』と少々呆れ顔をされてしまった。

『ダンボっていうのはな、耳の大きな象の話で、、、』
こんな行から話が始まり、結局地主さんの奥さんが経営するおもちゃ屋の屋号のことであった。

特段怪しいことなどなく、最後に『吉野くん、ダンボも知らないようでは営業マンは勤まらないよ』と暖かい言葉を掛けてもらった。

私の思考回路がズレているのか?
しかし、右寄りな風貌、言葉を日頃から聞いていて、発想がダンボ=象にならない私はある意味、同じような人種なのだろうか?

日頃より怪しいと思い、妙な先入観を持っているようで、私にはもう少し柔軟な発想が必要である。

2009年5月12日 (火)

快速?各駅?

意識の問題でしょうか?よっしーです。

不動産屋の仕事として、取引する物件の調査がある。
売買、建築、権利、指導など複数の項目に応じて、役所へ調査に向かう。

調査方法は各社または、各営業マンによって異なる上、説明すると記事に収まらないので割愛させていただくが、行く場所となると前後はあったとしても法務局→役所→水道局といったところでしょう。

今日は調査ではないが、役所に用があったので出掛けた。

日頃、意識的に考えていることは、あまりエレベーターには乗らないようにする。自分が住む行政でもないが、各階毎エレベーターに乗っているのは時間だけでなく、電気代も勿体無いような気がする。

2〜3階建のような庁舎の場合を除き、基本的にはエレベーターに乗るのは1回だけ。庁舎内で最上階にある用件があるの窓口のフロアーにエレベーターで移動。

その後は、ただひたすらに階段を使って下へ向かう。

誰かにこの方法を押し付けようとは思わないが、職員のひとくらいは是非実施してもらいたい。
行政によっては、張り紙に『職員は階段を使おう』と書かれているところもあるが、普通に1フロアーの移動にエレベーターを使用する場面を見かけることが多い。

一番下の階でエレベーターを待っているとき、そのフロアーには誰も利用者はなく、ひとりでエレベーターに乗り込み上の階へのボタンを押す。

市民課など来庁者が多いメジャー階をNoストップで通過すると、高々知れている時間短縮もずいぶんと儲かった気持ちになる。

しかしマイナー階(注:あまり一般来庁者が来ない窓口があるフロアー)で突然で停止し、しかもその1つ2つ上の階でまた停まるようなことが起きるととてもストレスが溜まる。

だから時間に余裕があるときなどは、はじめにエレベーターに乗る際、職員が多くエレベーター待ちをしていれば、次のエレベーターを待つようにしている。

自分の精神衛生上のことだけを考慮したワガママであり、よく考えてみると、1回で済むことを2回もエレベーターを動かすのだから、私がしている行為の方が無駄使いかもしれない。。。

たった数十秒ないし1〜2分しか乗らないエレベーターでも、快速電車に乗ったつもりが、車内アナウンスで
『本日は○○時に起きた□□トラブルの影響で、快速運転を中止して各駅運転を実施しております』と言われたくらいの衝撃を感じてしまう。

2009年3月31日 (火)

私『いどう』します。

寂しい気もしますが、よっしーです。

春は出会いと別れの季節などと言いますが、私もこの春『いどう』します。

長いようで短い期間だった気もします。

私は、今までの環境に固執してしまい、新しいことを始めることに抵抗を示す不器用な性格も持ち合わせています。

新しい環境で上手くやっていくこと、出来るんですかね。。。

しかし、毎日の日課であるブログ。
環境が変わっても続けられるのか心配です。

でも私も勤め人ですから、会社の指示に背くということは明日から無職になってしまいます。
家で待つ妻に少しでも美味しいものを食べさせてあげたいと思えば、嫌だなんて口が裂けても言えないのです。

ブログを始めて2年数ヶ月、たくさんの方にご愛読いただきました。
私『いどう』します。

またきっと会えると信じています。







































この写真なんだと思います?私の机です。
そう!『いどう』っていうのは異動ではなく、移動のことでした。。。

今までのパソコンに引退してもらい、代わりのパソコンが来ました。

また今までは机の真ん中に置いてあったものが、机の端に『移動』
されたのです。

ご愛読者の方には少し混乱をさせてしまったみたいですね。
お詫びいたします。

明日から四月!気分一新。

人間、初心を忘れてはいけません。常に新人だったころのフレッシュな気持ち、謙虚な気持ちを持ち続け、明日からの仕事の活力にしたいと思う。新一年生のような気持ちで。

妻みちこさんも来年度は一年生の担任になるようです。
あっ!?!?やべぇ〜これは口止めされていたんですが。。。

2009年3月27日 (金)

出て行くお金

計画?ないです、そんなもの、よっしーです。

・欲しくて仕方がない。

・他と比べて安い。

・無いと困る。

そんなこと一切ありません。
でも最近、少し高めの買い物をすることが多い。

根拠?そんなのないです。
まぁ世間でいう『衝動買い』ですかね。

自分にとって必要性を感じないけど、ブルーレイディスク。
違いの分からない男、正直、リモコンのボタンが多すぎて使いこなせません。

来月には車を買い換える。
8人乗りのようですが、そんなにひとを乗せることがあるのだろうか?

どれもこれも妻みちこさんに相談せず、購入を決める私、もしかして亭主関白!?




とはいえ、家に帰った際の開口一番『ゴメンね』ですけど。。。

2009年3月25日 (水)

公示地価が発表

公示地価の内容が知りたい方は専門家へ、よっしーです。

上がった下がったの記事については、このブログではなく、きちんとしたサイトをご確認下さい。

さて、公示地価が昨日発表されたが、この公示地価とは誰が調べているのでしょうか?

不動産屋?それとも国土交通省?
答えは、不動産鑑定士です。

不動産鑑定士が調べるといっても、やはり国が行う仕事ですから、国土交通省が発注をし、全国にいる不動産鑑定士が各エリアを調査する。

その数、二千数百名とも言われている。

私は不動産屋ですから、どんな風に土台になる数字を用いて、どんな掛け目を入れ計算するのか分かりませんが、とはいえ、まずは根拠となる数字が必要となる。

じゃあそれはどこから入手するのか?

様々、やり方あってのことですので一概に言えませんが、ひとつに『不動産屋へのヒアリング』があります。

不動産業に従事して約10年。
どこでどのようにして該当したか知らないが、今まで勤務した会社で何度かリサーチのための電話を受けたことがある。

個人的な意見ですが、正直面倒な電話です。
全国で不動産価格がクリアになり、業界全体の今までのイメージが払拭できるなら、詳しい内容を聞かれる手間など惜しみません。

しかし、まず聞き方。
相手に何か物を訪ねる態度ではない。

親切な不動産鑑定士だっているんでしょうけど、私が電話を受けた鑑定士は全てハズレです。

横柄という言葉では表現しきれないような態度で、まるで私が不動産鑑定士の事務所で従事していて、そこから給与でももらっているのかと錯覚するような扱いです。

『忙しいので』と電話を切ろうとすると、『この電話がどういったところからの依頼で掛かっているか分かっているのか!』といったように、あたかも自分が偉くなったように錯覚したひとが多い。

日頃は大人しい私ですが、『聞きたいことあるなら、菓子折りのひとつも持ってお前から出向け』と言い放ちました。

同じ不動産鑑定士なのか知りませんが、その後もコンスタントに電話が掛かってくることを考えると、特にペナルティはないようですが。。。

答えなかったり、態度如何では何らかの処罰ってあるものなんですかね??またどんな選考で電話が掛かってくるんでしょうか??

とはいえ、法律以前として、口の利き方も知らないオッサンの方こそ、天誅ですけどね。

2009年3月23日 (月)

あなたから買います。

どこで買っても自由ですけど、よっしーです。

『必ずあなたから買います』

こんな言葉を耳にすることがある。私もお客さんに言ってもらったこともあるし、今までの会社の同僚も同じようなことを言われているのを聞いたことがある。

でも。
この言葉を聞いて、本当に成約になった案件は目にしてない。

不動産屋として、
『このお客さんには、間違いないものを紹介したい』とか『自分の得を度外視』ということがある。

お客さんにしてみれば、
『この営業マンに手伝ってもらいたい』や『この営業マン以外は信用できない』など担当する営業マンとして支持をもらえることがある。

信頼関係とでもいうのでしょうか。
でも固い信頼があっても、お客さんの口から『あなたから買います』という言葉が出るとも限らない。

『もう他は見ない』という意識から出る言葉のように思え、信頼の最上級のように聞こえるが、真相として『逃げ口上』であることの方が多い。

何かタダでやらせてしまおう、断わるつもりでゆっくりフェードアウトさせる準備の如く。

何にせよ『信頼』!?!?
そんなことは、まずありえない関係の方が多い。言う側は勝手ですが、言われた側は相応の気持ちの準備がないと慌てます。

冷静になる機会があれば、ケガは小さく済みますが、見過ごすと『信頼されている』と錯覚し、昇りかけたハシゴを外されます。

相手はハシゴを外すことを悪いと思っていません。ましてそれは故意だから目も当てられません。

2009年3月18日 (水)

男子たるもの

男子たるもの髪を耳に掛けるな、よっしーです。

昨日食べたお昼ゴハンも忘れるくらいで記憶に自信がないので、先週の水曜日に何していたか憶えてません。

夜になって思い出しましたが、床屋に行くの忘れてしまいました。

個人的には、髪の毛が耳に掛かったり、後ろ髪が襟に触るのはとても不快に思う。
だから、床屋に行く頻度は多い方なのかと思っていたが、記憶力の問題で忘れてしまうため、こんな有り様です。。。


さて、今日は床屋に行くことにします。

2009年3月17日 (火)

村八分

ようやくみんなの仲間入り、よっしーです。

来る3月29日(日)は、千葉県知事選です。

だからどうした?そんな声も聞こえてきます。まぁまぁ落ち着いて下さい。
誰が当選しても、私の財布に厚みが増すわけではありませんが、今回の選挙は私個人にとって一味違うものなんです。

もともと選挙は好きなんです。
票取り合戦のなか、生々しい人間模様、お金などが飛び交い、当選すればお咎めなし、落ちたら乞食という分かりやすい構図が好きです。

それでは今回は何か目玉になるものがある訳ではない。

ただ私が千葉県に住むようになって初めての選挙なんです。
不動産業界に入り約10年、今までは茨城県に住み、勤め先は千葉県。

同じ日本ですから、選挙の方法も同じですが、微妙なズレがありました。
国政選挙であれば時期は同じです。しかし、日頃仕事中など看板で見掛ける顔と、実際に投票するひとは違うんです。

また仕事をするエリアの立候補者の名前は知っていても、自分が住んでいるエリアの立候補者を全く知らないなんてことも多かったです。

また、市議会選や県議会選、県知事選なんてときは会話がかみ合う訳などありません。

社内にいても、やや村八分のような感覚がありましたが、ようやく仲間に入れてもらえた感覚ですね♪

さて、それでは早々に不在者投票に行ってきます。

2009年3月 7日 (土)

涙は○の武器

人前で泣いて何か?よっしーです。

先日、取引先の住宅メーカーの営業マンの披露宴に出席した。
数ヶ月前に自身も経験したが、やはり他人のものは一味違うものです。

さて、結婚披露宴。
お偉いさんのありがたいお言葉、友人や同僚による催し物、新婦の両親への手紙など、大体の披露宴で行われるもの。

付き合い度合いが浅ければ、ただ時間が過ぎるのを待つのでしょう。新郎とは、今まで成約した取引はないにせよ個人的にずいぶんと仲良くお付き合いさせてもらっている。

今までの思い出が走馬灯のように駆け巡って、、、そんなことはありません。ただ私の涙腺が弱いせいで大概の結婚式で泣いてしまうだけなんですが。。。

年齢的に?そんなの関係ありません。いつでもどこでも泣いてしまいます。ひとの話を聞いても、映画を観ても。

披露宴が終わり、二次会の席でのこと。
披露宴には出席していなかった新郎の勤務先の後輩が『吉野さん、ずいぶん泣いちゃったみたいじゃないっすか』と声を掛けられましたが、『うん、だって涙もろいもん』と一言。

同じテーブルのひとが『アイツ泣いていたから茶化してみよう』なんて調子に盛り上がったのでしょうけど、私の意外にあっさりした返答に動揺した様子。

そんな涙もろい私ですが、こと仕事に関して悔しかったり、辛かったりしても泣くことがない。そんなに悔しい想いをせず、今日まで過ごしたのか!?

こんな言い方をすると、ずいぶんベテラン風情に聞こえるが、最近の若いひとたちは、『ウゼェ〜』とか『ありえない』などと高圧的な態度はするが、悔しいとすぐに泣いてしまう姿を見掛ける。

女の子なら許せるが、経験が浅いとはいえ一丁前に給料までもらって仕事中に涙を流す男がいるなんてシンジラレナ〜イ。

その人が特別なのか、今の風潮なのか、『涙は男の武器』にでもなってしまったのでしょうか?最近は。

こういうことを書くと、『冷たい人間』と思われるんでしょうね、きっと。

2009年2月 3日 (火)

絶対条件

あなたの条件は何ですか?よっしーです。

南道路、駅から徒歩5分、区画整理地、掘り出し物。

言うのはタダですから、気が済むまで言ってみるのもいいかもしれません。しかし叶うかどうかは保証しませんが。

世間の相場を確認し、自分が想像しているものが現実的なのかを考える必要があります。
また、あれだこれだと言って、身の丈に合わないものを欲しがるのもどうかと思います。

柔軟に物事を考え、客観的に判断して結論を出すのはいいですが、忘れてませんか?重要なことを。

『同意』
それが夫なのか妻なのか、それとも両親なのか、購入売却に関わらず不動産取引をする前に、周囲から同意を求めるひとは多い。

しかし、トントンと事が進み、いざ契約となるときに反対されてしまう、ということ少なくない。

『奥さんからの反対』
最近続いている気がする。

他の奥さんは知りませんが、確実にウチは事前、またその都度の承認が必要になります。私こう見えても『出来る部下』なんです。

2009年2月 2日 (月)

生活習慣

慣れる難しさ、よっしーです。

生活習慣と聞くと、何やら不安な言葉に聞こえます。
自分が色々と心配する年齢になってきた証拠なのでしょう。

良くも悪くも人間誰しも『慣れ』との葛藤のような気がする。

生活習慣病と言われることは、慣れてしまった結果、悪い方向に向かい意識して方向転換を必要とし、日頃の慣れが邪魔をする。

反対に何かを始めようとしても、なかなか自分自身が慣れていかず、途中で諦めてしまうこともある。

慣れることへの難しさを感じ、一度憶えた慣れを克服することができない。
深いです。私はまだこの深さを理解できず、もがき苦しんでいるきがします。

このブログもそうですが、毎日一記事を目標にしていました。
何らかの事情がある日には、日にちをさか戻り数だけは更新していましたが。

しかし、ある日突然に『そんなに書くことが無い』とか『今日はお休み』などと、ほぼ日課になりつつある慣れを自ら断ち切ってしまってからは、もう虫食い状態の更新状況。

性格的に『継続』ということが非常に苦手な性格で、何事にも『細く長く』というより、『短くても太く』の方が性に合っている気がしていたが、自分でも驚くほどの継続力でしたが、そろそろボロが出てきた感じです。

ひとつ言い訳をすると、周囲が平穏ということですかね。
自分の周りがもっとドラマチックであれば、『あれを書こう、そうだこれも書こう』なんてことになるんですが。

とはいえ、毎日何もなく過ごしているのかというとそうではなく、結構、劇的なことは起きている。しかし、書けることかというと様々な要因だったり、個人を特定できてしまうことで記事にすることを断念せざるを得ないことも多い。

これも周囲から言われることですが、『守り』に入っているらしいです。私。
営業マンですから、常に攻めの姿勢を意識していますが、周囲から『やっぱり結婚すると守りに入るんだね』という声を聞く。

意識していないが、家に帰るとスパルタ上司がいることを本能的に意識してしまっているのでしょうか???

しかし、これも時間が経過すれば慣れるものなのか?
相手方にすれば、私を『飼い馴らす』という表現になるかもしれない。

2009年1月21日 (水)

保証の範囲

新しくなる分には文句はありませんが、よっしーです。

年末に愛用していた腕時計が壊れた。

単に電池切れだと思い、購入したお店に持って行くと、
『電池の残量はあるので、故障ですね』とあっさりしたものだ。

それでは修理をお願いすると、『修理できない』という思いもしない一言が返ってくる。構造上、内部故障は修理せず新品と交換するのがメーカーからの通達のようです。

しかし、当日は電池切れと思っていたので保証書など持って来るはずも無く、再度来店することに。
年明け後、再来店の際に店員から『同じものと交換する』旨を聞き、在庫確認のため時間を要することを確認し、連絡を待った。

数日後、同じ商品が見つかったため、店頭に取りに来て欲しいと連絡があったが、翌日『間違い』だったことが分かり、再度連絡があった。

確かに保証期間が2年間あったが、同じ商品が2年間も在庫があるとなると、自分の選んだ商品があまり人気のないものであったのかと妙な心配をしてみる。

そこで同様の商品がなくなったため、同じ金額の商品との交換となったが、正直またお店に行くのは面倒臭い。

そんなやりとりの間、ふと思う。
故障しましたといって、新しいものに交換してくれるのは、多少キズもあったのでありがたいものではあるが、思い入れがあるようなものであれば、気持ちの切り替えなどできるものなのでしょうか?

幸い購入した時計は安いものなので、気持ちの切り替えができるが、これがウン百万もウン千万もするような商品であれば、多少ゴネるひとも出てくるでしょう。

金額が小さいからできることなのかもしれないが、これが不動産だったりしたら、『ハイ、わかりました。すぐに建替えます。』なんていう訳にはいきません。

施工者のミスであっても、補修や交換で済ませようとすることもあるでしょう。脈絡もない『大丈夫』という言葉を用いて。

幸いにして売った側が存在するから、あーでもない、こーでもないと言うこともできますが、業種を問わず会社がバンザイしてしまう昨今、好感してくれるだけでも御の字ですね。

時計の話からここまで飛躍するのは、私の頭がおかしい証拠ですかね??

2009年1月17日 (土)

予期せぬ事態

何だか試されてる気がする、よっしーです。

ここ数ヶ月というか一年くらい思いもよらない事態が私の周りで起きる。
今までの自分の中での『普通』では考え付かないことが起きる。

ちょっと前の自分だったら大慌てになってしまうことが、一度でも経験しておくと意外とアッサリと対応できるのであるが、毎度毎度よくも緊急事態が起きるものだ。

例えば、契約予定だった物件の売主さんが、突然海外に出掛けてしまったり、契約当日に仲介業者が事故に遭い突然契約の場に来れなくなったりと。

誰がそんな事態を考えるものだろうか!?

一応、その場での対応をするが、これって私だけなんでしょうか??

2009年1月12日 (月)

腕の良い営業

自分の意思では買えない、よっしーです。

疲れているのか、ただ寒いだけなのか、原因は不明だが現在風邪をひいています。

症状は発熱と悪寒、完全に風邪です。
このまま放置すると大変なことになりそうなので、通りかかりのドラックストアーにより風邪薬と栄養ドリンクを購入しようと思った。

栄養ドリンクは他の商品と変わらず棚に並べてあるため、何だか効き目がありそうな雰囲気のものをチョイス。風邪薬は白衣を着た店員さんがいるコーナーに並べてあり、自由に取ることができない。

まずは症状を言い、少量入りのものをリクエストすると、『4日分780円』というものを出され、会計しようとするとベテラン風情の白衣母さん(注:少し年配の女性薬剤師)が登場。

『何?風邪?辛いの?あなたが具合悪いの?』と白衣母さん。
完全に質問攻めです。

若い店員さんに伝えたことと同じことを伝え、さて会計と思うと『あ〜それじゃぁ効かないよ!』と白衣母さん。

え〜だって症状を伝えて出されたものを素直に買おうと思っているのに、効かないってどういうことですか?だってここ薬屋でしょ!?とツッコミを入れたい感じです。

色々と説明を受け、最終的に高いものが効くということで、風邪薬も栄養ドリンクも全く違うものを購入することに。

効き目が良いらしく細粒タイプを勧めるが、私は扁桃腺が肥大しており、粉薬を飲むとノドの周辺が薬だらけになってしまうため、カプセルか錠剤をリクエストする。

すると『細粒タイプの方が効くのに 』と渋々の白衣母さん。

399円の栄養ドリンク、780円の風邪薬を購入する予定が、900円の栄養ドリンクと1,500円の風邪薬に変更させてしまうのだから、ある意味、力のある営業マン並です。

2008年12月16日 (火)

マナー

ご近所なんです、よっしーです。



仕事柄でよくお客さんの家にお邪魔することがあります。
どんなにお邪魔する前に、きちんと用を済ませるし、打ち合わせ前にあまり飲み物を口にしないようにしています。

でも!激しい尿意に襲われます。
なぜなんでしょう??きっと私の膀胱にガッツが足りないんだと思います。


頻繁にトイレを借りることがあり、ある意味ベテランの域に達している私はトイレのマナーは厳しいです。

社会に出てからだったと思いますが、トイレの便座のことで注意されたことがあります。

洋式便座の場合、フタと便座がついています。

私の統計からすると、家族に男性が多い家では便座は開けていることが多く、女性の多い家では、便座を降ろしていることが多いです。

個人的には気にも留めていませんでしたが、便座は上げたままで使用したままにしておいて、とても怒られたことあり、それから気をつけるようになった。

その後、一度も怒られることがないが、注意しているからなのか、それともそんなことを気にするひとがいないのか?

最近では気に掛けず自然にできます。家は私と妻みちこさんの二人しかいませんが、完全に軍配は妻みちこさんのため、女性用バージョンの便座対応になっています。

自分の気遣いではなく、きっと家庭での力関係なんでしょうね。

2008年12月15日 (月)

不必要な不動産 最終回

好きで付き合ってるわけじゃない、よっしーです。

不動産売却に際し、住宅ローンなど債務が残っている場合、原則、債務をゼロにする必要がある。

そうしないと担保を有する金融機関は、物件に付随する抵当権等の担保権を解除しない。

売ったけど借金が残る。『残った分は追々返します』は原則できない。

また基本的に住宅ローンを複数組むことができないため、今回のように何らか住宅ローンが存在する場合、他で新しい生活を送るため住宅購入を検討していても計画が成り立たないこともある。

現段階で女性側は、現在の夫が結婚前にマンションを所有していたため、特段自らが住宅ローンに関わることはなかった。

しかし、男性側は結婚をして、二人の子宝に恵まれ、実家のマンション3LDKに同居しており、大人4人と子供2人で生活するため二世帯住宅を検討したが、以前のことが足かせになり、計画が頓挫しているとのこと。

長い人生のなかで、今後何があるか分からないにも関わらず、お互いの認識のなかでは『いくらでもいいから売却して、残る負債に関してはもう返せないので自己破産する』が結論を出してきた。

すでに40歳手前を迎えるひとがこんなことを言い放ち、顔を見れば『あのときは騙された』とか『何とかできないのか』を繰り返す。

二世帯住宅を建てたいと言っているのに、自己破産して良いものか判断付きそうなものですが、人間はテンパると何を言い出すか分かりません。

あたかも自分が被害者のように思い込み、関係のないひとへ噛み付く。
正直、お付き合いするのは面倒である。
しかし、紹介の関係上、仕方がないと割り切っている。

また何らかの商売に繋がるなら良いが、全く私の仕事にならないので、なぜここまで付き合っているのか自分自身でも不思議なくらいだ!?

2008年12月14日 (日)

不必要な不動産 vol.2

いい歳した大人の罵り合い、よっしーです。

共有持分にした結果、売却するにもお互いの意思が必要だ。

要らないものなら手放してしまえば良い。と考えるのは簡単であるが、若い二人は当時、住宅ローンを使用し不動産を購入。

使用しない家のための住宅ローンを返済、今の家族との生活をする上での生活費。家計だってラクではない。

『使用していない家だからまだ高く売れる』と考えがちですが、一旦、登記をしてしまえば中古住宅になる。また近隣相場の変動や本人達は良かれと思っていることが、市場では??マークが付くことがある。

例えば間取り。注文建築だから自分のこだわりをたっぷりと注ぎ込み、最高の家だ!と思っているのは本人だけのことも多い。

他のひとでも使い易い設計を心掛けるのは、販売を目的とする不動産業者くらいのものでしょう。

二人の相談の結果(実際には双方の弁護士同士ですが)、売却する方向での話し合い。私が不動産屋であるということで、売却査定の依頼があったが、正直当初から聞いている住宅ローンの残高を消すことなど到底無理な数字。

当初の住宅ローンの借入は約3,200万円。
現在の借入残高は2千数百万円のようだが、実際の売却金額は1,500万円程度、しかし近隣には同価格帯の新築建売住宅の売れ残りも目立つ地域。

仮に1,500万円で売却できても、残りの現金を1,000万円以上用意する必要がある。

現在夫婦間であれば、名義如何を問わず預貯金などを取り崩し完済することがあっても、現在他人同士の間柄では個々が持分比率に応じた現金等を用意する必要がある。

登記持分によって少なくとも男性側が約600万、女性側は約400万円もの負債を負う。
金融機関も貸付金の一部を返済してもらい残りを同じ条件で返済を待ってくれるほど悠長ではない。

『売却と同時に誰がいくら用意しても構わないがとにかく1,000万は用意しろ』というのが基本スタンス。

憧れの職業!?くらいに思われることもあるが、回収になると途端に厳しいのが金融業界。もっとも本人達にどういう認識があるか知りませんが、誘拐犯の身代金要求の方がもう少し丁寧な感じがする。

個々に今後の生活を考え、現金をとにかく掻き集め、売却するためだけにとらわれ、二人を見守る周囲への対応が横柄になっていく。

つづきは次回。

2008年12月13日 (土)

不必要な不動産 vol.1

不動産を売るひと、よっしーです。

8〜9年前に結婚をするため、土地を購入し戸建を建築したひとがいる。

当時の二人に何があったのか分かりませんが、家の完成間近に婚約を破棄することとなり、結果完成後、二人が住まいを一にすることがなかった。

もともと生まれも育ちも違う他人同士が一緒に生活する上で、意見がぶつかったりすることもあるでしょう。

『あのひとのことが嫌いになった』の一言で計画が中止できれば簡単ですが、そこは若い二人と言えども成人した立派な大人であり、それ相当のペナルティを負うことになります。

ただ別れるなら慰謝料程度の話ですが、この二人は購入した土地と建築した家は共有持分になっている。

良し悪しの判断は個々で分かれるが、こういった際には共有持分がとても足かせになることが多い。

8〜9年と時間が経過し、お互い別々の伴侶を向かえたにも関わらず、今現在でも係争中なのだから改めて登記名義について深く考えさせられる。

つづきは後日。

2008年12月10日 (水)

マスコミデビュー第2弾

次はテレビですかね?よっしーです。

本日、早朝7:30(私にとって)からラジオ生出演です。

ニッポン放送(1242Mhz)朝上柳昌彦のお早うGood Day!という番組内で、現在の不況に対して、各業界の現場にいるひとの意見を届けるという趣旨。

もともと話が長い方なので、持ち時間に収まるのか心配でしたが、私の心配など関係なく、事前インタビューの際の内容が集約して原稿が送られて来ます。

内容は思っていることのほんの数パーセントのみ、そして若干的外れのような内容にも関わらず、時間がないため仕方なく了承せざるを得ません。

以前、週刊SPA!にも取材を受けたことがあり、その際、写真も撮られると思い、急いで床屋に行こうと思ったが結局、写真など必要もなく電話取材のみで終了してしまった。

その経験から、今回ラジオということもあって、床屋にも行かず気が抜けた置き抜けの姿でラジオ生出演中です。



もっと話したいこと、こちらが思っていることを伝えたいと思いますが、やはり時間の関係上、難しいものですね。
編集の仕方などで伝えようと思っていることが、異なって伝わってしまうようなこともあるのでしょう。恐るべしマスコミ。。。

週刊SPA!の次にニッポン放送と来たら、次はフジテレビか産経新聞ですね。その際は、寝起き姿ではなく、床屋にも行ってシャツの一枚でも新調しちゃいそうです♪♪

2008年12月 9日 (火)

取材中の検挙



言い訳しても仕方がない、よっしーです。

本日、あるマスコミ関係の会社から連絡があった。
外出中のため、スタッフが電話を受け、私にその旨の連絡がある。

折り返しの連絡を希望しているようなので、移動中ではあったが連絡をする。

・・・しかし、タイミングが良いのか悪いのか?取り締まり検問中の警察官に呼び止められる。
法律でダメだと言われているのだから、してはいけないこと。

でも、でも、急ぎの電話なんだから、、、

何を言おうと悪いことは悪い。素直に罰金6,000円支払います。

しかし、上記の青キップを切った警察官との世間話のなか、警察手帳の話しになった。
チラッと見せてと言うと、『(警察)署に置いてあるから』と笑顔での返答。

警察官曰く、『取締現場では責任者が携帯していれば良いのだ』と言うが、そんなことを聞いたことはない。
その後、居合わせた別の警察官に同じ質問をすると、慌てて言い訳をしようとしているが、同僚が『携帯しているのは当然』と言われ、都合の悪そうな顔をしている。

これで良いのか無免許!?(不携帯)警察官。

※ちなみに上記のマスコミ関係とは、ニッポン放送(1242Mhz)上柳昌彦のお早うGood Day!の一コマに生出演が決定!!のための電話取材中でした。。。

12月10日(水)7:40ころ出演予定。

2008年12月 3日 (水)

無駄だと思うこと

これって必要か?よっしーです。

一見、無駄のように感じることってあります。でもそのときには全く必要がないことでも、振り返ってみて『あっ!たしか以前』と思わせられることも多い。

絶対に買うわけがない無駄な案内。
紹介の案件で、断わることのできないケース。本人も買う気がない、とりあえず時間があるから、程度の話を受けざるを得ないこともある。

正直、貴重な時間を返してくれ!と思うことがある。
しかし、案内するにあたり調査したり、下見することによって新たな発見をすることがある。

例えば、行ったことがない地域など、あとになって全く違うところで話題になることがある。

それ以外には調査や問題になるような懸念材料。
時間が経過した後、偶然相談されることだってある。
いつも慎重に仕事をしているつもりでも、何事もなくスムーズに事が進むことは少ない。

誰かを悪者にするわけではないが、注意していても誰かしらが大小あれど問題を起こす。

とはいえ、いつ相談されるか分からないので、いつも気持ちの真ん中には置いておけない。記憶のどこかに、そして必要なときに記憶を呼び戻す。

記憶をどこか丁寧にしまい込んでしまい、どこにしまったのか忘れてしまうこともある。定期的な記憶のメンテナンスも必要だと感じる。

それと同時に『面倒臭い』と言わず、何でも取り組む姿勢忘れていた気がする。

2008年11月28日 (金)

キレイ好き

疲れてるのでしょうね、よっしーです。

週末になると、完成済みの現場では、せっせと現地販売会が行われている。

お客さんを車に乗せ案内していると、電柱に張り出されたステ看板を目にしたりすることも多い。

別に建売を案内するわけではないが、たまたま案内する物件が近いようで、矢印に誘われて予定の物件に着くと、すぐ向かいが建売現場だったりすることが多い。

会社の方針によって異なるのだろうが、外でお客さんを出迎える会社もあれば、玄関にメモが張り出され『ただいま外出中です、こちらへご連絡を090-1234-5678』という会社もある。

他の現場に応援に行っているのか、それともたまたまの外出なのか、はたまた建物内ではいるが、脈のあるお客さんが来ないのでふて腐れて和室で居眠りしているのか分からないが・・・

先週、土地を案内した物件は複数の建売と土地分譲の現場。
数棟完成現場があり、ひとりの不動産営業マンが待機している様子。

お客さんが土地を見ている間、その不動産営業マンを見ていると、タオルで車を拭いています。
汚れが目立つので、サッと拭いているのかと思っていると、次にトランクから何やら液体の入った容器を取り出した。

何をするのかと見ていると、な、な、なーんと『WAX』を掛け始めました。しかもかなり念入りに。

性格からして、きっと真面目なひとなのでしょう。
細部まで丁寧に塗りこんでいる様子です。

ここまで丹念に車の手入れをするのはキレイ好きか、それとも単にお客さんが来ない現場なのでしょう。

私も若かりし頃、新築の建売現場に待機することがありましたが、その時は極度のヒマ勝てず、六帖の和室で寝入り、来場したお客さんに起こされるようなことが頻繁にあった。

思い返してみれば、そんなとき車を磨いてみたり、普段手を付けないようなホイールの隙間をボロ雑巾でシコシコと磨いていたこともある。

当時を思い返してみると、いくら売れないと嘆いても、物件価格が適正であれば売れ残ることは少なかった。
しかし、今の時代、利益度外視して売り切れない現場が多く目に付く。

営業マンの車がピッカピカでも、建物とブロックの間に高く伸びた雑草がビッシリと生えているようでは。。。

そんなとき『どうですかお客さん、手入れされた植栽はいかがですか?』と切り返しても、、、やっぱり無理ですね♪♪

2008年11月26日 (水)

仕事量の尺度

そんなもので量れますか?よっしーです。

先日参加したゴルフコンペ、少し離れたゴルフ場に様々な関連の業種のひとが集まった。ある程度、地域や業種別に振り分けられていたが、私の組では、『はじめまして』のひともいた。

お互いの会社は、さほど遠くもないので、存在を知っている程度。

お互い不動産屋ですから、知らないひとだからといって緊張して話せないっていう程、柔な性格は持ち合わせていません。

簡単な自己紹介を済ませると、あとは10年来のお友達感覚。

私だけなのかもしれないが、失礼がない程度に年齢や地位を意識することがない。

妙に『ナイスショーーーーーット!!いやぁさすが社長!!』と150ヤードしか飛ばないドライバーショットを持ち上げることをしない。

とはいえ、『若いから飛ぶ』がスコアに繋がらないのがゴルフ。
頼りない球筋のおじいちゃんが、一日終わってみると、スコアが20打も違うなんてこともしばしば。。。

こんなこと、よくある話だ。
またゴルフ場で頻繁に聞く話として、『ゴルフが巧いと仕事をしていない』という会話がある。

年長者が若いひとを茶化す代名詞とでもいうのでしょうか、若手はたまたまのナイスショット、奇跡が重なり好スコアを目の当たりにすると、

『おっ!?こんなにゴルフが巧いってことは、仕事ちゃんとやっているか?』などと茶化すことがある。

仕事をサボる→時間がある→ゴルフの練習をする→腕前がメキメキと上がる

という構図なのでしょう。

私も言われてみたいものです。。。

2008年11月25日 (火)

持っていくもの

仕事に対しての集中力が欠如!?よっしーです。

不動産を購入してもらったお客さんの引越し祝いなどで、新居にお邪魔することがある。

そんなとき、当然おとなですから、手ぶらでは行けません。

菓子折りを用意したり、花を用意したり、一般的なアイデアは浮かびますが、せっかく贈り物をするならインパクトがあるものが良い。

常日頃から面白そうなものを見つけるため、アンテナを張り巡らせているが、もらった側が迷惑せず、かつ喜んでもらえるものは多くない。

結局は安全なところを狙い、鉢植えあたりになってしまう。

しか〜〜し、今日、発見してしまいました!!
↓↓↓
ジャジャ〜ン



どうですか?お客さん!?
インパクト、大きさ、印象深さ、どれをとっても合格点です。

いくつか種類もあって、写真は桜ですが、カエデなど秋バージョンに加え、新春梅バージョンもあるようです。

肝心の販売先が分からないのが、こまったちゃんですが、何とか探せば見つかりそうです。

ちなみに鉢になった部分は、軽石のような素材になっていますが、見た目の重厚感があり、決して安くは見えません。
はたして金額がいくらなのか知りませんが、新居祝いに持っていく品物の予算内には収まりそうな気がします。

こんな仕事に関係ないようなことを、出先でアンテナを張り巡らせていては、肝心の仕事がおろそかになりそうな気もしますが。。。

2008年11月23日 (日)

衝動買い

『上得意』の意味わかります?よっしーです。

一般のお客さんの場合、不動産を売るにしても買うにしても、そう何度もある訳ではない。
一生に一度と表現される大きな買い物のひとつ。

一生に一度だから、提供する側だって『とりあえず買っておけば』なんて軽いノリでは対応できない。

頻繁に売買を経験するひとも中にはいる。
例えば『地主』と言われる複数の不動産を所有するひと。
大半は所有している不動産を少しづつ売却することが大半で、購入する側は少ない。

それ以外だと投資を目的に事業用不動産を購入するひと。
自己資金があるのか、金融機関がバックにいて購入資金が潤沢だったり。
または、本業が絶好調で利益分を不動産に投資するひと。

とはいえ、彼らには天井がある。
地主は、売れる物が無くなれば不動産屋との接点が無くなる。
投資家は、自己資金が尽きたり、金融機関からストップが掛かれば自然と購入しなくなる。

では、それでも買い続けるひととは?というとそう不動産業者自身。
不動産業者は購入したものは、転売を目的にしているため長期間保有しない。

だから一旦購入しても、転売したらまた購入する。

昨今では、サブプライム問題などの影響で苦境に立たされる不動産業者も多い。
しかし、そんな苦しい状況下で何とか乗り切ろうとしている不動産業者もある。

私自身、長く付き合いをしてもらい、ずいぶんと可愛がってもらってる不動産屋の社長。
見た目、言動は『イケイケ』ですが、非常にピュアな性格で、頭の回転、慎重さは目を瞠るものがある。

先日、物件の仕入の話を持ち込んだときに『お〜ぅ!買うよ、いつだよ契約は。明日か?』なんて物件も見ずに言う。

これもいつもの話で、冗談で言っているのかと思うと、本当に物件を見ずに買ってしまうことも多々。
本人曰く『衝動買い』と言っているが、実際は仕入の話を持って来るそれぞれ不動産屋自身を信じ切っているからだと思う。

そういった意味での慎重さは少し足りない気がするが、そこにつけ込み『あそこは何でも買ってくれるから』という理由だけで、買わせてトンヅラなんていう不動産業者も多いだろう。

トンヅラする側は、上得意くらいに思っているかもしれないが、まともに付き合っている側にしたら、本当に迷惑な話である。

私の持ち込んだ話は当初『いつでも買う』くらいの返事ではあったが、契約の話を詰めるため事務所に行くと、今度は何だかあまり乗り気ではない。

今まで見たことのない表情で、しかも返事もノラリクラリ。
金額だってあまり大きくないのに何で?と思っていると、社長がポロリ。

『実は今月、買い過ぎちゃって』とのこと。
詳しく聞いてみると、築後未入居マンションを3件、宅地を5件、大きめの中古戸建を1件。

規模にもよるが、社員を抱え販売人員がある会社なら、これくらいの仕入数は大したことはないが、ここは社長と事務女性数名の会社。

確かに衝動買いと言われても仕方がない数にも思える。
それによって私の仕入の話が流れてしまうのは、非常に困る。私個人とか会社というより、売却をする地主さんが一番困ってしまう。。。

何とか今月中頼みますよ、社長!!!

2008年11月14日 (金)

専門家への反論

無知というのは恐ろしい、よっしーです。

来週、取引をしたお客さんの地鎮祭がある。
当初は参加させてもらう予定であったが、急遽仕事の予定が入ってしまい、不参加することになった。

毎回のことであるが、参加するのにやはり手ぶらではさみしいものなので、お酒を持って行く。

お酒は施主に届けるのであるが、本来は土地の神様に奉納するのだから細かいことを考えても仕方がないが、土地にビチャビチャと撒かれてしまったのでは、少し切ない気もする。

しかし、土地に撒かなかったとしても、持参しても、誰の口に渡るか分からない。
工事業者に振舞われたりすることもある訳だから、何か気の利いた持参物はないものだろうか?

さて、地鎮祭の日にちも迫って来ていたので、参加はできないが住宅メーカーの担当者に代わりに渡してもらうために酒屋さんで一升酒を2本購入。

普段は白紙の『のし紙』を一枚もらって帰るのだが、今日は酒屋のお姉さんが『ヒモ使います?』と声を掛けてくれたので、快く返事をすると、奥の方から旦那さんが出てくる。

ポケーッと見ていると、何やら縛ってくれるらしい。
普段は自分でグリグリっとヒモを縛るのだが、さすが専門家、手際が良いです。

筆ペンを渡され、試書きしながら、のし紙に『奉納』の文字と会社名を書いている間に、あっという間に終わってます。
慌ててのし紙を書き終わり、瓶に貼り付けようと思ったら、???

こんな感じです
↓↓↓


何だかビシッとキテません。
妙なところが神経質な私にとって、角とか面とかがビシッとしていないと何だか気持ちが悪い。

酒屋のご主人に『何だかズレてますね?』とヤンワリ言うと、

『ハハハハッ地鎮祭でしょ?こういうものだよ!』

へ!?こういうってどういう??

ご主人曰く、めでたい席で使うときの縛り方として、あえて瓶の下の部分を少し広げて縛るらしい。
瓶を立てた際に『ハの字』にし末広がりの『八』を見立てて縛る習慣があるらしい。

フムフム。

お酒を持って行くのは、めでたい席だけではないので、それ以外はやはりビシッと縛るとのこと。
いつも自分が縛るときは、問答無用にビッチビッチに縛っていた自分が恥ずかしく思う。。。

やはり専門家、安易に反論するものではありません。




賃貸の専門家になれる?

2008年11月 2日 (日)

瑕疵担保責任

不動産屋になるまで知りませんでした、よっしーです。

『瑕疵』??
私の通った学校の授業では習ってません、こんな難しい漢字。

不動産業だったらもちろん、不動産売買を経験したひとなら、一度は耳にしたことがあるかもしれない。

【瑕疵】かし
売買契約において、買主が売主から目的物の引渡しを受けたものの、目的物に隠れた瑕疵があったことが判明した場合、買主がこれを知らず、かつ、そのために契約の目的を達することができないときは、買主は、契約の解除をすることができる。この条件を満たさないときは、損害賠償請求のみをすることができる(民法570条、566条)。これを売主の瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)という。

ここにいう隠れた瑕疵とは、買主が通常の注意を払っても知り得ない瑕疵を指す。売主が知らせない場合で、普通に注意を払っておいても気付かないようなものがこれに当たるが、売主自身も知らなかったものも含む。例えば、住宅であれば表面に現れていないシロアリ被害や雨漏りなどはこれに該当する。隠れた瑕疵に当たるためには、(1)一般人が通常の注意を払っても知り得ない瑕疵であることと、(2)買主が善意・無過失であることが必要である。

瑕疵担保責任に基づく契約の解除又は損害賠償請求は、買主が事実を知った時から1年以内にしなければならない(民法570条、566条3項)。

なお、住宅に関しては、宅地建物取引業法40条により、売主が業者の場合、目的物の引渡しの日から2年以上となる特約をする場合以外の規定は、無効となる。
(上記、Wikipediaより抜粋)

難しい言葉が並び、頭が痛くなったひとも多いでしょう。

つまり、状況によっては『知らなかった』だけでは済まされないということ。

とはいえ、知らないものは知らないと言い張るひとも少なくないのが現状でもある。


数年前、ある知人に対し、就職口として紹介したことがある。
約2年ほど勤務したが、昨今の不動産業界の景気落ち込みによって会社の具合が悪くなってしまった。

現在では事実上倒産であるが、今日現在も会社自体は存在し、債務整理に手を焼いているそうだ。

会社の不具合を聞いた際には、紹介した手前もあったので連絡だけはした。当の本人は意外とあっさりしていて『まだ、どうなるか分からないし』なんて言っていたが。。。

『もう2年も過ぎているんだから時効でしょ』と思う反面、なんだか気持ちとしては複雑な感じがします。

売買する訳でもなく、物のやりとりがある訳ではありませんが、瑕疵担保責任を追及されるのではないか?とビクビクしている。

2008年10月27日 (月)

角のひと

若手芸人じゃないんだから、よっしーです。

最近テレビをつけると毎日のように、若手芸人なるひと達が出演している。

コントの一幕にある『掛け違い』

お互いの話が食い違っている、でも一部のキーワードがかみ合ってしまい、話を混乱させてしまう。という、傍で見てる分には面白いが、その当事者になってしまうと笑ってもいられない。

先日、不動産取引に伴う同意書をもらうために、私道持分所有者宅を訪問した。

本来、私の出番はなく、他のひとが行くことになっていたが、急遽出動要請。

恥ずかしながら、私はこういった仕事が苦手である。
自分では普通のつもりが、相手にとって『生意気な奴』と映る場合が多く、普通の話をこじらせてしまうこともある。

今回の出動要請もあまり乗り気ではないが、仕事と割り切り気持ち悪い程の笑顔の練習を済ませ、いざ訪問。

訪問の時間は朝9時30分、前日から菓子折りを用意して、同意書を確認、あとは当日を待つだけ。

当日の朝、訪問先の近くに約束の15分前にはスタンバイOK!
もう一度、書類、菓子折りをチェックし、いざ訪問先へ。
腕時計を見て、約束の時間1分前に玄関先の呼び鈴を押す。

すると、少し怪訝な顔をした奥さんが『どちら様?』

『不動産業者のプレシークと申します。本日、9時半でのお約束の件で』と伝えると。

『何の用ですか?』と全く伝わらない。先日まで話をしていたのは、きっと旦那さんであり、奥さんには伝わってないのかな?などと思うと、『ウチは○○ですけど、何かの間違いじゃないですか?』

へ!?

今なんと、おっしゃいまいた?確かに私も聞いたことのないお名前です。
『□□さんのおたくではないですか?』の問いに『そこに○○って表札あるでしょ』

あららら、確かに違います。全くの他人の家に来てしまったようだ。
すぐに依頼した側に確認をすると、『違いますよ、どこに行ってるんですか!?』なんて言い出します。

確かに詳しい住所に聞いてみると違います。何丁目くらいの違いじゃありません。行政は同じでも、地区が全く違います。

ひとつ言い訳させてもらうと、
今回の訪問先の□□さんは、取引する間での通称名『角のひと』という表現をしていた。

しかし、この『角』というのは、それぞれ解釈が異なっており、私自身は売買対象地の並びの家を『角』と認識していたが、もう一方では、持っている土地の場所を指していたようだ。

まるっきり考えが違う訳だから、まとまる訳はありません。

その後、改めて住所を確認し時間を変更してもらい、何なく承諾書をもらうことはできたが、そもそも表現が悪い。



上記ように角と表現するくらいだから、家があることを勝手に想像してしまった。
しかし、相手の『角』という認識は一番端という認識のようだ。

いい歳した大人が『言った言わない』の水掛論をしても時間の無駄であり、優先順位を考え処理をした。

誰が悪いというより、お互いの確認が足らなかったのが原因だ。
終わってみれば笑い話でも、その時一瞬は冷や汗が出た。

2008年10月13日 (月)

交通事故

納得できませんけど、よっしーです。

先月までの異変、納得しろという方が間違ってます。

ずいぶんと疲れる仕事が多いです。
自分にとって仕事は趣味の一環ですから、疲れるという感覚はありません。

しかし、そんな好きな趣味も嫌いになりそうです。

先月までの数ヶ月間、周囲でいろんなことが起きた。
『売ってくれるはずの物件がなくなる』なんて、もう日常茶飯事。

『そもそも売物件じゃない』なんてことだって。
誰が悪いかなんて、犯人探ししたからって一銭の得にもならない。
自分が言い訳しているようになるから、事細かく説明もしない。

すると言い訳しなかった分、自分自身が悪者に仕立てられてしまう。

『そもそもお前が・・・』いうだけ野暮ですよ、私はそんなにヒマではないですから♪♪

ルール無用な強者と立ち向かわなくてはいけないのだから、悠長に構えていたらそれこそ被害者になってしまう。
趣味=仕事なんて考えている自分が甘いのでしょう。

これからはひとを見たら、泥棒と思うくらいじゃないといけない。

振り回すひとから、少なくとも仲介手数料をもらう可能性があるひとならきちんとした対応しますが、迷惑を掛けるひとたちは皆、契約の相手方、私とは別の不動産会社や売主である。

最近お客さんから『こんなことって普段からあるんですか?』というフレーズを良く聞く。もちろん『ありません、あってはいけないことです』と答えるが、ココ数ヶ月はその限りではありません。

誰が悪いのか、何がこうしてしまったのか、突き詰める訳ではありませんが、その都度悩み、周囲のひとに愚痴をこぼすと決まって、

『交通事故みたいなものだよ』と明るく返してくれる。

励ましの意味も含まれているのでしょうが、正直こんなに事故にあっているようでは、体がいくつあっても足りません。。。

2008年10月12日 (日)

流行の最先端

素直というか、自己管理ができていないというか、よっしーです。

不動産営業マンたるもの、常に周囲に気を配り、意識をすること、そして浅くてもいいから知識を広く持たなくてはいけない。

また、興味はなくとも世間で流行しているものにアンテナを張り巡らさなくてはいけない。



そんなことで、最近の気温差の影響から流行の風邪実践中です。


辛い。。。

2008年10月10日 (金)

メークドラマの裏側

『光と影』何だか重みのある言葉に感じます、よっしーです。

セ・リーグ優勝が決まった巨人、終身名誉監督の長島茂雄氏が、指揮をとっていた当時、十数ゲーム差がありながらも、大逆転劇を演じペナントレースを制した。

勢いに乗って行くところまで行ってしまう。

野球に限らず様々なスポーツ、ましてや営業マンの舞台裏でも同じようなことが起きている。

何かきっかけがあったり、環境が変わったりすることで突如変貌を見せる。そこで何かを見出し、スランプの抜け出し方などを習得できれば今後に繋がる。

とはいえ、歯車がかみ合いすぎてしまい、忙しさのあまり日常を振り返ることなく時間が過ぎてしまうと、後になってから『調子の良かった』理由が思い出させず次にスランプに陥った際、這い上がることに苦労することがある。

営業の世界で言う『場なり』とでもいうのでしょうか、自分自身で方向性を定めたり、計算せず、単に流れ作業になってしまうと何が○だったのか、×になったのかが見返せず、結果として『運が良かった』くらいに片付けてしまう。

爆発する一方、不発に終わることも多い。波とでもいうのでしょうか、波を作らず成果を出し続けることが理想である。いかに波を小さくして沈む回数を減らすかを考える。

メークドラマのように、勢いに乗ってしまうと周囲はどうしようもできない。科学的なものでは証明できない、何か『神懸り的』なものがあるのでしょう。

しかしメークドラマを演じるには、ずっと調子が良くてはできない。
それではドラマが成立しないからである。
一度大きく沈むことにより、どれだけ浮上できたかになる訳だから、沈みきったところでモガキ苦しみ、ジタバタしたからこそドラマになるのでしょう。

営業マンなら沈んだとき、上司や会社からプレッシャーを掛けられる。
野球ならファンからの罵声やメディアに叩かれたり、それを乗り越える必要がある。

先日の阪神・岡田監督がファンの罵声に対し『誰に向かって物言っとるんや、言い方があるやろ』と返したそうだ。
熱狂的なファンがイライラするのも仕方がない。

しかしチームの状況、選手一人一人の状況を知っている分、もどかしさを感じたり、ファン以上に監督はストレスが溜まるだろう。

そこに周囲からの罵声は、我慢の限界を超えてしまうこともあるかもしれない。それで優勝できたなら、細かいことなんて忘れてしまうかもしれないが、世間でメークドラマなんて騒いでいる影に追いやられたら救いようがない。

脚光を浴び表舞台に立つ側があれば、その一方で影に隠れてしまう側がある。
営業でも脚光を浴びることもあるが、一時期沈んでしまうとき、いかに腐らずに短時間で浮き上がることができるか策を生み出すことが必要だ。

自分自身、いま現在沈み気味で、水深5〜6mくらいですかね。
死ぬ程度ではないが、非常に息苦しい状況です。

ひとに責任を押し付けることは簡単で、そうすれば楽なのかもしれないが、いまそうしてしまうと、本当に苦しいときに逃げてしまうので、『仕方がない』と気持ちを切り替えようと思う。

個人的には10月は、いろいろの意味で勝負である。
メークドラマ、起きてくれないかな。。。

2008年10月 3日 (金)

締め切り

蕎麦屋の出前催促じゃないんだから、よっしーです。

『あら!?お蕎麦屋さん遅いわね、電話してみるわ』

『はい♪プレシーク庵で〜す♪』

『出前をお願いしたんですが、遅いみたいですが?』

『あ〜すみません〜いま出ましたから』

そして蕎麦屋の厨房のなかでは、『アンタ○○さんから催促来てるから急いでよ』と奥さんがご主人を煽る姿、どこのお蕎麦屋さんでもありそうな光景です。

私が良く利用するお蕎麦屋さんは、夫婦二人で営んでおりますが、昼時はソコソコの客入りですが、出前もこなす強者です。

蕎麦をすすってる最中に電話が鳴ると、奥さんは必ず『30分くらい』と答える。忙しいときでも暇なときでも同じ返答をしている。

根拠はわからないが、ベテランならではの時間予測なのでしょう。
どこの家に何分に着いたかわかりませんが、定期的に出前の注文が来るのだから、クレームにならない程度の時間で出前が完了しているのでしょう。

会話のなかでの間合いや相手に伝えるトーンなのかもしれないが、使え方次第では、とんでもない言い掛かりでも言われ兼ねない。
ベテランが成せる術ですね♪

お腹が空いているときの『30分』
微妙な気がしますが、許せる範囲なのかもしれない。

今日、役所へ連絡をした際、確認した後に書類を送ってくれることになった。私自身の仕事の都合もあるので『どれくらいの時間で送ってくてますか?』

という問いに『今日中に』の返答。そのとき時間は12時10分、当初電話で話し始めたのは20分前。

『さぁて昼なに食べようかな?』なんて思っている際に私の電話を取ってしまったようです。内容を一通り話し、さぁ書類となり半日掛かるという。

お願いした書類は、特に難しいものではなく、一枚の申請書とその申請に必要なものを記載した書類。当然、既存のフォーマットがあるはず。

しかし、その書類をFAXするのに半日掛かるという。
理由としては『扱っている案件があなただけではない』、『確認することがある』

官民に関わらず当たり前のことであり、それを理由に余裕をもった時間を相手に伝える。『え〜そんなに掛かるんですか?でも仕方ないですね』とでも言うと思ったんですかね??

明日明後日の休みを考えると、もう金曜日のお昼になれば頭のなかがお休みモードなんですかね?明日も明後日も、仕事の不動産屋にしてみれば夕方まで悠長に待っていられません。

何に時間が掛かるか知りませんが、4時間半掛かると言われたA4サイズ2枚の書類が結局、1時間半で手元に届きました。
猛スピードで対応したのかどうかわかりませんが、この書類に4時間半待ってろ、というのは言い過ぎのような気がします。

余裕をもった締め切りと言ったつもりでしょうが、言うひとを間違えたようですね♪♪

もしかしたら、単にいつも行く食堂が人気店で、早く行かないと長い行列でも並ばなくてはいけなくなり、つい口からデマカセを言ってしまったのでしょうか。

締め切りは計画的に。

2008年9月25日 (木)

知らないところで

話題先行!?よっしーです。

先日、住宅メーカーの営業マンと会話をしていると、ひょんなことから以前取引したお客さんの話題に。

すると住宅メーカーの営業マンの口から『そういえば○○さんと打ち合わせしているとき、吉野さんの話題になることがあるんですけど、その時いつも「よっしー」って呼んでたんですよ』とのこと。

取引中そんな素振りは全く見せていなかったのに、きっと自宅に連絡したり、資料を送った後なんかには『あっそう!今日よっしーから連絡あったよ』なんて夫婦で会話してたのでしょう。

いつもは『吉野さん』と呼んでいるのに、知らないところではそんな風に呼ばれてたんですね。

私の場合は、良い意味だと受け止めてますが、中にはつい口走ってしまうこともあるでしょう。

普段はそのひとのいないところで特別な呼称を考えて使用していたのが、つい本人の前で口走ってしまい、妙な空気が流れるなんてことも。

先日も住宅展示場の事務所内で営業マン数人で世間話をしていると、『そういえば□□□は、どこに行ったのかな?』と言い出した。

いつもの会話には出てこない呼称で一瞬事務所内の空気が止まる。しかし、すぐにその呼称が同席していた上司の名前を文字った愛称だということが容易に想像はできたが、全くその上司は自分のこととは気付いていない。

呼称を発した営業マンは焦ったように、『あ〜俺なに言ってんだろ、疲れてるんだろうな』と言い、そそくさと席を外してしまった。

私はそれに気付き、何だか重苦しい空気のなか、事務所を出るタイミングを逸してしまい、しばらくダンマリ、、、

そこで出た言葉は、『いやぁ〜最近の若手はユーモアがありますね』と、許容量のオーバーしかかった中間管理職並の苦しい一言を発し、そそくさと展示場をあとにした。

本人の目の前で言えないことは、本人のいないところでも言わないようにした方が得策である。

2008年9月24日 (水)

見えない相手だから

アンタは私の上司なのか?よっしーです。

初めて取引する不動産業者との会話。

実際の面識はなくても、お互い不動産屋同士だから、取引についての打ち合わせはスムーズにできる。
これも不動産屋ならではなのかもしれないが、初めて接触をもつひとにでも抵抗なく対応できるひとが多いような気がする。

今回の契約になる不動産業者も初めて取引する。
現在に至るまでの何度かやり取りを電話でする。こちらからの主張や先方の意向をくみながらの調整。

お互い仕事だから端的に要件を伝えトントン拍子に話がまとまっていくが、こちらでひとつお願いしたいことがあり伝える。

内容としては、売買契約の前にもし売主さんの了解がえられれば、地耐力検査を実施したい旨を伝えた。あくまでもお願いという形で。

『こちらからのお願い』であることを低姿勢で伝えるが、『なにを言う出すのだ!!』とものすごい剣幕で捲くしたてる。

『俺はさぁ、アンタんところの近くの不動産屋だって知ってるけど、そんなこと一度も聞いたことないよ。何だったら俺知り合いにそんなことがあるのか聞くよ』

もうまるで鬼の首でもとったような言い方で、何を非常識なことを言うのだといった感じである。

カチンっと来ることもあるが、これも仕事だと思えば気にはならない。

しつこいようであるが『お願い』なのだから、『あ〜それは無理かな』くらいに言われれば、はいそうですかと話は終わるのに。。。

とはいえ、もう契約になる話なのだから、当然条件も合意している。あとになってから契約条件が変わる訳でもなく、物件の現状からして、特段断わられることもないのかと思っていたのだが。。。

そんなに言われたら、もう何も言い返すことなんてできません。

でもひとつだけ彼と話をしていて気に障るのは、電話を掛けたときの出方だ。

『ハイ、○○不動産の△△です』

『お世話になってます、プレシークの吉野です』

『あ〜お世話さま』。。。

ん?んん!?!!?
お世話さまってどういうことだ?これって何だか上からモノを言われているような気がする。

声の感じからすると、確かに私より歳は上なんでしょうが、どちらかが上とか下という立場でする取引でもないのですが、もう少し言い方あるように思えるのですが。

経緯に問題があるのか?『俺よりも年下だから』という感覚なのか?相手の腹のなかなんてわからないですが、言い方に次第では『はぁ〜!?』なんて返答もし兼ねない。

もしかすると彼は私のことを『部下』とでも勘違いしているのでしょうか?

様々なひとと接触をもつこの仕事、因果な仕事です。
近々、会う機会のあるこのおっさん、どんな顔をしているのか今から楽しみである。

2008年9月23日 (火)

言葉が詰まる

そんなリアクションありですか?よっしーです。

先日、会社からは少し離れたエリアの土地の下見に出掛けた。
会社からは距離は離れているが、私の実家がある地域なので勝手知ったる地域。

しかし、住んだことがあっても一軒一軒の家のこと土地のことなど分かるはずもないので、まずは現地を確認して、問題になりそうな点を先に把握する必要がある。

多少クセのある地域で、取引には十分な配慮が必要なのだが、その前に不動産屋から紹介してもらった物件の資料が汚くて現地が地図上で判断がつかない。

しかし、なんとなく近くまで行ってみると『はいはい、ここ右ね』なんて調子で現地まで着く。確認した物件は案の定クセがあり、土地の周りを回ってみると一件の不動産屋を見つけた。

何の気なしに『こんちは〜♪同業者なんですけど、少しいいですか?』ってな調子で業者訪問。たまたま顔を出した業者で良いきっかけが生まれることも多く、近隣の状況や世間話をした。

ずいぶんと気さくな社長で『いやぁ〜アンタいい顔してんねぇ』とか『きっと頭いいんだろうねぇ』などと褒めちぎられる。

そんなことないですよ、と交わすが必要以上に褒めてくれるので、『社長、私は高卒ですし、ましてやそこの丘の上の学校卒ですよ』と伝えると、

『あっ!?そう?でもそんな風には見えないよ、う、ううん、見えない見えない』

ここまで分かりやすいリアクションを見せられる正直困ります。

私の卒業した高校は、今でこそ、普通以上のレベルの学生が集まる高校になったようですが、在学中の前後は正直ご近所迷惑な学校でした。

もともと地元の方なら十分理解しているから、ついシドロモドロになっちゃうんですね♪♪

茨城県の県立高校で一高といえば、地域ごとそこそこというより、名前の通り一番良いといってもいいくらいの認識がある。
しかし私の通った学校は当時、例外中の例外だったので、地域のかたにしてみると『なんでココの学校だけ悪いのかしら』と思われたことでしょう。

え〜〜OBを代表しまして、周辺の方にはご迷惑をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。今後は学校名を聞いても、普通のリアクションでお願いいたします。

2008年9月22日 (月)

キレてないですよ

いや、やっぱり切れてますね、よっしーです。

人間おかしなもので、自分自身にやましい気持ちがあると、ひとに見抜かれるものです。

善意の第三者が保護されるように、悪意であったり故意でなければ守られて当然の権利です。しかし、それを逆手にとって利用するひともいるので、関係者になる際は注意が必要である。

さて、『やましい』気持ちがあるのかないのかは、当の本人しか分からないが、知人から興味深い話を聞いた。

知人は車を所有しているのだが、先日『車検』の期日を迎えたそうだ。本人はなんとなく、期日を把握していたようだが、いざ期日を迎えても一向に車屋さんに依頼する様子がない。

本人は『今度の休みにでも』程度に考えていたが、その休みは車検の期日をとうに過ぎている。『数日くらい大丈夫』と簡単に考えているようであるが、結構大事のことでも、まぁ本人の捉え方次第ですかね。

仮に警察などから指摘を受けた際は、それ相当のペナルティがあるが、知らぬが仏というか、そんなにたいそうなことのように考えていないので、案外こんなひとは捕まらないのでしょうね。

ちなみに街頭や沿道で警察官が検問や取締りのため、道行く車を見ているのは、スピードやシートベルトの取り締まりだけではなく、車検切れの車なども同時に取り締まる役目がある。

しかし、これも知人に話すと『大丈夫!シール(車検期日を示すため前面ガラスに貼る)張ってないから!!』
と悪いことという認識は全くゼロです。

そもそも悪いと思っていないから、こういった人に限って取り締まりに遭遇しないのでしょうね。ドキドキしながら、キョロキョロしているとその道のプロがみればすぐに見極められるのでしょうが、、、

『無知』とは本当に恐いものです。
『そんなの知らない』とか『聞いてない』で通用してしまうことも世の中に多い。

不動産トラブルでも『知らない』とか『聞いてない』で保護されるひとたちがいる。不動産業者としては『弱い者を守れ』と日頃指導されているが、その弱い者が実は一番強い者のであることが多い。

2008年9月21日 (日)

なにやってんだよ

同じことばっかり怒りますよ、よっしーです。

申込みをしたけど二番手とか契約条件の話し合いがまとまった後の売主からのキャンセル。

自分の目の届かないところで、誰かがチョロチョロされるのがとってもムカつきます。なぜ周囲にも影響を撒き散らすのだろうか?

買主側の仲介を依頼されて『自分は買主のことだけを保護すればいい』と思うならとても楽ではある。しかしひとつの取引として、関係者すべてが良き方向に向かうように配慮する。

たとえ仲介手数料をもらわない売主や買主にだって。

どちらか一方が得をすれば、もう一方は損をする。
目で見てわかる損をしないように配慮する。

当たり前だと思っていたことが、相手側に不義理をされたら正直『もうどうにでもなれ』と思ってしまう。

していいことと悪いことがあるので配慮した上での行動であるが、あんまり好き勝手にやられると、穏やかにしていられない。

今までが穏やか過ぎたのか??

2008年9月20日 (土)

無理なお願い

特別扱いしてもらいたい、よっしーです。

無理なお願いだということくらい分かってます。でも自分だけは特別扱いしてもらいたいという気持ちがあります。

日頃、仕事で無理難題を押付けられ『そんなことできる訳ないだろ!!』と思っていて、キッパリと『無理です』ということが多いですが、自分は別だなんてワガママですよね♪♪

私のワガママはというと、カラアゲです。

会社にいるときは近所のお弁当屋さんのゴハンを食べることが多いのですが、正直もう食べ飽きている状態で、チラシを見てもテンションが上がってこない。

最近では社内で『言うことを聞かないお買い物』が流行っているようで、依頼したものとは違うお弁当を買ってきてしまうという、一歩間違えたら、ケンカになりそうな買い物手法を取り入れている。

お昼の話題で持ち切りの社内で、というより私が一方的に主張しているのであるが、『カラアゲはモモ肉』宣言!!

世間には鳥のカラアゲを作る際にモモ肉とムネ肉を使うことがある。
どちらが多いか分からないが、私は断然モモ肉派であり、ムネ肉をカラアゲに使用することを個人的には許せない。

幼少期ムネ肉のカラアゲを食べさせられた経験から、あの口の中がパッサパサになる感覚がどうも苦手である。

近所のお弁当屋さんはというと、カラアゲ(5ヶ入り)弁当の内、2〜3ヶくらいがモモとムネの比率であり、たまにモモ肉が多いと少し嬉しい気分になっていた。

しかし、社内でモモ肉の話が出るようになってからはというと、多いときは4ヶくらいのときも。。。

当社お弁当部長いわく、
『モモ肉を多めにして下さい』と店員さんには伝えているようであるが、回答としては『揚げてしまったら分からないから』らしい。

原油高、食品高騰など様々な要因があるのかもしれないが、それであれば消費者側に一言あっても良いように思える。

『現在まで仕入努力を続けておりましたが、原材料価格の高騰に追いつかない次第でご ざいます。○月○日より価格を上げ・・・』

上記のような張り紙は以前見かけたことがあったが、『モモ肉の比率を保てず、□月□日よりムネ肉の比率を高くさせていただきます』的なものがあっても良さそうだ。

そんなに気に入らなければ、食べなければいいのにと思われる方もいるでしょう。そうです、だから以来カラアゲ弁当を食べる機会がめっきり減ったんですが、やはり気になるものでたまには、、、なんて手を出してしまうことがあるんです。

しかし、そんなときにオールムネ肉なんてことがあると、ちょっとそれはやり過ぎじゃねぇかと思う。

バランスよく混ぜているが、たまには比率が変わる。ごもっともな意見です、しかし、『ムネ肉の方がヘルシーですから』なんて言い訳した日には、、、

全部モモ肉とは言いません。ケンタッキーだって箱やバケツでチキンを買うときに『全部モモ肉で』と言っても無理だと言われることも経験しているし、私も大人です。

ただムネ肉ばっかりにしないで。と言いたいだけなのです。

たかが鶏肉じゃないかと思う方も多いと思いますが、でもこれは私のこだわりなんです。

2008年9月17日 (水)

エビでタイを釣る in 市川



売ってくれないなんて、、、よっしーです。

食欲の秋、美味しいものが世間に出回る時期でもある。海も山もある千葉県はその季節に応じた旬の食べ物が多い。

秋といえば、もっぱら弊社周辺では『梨』の時期である。
一年に一度の稼ぎ時のため、梨農家も道路に、はみ出し気味の看板で通りすがりのお客獲得に精を出している。

個人的にはあまり梨を好まないが、時期的に手土産にはちょうどいいので、頻繁にお遣い物として利用することが多い。

先日もふと思いつき、毎年行く梨農家に行くと、

『あれ!?久しぶりだね。最近来ないと思ったら、他で梨買ってんじゃあんめなぁ?』と相変わらずの口の悪いお母さん。

箱で買うほどでもないので、袋入りのものを購入しようと思った。
小さいものが6〜7個入って500円と大きいものが7〜8個で1,000円。

迷いもなく1,000円の袋を持っていくと、500円の袋をおもむろに開け、大きい梨をひとつ追加そして『今日、金いんねぇからこれ持ってけ』と。

なんで?と聞くと、
『おめえ最近来ねぇから、この梨タダで持っていけばいくらか恩感じるべ?今月中にあと何回か買いに来いよ』と言われ梨を持たされる。

得したような気もしたが、次にどれだけ買わされるのか?と思うと、ずいぶんと高い買い物のような気がする。

商売人としては、梨屋のお母さんの方が数倍も上手です。

梨屋のお母さんは以前もこのブログで紹介されました。

2008年9月15日 (月)

今日のお出掛けは。

はじめてヒヨコ触りました、よっしーです。

今日、住宅展示場に行く予定があった。
やはり三連休ということもあり、展示場はてんやわんや状態。

お客さんとの折衝があった訳ではないので、少し状況が落ち着くまで外で待つことにした。

三連休の最終日、全体的に人出が多い。夫婦と子供の家族、お友達同士、外国人夫婦などなど様々。

もちろん家を探しに来ているひとが大半だと思うが、明らかに違う理由、目的で来場しているひとも多いと思う。
先日の土曜日は、周辺の住宅展示場のチラシが一斉に入っていた。

各展示場では様々なイベントを企画し、来場者を増やす努力をしている。
ミニSLやふわふわランド、ヒーロー物ショー、一見住宅に関係ないと思われがちである。

まさにご指摘の通り、まったく関係ない。

イベントの種類によって来場数が大きく変わるのも現実で、住宅に関係しないイベントが無駄かというと、一概に言えないが、必要とも思えないのは個人的な感想だ。

しかし、家族の意見が一致して、住宅を見に行くひとばかりではないのも実情で、きっかけだったり、夫(妻)を誘い出す良いチャンスと受け取る家庭もあるだろう。

ゆえに単に『こういう素晴らしい住宅があります』というPRで来場者数を伸ばせないのは非常に寂しいものである。


以前、『先着○○名カブトムシプレゼント企画』があった際、今まで見たこともないような来場者数だった。
打ち合わせもあったことから『すげーぇ人数だな』と思い通り過ぎたが、打ち合わせ終了後の閑散とした駐車場を見て、『もう抜け出せない状況』だと思った。

苦しさを紛らわすための投薬が当たり前になり、薬がないと苦しみが倍増し、不安になる。他の方法を見つけない限り、もう続けるしかない。


今日の住宅展示場でも、豚がいたり七面鳥、ミニュチュアホース、カメ、ヘビ、そしてヒヨコ。イベント=住宅なんて発想はないんでしょう。

そうは言っても待ち時間のなか、小さな子供達に混ざって、人生初のヒヨコを触って喜んでるのだから、私も大差ないですね。


2008年9月14日 (日)

記憶力

えっと、えっと、えーーっと!?よっしーです。

記憶力の低下なんて言葉では片付けられない。

ひとの名前を忘れることが多い。昔に会ったひとなら、カタカナの不動産屋の名前なら、多少仕方がないレベルと諦めることもできる。

致命傷は取引中の相手業者の担当者や先月残金決済したお客さんの名前を思い出せない。

ふと誰かと話しているときに思い出せない。

しかも相手先の会社に電話したときに、事務女性が出て取引中の担当者に取り次いでもらおうと思ったら『えっと、えっと』と言うだけで名前が出てこない。

社長と事務員だけしかいなければ、先方から『あ〜どうも』なんて言われて口数少なくても済むが、大手不動産業者であれば私なんかが電話しても、こちらから言わない限り『誰?何の用?』となってしまう。

数年前、自分の日々の予定を憶えられなくなり、手帳を持つようになった。

顔はハッキリ覚えているし、今までのやりとり、会話の内容だってしっかり頭に入っている。でも名前が出てこない。

なんとな〜く記憶はあるんだけど、ハッキリ出てこない。

こんなことしていて仕事に支障がないのか、とても不安な毎日を送っている。

2008年9月11日 (木)

常連になりたい

散髪の頻度は一ヶ月に一度くらい、よっしーです。

私は変に神経質なところがある。

とはいえ髪型なんて気にしない方で、うっかりしていると朝、鏡を見ても髪の毛に手を触れず、出かけてしまうこともあるほど、髪型に対して無神経である。

しかし、髪の毛の長さには妙なこだわりがある。耳の上やシャツの襟に髪の毛が掛かる程度になると、無性に床屋へ行きたくなる。

そんな私が床屋に行くと、根が面倒臭さがりだと思うのだが、『どんな感じにしましょうか?』なんて聞かれ、答えるのがとても面倒臭い。

正直『もう何年きてんのよ、ココに』なんて思うこともある。

昨日、床屋に行った。
通算二度目の来店だから、もちろん『どうしましょう?』と聞かれる。

希望を店主に伝えると、言葉少なに『ハイ』と歯切れの良い返事。

世間話の中に少しづつ希望を伝える。
『脇と後ろはあんな感じ、上は、前は』と説明することが面倒だということを。

接客業の上では大ベテランの店主。
『申し訳ありません、次からは質問しません』とだけ言い、黙々と髪を切る。

床屋に居て、90パーセント以上、目を閉じている私は全てが終わる頃『お疲れ様でした』の声で目を開けると、ずいぶんサッパリした自分が鏡に映されている。

『はい、上出来です』と店主に返事をする。しかし、この時点で裸眼のためハッキリと自分の姿が見えてませんが。。。

後で鏡で確認すると、少し長めのような気もするが、これもこのお店で常連になるための道のりですかね。

お酒を飲まない分、『行きつけの店』とか『常連』という言葉に妙な憧れを感じている。

2008年9月 8日 (月)

特別扱い?

当たり前のことだと思っています、よっしーです。

以前、取引した土地の地中に雨水管が埋設されていたことがあった。

深さにして約2.5m、管の口径は1.0m。
掘って管の一部が見えたときは、ビックリというより『なにやってんだよ、市役所!!』という感情表現の方が正しい。

売買契約をする前、売主側業者が契約書類を作成するため、調査を行う。同時に私もどう内容のことを調査する。

それぞれ別業者が調査することによって、調査漏れがないように日頃から心掛けている。


・・・しかし、こんな有り様。。。

なぜ調査漏れしたのか?どこを見落としたのか?考えても、一度取引を終えた書類をひっくり返し見返しても、漏れた理由が分からない。

すでに建築工事が着手されており、関係者の手を止めることが出来ない。また、工期や引渡時期なども関係して、のんびり構えていられない。

とにかく売買の関係者に連絡を入れ、確認作業、今後の方針を決めなくてはいけない。自分のミスなのか、誰かのミスなのか、そんな犯人探しの前に段取りを組み、着手する必要があった。

現地に関係者を集めると、この管の存在を知るものはいなかった。
関係者の中には当然、管を管理する市職員も数名いる。

市職員も管の存在を知らない。管理台帳にも記載されていない。

ようは『掘ってみないと分からない』という状態。
まるでビックリ箱のようであり、ビックリするだけなら面白いが、入ってるものを見たら冗談でも笑うことなど出来ない。

市職員との話なかで、費用と時期の話になった。
世間とは隔離された世界で動くひと達なので、私の常識が通じないのは理解していたが案の定、意見が食い違う。

・最初に電話連絡したのが16時半、『今から現場に』と言っても抵抗。

・無理やり現地に連れ出し、費用の負担の話では、『埋設は市が負担しても撤去は出来ない』と主張。

・工事をするにあたり、着手するまでに書類作成、稟議などなど数ヶ月を要す。

世間の普通が通じない。言い方悪いが『お役所仕事』の典型である。

待てる時間と待てない時間があり、今回は後者であり、少々強引であっても役所に対し『GOサイン』を出させないといけない状況でもある。

翌日、再度現場で打ち合わせの際、相変わらずのノラリクラリの対応に喝を入れるため、強引ではあるが『ちょっとだけ大きな声』を出し、了承を得る。

すると来る予定のない関係課の課長も現地に来て、異例の連絡後3日目に工事着手、費用は市が負担、撤去工事の工期大幅短縮が実現した。

今までの経験からすると、まるで『特別扱い』をされているようにも思えるが、状況や経緯を考えると当たり前のような気もする。

これに味をしめて『今後も・・・』なんてうまくいくことはないことくらいわかっているが、住民サービスと捉え、ほんの少しだけでも俊敏な対応してくれてると大変助かるものである。

2008年9月 7日 (日)

大人の階段

踏み込む勇気がありません、よっしーです。

売買契約をするために、お客さんと新宿へ向かった。

場所は大きな通りに面する雑居ビル。袖看板を目印に車でウロウロし、目的地を見つけ、今度は時間貸駐車場へ。

事前に調べていたので、スムーズに場所が見つかる。
しかし、一方通行があったりして切り替えしたり、Uターン。

やっとのことで駐車場に車を停め、契約場所に向かう。

このとき時間は18時ちょうど。





約2時間後、契約も無事終わり外に出ると、もう空は真っ暗である。
しかし、ひとが多く行き交い建物から溢れる照明の明るさは、さすが新宿。

次の予定もあるため、足早に駐車場に向かうが先程と明らかに街の雰囲気が違う。明るさの違いだけではなく、温度というのか説明がしようがないが、周囲が明らかに違うように感じる。

すると前から私の知らない世界の男性三人組歩いて来る。
三人揃って引き締まった体に小さめのタンクトップを着ている。

その道のひと達なんでしょう。

契約場所は、新宿2丁目にある不動産会社だったため、すぐ近くには、その道のプロも多くいたのでしょう。

私は浅くとも知識広い不動産屋といっても、その業界の認識も薄く今後もきっと縁がないと思っているが、まだ20歳前後のころ、知り合いに連れて行かれた『新宿2丁目』のお店でそちらを経営するママ(マスター)!?に、

『アンタ、センスのある顔つきしてるじゃない』と高評価をもらい、『今度から鍋釜(ナベカマ)組合の会合に参加しなさい』と誘われた経験がある。

プロに見込まれたセンス!?があるのかもしれないが、私はその道の『大人の階段』は昇れません。。。。

2008年9月 5日 (金)

頑固な対応

理解するには相当な時間が必要、よっしーです。

『○○市では、威圧行為に対し断固屈しません』

こんなチラシを役所で見掛けた。
誰に対して言っているのかは容易に想像は出来るが、何だか自分に言われているようで気が引ける瞬間があります。

しかし、まともな話が伝わらないときの苛立たしさは、もう窓口のひとに言うしかないのです。

例えば隣接する市役所では当たり前に対応していたり、書類の取得が可能なのに、ある市では全く応じてくれない。

書類を取得するのに対し費用が高い安いとか、手間や時間が余分に掛かるのは各市役所で異なるのは仕方がない。

しかし対応する、しないでは、まるっきり話が違う。

某市役所に都市計画に関する書類を取得するために窓口を訪れたところ、『コピーなどは出来ません』とキッパリ断わられる。

同じ書類が他の市役所では、パソコンを自由に操作して自由にプリントアウトできる。また他の行政では、近くにあるコピー機でコピーが可能である。

どちらも費用が掛かるのは当たり前で、高いの安いの言ったことなどない。

元々、公開された情報であり、個人情報の類いが記載されている訳ではないので、窓口で拒まれることなど考えていなかったが、大の男三人で『できない、できない』と言い続けられては。。。

結果として、他の行政ではボタンひとつでコピーできるものが、ここの市役所では申請書を出して、14日もの時間を要すらしい。

詳しく聞いてみると、『本当に情報公開しても問題ない書類なのか?』を審議するらしい。また窓口で受けた後、課長補佐→課長→・・・→最終的には部長なるひとまでハンコが必要だという。

だったら今ここで全員集めて、ハンコを押すように言うと『あいにく部長以下全員が席を離れている』というが、その直後、大きなアクビをしながらひとりの男性が。

そのひとを目で追いかけると、課長の席に座るじゃないですか!

すぐに『課長!仕事だから、あくびなんかしてる場合じゃないよ、ちょっと話聞いてよ』とすぐに声を掛けるが、窓口のひとりが慌てて『課長はこの後、すぐに出掛けますので』とフォローする。

なんだか面倒なことは受けたくない、というスタンスが丸見えの対応に腹立たしく感じる。真面目に、一生懸命働いているひともたくさんいるが、こういった一部のひとが目立つことが大変残念である。

言いたくないが、あまりの腹立たしさを感じるとともに、必要な書類も14日など待てる訳もないので、窓口でクソミソ文句を言い、市役所を後にした。

これで脅かしたりして書類をもらって来たら、『威圧行為』になってしまうのでしょう。文句を言って、威圧行為もせず満足感に浸っていたが、やはり必要な書類を取得していないわけですから、会社に戻って社長柴田から指摘を受けてしまいましたが。。。

2008年9月 4日 (木)

指導者!?

『決めトーク』って何ですか?よっしーです。

先日、弊社スタッフが近所で売りに出ている物件の物件確認をしたそうだ。

弊社スタッフ『物件の確認なんですが、○○1丁目の△△万円の売地はまだありますでしょうか?』

売主側業者 『はい、まだありますよ。ところでそちらの営業の方いる?』

と聞かれたそうなので、『あいにく外出中』と伝えると、『そうか、残念だな、、、せっかく決めトークがあったから教えてあげようかと思ったのに』とのこと。。。

私はその会社がどんな会社なのか、ましてやどこにあるのかも知らない。ベテラン社長が経営しているのかも知れないが、物件の確認の度に『指導』を受けていたのでは仕事にならない。

少し興味もあったので、『どんなこと言ってたの?』と聞くと、

・近隣の相場に比べて安い。

・南側は広く空いていて日当たりが良い。

ってそれだけですか!?!?!?

それだけで売れてしまうなら、どんな物件なのか興味も沸き、請求した販売図面を見てみると、

・低地

・不整形地

・南側は月極駐車場

『日当たりが良い』というくらいは当たっているが、それ以外は少し疑問を感じる。しかも『他に比べて安い』と言われたが、パッと見ただけでも少し割高に感じる。

こんな営業トークを一般消費者へするのは各社様々であるが、『とっておきの決めトーク』と言われても微妙である。

2008年8月27日 (水)

プレシーク水産

わたしのこと酔わせてどうするの、、、よっしーです。

酔うといってもお酒ではなく、船酔いです。

先日、初めて『海釣り』なるものを体験しました。
釣りに関しては、少し自信はありましたが、海となると経験がないため、不安です。。。

しかも、船に乗るっていうのだからさぁ大変!!
船に乗った経験といえば、大型のフェリーと屋形船だけ。いわゆる漁船などには近づいたことすらありません。

早朝の集合時間にやや遅れ気味で現地に到着し、慌しく船に乗り込む。

乗ってから気付いたが、酔い止めの薬を飲まず出航です。


特段の説明もなく、勢い良く船が出ると、あまり遠くに行かず船が停まる。そして強面の船長からGOサイン。

訳も分からず始めてみると、まぁよくも釣れること!!
私の腕が良いのか、船長の勘が良いのか、それとも魚群探知機の精度が高いのか?分かりませんが、船全体は大量丸の雰囲気です。

バンバン釣れ面白さのあまり忘れていましたが、船酔いの方はというと、ギリギリセーフの様子。しかし、もう数時間も乗っていたら、セルフコマセ!?を巻いてしまったでしょう。

船上では八人中三人は、こんな感じです。。。




怪我なく帰って来て、釣果はというと初心者としては上出来の↓↓↓の感じ。



こんなに釣れるなら、一層のこと会社で水産業でもはじめれば・・・と思ったが、この魚達についた釣針を外すのに、生傷が絶えないなど、やはり楽なことないようだ。


2008年8月24日 (日)

用事がなくなっても

何しに行ったんだっけ?よっしーです。

お客さんとのアポイントのため、住宅展示場に行く。しかし急遽キャンセルになり、ポツンと住宅展示場に取り残される。

せっかく来たんだから、突然の来店の方との折衝の機会を待つが、そんなに都合良くお客さんが現れる訳がない。

その間、営業マンとの世間話や仕事の話をして時間が過ぎる。

住宅展示場に行った日は、週末でイベントを行っている。
この日は早い時間に『ビンゴ大会』があったらしい。展示場内が満員になるほどの超満員。イベントとしては大成功のようです。

イベント終了後、片付けも終わりホッとしているとき、一組の家族が来場。手には何かチラシのようなものを持っている。

『来場者にもれなく』というチケットが張ってあり、『もう終了してしまいましたか?』の一言に営業マンは『もう景品がなくなってしまいましたが、せっかくいらっしゃっていただいたのでどうぞ中にお入り下さい』という。

何をやるのかと思うと、『吉野さん出番です!』

???何を言っているのか理解が出来ませんが、声を掛けられたので気持ちだけは張り切って見せます。

そして『う〜ん!?今日の吉野さんのシャツはフレッシュに見えないのでこれ着て』とハッピを渡され、袖を通す。

来場した家族の前に急遽出て、スイカ割りのお手伝い。
子供さん二人とお父さんの三人にそれぞれ『右右、あ〜行き過ぎ、少しだけ左』なんて言いながら即興スイカ割りを済ませる。

ずいぶん長時間、住宅展示場にいた気がする。
全く仕事の話はでなくても、こういったきっかけで仕事の話に繋がることがあるから、分からないものである。

2008年8月20日 (水)

水曜大工



慣れないことするべきじゃありません、よっしーです。

今住んでいるところは低地にあり、どうも家全体に湿気が多い気がする。

雨が続くと床にうっすらカビが発生する、健康にも害をもたらす恐れもあり、まずは床下を点検する。しかし、近眼のせいか中の様子がわかりません。

何となく風も抜けているようにも感じ、しばらく放っておいたが、やはり気になるので工務店を営む兄を呼びつけ床下に潜ってみる。

するとあらら!?ずいぶんと湿気ているというより、濡れています。少し水が溜まっているところもあります。

何が原因かわかりませんが、これは一大事ということで、風穴の確保と床下全体の木部に防腐剤を塗ることに。

はじめは六畳分の和室の下だけと想定してましたが、見れば見るほど水があり、最終的には全体を塗ることになった。

私は不動産屋の営業マンですから、日頃重たいものなどあまり持つことがないので、当日は『ゆっくり工事の様子を見ていましょう』くらいに思っていたが、案の定手を貸すことに。

畳を上げ、下地のベニア板を取り外し、カッパを着込みいざ床下に。

慣れない体勢と暑さ、そして床下という閉鎖された空間で黙々と防腐剤を塗る。作業の途中から早速の筋肉痛に悩まされながら半日を床下で過ごす。

いつもは工事を発注する側であり、実際に自分が施工することはない。工事代金の見積もりを見て『ずいぶん高い金額だ』と思うことがある。

しかし、このような疲労感を考えれば、費用を払って専門家が施工してくれるのなら、安く感じるかもしれない。


ちなみに少し前に流行った『リフォーム詐欺』
高齢者宅の床下を覗き込み、不安材料を吹き込んで、少々の工事をして高額な代金を受け取る。

きっとウチの家なんか見たら、お宝物件のように映ってしまい代わる代わる怪しそうな業者が来てしまいそうです。

2008年8月13日 (水)

こっそり言え【後編】

約束の時間に来ない解体業者。

さて、予定していた時間に現場に現れない解体業者の後編です。

渋滞にでもハマッているのか?それとも緊急の用事が入ってしまったのか?とにかく約束の時間は過ぎているので、電話をしてみる。

すると解体業者は『今日は行かない』の一言。

理由も聞かずに『あっそう』なんて言える訳もなく、なぜ?と聞いてみる。

理由として、『支払うという返答をするにも関わらず、入金してこない』からとのこと。言っていることは正論である。

当初の試掘費用については、売買契約を締結する前の段階であり、契約締結になってもならなくても、売主は今後の売却をするにあたり、費用がどれくらい掛かるものなのかを知るため、見積もりを取る必要があった。

当然費用は売主が負担。その支払方法は、試掘調査が完了したら、売主が工事業者へ直接支払いを行う約束であり、弊社も売主側不動産業者も関与していない。


その後、解体業者との話で『そんないい加減な売主の工事は受けられない』という、まるっきり正論である。

しかし、試掘費用と本堀工事では支払方法が異なる。

試掘は売主からの支払であるが、本堀の場合は、売買条件に基づく工事であり、工事完了後の支払は売主が行うことに変わりはないが、売主に支払を任せる訳ではない。

買主から売主へ売買代金を支払う残金決済時に不動産業者が、工事代金を差し引き売主へ残代金として売主に支払う。
売主が工事代金を触ることなく、支払がされてしまう訳だから取り逸れることはない。

その説明をするが、工事業者は一切工事を受けるつもりはないと拒む。

そして出された条件は、本堀工事代金約400万円弱を事前に用意しろという、そしてその金額を入金すれば、工事は請け負うという。

気分を害したのは良く分かるが、この辺までくると少し勘違いしているのかな?と工事業者を疑ってしまう。

この工事業者しか請け負うことが出来ない工事ならともかく、一般の工事業者でも施工可能な工事をなぜそこまで配慮しなくてはいけないのか?という疑問が生まれる。

これくらいまでならまだ我慢が利くが、その後の一言で今日までの信頼が全て崩れ落ちてしまった。

『ウチはそんな工事が無くても食べて行ける、ましてやひとのことを騙す不動産屋の仕事をしなくても』

どの不動産屋のことを指しているのか知らないが、今まで互いが信頼していると思っていたのに、吐き捨てるセリフ。

とはいえ私も大人ですし、今後のことを考え『まぁ気持ちは分かるけど、そこをもう一度信頼してもらって、何とか工事してもらえない?』というと、

『みんな不動産屋はそうやって言うんだよ。○○不動産(私と工事業者共通の知人)の社長だって分からないよ、いつ裏切るのか?あの人だってそういうところあるから』

もう完全に頭を下げるつもりがなくなった。
先の○○不動産は、この工事業者がヒマで仕方がないとき、拾い上げてくれた不動産業者なのである。

しかも、『ウチはそんな工事が無くても食べて行ける』と言っているが食べるための仕事の全てを○○不動産から受けている仕事なのである。

今までの恩義、そして今日の収入を与えてくれる相手を裏切る発言を聞いて、『□△さん、ちょっと勘違いしちゃいけないよ、もうアンタに工事してもらわなくていいけど、それと同時に○○不動産から請け負う工事も全てストップしてもらうから』

本当に今後の工事がストップされるかどうか分からないが、明らかに条件が変わるのは予想がつく。

この工事業者は少し『お金に忙しい』業者で、工事完了するとすぐに集金させてくれという。一般的に下請けになる場合、工事完了後、元請会社の締め日を超え翌月の末頃の支払が多い。

それを工事完了数日で払ってくれと言うことが多く、こんなご時世だから様々な支払をキツイのだろう。切迫した台所事情がクリアに見えているのだから、少し支払時期が延びれば、泣きを入れるのもは容易に予想が出来る。



今年一杯くらいですかね、会社がもつのは。。。

悪口もこっそり言えばいいのにね♪

2008年8月12日 (火)

こっそり言え【前編】

そんなに面と向かって言われても、よっしーです。

不動産業者は様々な業種のひとと付き合いがある。

特に建設関係のひととは、持ちつ持たれつの関係である。

不動産業者から工事を依頼するケースだけではなく、工事業者から不動産屋へ紹介があったり、良き関係を保つことが多い。

先日、土地の売買契約を済ませた物件である工事を必要になった。
工事の内容は、地中の埋設物を撤去する工事であり、日頃工事を依頼する解体業者へ連絡すると『今、忙しいから無理』とのことで、仕方がなく他の工事業者に依頼することになった。

ピンチヒッターの工事業者とも、もう何年も付き合いもあり、安心して工事を任せられる業者であり、何件も工事を依頼した経緯がある。

工事としては大きな金額になるため、まずは埋設物の量を確認するため試験掘りをした。
依頼した当時、試験掘りを早く行わなくてはいけないため、急な依頼にも関わらず、すぐに対応してくれて本当に感謝していた。

試験掘りも終わり、工事見積もりと試験掘りの請求書を預かった。

試験掘りの請求金額は10万円だった。費用の負担としては、瑕疵担保責任の関係上、売主が負担することが事前に決まっており、請求書は売主側不動産業者へ渡し、本工事に入るまで待つことになった。

それから約一ヶ月半の間、工事業者から5〜6回の連絡が入る。

内容としては『入金がない』とのこと。工事業者から連絡が入る度、売主側の不動産業者へ催促する。
その都度、『今日、支払いに行くそうだから、工事業者によろしく伝えて』の返答が返ってくる。

10万円という金額は人によって解釈は異なるが、事前に確認して、すぐに支払う約束したにも関わらず、支払わない売主が悪い。

不動産を売却する訳だから、何らかの事情があるのは察しが付くが、どうであれ約束は守らなくてはいけない。

工事着手の時期が迫り、売主、売主側業者、建物を建築するハウスメーカーの営業マン、私、そして解体業者が現地で会い、最終確認をすることになっていた。

そして約束の時間、皆、時間より少し前に現地に着き簡単な挨拶を済ませる。

しかし、肝心な解体業者が来ない!!


『渋滞でもしているのかな?』と思い、連絡してみると驚きの発言が。。。


おっと!?時間になってしまいました。続きはまた次回。

2008年8月 8日 (金)

またも妙な趣味

妙な趣味!?よっしーです。

お酒は体質的に合いませんが、頻繁に飲み会へ参加することが多いです。

飲み会の会場によって、靴を履いたままの場合や靴を脱ぎ小上がり的な場合、靴を下駄箱などに入れる場合、場所により様々である。

靴を下駄箱に預けるお店で、自身で下駄箱に入れ、簡易的な鍵を管理するお店がある。

どこに入れても同じであるが、私には少しだけこだわりがある。

数字で書かれたところを一回り見て、気に入った番号を探す。
他のひとが一緒でも同じ事をするので、周囲は『何をしているの?』と心配そうな眼差しを感じる。

特段、ラッキーナンバーがある訳でもない。
ただの自己満足であるだけで、どれに入れても一緒とわかっているが、一緒にいる人との会話にきっかけにでもなればと思う。

例えば縦10列、横5列の計30個の下駄箱があるとすると、一番下の5の倍数などは入れない。その理由は腰を屈ませるのが面倒臭いだけなのだが。。。

空いているところを探し、連想する番号を探し出し、口に出しながら靴を入れる。

例えば『6』に靴を入れる際、『それじゃぁ私は篠塚(元巨人)行って来ます』などと言って入れる。隣にいるひとの年齢を考慮しながらの発言が好ましく思う。

あえて若い世代に知らない『キーワード』をぶつけて、会話にきっかけを作るなど、心掛けている。

それがきっかけでお金になったことがないので、得する訳ではないが、相手との距離を縮められたり、少しでも自分のことを相手に伝えるきっかけになればと思っている。

さぁ、あなたも今度の飲み会で『7番、吉村行って来ます』と言ってみましょう。『え〜7番って言ったら二岡じゃないですか?』と言われたら、何か脈があるかもしれませんね。

2008年7月28日 (月)

只今、外出中ですが

北半球に住んでいることを恨みます、よっしーです。

ご存知の通り、私の住んでいる日本は7月、夏真っ盛りである。
説明など要らないが、あえて言わせていただく。

暑い、暑過ぎる。毎日、よくもまぁ〜ここまで暑くなるものだと感心してしまう。


最近、欲しいものがある。

枕や布団に敷く『冷却シート』的なものが世間にはあるようだ。
つい最近その存在を知ったが、世間には種類が多く、どれがいいのか?本当に効果があるのか?疑い始めたらどれも購入に至らなくなってしまった。

安いものは1,000円台からあり、高いものは10,000円弱まで幅広く、悩む一方である。こんなに悩んでると、余計に眠れなくなり、不眠に悩まされそうである。

『いくつか試しに買ってみて』とも思うが、余計なものを買って帰ることにより、我が家の財務大臣から警告が出る恐れもあるので慎重になってしまう。

こんなとき、サンタクロースが枕元に『冷却シート』を届けてくれれば問題解決するが、なにぶんここは北半球のため、サンタクロースが来る頃には必要なくなっている。

サンタクロースの連絡先が分かればいいのであるが、仮に連絡が取れても『只今、外出しておりますが』と返されてしまうだろう。

戻り時間を聞いても『12月ころの帰社予定』でしょうね。

2008年7月24日 (木)

距離感【後編】

入ってくるのはいいんですが、よっしーです。

『出来るはずがない』と他人が思っても、チャレンジしたくなるひとはいるものです。

例えば電車の座席、ほんの少しの空間を自分の物にしようとする貪欲さは素晴らしいが、それによって苦痛を感じるひともいる。

考え方かもしれないが『同じお金を払っているのだから、相当分のサービスを受けることができる』と思うのは間違いではないが、行き過ぎると周囲は単に迷惑するだけだ。


昨日の続き。

たった20cm程度の隙間を見つけた恰幅のよい推定30歳代後半は、両脇に声を掛ける訳でもなくお尻をグイッと突き出し、20cmに向かう。

失礼な話ではあるが、決してお尻の幅は20cmでは収まらない。

きっとベテランの域に達しており『こうすれば周りは避ける』と思うのだろう。案の定、あまりの大きさに驚き、避けてしまった私もそこにいたのだが。

少し広がる座席にチョコンっと座る。座席を確保すると、次にアミューズメントパークで購入したと思われるお土産を漁り出し、満足したかと思うと携帯電話とピコピコと触り出す。

欲求が満たされたのでしょう。今度は安心してしまいウトウトzzz。

先程までは背もたれを使わず、座席に座ってたが、さすがにその状態では眠りにくい。おもむろに背中を背もたれまで倒すが、私の肩に当たるとチラッと流し目で『邪魔なんですけど』のような目。

まぁまぁ仕方がないと思い、少しずらしてあげると安心しきったようで眠りにつきます。ただジッとしてるならいいですが、乗っている乗り物は電車ですから、それなりに揺れます。

私も汗は多少出ていますが、女性の汗の量も多く、停車時には大きく体が揺れ、肩と肩が触れ合います。その瞬間、肩に妙な熱が伝わるんです。

体調を崩して熱があるのか?それとも単に暑いだけなのか?

長袖を着ている私の肩にその熱と、彼女の汗が染みているのも感じて、少し嫌悪感を感じたので、接地面積を最小限にする努力をしてみますが、電車の発車時に掛かるG×体重×汗の量÷私の我慢は限界。


先に席を確保している意地とビビッと感じる彼女の体温、席を立つか我慢するのか考えた末、出した結論は接地面積を最小にすることにした。

肩は触れるが腕や太ももはくっ付かないように妙な大勢になる。
きっと周りから見れば変な格好に見えるだろう。


これも妙な潔癖症崩れの性格が災いしているでしょう。『こんな性格なら電車に乗らなきゃいいのに』とつくづく反省する日々である。

ここ数日、わき腹の筋肉痛はこれが原因かも!?

2008年7月23日 (水)

距離感【前編】

暑い?熱い?よっしーです。

最近、電車に乗ることがなかったが、先日電車に乗る機会があった。

暑い日が続き、ジッとしているだけでも汗がにじむ。
数年前まで代謝の悪い不動産営業マンだった私ですが、一昨年くらいから岩盤欲効果!?によって非常に新陳代謝が良くなり、今では迷惑なくらい汗が出る。

そんな状況下にいつもならクーラーの効いた車での移動が電車になったら、、、考えただけでも恐ろしい。

案の定、炎天下を歩きJR線から地下鉄への乗り換え、普段歩かない分、すごく歩かされた感の被害妄想。

毎日電車での通勤のひとなら普通のことが私にはできません。


不慣れな電車移動で要を済ませ、自宅に向かう帰路、乗り合わせた電車内には老若男女入り乱れ混雑している。
ターミナル駅でドッとひとが降り、悠々と座席に座る。

ホッとしたのも束の間、ターミナル駅から乗ってきた推定30歳代後半の恰幅のいい女性。私と右隣の男性にある20センチ程度の隙間を見つけると、声を掛けるわけでもなく大きなお尻が向かってくる。

・・・・・

おっとっと!?記事の関係上、続きは明日のブログで。

2008年7月20日 (日)

入れ込み過ぎ

今日はボク、やりますよ!よっしーです。

本日はスタッフが全員休みのため、朝の段階で私と社長柴田しかしない。

午前中のアポイントに出掛けた社長柴田を見送り、私は午後一番の案内までの間、事務仕事を処理する。誰もいない事務所は少し寂しい感じがする。

あまり週末にひとりで事務所で留守番をすることがないため、どんな状況かわからない。

もしかすると電話がバンバン鳴って、自分の仕事なんて出来ないくらい忙しいのか?と想像してみる。

すると妙にテンションが上がる。

掛かって来た電話に出たり、来店するひとを対応する。二つ三つのことを同時に処理して、全てのことを同時に処理して見せよう・・・


・・・

・・・

・・・

静かな日曜日、電話が鳴る気配はありません。
電話機のディスプレイには、時刻が表示されているからきちんと通電しているみたいです。故障している訳ではありません。

単に着信がないだけです。


いつ鳴るか?と気構えながらの事務処理。小さな物音が聞こえると、瞬時に電話機を見る。でも鳴らない電話。

そんなことを考えながら、仕事をしていても効率が上がらない。
何だか気構えだけで、妙に疲れてしまった気がする。

入れ込み過ぎて、いざ本番になって疲れが出てしまった。
午後の案内時、お客さんとの会話がスムーズではない。ちょっと疲れてしまったのか!?

とはいえ、世間のひとと比べたら、数倍口数が多い私の異常に誰も気付かない。。。

2008年7月17日 (木)

ヤキモチ

ねぇ〜あのブログ知ってる?よっしーです。

最近の事務所内でのスタッフの会話です。
同じ不動産営業マンのブログらしいのですが、バックナンバーを完全読破する勢いで読み返しているのです。

どんな内容なの?と聞くと『おもしろい』とのこと。
非常に抽象的な回答に少しイラッとしましたが、とにかく『おもしろい』というキーワードは私も言ってもらいたいものです。

しかし、私のブログなど見ても『ふ〜〜ん』程度なんでしょうね。

大人気ないのですが、ヤキモチ妬いてしまいました。

ほんの少しでも、ひとより面白いって言われたい方は、コチラをポチッとお願いします。

2008年7月14日 (月)

知り合いの有名人

私の知っている有名人、よっしーです。

またも高校野球のシーズンが到来です。本選(甲子園)を前に地方大会の状況が気になる方も多いのでは?

出身校や地元を応援しているひとや高校野球通のひとは先を見込んだ視点で見ていたりして、奥が深いスポーツである。


そうは言っても一般の方とは違った視点で高校野球を見ているひとも世間にはいる。詳しくはコチラで→ここだけの話・第三巻


さて、私は元高校球児、現在はプロ野球選手の知り合いがいる。
後記のことを考え、あえて実名は出しませんが。

数年前、土地の売買取引を行った際、買主は新婚さんだった。
二人とも車のディーラーに勤務しており、密かに社内での恋を実らせたそうだ♪♪

依頼を受け、物件の紹介、案内が進み、順調に物件も見つかり、本格的に検討することに。

最終結論をもらう日程を打ち合わせしていると、奥さんの口から『あ〜その日の前後はダメです』という言葉が。

奥さんの職種は事務系のお仕事で、出張などがある訳ではない。
しかもダメと言われた日程が一週間程度。

『どこかにご旅行でも?』と聞くと、

『実はいとこが甲子園に。。。』

あら!それはめでたいことではないですか!じゃあ甲子園の結果が出るまで待ちましょう!!

なんて言える訳ありません。どこかで誰かが、同じ物件を見ているかもしれません。悠長に待っていて、のんびりして帰ってきた頃には物件がなくなっていることだってあります。。。

詳しく状況を聞いてみると、まだ地区予選の真っ只中で、甲子園に行くことが決まっている訳ではない。しかし、周囲の声や前評判から『もしかして』がありそうな予感らしい。


結果、途中敗退という結果にはなってしまったが、いとこは高校卒業後、地元プロ野球球団で活躍中である。

早急な決断をしてもらい、もちろん土地も購入してもらい、私にはプロ野球選手に知り合いができて、言うこと無しといった感じであるが、、、



あれ!?これって知り合いのレベルに達してないですか?


じゃあ奥の手を出しましょう。



以前、就いていた仕事先の社長

社長の浮気相手

浮気相手の姉

姉の娘

娘の同級生が某有名女優


これも知り合いの範疇ではないですね。。。

2008年7月 4日 (金)

世界のナベアツ

1、2、サ〜ン!?よっしーです。

テレビを見ることは少ないですが、最近良く見かける『世界のナベアツ』なるものくらいは知っている。

しかし、テレビから流れる『1、2、サ〜ン』とギャグについて一切笑いのツボが理解出来ないのは私が大人になってしまったからなのでしょうか?

※周知のことと思いますが、あえて説明をする。数字を数えていき、3が付く数字と3の倍数は『バカ』になるらしい。バカになるとは変な顔をして、奇声まがいの声で数えていく。

笑いに厳しいわけではないが、意味が良く分からない??

さて、面白みはさておき、本日の打ち合わせの際、何気にいつも使っている電卓を取り出し、足し算や引き算、掛け算、割り算しようと思うと何だか様子がおかしいです。



ボタンを押しても全く動かないのです。

単純な計算だけなら、あり合わせのものでも代用が利くのであるが、この電卓は通称『ローン電卓』なるもので、銀行や住宅メーカー、不動産営業マンなどが使用する電卓である。

100万円を年4パーセントの金利で35年借りると、月々返済が4,427円になる、と瞬時に計算が出来る魔法の電卓なのである。

一般の電卓でも計算が出来るのかもしれないが、私自身にそんな能力もないため、いつもローン電卓に頼っている。しかし、その依存度も高い分、突然使えなくなると結構慌ててしまう。


このローン電卓が今日突然、3、6、9が使用出来ない状況に陥った。

この数字が使用出来ないのは不動産屋にとって致命的である。

なぜかと言うと仲介手数料は『3パーセント+6万円(+消費税)』なんです。だから諸費用の計算などする場合に、初っ端からつまづいてしまう。
しかも、足し算だけが出来て、引き算も割り算も、もちろん掛け算も出来ない。


私の電卓は最近のお笑いブームの波に乗ってしまった様子だ。

電卓の3も6も×も使用せず、仲介手数料の計算が出来る方は、コチラをポチッとお願いします。

2008年6月30日 (月)

指差し確認

物忘れがひどくて、、、よっしーです。

私の起床時間には、すでに妻の姿は無い。
始業時間が早いので、私の起きる時間にはすでに勤務先にいるようだ。

早起きが苦手な私は、目が覚めた時間によって家を出るまでの行動が異なる。いつもより早く目が覚めれば問題ないのであるが、いつもギリギリかもしくは大きくオーバーすることがある。

しかし、遅く起きたからといって、テレビの一場面のようにパンを口に咥えて走ち出すようなことはない。

起き抜けにキッチンに行き、換気扇を回しまずは一服。一本吸いきるまでにお水を一杯飲む。

喫煙が終わると火の元を確認の上、洗面所に行き顔を洗い、歯磨き。寝癖を直して、整髪料をシュシュシュー。ヒゲを電気カミソリでジョリジョリジョリー。

Yシャツを着て、ネクタイを締め、スーツを着る。

出掛ける前に腕時計をはめ、キッチンに置いたタバコを胸ポケットへ。バックを持って玄関を出る。
鍵を閉めて、近所のひとへ朝の挨拶。

駐車場に向かう。


ここまで出来たら100点満点なのだが、大概どこか抜けている。

一つ一つ確認している気がするが、ここ数日忘れていることが多い。

今朝も慌てて出たら、ヒゲを剃るのを忘れてる。
しかし、周囲のひとから『あれ!?ヒゲ忘れた?』なんて聞かれることは無い。だって私はヒゲが薄いからである。


毎日なにかしら忘れている自分が大変ムカつく、ひとつひとつ指差し確認が必要になっているのかもしれない。


しかし、家を忘れず、毎日帰って来ることは忘れていないようである。

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2008年6月26日 (木)

思い出せますか?

さぁ〜て何を食べようかな♪♪住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

お昼も近くなり、『ごはんは?』とスタッフに聞かれ、お弁当屋さんのチラシを見る。しかし、一ヶ月間メニューの変更はないので、月も半ばになると飽きてくる。

『○○でお願いします』と頼む。買出しに行ってもらい、お弁当が私の手元に到着、フタを開け、ソースをおかずにかけて、箸を割りいざ食べようと思った瞬間思い出す。


あっ!!ヤベェ昨日のお昼も豚カツだ!

そうです、昨日の水曜日は不動産屋さんや住宅メーカーの営業マンとゴルフに行き、その際のお昼は『豚カツ』だったのです。

毎回、何を食べよう?と思うとき、食べたいモノよりも『前は何を食べたか』と思い出すようにする。
そうしないと『7〜8食連続カレー』とかになってしまう。

意識した上なら良いが、これが『無意識』だったら救いようがない。

『え〜っとお昼何を食べたっけ?んんん〜思い出せないから、、、』といってお昼、そして昨日の昼も晩もずっと同じものを食べる。

いつも同じものを食べるのだから、何を食べたかを思い出すのではなく、『カレーは食べたか?』そう考えた方が早い気もするが、頼んだ後にいつも気付く。


こんな調子が続くようであれば、仕事にも支障がありそうなので注意が必要である。

今後もらったはずの仲介手数料を二度も三度も請求してしまいそうな自分が恐い。


昨日の晩御飯が思い出せないひとは、コチラをポチッとお願いします。

2008年6月22日 (日)

あ〜忙しい!?

不動産営業 マンって大変なんです、よっしーです。























遊んでる訳ではなく、これも仕事の一部です。たぶん。。。


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2008年6月20日 (金)

食へのこだわり



変なこだわり、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

私のお昼ゴハン。
仕事の日のお昼ゴハンといえば、事務所にいるときは買ってきたお弁当、外にいるときはどこかのお店で簡単に済ませてしまうことが多い。

事務所にいるときは、近くのお弁当屋さんで購入する。
このお弁当屋さん、定休日は水曜日ということもあり、『あ〜今日は他のところで買わないと〜』という心配が一切ない。

プレシーク内のお昼シェア99パーセントを占めている。
私は最近、食に対しての意識が低く、食べれれば何でもいいと思うことが多い。

考えるのは『500円以内、満足感、明日も食べれるもの』くらいなものである。『明日も食べれるもの』は結構重要であり、飽きの来ないもの=何を食べようか考えなく、これが私のモットーなのです。

すると自ずとメニューは決まってくる。
毎日カツ丼では胃がモタれる、毎日ノリ弁では寂しい。個人差はあれど、私はカレーが好きなのでカレーが毎日続いても苦にならない。

出社時は必ず、同お弁当屋さんのお弁当を食すにもかかわらず、弊社スタッフからは『あそこのカレーは、、、ちょっと』と評判が良くないので、お店のご紹介は差し控えさせていただく。

こんなにもカレーを愛しているのに、ご紹介出来ないのは本当に残念である。

上の写真は、いつもはスタンダードなビーフカレーを好む私ですが、たまには贅沢をと思い『カツ』を乗せてみる。誓いの500円までを超えて590円というのは清水の舞台である。


私のくだらない『食へのこだわり』として、ゴハンを汚すことがとても許せない。汚すと言っても単にゴハンに味が付いていることが許せない。

散々書いたカレーは?と言われそうですが、他にはチャーハン、うなぎの三種につきましては、まぁ治外法権といいますか特別なものなのです。

好みという言葉で十分片付きそうですが、私にとってのこだわりなんです。

2008年6月16日 (月)

強引さも必要かも

考えたって仕方がない、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

何だか最近、復調の兆しが見える。最近まで『いや〜な』忙しさが続いていたが、清々しい忙しさになりつつある。。。

と思った矢先、またまた申込みしたら二番手病が発症しかかっている。しかし最近までの私ならドッと疲れが出て事務所に帰ると大きな溜息が出ていたが、今日の私は何かいつもと違う。

『大丈夫だよ、一番手は息が上がってゴール前パタパタだね。ゴール前チョロッと差し込めば♪』

何の根拠などないことは分かっているが、何か感じるんです。コチラに良い波が来ていること。


一生懸命ポジティブに考えても、後から後から様々な依頼が入り、『えっ〜〜マジでぇ〜』なんてことも多い。

今日も一日外出をしていて、携帯電話に掛かってくる用件が良い話と困った話が交互に掛かってくる。
そんなときも『あ〜大丈夫!大丈夫!』と言って乗り切る。

そうでも言わないと、気持ちが乗り切れる訳がない。
多少強引でも自分にいい風が吹くように行動します。


今は様々な案件を解決している最中なので、関係者の都合上、記事にはできないが、少し時間が経過したら記事にしてみよう!
普通じゃ起きないことが私の周りでは起きている。

2008年6月13日 (金)

ベンツvs軽自動車

何で行っても同じかな!?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

近々、不動産屋が集まるゴルフコンペを行う。
不動産屋=ゴルフのイメージは強く、誠に勝手ながら私自身がゴルフに行った際、ゴルフ場にいるひと全てが不動産屋のように見えて仕方がない。

さて、ゴルフ場というと駐車場には高級車がズラリと並んでいる光景がある。なかには私のような10年落ちの車もチラホラありますが。。。

ゴルフ場に行ったことがない方はイメージして下さい。

ゴルフへ出掛ける方の大半は、車で出掛けることが多いと思う。ゴルフ場に到着した際、運転するひとは直接駐車場には車を停めず、まずはクラブハウスと言われる建物の玄関前に車を停める。

クラブハウスとは、受付やレストラン、ロッカーや浴場などが揃った建物で、まずは受付を済ませ、当日一緒にプレーするひとと待ち合わせる。

『あ、どうもどうも。最近、やってます?』

『いやいや、社長ほどではないですよ』

『ずいぶん仕事で儲けてるから、ゴルフやる暇ないんじゃない?』

まぁ大体こんな会話が8割方、交わされているのでしょう。

これはクラブハウスに入ってからの話で、その前のクラブハウスの前に車を横付けする話を。


私は仕事柄、ゴルフに行くことが多い。何度も行くところはもちろん、初めて行くところも先のように、ゴルフ場に到着するとクラブハウスの前に車を横付けする。

きっと全国的な慣習なのだろう。

なぜ、クラブハウスの前に車を横付けするかというと。

・ゴルフバックを降ろす。
 →意外と重たいので、少し離れた駐車場から背負ってくるのには負担が掛かるため。

・一緒に来たお偉いさんを先に降ろす。
 →上記同様、お偉いさんを歩かせるなんて、、、当然移動距離と短くするための配慮。

などなど、車を横付けする理由がある。それとゴルフ場側もそのことを理解しており、車が到着すると、屋外で待ち構えているスタッフが一礼の後、車に近づきトランクにむかい、荷降ろしのお手伝いをしてくれるのである。

私自身、これが普通の光景だと思っていた。

しかし駐車場を見渡すと、たくさんの高級車が並んでいるのを見て『ゴルフ場のスタッフは車種によって対応が違うのか?』ということに疑問をもち、数年前に知人が『ベンツ』を所有していたので知人の車でゴルフ場に行ったことがある。

普段はペコッとしか下げない頭を『ベンツ』が来たらどうなのか?
結果、いつも通りの対応でしたがね。。。

ゴルフ場のスタッフは来場する車で、対応は変わらないのだと安心したのもつかの間、ある時、私の車を車検に出しているとき、どうしても参加しなくてはいけないゴルフコンペに参加した。

代車は見るからにオンボロの軽自動車。ゴルフバックを乗せると、他に誰も乗れないような、室内はギュウギュウ状態でゴルフ場にむかった。

むかうゴルフ場は周辺でも名門と呼ばれる場所。
何度か足を運んだことのあるところなので、いつも通りクラブハウスの前に車を停めても、スタッフは動きません。

あれ!?と思い、声を掛けると『あ、あ、はい、あ!?おはようございます』と慌て気味。

きっと出入りの業者でも来たんだと思ったのでしょう。ベンツで行っても対応は同じでも、オンボロ軽自動車では対応は異なるようです。

2008年6月 6日 (金)

我慢の時期

厄年って早めに来ることって?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

悪いことが止まらない。
ここ最近の悪いことが一段落ついたと思ったら、またまた来ました。

今度は歯痛です。

元々、歯並びが悪い私は朝昼夜と歯磨きを欠かさない。
もう大人ですから、虫歯になって『歯医者さんに行きたくない』なんて駄々をこねたくないので、マメに歯磨きをしていた。

先日の朝、自宅の洗面台で歯磨きをしていた際に、口を水を含み濯いだ際にほんのりと血が混じっているじゃないですか!?

『どこか傷でもつけてしまったのか?』と思っていると、その日の午後から妙に奥歯が痛む。
数日後、口から出た血のことなど忘れていたとき、突然の頭痛。

常備薬のバファリンを飲んで、治めるがこれが効かない。
その日の昼食を済ませた後の歯磨きの際、口の中に血の味が。。。

流血箇所は奥歯です。
しかも『親知らず』。私の親知らずは4本存在している。内3本はすでに露出しているが、問題の1本は半分だけ肉に覆われている。

また、数年前に歯医者でレントゲンを撮った際に、真横に生えていることを知っていた。その時医者には、『今は炎症をおこしているから処置できないけど、遅かれ早かれ抜くことになるから体調がバッチリになったら来て』と言われていたが、すでに数年の時間が経過している。

先生、申し訳ありませんが、今は仕事もプライベートも絶不調なんで伺えません。。。

2008年5月31日 (土)

雨男

科学的な根拠は!?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

世間では雨男とか雨女などという人たちがいる。
この人たちが上空にどんな影響を与えるかなんて分かりませんが、オーラなのか周波を出しているのでしょうか?

今日の打ち合わせのハウスメーカーの営業マン、最初に会ったのは昨年11月、お客さんの同行で案内に行った際、台風上陸でお客さんはもちろん、私もハウスメーカーの営業マンもズブ濡れ状態。

約半年ぶりに再会した今日も雨、特段事務所内での打ち合わせのため、ズブ濡れにはなりませんが、ハウスメーカー営業マンからの一言。


『わたし、雨男なのかもしれません。。。』


良い姿勢です。世間には『私は雨○ではない』と言い切るひとがいるが、まずは自分が加害者ではないか?と自身を疑う点、非常に好感が持てる。


私が中学生の頃、学校行事で『歩く会』なるものがあったが、その際、出発時にひとりの女性教師が『私の晴れ女の実力が出ました』と言ったが、帰りにはバケツをヒックリ返したような雨が降り出し、全校生徒がズブ濡れになったことを鮮明に憶えている。


半年前、お客さんに『こんな天気に物件を見に行ったこと、記憶に残るでしょうね』の言葉のように今でも、飛ばされそうになる体を必死に堪えて案内したことをもちろん憶えている。


先程の打ち合わせでも、ハウスメーカー営業マンを『雨男』に仕立てているが、両日とも同席している私、、、もしかすると私が雨男??

2008年5月29日 (木)

辛いこともあるんです

精神的に疲れてます、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。



月末なんで、、、契約業務に追われての多忙なら最高ですが、、、


最近、忙しいです。時間がないです。解決の糸口が見つけられません。


『時間が解決してくれる』

その時間がありません。じゃあ解決しなくてもいい、そうにはならず解決に全力を注ぎます。


良いことなら盆と正月、クリスマス、誕生日、結婚記念日、全部まとめて来ても結構なことですが、悪いことが一斉に来られても困ります。



障害が降ってくるのは仕方がない。取引する金額も大きいし、一歩間違うとトラブルに発展することもある、責任ある仕事だと認識してるのできちんとした対応を心掛けている。




せめて順番通りに来てくれると、、、どんなに楽か。。。 柏と松戸と東葛エリア周辺の生活・教育・不動産情報をお知らせします。

2008年5月24日 (土)

『物件確認なんですか?』

そんな態度とらないで、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

不動産情報を取得する際やお客さんに物件紹介する前に、どこの不動産業者も売主側(元付)業者へ連絡をする。

『物件確認』である。

すでに他に話が進んでいないか、物件を紹介しても大丈夫かを確認する。

頻繁に聞く『売止め』と言われる手法。申込み等が入っていないにの関わらず、話を止めて他への紹介を拒む行為。
情報を公開する義務があるので、指定流通機構への登録するが、内輪(社内)のみで情報を止めてしまう。

売却を依頼している所有者にとっては、目の届かないところで行われているため、発覚しにくいのが現実である。
頻繁に『売止め』を行う不動産業者が、どこぞの流通機構のホームページのトップページで『事実の無い売止め行為はやめましょう』的なことを胸張ってるから呆れてしまう。


明日ご紹介のお客さん向けに資料を取り揃える際、そんな業者に『物件確認』をした。実は昨日も『物件確認』したが、物件の詳細について質問したかったので度々の連絡だった。

それを知っていたかどうかは分からないが、女性事務員が『ハイ、○△□不動産です』と元気良く出てくれた。
しかし、不動産屋であることを伝え、担当者に代わってもらいたい旨を伝えると、

『はい?どんな用ですか?その物件、話入ってますけど』

おめぇじゃ話になんねぇから、担当者に代われよ、と言いたい気持ちですが、グッと気持ちを落ち着かせ、用件のみを伝えると、『お待ち下さい』の言葉もなくピロリロリン♪♪と保留音に切り替わる。



しばし待つと担当者が出る。売止めの詳細を確認するが、この担当者はノンビリというか、現実を理解していないのか『少し前に物件止めておいてという連絡があったので、今は止めてるんですが、その後しばらく連絡ないんですよ、ハハハッ』

それって本当に話が入っているんですか??


営業マンがこうなら、事務員も相当ヤキが回ってるんですね♪

2008年5月22日 (木)

サーカス団

高いところは苦手、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

不動産営業を続けていて思う。
自分ひとりが理解をして、自分ひとりが動いて解決するならどれほど楽なことか。。。

売主、買主、相手方不動産業者、建築会社を含む工事業者、司法書士、家屋調査士、融資銀行、抵当権抹消銀行、ひとつの取引に多くのひとが関わる。

それぞれのひとが自身の仕事を完結させるのであるが、みな様々の仕事を抱えており、ひとつづつの仕事を段取り良くできるばかりではない。

時期によっては仕事が重複して、前後の調整を行ったり、依頼を断わったりすることもある。
どうせなら断わられれば次の動きも取れるが、断わられずそのままに放置され、直前になって大慌てになることも。。。

それぞれが責任をもって取り組めば、ハラハラ、ドキドキせずにすむのだが、ひとつ歯車が狂うと大きな問題に発展し兼ねない。


綱渡りに似ている感じがする。

高い位置に立たされ、手ぶらで綱渡りをさせられたらどれだけ恐いものか。仮に落下防護ネットがあったとしても、『落ちる』感覚など味わいたくない。


最近抱えている案件で『綱渡り』的なものがある。
渡り切ってしまえば、あとで笑い話になるのでしょうが、取り組んでる最中や当事者は笑ってなどいられない。

ここ数週間の絶不調、そして綱渡り、早くこの暗いトンネルを抜け出したいものである。

不動産業者に勤務した気がしたが、サーカス団に配属されたような感覚をたまに味わう『不動産営業』の世界、恐るべし。。。

2008年5月18日 (日)

疲れた頭

そろそろ給油が必要、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

最近、仕事では悩みが尽きない。
順調に運んでいたことが、次から次へと暗礁に乗り上げてしまう。

気持ち的には、ほぼ座礁した感じである。

・気持ちが乗らない

・やる気が出ない

中学生くらいなら、しばらく休みを取れば良いが既婚者31歳、そんなことは言ってはいられない。


正直、ブログの更新も行き詰っている。
相変わらずたくさんのメールをいただくが、自分なりにはもっと『パンチ』のある内容を書きたいと思っている。

会社にいて、あれしなくちゃ!あそこに連絡しなくちゃ!あそこに行って来なくちゃ!と慌てている間、ふと『あ!?やべぇ〜ブログ何書こうかな??』

いつもこんな感じが続いている。

慌てている合間に『頭の中の空白』を感じることがある。
うまく表現できないが、頭の中がスッカスッカで何かやろう!という気が起きてこない。

字を書くこと、字を読むこと、全てが面倒になる瞬間。
一日の内、数回そんなことを感じる。


今日の午後、ある試験を受けに行った。
仕事に関連する試験で、問題の内容を見ると『ハイッハイ』と理解できる。しかし、問題文を読むことが面倒に感じる。

疲れているのだろうか?


言い訳として『今は疲れているから』といい、このままだと時間が経った後、色んな意味で遅れをとることを今までイヤというほど経験してきた。

同じ失敗をしないため、学習する動物界・哺乳綱・霊長目・ヒト科・ヨッシー種、これから知識の再補給をしよう。

まずは会社の書籍を読み切ること。。。
本当にできるかな!?

2008年5月16日 (金)

泥棒ネコ

生活の知恵ですか?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

仕事を終え帰宅する際、近隣に借りた駐車場に車を停めることが毎日の日課である。敷地内に駐車場があると大変便利であるが、歩いて1分のところに駐車場が借りれたので、そう苦にならない。

私は4台収容できる駐車場を借りている。私以外はきっと駐車場の隣に住む管理されている方が使用しているのだと思う。

いわゆるサンデードライバーのようで、週末以外に車が移動している形跡がありません。


こちらの画像をご覧下さい。


私が駐車する場合、道路面に駐車した車の間を後進で進み、縦列駐車の要領で定位置に収める。
その場合、入口部分がたまに狭いときがあり、大変神経を使い慎重に後進をする。

『今日は狭いけど、明日は広がっているかな』などという甘い期待はできない。車を使用するのが週に一度しかない訳だから、狭いまま停車されるとあと数日はそのままの状況が続く。。。

百歩譲って駐車が面倒なのは我慢できる。しかし、この駐車場はネコちゃん達の溜まり場のようで、駐車していない日中や深夜などはネコちゃん達が占拠しているようである。

この狭い日本で暮らしている訳だから、駐車場に進入するなという方が無理なのはわかっている。しかし、お昼寝するのは是非、草のある地面で行って欲しい。

駐車場に行った際良く見るのが、隣の車のボンネット部分に横たわるネコちゃんの姿を見る。見ていて癒しになる。がしかし、私の車には乗らないで、ネコちゃん!!

キレイに洗車した後に、無数の肉球の跡がペタペタッと。。。

日中は陽を十分に浴びたボンネットの上がとても暖かいのでしょう。しかし、夜になると動かない車では暖かさが乏しい。

そこで最近、借りはじめたヨッシー号は周囲が冷え込んだ夜に帰って来る訳だから、ある意味暖房機的存在なんでしょうね。

ネコちゃんにしてみれば、私なんぞ新参者ですから暖気を提供して当たり前の存在かもしれません。


今朝のボンネット。

運転中『んん!?』見たことのない物体が目に入ります。


少し拡大して見ましょう。

ありゃりゃ良く見るとエサのようです。どこからか持ってきたエサを『あとでゆっくり食べましょう』と思っていたのをそのまま持って来てしまったようです。

ネコちゃんにしてみれば盗まれたようなものですから。
これが本当の『泥棒ネコ』

お後がよろしいようで。

2008年5月14日 (水)

31歳・男・不動産

被害者意識全開でした、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

先日からの『ヨッシーメディア化プロジェクト』は、単に私自身の被害者意識だけでした。

きっと先週は世間を揺るがすビックニュースが入ってしまい、記事が差し替えになったのでしょう。


『編集長!ついに例の取材許可が出ました!!』
『良くやった!残念だがヨッシーの件は次週に持ち越しだ!世間の反発は必死だが仕方がない、全ての責任は編集長の俺が負う!』

こんなやりとりがきっと『週刊SPA!』編集部ではあったのでしょう。


とは言いつつも、取材時間のわりには記事のボリューム、そして扱いが小さい気もします。また名前が掲載されている訳でもなく、『31歳・男・不動産』これが本当に私であることの証明も困難な仕上がりですが。。。まぁ私らしいというか、私の力量ではこんなものでしょう。

掲載記事はふざけた感じですが、結構マジメな回答もたくさんしたんですが、世間ウケの良いものを抜粋されてしまったようです。

(´Д`)イヤァ〜ン




しかし、特集の最終ページのクレジットに『株式会社プレシーク』が!!!
今回の成果はこれくらいのもんです。




『あの〜SPA見たんですけど』
そんな問い合わせが殺到?ない、ない、絶対にないですね。


皆さんも時間とお金の余裕があったら、是非お近くのコンビニで『週刊SPA!』をお買い求め下さい。話題のヨッシーブログに紹介されてしまったため、売切れの恐れもあります。


売り切れる前に!

2008年5月13日 (火)

意外な特技

こう見えて花は年に数回買います、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

仕事とは関係ないのでしょうが、もうここ十年以上に渡り、花を購入することがあります。

想いを寄せる女性に、、、という訳ではなく、仕事で購入することが多いです。
取引中のお客さんだったり、母の日には継続的に取引をする方のお母さんだったりと営業ツールとしてもお花を用いることがある。

購入するお花屋さんがいつも決まっている訳ではなく、出掛けたついでに購入することが多い。

私はお花(花束)を購入するのは得意です。

常連となってサービスしてもらうなら、時間を要せば誰でもできるが、私の場合、初めて購入するお店でも『金額以上』の見栄えにしてもらえることが多い。

お花屋さんに対して、取り入り方が上手いのか?それとも私が花屋業界のひとにはウケが良いのか?


花屋に行き、花束をつくって欲しい旨を伝えると、必ず予算を訊かれる。

私の場合、主に3,000円での依頼が多い。気持ち的には1,500〜2,000円程度で十分と思うが、そこは贈る相手への気持ちもあるので、3,000円をまず基準として考える。

その後、贈り先が男性か女性かの質問。大概は女性のことが多い。そこは素直に答える。

次が少々テクニック論になる。
男女を訊かれた後に『母へ贈るんです』とか『祖母に贈るんです』と付け加える。

そしてもうひとつ、ワンポイント。
『あまり花を贈らないのでどんなものか分からない』ことを主張し、『素人なので分からないのですが、とにかく大きくつくって欲しいんですが・・・この予算じゃムリですか?』

もうすでにこの辺りで花屋の主人のハートはガッチリとキャッチしています。

1,000〜2,000円では、大きくつくろうにも一本づつの単価を考えると無理がある。しかし、3,000円程度の予算の場合、入れる花によっては『コンパクトな高価な花束』と『一本見栄えする花を入れた大きな花束』の選択肢ができる。

また『私は素人』という謙虚な姿勢、そして『家族に花を贈る』この辺が『花屋心』をくすぐるらしい。

最後に店選び。
これを見誤ると単に『よく喋る客』で終わってしまうので十分注意しましょう。

さてそれではどんな店かというと『個人の店で買う』である。
デパートに入っているお店よりは、小さな店舗や自宅兼用店舗がお勧めである。

また、パートやアルバイトがいる店よりも、家族経営のようなお店の方がいいでしょう。

花を見繕ってもらい、花束が出来上がるまで時間にして10〜20分程度、その時間店主との世間話次第では、花が数本増えたり、予算オーバーでも単価の高い花を盛り込んでくれることがある。


『安くしてくれ』とか『大きくつくってくれ』とは一切言わない。
作り手が知らず知らず、気持ち良くサービスしてしまう。

最初から『安くしてくれ』と言われて気持ちが良いわけがない。


何だか不動産購入にも通ずるものがあるかもしれない。



お花畑が見たいなら。

2008年5月 6日 (火)

見た目って?

車は中古車しか買いません、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

今の車を買う際、国産車を買うか、外車を買うか迷いました。
結果、壊れることが少ないと思い、国産車を選んだが、外車を検討した際、たくさんの販売店を見て回った。

私自身、車を購入するお店は決まっていて、予算や車種、色、走行距離を伝え、より条件に近いものを見つけてきてもらい購入する。

そのお店は在庫は持たず、依頼のあった車を探し、仲介または転売をする。

どこか不動産仲介業に似た部分がある。

当初の条件に外車と伝えたが、在庫がある訳でもないので、細かい条件を伝えるには他店に行き、私自身が自分の条件を理解しなくてはいけない。

そこで向かった先の別の中古車屋さんにもアドバイスを聞いたり、実際に試乗したりもしてみる。
欲も出てきて、いろんな車に乗ってみたくもなり、買いもしないのに新車販売店にも行ってみたりもした。

国道沿いに面する販売店に行ったときの話。


仕事中に販売店の前をたまたま通り掛かった。
気軽な気持ちで見せてもらおうと思い、車を店頭の駐車場に停め
店内に入る。

受付にいる女性、営業マンらしき男性、点検整備を行うスタッフ、皆が私を見て軽く会釈。

少し驚いた。お客さんが来たら、『いらっしゃいませ〜』と大きな声が店舗に響き渡り、『今日はどんなお車をお探しですか?』と擦り寄ってくるのをイメージしてましたが、全くその気配がありません。

さすが外車の販売店!ゴリゴリの営業は行わないのだと感心しながら、店内に並ぶ車を見ていると、突如、大きな声が!?


『いらっしゃいまぁ〜せぇ〜〜』


何事かと思い振り返ってみると、初老の男性がひとり入店です。
そこに偉い感じに見える男性と若い男性スタッフが駆け寄って行くじゃないですか。

きっと既契約の方なのか何度か購入したことのある常連さんなのか不明ではあるが、明らかに私とは違う対応です。

『どうせ、買う訳じゃないんだからチヤホヤされても困る』とも思っていたが、あからさまに異なる態度には戸惑ってしまいます。

そこで少しくらいは構ってもらいたい『淋しん坊将軍』の私は、店員さんにくだらない質問をしてみると、『あれ!?アンタお客さんだったの??』と言わんばかりのリアクション。

しかし、私自身、新車など買う訳がないので、その後の必死の営業活動をしていただいても、全くお客さんになることはなかったのです。


思い返してみると、このお店へ行くとき、以前乗っていた車が故障が原因で買い替えを検討していた経緯で、車屋さんから借り受けた軽自動車を乗っていた。

また、来店の際の格好は仕事中ということもあり、スーツ姿だった。
きっと彼らの目には、何らかのセールスマンが来たんだ、程度に映ったのだろう。

『見た目で判断してはいけない』と子供のころから言われてきた気がする。こんな風に書いてはいるが、逆に自分が同じ立場になった際、どう対応するのか予想が付かない。

もしかするとお客さんが来店した際に、『まいど〜』といった具合に向かいいれてしまう恐れもある。

2008年4月30日 (水)

躍動感ありますか?

新企画!行け、よっしーのリアクション食べ歩きの旅

さて、新企画のスタートです。
この企画の趣旨は怪しいと思われる不動産営業マンも人間味あふれる瞬間があるのだとお伝えする企画です。

記事の量は少ないと思いますが、ご覧いただく方も画像を見ながら想像力を膨らまして下さい。


今回、訪れたお店は先日弊社スタッフがすでに紹介済みの
インド・ネパール料理 タァバン 
味や雰囲気の感想は、私の伝え方に不安があるため、こちらをご参照下さい。




県道沿いからでも目立つ緑と黄色の看板が目印、タイミングによってはインド人の店員さんもチラリ。





豊富なメニューがズラリと並びます。辛さもお好みで選べるそうです。
1.お子様用 2.甘口 3.中辛 4.辛口 5.激辛?
まぁ、私は迷わず甘口ですが!




チョイスしたのはチキンカレー(甘口)ナンを選びました。
注:写真を撮る前にナンをちぎってしまいましたが、その辺はご愛嬌。





それでは食してみましょう。さすが本場インド人シェフ!甘口でもスパイシーな具合が大人感覚です。





おっと!?これは?
付け合せの玉ねぎの和え物のようです。また隣にあるカレーは一緒に来店したMホームかわむら氏チョイスのドライカレー(辛口)





ものは試しに一口いただいてみましょう♪♪





大変です!!玉ねぎに和えてある辛味の調味料と玉ねぎ独自の辛味、衝撃的です。
また、ドライカレー(辛口)も試しに一口いただいてみると、これまた口の中はお祭り騒ぎです。。。


甘口チョイスはやはり間違っていませんでした。
その後はナンに甘口カレーをたっぷり付けて、満腹感に浸ります。



最後に店員さんと一緒に写真を一枚。
『一緒に写真撮ってもらっていいですか?』と聞くと、片言の日本語を期待してましたが『あ〜いいよ、ここで撮る?』なんて下手な日本人より流暢な日本語も披露していただけました。


インド・ネパール料理 タァバン
住所:千葉県柏市南増尾2-4-14
電話:04-7174-7560
営業時間:
午前11:00〜午後3:00 (ラストオーダー午後2:30)
午後5:30〜午後10:30(ラストオーダー午後10:00)
定休日:火曜日
駐車場:9台


その他の柏情報はこちら!

2008年4月28日 (月)

連鎖

どういうものなんでしょうか?よっしーです。

科学的な根拠が全くありませんが、続くときは続きます。
何かと言うと、『お客さん』。

職業だったり出身地など、特に選り好みしたり、限定している訳ではないのですが、たまたま連なって取引することがあります。

最近、旬な職業では学校の先生です。
今まで私自身、学校の先生にはほとんど縁がなかったのですが、ここ一年くらいは神憑り的に先生との取引が多い。

これも当ブログでおなじみの『みちこさん』効果なのかもしれない。


また出身地の場合、関西圏だけならまだしも、大阪に限定されたり、はたまた特定の市だったりと。また、その市が私の母親の出身地だったりと。

あるお客さんはご主人が大阪、奥さんは静岡、私の母が大阪、祖母が静岡、それぞれ市まで同じであった。その際に、お客さんに『ウチの母と祖母が同じ出身地です』というと、『またまた吉野さん、調子いいんだから〜』と。

確かにそこまでピッタリ合えば、疑わしくも思います。。。

本日、接客したお客さんもちなみに大阪出身の方でした。遠方から来ていただいたにも関わらず、お気遣いいただきお土産をもらっちゃいまいた。



The大阪というお土産、隣にある餃子せんべいは先日、栃木に行った際の事務所へ買ってきたお土産です。
私は遠方に出かけた際、事務所に買ってくるお土産は大概『地域らしいお土産』が多い。

しかし、買ってきたはいいが、突拍子もないものもあり、なかなか封を切れないこともシバシバ。

2008年4月27日 (日)

電話応対

電話に出んわ、、、よっしーです。

この始まり方、前に使った気がします。

さて、不動産屋に掛かって来る電話というと、一般のお客さんはもちろん、同業の不動産業者や住宅メーカー、それ以外に街金や証券会社など。

当然ですが電話のため、誰が突然掛けてくるかなんてわかりません。

『お世話になっております、吉田(仮)と申します。社長いらっしゃいます?』なんて軽いノリ♪で掛けてくるひともいます。用件聞いてみると『先物』の営業電話だったり。。。

弊社の場合、日中は『大事な』スタッフ数名がいるため、私自身が直接電話を取ることがあまりないのですが、夕方以降は私自身が電話を受ける。

出た電話が営業目的だったりするととても困惑する。

『代表者は外出している』と言ってみたり、『私は事務の者ですので分かり兼ねます』と言ってみたり。
『もう掛けないでくれ』と言えばいいのでしょうが、気持ちのどこかで『そんなこと言っちゃいけない』という気持ちが働く。

重要な電話なのかもしれないが、どうも全て掛かってくる電話が怪しく聞こえるのは私だけでしょうか?

例えば『NTT』から委託を受けている『○○コミュニケーション△△』のようにカタカナの名前の場合、枕に『NTT』と付いていると安心感はあるが、よくよく聞いてみると全く関連が無い場合もあり、考えれば考えただけ怪しく聞こえる。

とはいえ、弊社も『プレシーク』というカタカナの名称のため、同業者に電話を掛けると、一瞬『んん!?』というリアクションも多い。

また、先日弊社スタッフが不動産業者に電話をした際、何度も社名を確認されていた『いいえ、プ、レ、シー、クです。そうではなくてプレです、プレ』と。

スタッフの言い方が悪いのか、相手先の耳が遠いのかは定かではありませんが、最後に『カタカナです』なんて答えていた。

『プレシーク』を仮に漢字で書けと言われても困りますが。。。

夜露死苦!!みたいに??

2008年4月26日 (土)

メディアデビュー

有名になったらゴメンなさい、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

先日、ある雑誌社から一本の連絡が。
週刊誌の取材依頼であった。

こんな私に何が聞きたいのかというと、世間の『職業病』をテーマに企画ということらしい。
確かに不動産業なら、突っ込めば突っ込むほどネタになると思ったのだろう。

しかし、いざ質問されても想いつかない???

『今まで普通だと思っていたけど、いざ世間に照らし合わせたら普通じゃなかった』場合、きっとこれが職業病になのだろう。
でも普通のことを話しても、相手は得るものが何もない。

話す内容は悩むところである。


取材という形式だったが、単におしゃべりして終わっただけの感じがした。この内容がきちんと記事になるのか、ましてや内容がエグイので出版差し止めになるのかはわからない。


記事の構成などもわからないし、すごく記事が小さく『たったこれだけ?』なんてこともあるかもしれないので、まぁ後は5月6日か7日に発売されるという週刊誌をコンビニで立ち読みし、ひとりほくそ笑んでいるのでしょう。

2008年4月13日 (日)

バックは得意なんです

バック!?変なこと、想像しないで下さい。住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

私は毎日車に乗ります。通勤も仕事中も。

最近借りた自宅近所の月極駐車場、間口約6mほどの敷地に縦横一台づつが並ぶ。サイコロの四をイメージしていただくとわかりやすい。

私が借りた場所は敷地奥になり、駐車の際は後進で二台の車の間をすり抜けて約6〜7m奥になる。道路に面した場所はさぞ楽だろうと思う。

一台はいつも気遣って通路を空けているが、もう一台の軽自動車の配置は日によっては、高橋レーシング並の技術を要求される程難しいこともある。

同じ賃料を払って不公平感も感じつつも、他に空いていないのだから仕方ありません。

さて、駐車場というと自宅や勤務先、買い物先、コインパーキングなど様々なところで駐車することがある。私自身、後進は結構得意です。

狭いところでも一回でピタッと停めたりします。

しかし、場所によっては数回の切り返しが必要となることがある。
最近のショッピングセンターなどは比較的ゆったりとしているように思うが、弊社周辺のターミナル駅などのコインパーキングでは『設計ミス?』と疑ってしまうほどの配置を見ることがある。

それこそ同じ金額払うのに大違いな気がする。

また、都内などでは全体的に一台あたりの駐車スペースが狭い気がする。
私個人的には幅2.5mくらいが隣の車との感覚を設けられる最小スペースと考えるが『本当に停められるの?』と疑わしいところも見受ける。

個人の家などでも『どうやって入れるの?』と思ってしまうようなカースペースも見るが、普通に奥さんが2〜3回の切り返しでピタッと入れてしまうは、得意というより慣れなのでしょう。

2008年4月 9日 (水)

市役所の対応

親切にされると困ります、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

ある市役所に物件の調査に行った。
最寄の市役所、不動産屋が訪ねる窓口は限られている。

いつも通り、関係各所を回った。今回の調査は通常の売買に伴う調査と異なり、相談も含めて訪問した。

少し大きめの土地の相談であり、取引に際してや区画形状を変更した場合の指導内容、それと敷地に水路敷が隣接していることもあり、取扱の方法などを聞いてみた。

私の勝手な解釈ですが、窓口職員の方とはいつも口論になる。
聞きたい内容と異なる回答をしてみたり、面倒臭そうな顔をしている態度に腹が立ったりと、あまり良い印象はない。

しかし、頻繁に行かざるを得ない場所のため、グッと気持ちを堪えることもシバシバ。

今回は相談もあったため、『また面倒臭い顔するんだろうな』と思っていると、あらら!?今日はどこの窓口に行っても対応が良いんです。

考えてみたら普通の対応なのかもしれないが、今までの対応を考えると全く違う市役所に来ている気がするほど。

いつもは聞かれたこともロクに回答できない窓口も『こういった考え方もありますけど、どうですかね?』なんて提案までしてくれる始末。

今日は4月8日。
もしかすると『4(し)8(や)』くしょの日なのかもしれない!?

2008年3月29日 (土)

ゆったり?遅い?

ノロノロは得意なんです、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

車の運転は嫌いです、車に乗ることではなく運転をすることが嫌いなんです。

特にスピードを出すことは非常に苦手で、単に『恐い』という気持ち以外ありません。よって遊園地などのジェットコースターなんて私にとって罰ゲームみたいなものです。

そうはいってもジェットコースターに乗ったとしても、90%以上は目を瞑っていますけどね♪♪

そんな高速走行の苦手な私でも、ノロノロ走ることは嫌いではないし、渋滞でもイライラしない。狭い道も特段苦手意識も無い。


古い住宅地の路地もスイスイスッーーィ!!

狭い駐車スペースもピタッッッと!!


でも早く走るのは、ダメなんです。
以前休みの日にゴルフへ行くことになった際、私自身若手のため、自分の車を出し、運転して皆を送り迎えすることになった。

早起きが苦手な私ですが、ゴルフのときだけは天才的な早起きをする。
集合時間が早くても、どんなに前日遅くまで仕事していても早く起きることができる。

そんな折、ある参加者から

『吉野くんが運転なら30分くらい集合時間早めよう』

そして『吉野くんの車に乗ると、二度寝しちゃうんだよ』

それだけゆったりした運転という表現なんでしょうが、なんだか嬉しいやら、悲しいやら。

2008年3月21日 (金)

いいわけ

 期末ですから、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 最近とても忙しい、体というより頭の中が忙しくなっている。
 期末ということもあり、契約の段取りやら何やらで。

 この時期にヒマでは困るので、ありがたいことではあるが、本来片付けなくてはいけないことがあるにも関わらず、出来ていないんです。

 きちんと時間を組み立て、整理すればいいことはわかってます。。。でも、でも。

 わかってます、いいわけです。

 しかし、やらずに放置などできる訳もなく、残り数日で全てを処理する!ただそれだけなのです。

 何だか『私だけが忙しい』なんて勘違いしていますが、きっとどこの不動産業者でも、不動産業界に限らず、大概の業界がバタバタとしているのでしょう。

2008年3月20日 (木)

都合のいいひと

 話の展開を見失っているのか?それとも交渉上手なのか?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 最近の出来事。

 ある案件の取引前、売主側へ買主の希望を伝えた。

 価格のことである。値引きをして欲しいと交渉したが、その現場はキレイに造成された一団の住宅造成地のため、引き合いも多く、売主は強気であった。

 もちろん買主一方の意見だけでは成約にならないため、価格交渉を諦め、買主の了承を得た。

 申込み→交渉→条件成就、次に行うのは契約である。

 契約前に売主、買主双方の不安を取り除くため、住宅ローンの事前審査を行う運びになった。しかし、契約の日程が差し迫り、契約日までには住宅ローンの可決が間に合わない。

 売主の主張としては、『住宅ローンの事前審査が通っていない場合は売買契約はできない』である。

 幸いにして、買主は自己資金で土地代金の総額が支払える状況だ。
 また、家賃との関係上、先に現金で決済しておけば、土地分の住宅ローンと家賃が重複しない。
 売主側の業者に伝え、土地に関してはローンは使用しない旨を伝える。


 契約日時の件、当初買主の希望が午後。その後、売主側が提示した時間は午前。
 買主に午前にして変更ができるか確認すると了承してくれた。


 契約日の2日前、売主側から『やはり午後にしてくれないか』との連絡。
 なぜ?と聞くと、他の契約が重なり、契約する席がないという。

 そしてその日の夕方、契約書の下書きができ、FAXでのやり取りで内容を確認する。問題ない出来栄えである。しかし気になる点がひとつ。

 引渡し日である。引渡しであると同時に残代金の支払日である。

 当初申込み時点では何も触れることなく、価格のみの交渉であったが、この期に及んで引渡しを少し前にして欲しいという。

 理由としては、『住宅ローンの使用がなくなったため、もっと早く残代金の支払ができるだろ』ということ。

 この話は契約の前日の夜まで話し合いが続いた。

 契約時間の重ね重ねの変更、売主にとって良かれと思う現金決済、そして引渡し日の前倒し。

 買主側としてのお願いは『価格交渉』だけ。
 しかしその交渉も聞いてもらえず仕舞い。

 不測の事態を考え、長めの引渡し時期をお願いしても聞き入れようとしない。

 挙句の果てに『なんでそんなに引渡しを故意に延ばそうとするんですか?』という。

 もう動物の一種ですね。三歩忘れてしまうという。

 『引渡しを延ばしている』のではなく、『当初の引渡し日を主張している』だけなのである。

 しかし、ひとつひとつ条件が揃っていき、忘れていたのか、それとも思い出したのかわからないが『どうせなら買主に全部条件を呑ませてしまえ』というスタンスが丸分かりである。

 申込書の書類をきちんと読めるのか定かではない担当者と今後、取引をしていくのに非常に心配である。

 『お客様を一番に考え、、、』なんて言葉をチラシやホームページに並べて、『安心と信頼』を謳う不動産業者。

 本当に任せていいものなのか??

 ※今回の取引は弊社は買主側、上記の不動産業者は売主側の仲介業者です。
 『顧客の利益を優先する』と考えた場合、売主側の利益を考える訳だから、売主の主張を代弁するが、一般消費者を圧力を掛けるそのスタンスは同業者としては不信感を持ってしまう。

 事の真相は現在は不明であるが、もしかすると契約日2日前(契約書を作成)まで売主に引渡しのことを伝えていなかったとも予想できる。

 一連の流れは買主には伝えていない。契約の時間変更や引渡し日の変更はもちろん確認はしているが、その間のやり取りの詳細は敢えて伝えていない。

 全て真相を話してしまえば『そんな生意気な不動産屋が仲介するなら、契約なんてしない』とも言われてしまう。

 物件自体に問題があれば別ではあるが、知らなくてよいことは知らずに過ごしてもらいたい。

 いつも踏ん反り返っているように見える不動産屋も、陰ではこういった見えないケアをしているのである。

 この記事、売主側の仲介業者の担当者も見てるのかな!?

2008年3月11日 (火)

ついでのつもりが

 ポカポカ陽気に誘われて、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 昨日は都内での研修会に参加し、遅い帰宅となった。
 『寝たら起きない』がモットーの私、今朝は起きれるか心配ではあった。

 どう血迷ったか午前中にアポを入れてしまった。
 しかし功を奏し、プレッシャーからか無事時間通りの起床ができた。

 午前中から気温も上がり、移動中の車内では上着を着ていると汗ばむほど。
 時間通りにお客さんの家で預かり物をして、会社に向かった。

 ポカポカ、三月半ば、というキーワードであらぬことを考え出す。

 今日の訪問先と私の家のお墓が車で5分の距離。
 あと数日でお彼岸ということもあり、ついつい車を反対方向へ。

 墓石拭き、周囲を掃き、水をピシャッと、線香モクモク。

 なかなかこんな機会ではないと、お墓参りができないので良いタイミングだと思ったが、予想以上に出社時間に遅れ、本日12時出社のよっしーでした。


 今日は祖父の眠る墓前で『結婚したら捨てられないように』としっかりお願いも忘れていません。。。

2008年3月10日 (月)

自分が信じられない

 グキッ!!??住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 週末の案内時、十cm程度の段差部分でつまずいた。

 お客さんと笑顔で物件を回っている最中のこと、お客さんからも『なに、つまずいてるんですか!アハハ』程度。

 その後も物件を数件回り、具体的に検討できそうな物件も出てきて、プランを入れようとのこと。

 その後の打ち合わせ時も翌日の仕事中も、全くそんなことを記憶の片隅に追いやり、週末を過ごした。


 しかし今朝、起きると何だか足首痛い。なぜ痛いのか記憶がない。

 少ない記憶の糸を手繰り寄せて考える。
 わずかな段差でこんなにも激痛を憶えるのも、原因を思い出すのにこんなにも時間が掛かるのも、やはり年齢のせいなのか?

 記憶力の低下なのかもしれない、昨日食べたお昼ゴハンも思い出せない自分がとても心配である。

2008年3月 8日 (土)

無くなっちゃった

 気持ちの切り替え、う〜〜〜ん???、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 ここ数日、不運が続く。全く困りものである。
 何が困ったかというと、物件が無くなってしまうのである。

 案内する土地が一歩先に誰かに買われてしまう。

 不動産業界では普通の出来事かもしれない。自分が良いと思えば、他のひとだって良いと思うのは当たり前である。

 しかし、こんなことが続き過ぎである。

 私は毎日、不動産のことを考え、同じような経験は何度もある。
 不動産購入を検討しているひとには、経験則で体験談として伝えることがあるが、言い方を気をつけないと単に物を売りつける営業テクニックのようにも映ってしまう。


 『契約していないのだから、誰かに先に買われてしまっても仕方が無い』

 頭ではわかっているが、実際に目の当たりにして、当事者となると正直ヘコんでしまう。

 『無くなってしまうから、すぐに申込みしましょう』と催促すれば煙たがれ、『先に申込みされちゃいました』と言えば。。。

 因果な商売である、不動産営業は。

 クヨクヨしても仕方がない、気持ちを切り替えて明日の物件は流れないように祈ることにしよう。

2008年3月 7日 (金)

花より団子

 思いのほか効果あるんですね、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 同居の祖母が1月の中旬に体調を崩し入院をしたが、昨日退院して約2ヶ月ぶりに家に戻ってきた。

 一時は危ない状態にもあったが、昨日家で顔を見ると、入院する前とほとんど変わらない状況までの回復を見せていた。

 現代医療の進化と周囲の暖かさを改めて感じさせてもらった。


 さて、退院に際し、昨日は帰宅途中に花束を購入した。
 祖母の入院中、その間に母の誕生日、仕事でも花を購入することが多い。

 少し自慢ではあるが、私は花を買うのが上手いと思っている。

 工務店の次男坊ですから、花の種類なんて菊とチューリップの違いくらいしかわかりませんが、同じ金額を払ってもずいぶんと豪華に仕上げてもらえる。

 特段、花屋のひとをヨイショする訳でもなく、仕上がってみると見栄えが良く、ボリューム満点の花束が出来ている。

 たぶん『花屋さん』から見ると、私は魅力的に見えるのかもしれない。


 世間では『花より団子』という言葉がある。
 私の母は、正に『団子派』と思っていたが、昨日の話では『もうこの歳になると花なんてもらう機会ないから嬉しい』の一言。

 以前、弊社を退職したスタッフも『団子、日本代表』と思っていたが、花を渡した時のリアクションを見て、『見る花ともらう花では受け止め方が違う』のだと思った。

2008年3月 6日 (木)

わからないことは、どこに聞く?

 あの〜ムリです、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 事務所には様々な電話が掛かってくる。
 不動産業なので、不動産関連はもちろんであり、それ以外にはコピー機のリースや街金、証券会社、先物などなど。

 多いのが『電話料金の変更』という連絡である。聞いたことのある企業名が冠につきその下にはナントカカントカというカタカナの会社から掛かってくる。

 『ハテ!?何の用でしょうか?』と聞くと、『社長さんいらっしゃいますか?』、席を外しているとか変わりに用件を聞こうものなら『また改めます』って、また掛けてくる気なの?と思ってしまう。


 いわゆる『営業電話』なら簡単にあしらっておけば良いが、たまに一般の方から無理難題の電話も掛かってくる。

 ・買ってもいない物件の成約価格を教えて欲しい。

 ・最近成約になった隣地は、どんなひとが買ったのか教えて欲しい。

 ・マンションなど、他の売り出されていない部屋の間取図が欲しい。

 上記は、弊社が取引に関わっていないことが大半である。
 最初に『おたくの看板見たんだけど』とか『おたくのチラシ見たんだけど』という感じが多いのだが、看板もチラシも一切ない会社ですから。。。

 何の目的があるかわからないが、当の本人はどうにかしてその情報を入手したくて無い知恵を絞ったのでしょうが、浅知恵では不動産屋は騙せません。

 ましてや知っていることがあっても、今の時代、そのことをベラベラ喋ろうものなら『個人情報!個人情報!!』と騒ぎになります。

 でもこういうことを聞く人が逆の立場で自分の情報が漏れようものなら、裁判だの警察だのと大きな声を出すのでしょう。

2008年3月 5日 (水)

子供ウケ

 わ、わ、わかるの?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 不動産購入は基本的に大人相手である。
 小学生の子供がマンションを買いに来ることもない。

 だからと言って大人だけを相手にするかというと、子供とも接することも多い。

 最近、特に1〜2歳くらいの子供さんがいるお客さんが多く、打ち合わせの最中に一緒に遊ぶことがある。

 建物の話をしているときなど、私の手が空いているときは子供さんがいると打ち合わせに集中できない方も多いため、私が子供さんと遊ぶのである。

 お客さんの打ち合わせブースと遊ぶ場所が見えるところならいいのであるが、先日はたまたま1階と2階にフロアーが分かれてしまった。

 最初は積み木をしたり、ボールで遊んだり、ビデオを観たりと関係を保っていたが、突如表情に変化が現れた。

 ホームシックである。

 あまり『だっこ』が好きではないみたいだが、雪崩のように体を寄せてパパとママを同時に発したような言葉を言う。

 慌てて打ち合わせブースに戻り、お父さんにバトンタッチすると、さっきまでグズグズになっていた表情が安堵の表情に変わる。

 子供ウケが良くとも、一時のことでやはり親には勝てないものである。

2008年3月 3日 (月)

大人の世界

 あまり踏み込んだ経験ありません、よっしーです。

 営業職とは様々なひとと出会う。

 様々な付き合いもしなくてはいけない。

 これも営業職の宿命なのだろう。

 今日、欲の塊である獣たちの中に飛び込まなくてはいけない。
 無事に帰って来れることを祈りたい。


 もう、点棒ないんですけど。。。

2008年3月 2日 (日)

新たなる脚光

 もう渇き切ってしまいました、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。



 今日は、私の送付状の右下に注目!してみます。

 ファックスや書類送付時に添付する『送付状』、だれ宛か、どんな内容か、本文が重要ならば送付状も熟読しますが、大概は『資料送ります』程度。

 そんな紙切れポイッ。。。

 受信する側として『コピー用紙が一枚損した』くらいの気分になることもある。

 大きい会社であれば、ひともたくさんいるから送付状がなしでは宛先を明示するために必要不可欠であるが、規模や送受信者間の間柄によっては必要もないこともある。

 少し追いやられ気味の送付状が今後、脚光を浴びることになるかもしれない。

 弊社では先月から全スタッフの送付状へ各々が一言、標語などを入れることになった。

 毎日のブログネタだけでも困窮しているのに、今度は標語まで、、、肌はカサカサ、頭の中もカラッカラッ。

 湧き出るほどあったはずの『ネタの泉』が乾き切っている。

2008年3月 1日 (土)

ON・OFF

 へぇ〜くしょん、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 今朝は起きた途端にクシャミをひとつ。家を出たらクシャミが止まりません。車に乗っても車内で、へぇ〜くしょん。

 花粉症?風邪?

 まだ花粉症の経験がない私は、現段階で明確な花粉症の症状はないが、もしかすると!!??

 しかし、一般的に言われる目のかゆみなどもない。そうすると風邪なのか?先日まで風邪に苦しめられて、ようやく完治したと思ったら再発?


 クシャミをしながら車を走らせ、ユラユラと車体を揺らしながら会社に着くと、あれ!?クシャミが止まってます。

 なぜなのか?

 仕事が忙しいときなど、体調が優れなくても気持ちで乗り切れてしまうことがあるが、ひと仕事終えた後や休み中に突如悪化することがある。

 気持ちのONとOFFなのだろう。ずぅ〜とONのままでは疲れるし、OFFのままでは儲からない。

 現在は多少ON状態ではあるので心配ないが、次にOFFになるときが恐い。。。

2008年2月27日 (水)

鍛錬が必要

 弱いというか緩いというか、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 先日、教員のひとと食事をする機会があった。

 その中で『離任式』の話題

 今月が終わると来月は年度末、会社では異動の時期である。
 本人の勤務先が変わる程度ならまだしも、教員という職業の場合、子供たちとの別れがある。

 その教員は現在担任するクラスがあり、ほぼ現在の学校を離れることが決まっている。

 『子供たちと別れるのはツライですね?』と聞くと、『ツライけど多分泣かないと思う』というのです。

 なぜ?との問いに、『顔を見ないから』と。

 ずいぶん薄情なひとだなと思ったが、詳しく話を聞いてみると、『子供たちの顔を見てしまうと泣いてしまうから』という。

 そんな話をしながら、全く関係のない私が涙目になっていた。。。


 涙腺がなんだか弱い私、映画を観ても、話を聞いても、本を読んでも、よく涙が出る。お腹同様、緩みが生じているのかもしれない。

 今後は涙腺と腹筋を鍛える必要があるかもしれない。

2008年2月24日 (日)

謎のセルシオ

 一体おまえは誰なんだ!?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 昨日の土曜日、朝一からの案内のため、集合地である住宅展示場に向かう。何気に停めた駐車スペースの斜向かいに白のセルシオが停まっている。

 蛍光ナンバーで○000番、バックミラーに何かお守りのようなものが下げてある。

 案内が終わり、お客さんと別れ、急いで次の打ち合わせ場所に向かう。別の場所にある展示場に到着すると見覚えのある白のセルシオがいる。

 ナンバーを見ると先ほどと同じ蛍光ナンバー○000番である。


 打ち合わせが終わり、駐車場に向かうとすでに白のセルシオはいない。しかし、本日午前中の打ち合わせを終え、次のアポイントまで時間があるので会社に寄ることに。

 会社に向かう十数分の中、何気にバックミラーに目を向けると、あのセルシオがいるのです。

 ナンバーを確認すると蛍光ナンバー○000番、間違いないです。どんなひとが乗っているのか目を凝らしましたが、何せ近眼の私では確認できず、会社まで車を走らすと、ずぅ〜っと後ろを着いて来ます。

 何か気持ち悪い気もしながら、車を進めますが、なおも追跡され、我慢しきれず途中のコンビ二に逃げ込む。

 追い越す形で白のセルシオは通り過ぎ、気のせいかな?と思っていたが、極め付けが本日の午後。

 午後からの案内は、お客さんから指定された某ホームセンター駐車場が集合場所。お客さんは都内から来ることもあり、道路渋滞のため当初の集合時間より少し遅れての到着の予定。

 その間、店内や辺りのお店をチョロチョロとし、そろそろお客さんが来るころかなと思い、駐車場に戻ると、さっきまで空いていた隣に車が停まっています。


 セルシオです、しかも白、恐る恐るナンバーを見てみると、ガビーーン!!蛍光ナンバー○000番!!??

 早くお客さんが来ることを祈り、割とベビーフェイスな私は何か悪戯されても困るので、ひとのたくさんいる店内出入口へ移動。

 するとひとりの男性が白のセルシオに乗り込みます。
 一体誰なんだろうと車に近づくと、あらビックリ!?全く知らない普通のオッサンです。

 きっと偶然だったのでしょうが、私の中では追われているような気になっていた。見たところ、不動産業や住宅メーカー関連ではない風貌、単にお客さんとして昨日は住宅展示場に行っていただけでしょう。

 このひとが一度でも接点があれば、『これも何かの縁ですから』なんて言って成約に繋がるのかも知れないが、私には単に週末の恐怖体験にしか感じられなかった。。。

2008年2月22日 (金)

指先(ゆびさき)確認

 何を触っているのだ?、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 

 今朝、出社して最初にした行動です。
 何をしているのかって?指の匂いを嗅いでいるんです。何をしに会社に言っているんだ!などとは言わないで下さい。

 最近、気になるんです自分の指が。

 何とも言えない匂い、決して良い匂いではない、的確な表現が難しいのですが『オヤジ臭さ』というと判りやすいでしょうか。


 朝起きると、すぐにお風呂に入ります。
 その後、歯磨きと薄らと生えたヒゲを剃ります、そして髪の毛を2〜3回撫で回します。

 その後、石鹸を付けて手を洗います。

 毎朝の行動です。


 その後車に乗り、会社まで向かうのです。

 どこでこの匂いが付着するのだろうか?それとも体から染み出ているのだろうか?謎が深まるばかりだ。


 最近、とても気になり、身の回りのものを『クンクンッ』と嗅ぎ回っている姿は自分で見ていても変態のようであるが、全く原因が分からない。。。

 加齢臭の始まりってこんな感じなのかな??

2008年2月18日 (月)

不動産営業マンの空想力

 空想が好き、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。



 この写真を見て、何が見えますか?さぁじっくり見てみましょう。

 あら!?ビックリ!『象』が見えてきませんか?
 ホクロが目のように見え、写真では伝わりにくいですがウブ毛やシワがまるで象の鼻のように克明に再現されています。

 ホクロが丁度良い位置にない方は、是非ボールペンなどを使用して、再現してみて下さい。

 あなたの周りで、指をジッと見つめているひとがいたならば、もしかするとその人は『ヨッシーブログ』の愛読者かもしれません。


 想像力が豊かな私、ふと気付くと何かを見つめ、空想していることがあります。少し変わった性格なのかもしれない。

 もうここ数年ご無沙汰ではあるが、不動産屋というと現地販売会。
 週末など販売物件に営業マンが待機してチラシを見た方、通り掛かりの方を案内する。

 お客さんにしてみれば、自分の好きな時間に見れるので自由度も高い分、売り手とするといつ来るのか分からないお客さんを待つので、物件自体や天気、世間の状況に影響されやすい。

 付き合いのある業者に聞くと、最近では現地販売会を実施しても反響はあまり良くないと聞く。

 そんな時、待機する営業マンは大抵ヒマを持て余している。物件の周りを掃除したり、本を読んだり、メールをしてみたり、はたまた居眠りをしてみたり。

 私の場合は、春や秋などには外にイスを出し、ボォーっと空を眺めながら雲を見て『あの雲は魚のような形をしている』などと想像することが多かった。

 しかし、その後は大概夢の中に引きずり込まれるパターンである。

 こんな調子では現地販売会に待機していても、売れるはずもなく、おのずと待機しなくなります。

 街中ではたくさんの不動産屋が週末に現地販売会をしていますが、そんな中、居眠りしている営業マンがいても『アイツはやる気がない』なんて思わないで下さい。

 悪いのは『良すぎる天気』のせいですから。。。

2008年2月15日 (金)

勘違いしてませんか?

 私が何にも知らないとでも思っているのね〜♪住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 言わずと知れた昭和57年の大ヒット曲、ヒロシ&キーボーが歌う『3年目の浮気』のワンフレーズである。

 先日よりお客さんが融資を受ける銀行とやり取りをしている。大変誠実というか、真面目というか、融通が利かないというか。

 ある一枚の書類をめぐり、何度も電話する羽目になった。

 銀行の言い分としては、『書類』の写しを確認しないことには金消契約(金銭消費貸借契約=ローン契約)が出来ないという。

 しかし、その書類を取得するにはまず役所に届出をする必要がある。
 そしてもうひとつ、書類を出すにあたり、不動産の取引上ではローン契約を行ってから届出することが多い。

 様々なケースを考えて、『万が一』ということも考慮すると、先に届出をして途中で『やっぱり辞めた』なんて事態の場合、取り下げ等の手続きが後で必要となるため、全てが固まってから届出をする。

 今回の銀行、私自身も今まで何度も利用し、同じような案件は経験している。
 しかし、今回の支店に関しては『ウチの支店のルールだから!!』と言い切り、こちらの要望を聞き入れない。

 きちんとした大学を出て、銀行に入行したにも関わらず『ひとの話が聞けない』という決定的な欠陥がみられる支店長くん、きっと学生時代は『ひとの話を聞く』授業は風邪でお休みしてしまったのだろう。。。

 翌日、担当者と話をしているが、全く話が伝わらず『只今、上司に確認してみます』を連呼。

 『あなたの手間も掛かるなら、昨日も支店長と話をしたので、繋いで下さい』というと、『支店長はちょっと、、、』と電話口に出しません。

 少しの会話と保留を繰り返し、ほんの数分で済む電話が30分も掛かり我慢の限界となり、『面倒くせぇから、その相談相手と電話変われよ!』と大人気ない発言をしてしまいました。


 その後、電話口に出た課長くん。これまた『ポン太郎』であり、『ハイ、お電話代わりました、課長の○○です』とやや懲らしめてやるぞ感を漂わせて電話口に。

 色々と偉そうに説明してくれましたが、先の『ウチの支店のルール』の話になった際、全く知らなかったようで最終的には『私の勘違いでした』を連呼。

 挙句の果てには『何でこんなに謝っているのに許してくれないんですか?』と泣きを入れる始末。
 またその後の質問には全て『上司へ確認します』って口を揃えて言う、本当はこの『上司へ確認します』がここの支店のルールなんじゃないの??

 そんなことなら支店長と窓口の女性だけで良いんじゃないの?今後も大丈夫なのか、メガバンク?

 普通の不動産営業マンなら同じ対応でもいいのだろうが、私みたいな変な不動産営業マンもいるのです。
 きちんとひとを見てからお話しましょう。

 日頃、相手にペコペコされるのはあなた自身ではなく、あなたの勤め先や属性に対してです。そこを一旦離れたら、ただのひとと言うことを良く理解してもらいたい。

 両手をついて謝ったって、許してあげない♪♪

2008年2月12日 (火)

アイツのせいで。。。

 その辺の子供の方が大人かな、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 不動産業者のイメージは依然として良くならない。
 『恐い』とか『怪しい』なんていうイメージがまだまだ払拭できていない。

 クリーンにしようと思っているひとも多いが、閉鎖的な考えを持っているひともまだまだ多い。
 新しい流れや空気を入れたがらない。なにか突っ込まれると『慣習』といって跳ね除けようとする。

 その準備運動をし過ぎて、警戒され『恐い』とか『怪しい』と捉えられてしまうのではないだろうか。

 無責任なひとが多くいる不動産業界。相手に対しては意外と適当なひとに限って、自分のことは人一倍警戒心が強い。

 大人気ないひと、意固地なひとが多い気がする。

 『アイツとは一生疎遠だ!!』というひとを多く知る。少し前までは、すごく仲良しだったひとが、ひょんなことで仲が悪くなり、口も利かなくなる。

 大概は社長同士が。。。ということであるが、社長のワンマン経営の場合、『嫌いな会社とは一切取引禁止』なんてことも。

 日頃、情報交換を密に行う不動産業界では、『取引禁止』が営業に大きく影響することになる。

 お客さんは欲しい、でも自分の所では取引できないので、情報を出さない。
 お客さんはどこかで情報を得る、他の会社に仲介を依頼する。

 営業マンは手を出せずに指を咥えてしまう。
 きっと営業マンは恨んでいるでしょう『あのクソオヤジのせいで・・・』と。

2008年2月 2日 (土)

あの〜信号が・・・

 気まずい雰囲気なんてさよなら〜よっしーです。

 日頃から車を運転をする機会が多い不動産営業、そのほとんどが自身で運転することが多い。年に数回ひとが運転する車に同乗する。

 いつもトロトロ運転ゴールド免許保有者の私が言うのも心苦しいのですが、同乗していてイライラすることがある。

 それは『信号待ちのとき』

 同乗者と話をしていて、つい夢中になりすぎて信号から目を離してしまう。こんなこと運転する方なら経験があるかも。

 私自身も物件の案内中にこんなことがしばしば。。。

 自分自身は同乗者に『信号、青になりましたよ』と言われても『あ!!すみません、つい夢中になってしまって』程度ですが、いざ自分が助手席に座ると、言いにくいのです。

 『そんなの知ってるよ』とか『なにぉ〜〜!!』とでも言われそうで。

 信号待ちしてる最中に青信号に気付かず、『プップー』なんてクラクションを鳴らされてイラッとした経験もあり、『相手に悪く思われるかな?』などと考えてしまう。

 そこで私自身、もう10年以上も使用している方法をご紹介しましょう。

 あなたは助手席に乗っています。
 今、隣で運転しているひとは、少し気難しい上司とします。

 車に乗り、目的地に行く最中の会話は『日頃のダメ出し』だとシチュエーションはピッタリです。

 上司『お前はどう考えてるんだ?』

 自分『はぁ〜そう言われましても自分も努力はしているんですが〜』

 上司『だからダメなんだ!そんな逃げ腰ではなく、もっと個性を出して、前向きに行かなきゃダメだろう!!』


 こんな調子で懇々と上司に詰められている際、前の停車中の車が動き出します。しかしこの段階で上司は気付いていません。

 ここで『あの〜車が・・・』とはなかなか言えない状況があるとする。

 そんな時の一言。


 『ア〜オォォォォ〜』


 恥ずかしさを捨て、元気良く『ブルース・リー風』に言うと大変効果があります。

 最初はキョトンとする方も多いですが、意味を理解していただければきっとあなたの会社でも流行ること間違いなし!!

 あまりにも世間の認知度が上がり、道路交通法の改正時に取締りの対象になるかもしれません。早めのご使用をお勧めします。

 ちなみに当ブログにお馴染みの『みちこさん』も初めはキョトンとしておりましたが、最近では上手な『ア〜オォォォォ〜』を恥ずかし気もなくしております。

2008年1月31日 (木)

支配下

 言うこと聞かないといけないんです、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 社会に出てからというもの、歩合給以外の職種に就いたことがない。

 これも性格なのかもしれないが、時間通り、カレンダー通りのお仕事をして決まった給料では満足できない、変な性格なのです。

 毎月の給料の変動はとても不安である。

 しかし、少ないときのことはあまり考えない、とっても楽観的な性格で『来月は給料いっぱいだぁ』とプラス思考の得な性格である。

 きっともう少しだけ、私自身がキメ細かい性格だったら、今は不動産営業はしていないと思う。

 良くひとと話す際に、『漁師みたいなものですから』と表現する。
 大漁旗を揚げて胸を張って帰るときもあれば、スッカラカンで今月は何をしていたんだろう!?と自分に問いただすこともある。

 綱渡り的な考えを持つ営業マン、少なくないと思う。

 こんな考えも結婚し、『妻』という名の財務省管轄になると、文句も言えなくなり、きちんとした考えを植えつけられるのだろう。

2008年1月26日 (土)

知らないおっさん!?

 だ、だ、だれ!?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 つい先日、住宅メーカーの展示場で打ち合わせの際、話の途中ではあったが電話で確認することがあったため席を立った。

 『すみません、今電話で確認しますので、その間建物の詳細を話されてて下さい。』

 展示場の外に行き、電話を掛けるがあいにく他の電話中とのこと、折り返し連絡をもらうことに。

 すぐに掛かって来るのであればと思い、トイレに行くことにした。

 住宅メーカーのモデルルームでは、建物内のトイレは使用できない。キレイに見せるためのモデルルーム、万が一お客さんを案内中に汚れていたら!?という配慮から、センターハウスなどに併設されている。

 複数の建設会社が入る住宅展示場、各社営業マンがトイレを利用したり、モデルルームから社へ行ったり、お客さんの家に行ったりと、出入りもたくさんある。

 たまに面識のある営業マンに声を掛けたり掛けられたりと、ひょんなことで仕事に繋がることもある。

 しかし、ここで難問である。声を掛けられても『どちらさま!?』なんてことがあり、思い出すのに大変な時間を要することがある。

 先日もトイレから出て、携帯電話を握り締め連絡を待っていると、ひとりの男性がこちらに向かって歩いてくる。

 次の瞬間、私の存在に気付いたらしく、『いやぁ〜先日はどうも!なんだかご無沙汰しちゃって〜』How have you been?

 はて???この方は?見た目は一般営業マンではなく、少し偉い感じのする管理職タイプ。

 掛け声もなくスタートしたマシンガントークの中、言葉の端々からヒントを見つけますが、この日は打ち合わせのため早起きしたせいか、頭が回りません。

 しかし、このひとは私の名前や会社名、上司の名前などを話すので相当知っているご様子。ここまできて『あの〜失礼ですが、どちらの会社の方でしょうか?』などとは聞けず、とにかく営業スマイル!!

 十数分ほど話を聞き、笑顔の作りすぎで頬がひきつる直前にある営業マンの名前が!!『ハイハイ!やっと分かりました(心の声)』

 時間掛かりましたが、思い出して気分は晴れ晴れ。なにか引っかかったものが取れた爽快感!いいものです。その瞬間、相手が今まで話していたことなんてスッカリ忘れてしまいました。。。


 数日後、この方、弊社事務所にもご挨拶に来てくれた。大変失礼な話ですが、その時も一瞬『はて???』と思ってしまいました。お気を悪くしましたらお詫び申し上げます。

 でも、私自身はブログのネタになったので大変助かりましたが。。。

2008年1月20日 (日)

意気地がなくて

 嫌いなもの、、、運転。住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 私の自動車運転免許証は『ゴールド』です。年間走行距離は3万km、普通のひとより数倍走りますが、現在まで自分から起こす事故はありません。

 運転が上手と言いたい訳ではなく、スピードを出さないのである。

 常磐道では、いつも左車線がお気に入りで一番右側の車線なんて数える程度しか走ったことがありません。

 きっとスピードを出すひとにしたら、とてもモドカシイ運転でしょうね。一般道ではトロトロ運転です。

 以前私の車に乗ったひとで、『この車に乗ると眠くなる』と言われましたが、それだけノンビリなのでしょう。

 それでは私が車が運転が好きかと言うと、『嫌い』です。
 理由としては、自分自身が目を開けてないといけないから。

 例えば電車、1ヶ月のうち数回利用することがありますが、とても快適です。電車が好きな訳ではなく、目をつぶることができることが私にとって最高の移動手段なのである。

 さて、明日関東地方の平野部でも積雪の恐れがあるとか!?
 私は不動産営業になる前は、親の教えで『雪が降ったら車を運転するな』を頑固に貫き通していましたが、そんな言い訳などもできず、ここ数年は日頃の何倍も時間を掛けて、トロトロ運転をしています。

 明日は朝から銀行での残金決済もあり、早起きと雪の場合トロトロ運転が明日のメインイベントになりそうである。

 明日も無事にブログの更新ができるよう、願いたいものである。

2008年1月19日 (土)

電話に出んわ

 ふざけている訳ではありません、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 ダジャレなどで聞く『電話に出んわ』という言葉、今日お客さんを待つ間、住宅メーカーの事務所内で世間話をしているとき、ふと思った。

 接客中のある営業マンは携帯電話を持ち歩かないようである。
 理由として、仮に打ち合わせ中電話が鳴っても出ることができないという。

 電車内や会議中にマナーモードにすることは一般化している。
 マナーモードは音とバイブレーター機能を停止するものと、着信音だけを消すものがある。

 バイブレーター機能が作用している場合、着信音のみが消され、着信時には本体が振るえて着信を知らせる。

 着信音はならないものの、静かな室内では『ブィ−ンブィーン』というバイブレーターの音は意外と響くものである。

 打ち合わせをしている際、仮にマナーモードにしていても、バイブレーターがブィーンブィーンとなることは『マナーモードでは無い』と唱えるひとがいるなか、今日、新たなる考え方教えられた。


 これから契約に挑むお客さんとの折衝中、携帯電話が反応するとする。

 携帯電話をチラッと覗くと電話を掛けてきている主は、既契約のお客さん。打ち合わせ中尾ため出ないとする。そして数分後、また同じ主からの着信、どんな用件だろうかと想像してみるが、ここでも見送る。

 これが数回続いた後、目の前のお客さんから『先ほどから電話が鳴っているようなので、出ていただいてもいいですよ』と許可をもらう。

 さて、あなたが営業マンがだったらどうしますか?

 目の前のお客さんに失礼だから出ませんか?

 今日ある営業マンの答えは、『目の前のお客さんに断わり、電話に出るとのこと』
 答えとして、電話を掛けているお客さんの用件はわからないが、何度も掛けていることから、緊急を要する場合がある。

 事態によっては早急な対応が必要なこともある。仮に目の前のお客さんが契約に至った後、急用の連絡をしても新規の案件を優先し、対応してくれないかもしれないとの不安を煽るのではないかという。

 なるほど!!と思った。

 出るか出ないかの判断は難しいが、やはりどんなことでもたくさんの意見を聞くことが必要なんだと考えさせられた。

 目の前のお客さんに『断わってから』ということが前提になるが、自分にとって目からウロコの意見であった。

 『電話に出んわ』なんて言ってられなくなってきた。

2008年1月15日 (火)

ひとの癖

 良く考えると恥ずかしいことかも、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。
 昔から気づいていました、治そうともしました、でも治らないんです。

 何のことかというと、これ!!

 


 ペンの上に付いたカエルではなくて持ち方。異変に気づきましたか?そうです、何やら中指が大変なことになってしまっているのです。
 無意識だからひとに指摘されるまで、気づきませんでした。

 『こんな持ち方してるなら、さぞかしお箸も奇妙な持ち方を・・』と心配されそうですが、お箸はキレイな持ち方ができているようです。

 薄れ行く微かな記憶では、小学生のころ先生からお箸の持ち方講座を聞き、それ以来、従順にキレイな持ち方を持続しております。

 普段の仕事ではお客さんの前で話をしながら、字を書き、上手くもないイラストを描き、折衝をする機会が多い。
 営業マンですから、書いてあるものを見たり、お客さんの表情や視線の先を見たりと、絶えず気に掛けている。

 私が逆の立場や住宅メーカーの営業マンが同席している場合、やはり手元は見ていることが多い。手や爪、Yシャツの袖口、腕時計、そしてペンの持ち方。

 自分のことを棚に上げて言いますが、意外にも私以上の奇妙なもち手の方もいることがわかった。気さくに話のできる人だと、打ち合わせ後などにそんな世間話をするが、ある程度の年齢や役職の方だと、失礼なことと思い、口を慎むようにしている。

 癖は長い時間掛けて身についたもの。
 治そうとしても、なかなか治しづらいこともあるが、格好の良いものでもないため、矯正したいものである。

 他のひと達に比べ、学生時代から鉛筆を持つ頻度が極端に低い私は、まだまだ矯正できるかもしれない。

2008年1月13日 (日)

75円の損

 年寄りっ子は三文安い、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 昔のひとは言ったそうです。祖父母に育てられると甘やかされ、他に比べると劣る部分があるとか。

 私の両親は私自身の幼少時代、共働きをしていたため、家にはいつも祖父母がいた。正直両親に育てられた感覚は薄い。

 きっと『年寄りっ子』に該当するのであろう。

 安いかどうかはわからないが、決して損をしている認識はない。仕事柄、知らない家に訪問することがある。不動産には年配のおじいちゃん、おばあちゃんは付き物である。

 何か交渉事があるとき自宅へ訪問の際、不動産屋が来たなんていえば『何の用だ!』と突っ返された経験もある。
 先天性なのか年寄りっ子だからなのか、懐に入ることは自然にできる。

 挨拶のつもりで訪問し、家に上がらされ二時間ほどの世間話を付き合い、茶菓子を持ち切れないほど持たされることなどもシバシバ。

 多少、自信もあったなか、先日売買物件の隣地へ交渉に行ったところ、近所に響き渡るほどの大声で怒鳴られたり、指してはいけないと教えられた指も指され、しまいには『貴様』呼ばわりされてションボリと帰ることがあった。

 何がいけなかったのか未だ解明できない。

 今まで得した分、これから三文分を損しなくてはいけないかもしれない。

 注:現在の通貨に換算すると一文は約25円程度のようです。3倍して約75円。
 唸るほど怒られて、浴びるほどのツバを飛ばされて75円程度の損失のようには思えない気がします。

2008年1月12日 (土)

勝手な親近感

 一方的な感情なんですが、よっしーです。

 不動産営業をしていると、たくさんのお客さんと接する。
 様々な職業に就いており、勤務先も『えっ〜!?』なんていうことも。

 恥ずかしながら私は不動産業界に入るまで『上場』という言葉を知りませんでした。
 テレビコマーシャルなどで聞く企業名=大会社程度の認識です。

 不動産業界に入り、お客様にローンの申込書を記入してもらうときに勤務先を確認し、会社分類の上場・非上場欄を明記する欄がある。

 業界トップシェアを誇る会社に対し、『あなたの会社は上場してますか?』なんて聞いているのだから、お客さんにしてみたら、『大丈夫か?この営業マン』と思われたでしょうね。。。

 年数も経ちたくさんの経験をした後ふと見る企業名、『○○さんが勤めてる会社だ!』なんて最近は勝手な親近感を持つまでに成長しました。

 親近感といえば、当ブログ頻出『みちこさん』は実は某テレビ局女子アナと小中学校の同級生なのである。

 話を聞くまでは、全く興味がなかったが、話しを聞いて以降とても身近な存在となり、最近ではちょっとした知り合い感覚でテレビを見ている自分がいる。

2008年1月 9日 (水)

形ないもの

 勇気がないのかもしれない、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 高額な買い物をするにあたり、決断力が必要です。
 不動産は高額な買い物であり、決断後『やっぱりやめた』という場合は、それ相応のペナルティも発生するので慎重に判断しなくてはいけない。

 将来起こりうるリスクなどは予測に過ぎないが、現状などは調査が行える。また、注文建築などの場合、建築会社には経験則や実績があればある程度の予想ができる。

 完成物件ではない場合、間取り図面やカタログが判断するツールとしてあり、概算として価格面も判断できる。

 高額な買い物といえば車、実物が見れたり、新車でもモデル車があれば判断材料に困らない。

 それでは形のないものはどうだろうか?
 例えば保険。普通以上の保険会社であれば、保険金支払いケースなど十分な説明の上、契約に至る。

 何かものを買おうと思う場合、営業する立場の人間がいる。営業マンである。
 無駄なリフォームや壷、洗剤、数珠、絵画など売った後、雲隠れしてしまう商品であれば説明は要らないだろうが、将来に渡り付き合っていくことを考えれば、十分な説明の上、顧客を理解させクロージングを掛ける必要があると思う。

 保険の場合、新入社員で入社し、当たり前のように保険のセールスレディーが勝手に判子を押していくものは、説明などないことも多いようであるが。

 私は今年大きな買い物を予定している。
 数百万と言われる『結婚式』、注文建築などと同じように最初に予算を決めたつもりでも、結局あとから追加になるのだろう。

 しかし、ある程度ベースになる金額を提示された上で、追加分を計上し最終判断というタイミングと私は考えるが、世間(ブライダル業界)恐るべし。

 何も判断材料なくして判断せよ!

 気の小さい私には決断できませんでした。その結果、式場探しがふりだしに。。。

2008年1月 8日 (火)

どうしようか

 やる気はあるんです!住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 運動神経は鈍い方ではないと思います。でもどうもテニスだけは上達しません。

 昨年9月から住宅メーカーの営業マンとテニスをしている。
 週に一度、午前中の2〜3時間、いい運動になる。毎週のことなのに、筋肉痛にも毎週襲われる。

 意気地なしの自分の筋肉に、腹立たしい感覚を覚える。


 以前はJR南柏駅の目の前にあるスポーツクラブのテニススクールに通っていたが、ここ半年以上行っていない。
 月会費も順調に銀行引落しされているが、そろそろ解約した方が良さそうである。

 行かなくなった理由として、仕事が忙しいこともあるが、一番の原因はやはり『上達しない』ことにある。

 現在は『仲間内で楽しく』がモットーのテニスのはずが、最近では変化が!?

 開催ごとにひとが増えてくるのである。しかも皆テニス経験者。
 元々、自分自身はテニスが下手だと認識していたが、周りのひとのレベルが上がると、益々私の下手さ加減が浮き彫りになる。

 不得手なことでも根気強く取り組むか、それとも諦めてしまうのか苦渋の選択を迫られている2008年よっしーである。

 しかし、仕事としても付き合いのある関係上『辞めます』なんて言える訳ありません。


 苦悩のよっしーを見てみたい方は、こちらにお越し下さい。

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 千葉県立 柏の葉公園 庭球場
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 砂入り人工芝コート8面(うち照明設備4面
 クラブハウス(更衣室・シャワー室完備)
 練習用コート(壁打ち2面)
 芝生観覧席
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 営業時間 AM9:00〜PM9:00まで
(ただし、照明設備のないコート、夜間利用のない時は午後5時まで)
 定休日 月曜日(祝日の場合、翌日休場日)
 
 利用料金 1面2時間1,260円
 (平日は1面1時間630円)
 照明設備使用料 1面1時間740円
 (コート使用料別途)
 TEL 04−7135−5014

2007年11月27日 (火)

不動産と離婚

 来週まで結論は待って下さい、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 不動産購入、確かに大きい買い物のため、パッと見て、ピッと決めることなんて出来ないかもしれません。

 例えば電化製品なら、『今日は参考に』と数件のお店を回り、概ね目処を付けてから『○○電気の店員さん、印象良かったし』てな感じで再来店。

 もしタッチの差で在庫がなくても『来週入荷します、その際は□□円をお約束しますからぜひ当店で』と購入が不可能になることはない。仮にどうしてもその日に商品を受け取りたいのなら、他の店に行き同価格に近い数字を交渉すればいい。

 不動産はそうもいかず、一点主義だから、他のひとの手に渡ってしまえば、同じものを入手することが出来ない。『これが欲しい』と思えば、誰よりも早く意思表示をする必要がある。

 しかし、これは全て判断材料が揃ってからの話。
 『営業かけられちゃって』なんて言っているひと、まるでしつこい営業マンに捕まったくらいの被害妄想を抱いているようですが、その場面まで自分の意思表示が出来なかったことを恥じて下さい。
 もう子供じゃないんですから。

 本当に欲しいと思うのなら、ひとの手には渡したくないのなら、今日見た物件の結論を次の週末まで延ばす必要ありますか?
 『家族で相談を・・・』相談するのは自由ですが、翌週胸を張って『買います』と言って、『いや、実はあの物件』なんてことは良くある。

 一度、その苦い経験をすると次に良い物件が出ると、判断スピードが上がります。しかし、これはあくまでも成功事例であり、私自身の営業経験で失敗も何度もある。

 夫婦の間でこの物件を買おう!!という結論になり、申し込みをするために事務所に戻る最中、ご主人が『一応実家に電話一本していいですか?』と言われ、『どうぞ、どうぞ』と。

 その時電話に出た母親が、『そういう話なら一度物件を見ておかないと』となり、一番早くていつ見れますかと聞くと、翌週の週末とのこと。

 もう少し早く見に来れませんか?と聞くと遠方であり、なかなか時間も取れないとのこと。ご主人は念のため母親の了解得てから申し込みをしたいとのこと。(後日、場所を聞いてみると車で30分少々のところであった)

 事情を売主に伝えておいたのだが、その母親が見ると言っていた数日前に申し込みが入ってしまった。その旨をお客さんに伝えると母親から直接連絡が『あたしが行くまで物件止めておいて』、正直何様のつもり??と思い、『申し込み順になるので、お母様の確認待たずに申し込みしてもいいですか?』と聞くと、『No!!』であった。

 その旨をご主人に連絡すると『縁がないのかもしれない』と意気消沈。この話はなかったことにということになったのだが、その数日後、改めて連絡が。

 『あの物件を買えなかったことで、ひどく妻が落ち込んでいる』とのこと。
 『本当に残念なことしましたね』と返すと、『何を言っているんですか!?こんなことになったのも、あなた方に責任ですから』とお門違いの罵声です。

 この一件により、

 ・奥さんがノイローゼになった責任をとれ。

 ・物件が買えなかったのは、母親を説得できなかった不動産屋の責任。

 ・離婚をされてしまうかもしれない。

 を、一方的に主張。

 『訴訟』なんて物騒なことも言っておりましたが、その後の連絡は数年経ちますがありません。

 その後この夫婦は離婚されたようですが、奥さんにしてみれば正しい選択なのかもしれない。今後、事が起きるたびに責任転嫁するような夫であれば、捨ててしまった方が得策である。

2007年11月22日 (木)

飽きのこない営業接客

 営業されることが苦手、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 日頃営業することがあっても、営業されることは少ないです。とはいってもそうそう大きな買い物をすることもなく、ここ数年で一番大きい出費は車くらいです。

 車を買い換えたときは、何となく希望を伝えるといつの間にか車屋さんのガレージには『土浦ナンバー』をぶら下げた車が準備されていた。

 良く知っている車屋さん、時間もないので『実印と印鑑証明渡しておくから、良いもの探しておいて』と言って翌週の出来事。段取りの良さにビックリしたことがあった。細かい説明など無かった、というより『細かい説明しても、聞かないでしょ』、まぁそうなんですけど・・・

 きっと一から十まで説明されるのが性に合わないのでしょう。素直じゃないと言われればそれまでである。
 教え魔が多いと言われる『ゴルフ』、ひとに聞くことが嫌いな自分は、もちろんひとにだって『こうした方が良い』なんて言わない。

 それでは仕事ではどうだろう。
 『ひとに聞くのはイヤ』なんて言ってられない。自分の判断次第で取り返しのつかないことだってある。わからないことはわからないと相手に伝え、恥ずかしがらずに教えを請う。

 何年も不動産営業をしていても、今まで経験したことがないことだって多い。知識として持っていても実務として使用したことがないことはたくさんある。日々勉強が必要だ。

 不動産を探しているひとで、長い時間探し続けているひとがいる。何気なく訪問した住宅メーカーへ相談したところ『いい不動産屋さんいるから・・・』てな調子でお会いすることがある。

 世間話から『もう探されて長いんですか?』との質問に『なかなかいい物件無くて』と普通の聞き出し。
 何点か質問するうちに『不動産購入する際は・・・』と切り出すと『あ〜ウチはそういう説明要らないから!他より安くていい土地紹介出来るの?』

 この時点でこのお客さんとの折衝は終了してます。あとは時間が過ぎるのを待つだけ。講釈など述べるつもりはないが、ポイントを簡潔に伝えて、どこか別の不動産屋や物件と出会ったときに混乱しないように良かれと思っても、それ以上のアドバイスは相手の気分を害するだけです。

 聞く方も話す方もあまり良い気にはなりません。いつもは話す側が多い私。昨日ある結婚式場の下見に行った際、担当した男性スタッフ、懇切丁寧に説明してくれるのですが、何だか話がクドイのです。

 私自身、結婚経験豊富!?ならよいのでしょうが、ズブの素人がプロに助言を求めているにも関わらず、生意気にも飽きてしまった。普段は逆の立場である私自身、担当の男性スタッフには申し訳ないが、日頃の営業活動を見直す良い機会になった。

 営業マンである以上、飽きのこない接客は必要ではあるが、エンターティナーのように楽しませるだけが目的ではない。仕事に対してまた悩みが増えた。。。

2007年11月19日 (月)

みかん>500万円



 新しい受付嬢の夏みかんです、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 一ヶ月ほど前に不動産業者へ訪問した際、『お〜い、これ持って行けよ、ウチの庭で獲れたから』と渡された。

 弊社受付嬢として迎え入れられた、この『夏 みかん』現在では仕事にも慣れたようですが、入社当時は緊張のあまりいつも表情は緑一色だった彼女。

 時間が経過するに連れ、愛着も出て食べてしまうことが出来ず、今日も弊社入口カウンターで受付業務です。

 数年前の話、ある中古住宅を取引した。売主さんは現自宅を売却し、ご両親との二世帯住宅を計画していた。売出し当時の価格設定を強気に出したため、申込みまでずいぶんと時間を要した。

 ある週末、近隣の賃貸住宅にお住まいの家族から内見の希望があり、現地をご案内。物件自体やエリアなどは文句はないが、少し価格の面で結論が出せない様子。

 『それでは売主さんに交渉して、もし歩み寄りがあれば契約しましょう』と伝えると、『じゃぁ是非お願いします』とのこと。

 売主さんに申込みの旨を伝えると、あまりにも申込みが入らないため他業者へ連絡をした後だった。詳しく聞いてみると、建築中の二世帯住宅の工事スケジュールと売却が全く噛み合わないため、このままでは完成しても引渡しが出来ないと工事業者から言われたそうだ。

 確かに資金計画として、売却益を建築代金に充当を予定していたため、売主さんにしてみれば逃げ場がなく『もういくらでもいいから誰か買ってくれ』とばかりに、新聞広告に入っていた不動産屋に片っ端から連絡したそうだ。

 ある不動産屋からは『価格を任せていただけるなら、明日現金を用意しますよ』と言われたそうだが、その場合の価格は大幅に叩かれてしまい資金計画が折り合わない。そんな時に私からの連絡。

 当初の売出し価格から値引き(それでも当時の相場を考えると少し高いくらい)をしてもらい、無事売買契約となった。
 契約後、住宅ローンの手続きを行い、残金決済と物件の引渡しが近づいた頃、売主さんからの一本の電話。

 『あの〜吉野さん、引渡し日なんですけど少し遅らせること出来ないですか?』

 緊急事態でも起きたのかと思い理由を聞いてみた。

 『くだらないことなんですけど、みかん。。。』

 『ハイ!?今なんておっしゃいました?』

 理由として、物件の庭にみかんの木があり、毎年生るそのみかんが非常に美味しいらしい。契約はしてはみたものの、今年からそのみかんが食べられないのが寂しく、最後にそのみかんを収穫してから物件を引渡ししたいとのこと。

 しかし、売主さんは完成間近の二世帯住宅の支払いと、買主さんの現在の賃貸住宅の退去日の兼ね合いからみて、すでに引渡し日を変更することが出来ない状態ではあった。

 結果として、買主さんの好意で『引渡し後、自由にみかんを収穫してもいいですよ』と言ってもらい事なきを得ました。
 やりとりの最中、売主さんから出た『掛かる費用は全て払うから』という言葉、たかがみかんと思ってしまうが、人それぞれの価値観があるのだと考えさせられてた貴重な経験である。

 しかし本当に500万円近い損害金を払うだけの腹積りが出来ていたかは定かではない。

2007年11月17日 (土)

遅ればせながら

 11月も半ばになって、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 もうすぐそこに冬が待ち構えていて、秋の話題なんてお恥ずかしい限りですが、最近読書始めました。。。
 世間では『読書の秋』という言葉もあるし、社会人たるもの、、、なぁ〜んてカッコいいものではありません。単に社長柴田が読んだ本が、私に回覧板のように廻ってくるのです。



 もともと活字を読むことが少なかった私、『飛躍する自分2008』を目標に掲げた足掛りとして、苦手な読書を克服する毎日です。

 例えば電車の中刷り広告、サッと目を通しますが、量の多い文章は途中でお腹いっぱいになり読むのを諦めてしまいます。その結果、現在の言葉を知らない私を形成してしまいました。

 それを見兼ねた社長柴田、かわいい!?部下のためにせっせと私に本を提供してくれます。

 『はい!これ』に対し、『ハイ!!』の一言。非常に簡単なやりとり、あまりに簡単なやり取り過ぎて私の机に在庫が溜まります。本来、読み終わると書庫に戻しますが、ここに梅雨前線のように停滞し続けます。

 広告などで見る『速読法』や『ナナメ読み』
 言い訳をさせていただくと、私、マジメなんです。。。何かを吹っ飛ばして物事進めること性格的に出来ないんです。たぶん。

 内容的に優しいものをチョイスし、まずは自分を慣れさせてます。次々に待つ難しいヤツ、待ってろよぉ〜!

 不動産の法改正などで会社に届くもの冊子などは、なんの抵抗もないのに、他のものになると途端にお子ちゃまになる自分、頼りないですがそんな自分が大好き、よっしーでした。

2007年11月15日 (木)

聞いてます!?

 顔が見えないからこそ、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 昨日は不動産探しが便利になったことを書いた。その反面、不便なことも多い。今日は少々の愚痴とストレス発散。

 少し前の不動産屋と言うと、お客さんが入りづらそうな雰囲気の不動産屋の店舗に出向き、『あの〜家を探してるんですけど〜』なんて調子から始ったものだと思う。

 いわゆる不動産業界で言う『飛び込み客』

 みんなが同じような探し方をしていた。それを待ち構える不動産屋も『あら、いらっしゃい!どんなの探してんの?』

 そこで様々な条件を聞き出す。うんうんと聞くが、結論として『あ〜お客さんそんな都合がいいモンないよ、でも近くに良い物件あんのよ、見に行かない?騙されたと思ってさぁ』

 昔はこんな調子で良かったんでしょうね。お客さんも不動産屋も物件自体も!理想よりもとにかく『家を買う』だけが目的だった気がする。


 それでは現在はどうだろう?
 不動産本体はもちろん住宅ローンや保険、地域の話題など関連する情報は膨大すぎる。今までのように自分の足で探し回ることは限界なのかも知れない。

 そんな時便利なのがインターネット。不動産を探すひとにとっては欠かせないツールのひとつです。しかし、それとは逆に情報を供給する不動産屋はどうだろうか?
 意外とホームページを持っていない不動産屋も多い。『パソコン!?ありゃダメだ、オレは電話一台あれば十分仕事できるよ』と温度差があるのも現実。

 私は学校を卒業後働いた飲食店では、『電話に出るときは、ワントーン高い声で出るように』と習った。この習慣は今でも忘れることなく続いている。
 明確な理由はわからないが、低い声よりもワントーン高い方が受けた側の印象が良いということ、掛けてきたひとに確認していないので、真意はわかりませんが。

 顔が見えないからこそ、自分が普通だと思っていたとしても、相手にとって悪い印象を与えることがある。

 電話だけではない。ファックスやメールだって相手に与える印象は様々である。マナーを守って使ってもらいたい。
 一方的に送られてくるメールは迷惑であるが、自ら問い合わせをしたり、質問をして何のレスポンスを返さないひとも多い。

 可能であれば『ねぇ聞いてます?』って聞きたいくらいです。顔が見えれば『あ〜どうも』ぐらいは言うのに、便利になりすぎちゃったんですかね。

2007年11月11日 (日)

あれ!?誰だっけ??

 玄関の鍵を開け、暗い部屋の電気を点ける、『おはようございます』または『ただいま帰りました』とひとり事務所で呟く。

 本日は午前中契約で午後一番の案内、その後打ち合わせ、本日の出社は20時を回ってから。

 誰もいるはずもなく、事務所のパソコンを立ち上げる。

 一日明るく振舞っていた自分がウソのように、ブログを書いている。

 これも今後の自分のためである。

 皆が遊んでいるときに仕事をする。皆の休みに併せて最高の提案をするために時間を有効活用しよう。

 ありがとうと言ってもらうために、もう少しだけ頑張ろうとしている自分が大好きである。

 久々のあいうえお作文。お題は『不動産』

 ふ・・振り向けば

 ど・・どこかで会ったか!?

 う・・胡散臭いひと

 さ・・さっぱり思い出せない

 ん・・んんん〜〜あぁ!!不動産さん!


 以前、仕事が終わったあと、食事をしようと飲食店に入った際、前に並んでいた女性に言われた一言です。

 きっと私が接客した方のようでしたが、私自身全く記憶になく、チラチラと見られおり、少々気になっておりました。

 そこで思い出したようで大きな声で『不動産さ〜ん!!』、きっと吉野さんの名前が出なかったんでしょう。不動産に『さん』付けしていただきました。

 どこか記憶の片隅にでも残っていただけ、営業冥利につきます。

2007年11月 7日 (水)

試行錯誤

 どうしたらいいんだ!?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 最近のこのブログ、ネタが無いなりに自分の引き出しを開けつつ毎日の更新。最近、方向性に悩むようになってきた。

 良く言うと『壁』というのですかね??

 たまに方向性を見失っている感があり、不安に思ってみる。

 そんなときは、まず社長柴田に相談だぁ〜〜と思ったら、話し始めた途端にポンポンと意見が出てくる。

 しかも自分が思ってることを、見抜かれてるんです。ハァ〜〜まだまだなんだなぁ、ヨッシーブログ

 今後、自分自身の劇的な進化に期待!!

2007年11月 3日 (土)

いやぁ、今日は早くから飲んじゃって

 久々の経験、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 昨日は午後から宅建支部の研修会に行った。到着時間がギリギリでもあり、『きっと駐車場は奥だろうなぁ』と思うと案の定、通路みたいなところに停めさせられました。

 二時間半の研修会、以前のブログにも書きましたが、単に話を聞くだけだと眠くなるので、今日は趣向を変えて『一番前の席に座る』

 他にも席が空いてるんです、でも一番前!相撲で言う土俵際『砂被り』ならぬ『ツバ被り』ほど近い席。

 きっとMなんです、私。。。

 しかし、M気質以上に根性が勝ってしまい、持っていたテキストを床に数回落とす始末、、、いえ寝てないですよ!?少し瞼が重くなり、体の力が抜けて、記憶が遠のいただけですから!

 研修会終了後、大渋滞の駐車場を抜け、昼間に見れなかった物件の下見に行く道中、普段は混まない道が大渋滞!

 帰宅ラッシュか?程度に思うと、その先には赤色等がグルグル廻っています。『あ〜ぁ事故ね』と思うとやや様子が違います。
 なにやら一台一台警察官が運転手に話し掛けています。

 私の番になり窓をピィーーっと開けてみます。

 開口一番警察官が、『ハイッじゃ後開けて』

 ハイ!!??ずうっと前の車見ててもそんな車ないじゃん!
 しかも顔見るなりそりゃないでしょ!こちらはゴールドの免許証片手に顔パス程度しか思っていないのに。

 そこでもう一言付け加え、『後開けられない理由でもあんの?』

 おいおいそりゃないぜ、おまわりさん。モノには言い方があるでしょ。仮に私が人に言えないものを持っていたり、百歩譲って研修会で居眠りをしたとしても、そんな言い方ないでしょう。

 『何の検問か知らないけど、口の利き方気をつけて下さいよ。いくらなんでも開口一番、開けろと言われたら気分良くないですよ』

 『開けられないんですか?』と警察官。

 久しぶりに言っちゃいました!『てめぇこのやろう〜○%*>×☆£!?』

 もうここまで来ると収拾付かないです。他の警察官も集まり事態を納めようとします。そこで出た一人の警察官からの言葉、『なんでそんなに抵抗するの?飲んでるの今?』

 はぁ?今なんておっしゃいました?飲んだって?この検問って飲酒ですか?

 夕方の5時に飲酒検問なんて!だから世間で色々言われちゃうんだぞ!!現場の警察官もバカバカしいと思っているのだろう、署で決まった行事だから仕方ないのでしょうが。

 『署長、こんな早い時間に飲酒検問をやっても意味が無いと思います。それであれば、帰宅を焦る運転手へ事故防止を促す他の行動の方が良いと思います』程度のこと言わないんですかね?

 もしくは言えない状況なのか?言ってやればいい『今日の検問は、先日の健康診断の結果、お酒を控えることになった署長自身の当て付けですか?』

 ※ちなみに私自身、体質的にお酒は飲めません。。。

2007年10月30日 (火)

偽名を名乗る

 意外とマジメなんだと思う、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 残代金決済時、そのほとんどが金融機関で行う。売主への支払い方法が振込みであることが要因のひとつ。

 じゃあ金融機関のどこでするのか?

 皆さんが普段利用するATM機や入出金窓口があるフロアではなく、別フロアの応接などを使用して、売主及び買主、司法書士、そして不動産業者が取引を行う。

 しかしこれは買主がローンを使用する場合が多い。ローンを使用する際は、実際に貸し出す支店で担当者が見届けた上で融資を行うため。

 それではローンを使用しない場合はどうであろうか?
 数千万円という額のお金を動かす訳だから、喫茶店や道端で売主も現金を渡されても困るものである。そのため、ローン使用時同様に金融機関を使用することが多い。

 金融機関にとっては、ローンを使用しない(利息が稼げない)訳だから本来、応接室なんて貸したくないのである。
 しかし、買主さんの所有口座を確認し金融機関へ『一時間だけだから貸して』と頼みこむ。

 きっぱり断る金融機関や支店もある。

 そこを手を変え品を変え交渉する。

 日頃利用する支店や知っている担当者がいれば楽なのだが、初めて行く地域などは困るものである。

 どうがんばっても貸してくれない時があり、そんな時は賑やかな一階フロアで書類確認とお金の処理を行う。

 応接室にいると、銀行の担当者(ホスト役)に書類関係を全て渡すと、店舗内で処理して30分もすると手元まで届けてくれる。
 現金で決済する場合、ホスト役を仲介業者が行う。

 その際、別フロアの応接室を使用した場合、店舗内をバタバタと走り回ることがある。本人確認とか書類の記載方法だとか、最近では身体認証の関係から、本人を窓口まで連れて機械に手をかざしたりと、手間が何重にも増えた。

 振込用紙と引出伝票、通帳、身分証明書を預かり、窓口で一般の方同様に順番待ちをして処理をする。

 番号を呼ばれるまで数分、呼ばれてからお金の処理方法を依頼し完了するまで数分から十数分。キョロキョロしてみたり、近くの雑誌を見てみたり。

 この時、依頼者の名前は私ではない。当然買主さんの口座から振込をしたり、現金を引き出す訳だから私の名前など呼ばれるはずがない。

 自分が今日、ここへ何しに来たのか忘れそうになった頃、『○○様、お待たせしました!○○様、○○様!!』

 気付いていないのです。手続きした窓口の目の前に座っているにも関わらず、何度呼ばれても気付かない私。

 殺人犯・福田和子元受刑者、最近旬な守屋前防衛次官、偽名を使い慣れた人なら瞬時に『ハイッ』と返事できるかもしれませんが、何分マジメなもので周囲の方にご迷惑をお掛けします。。。

2007年10月29日 (月)

満足の仕方

 不動産屋だから、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 本日は物件の引渡しに行ってきた。引渡し猶予のあった物件。

 残代金は先日決済したのだが、売主さんの買い替えの資金支払いの関係で引渡しを一週間ほど先にした。

 本来ならお金の支払いと同時に品物をもらう、当たり前の話であるが、事情を考慮し買主さんのご好意で話が進んだ。また、相手に猶予を与えることにより、買主さんは売買代金から多少の値引きも受けられた。

 双方が得をする。非常に喜ばしいことである。

 表現の仕方や仲介するひとの対応一つで、相手方の捉え方が異なる。

 当事者が自己の都合ばかりを押し通したり、依頼を受けた側の意見ばかり聞き、相手に条件を呑み込ませようとしても相手は抵抗するだけである。

 互いの意見を聞き、最善の努力をする。万が一、自身への依頼者が一方的な主張をした場合、状況を把握した上、説得することを恐れずする。

 出来そうで出来ないこともある。相手方に対し文句は言えるけど、依頼者には言いづらい。無報酬ならまだしも、報酬を得る前提の場合、言葉が詰まることもあるようである。

 だったらお互い柔軟に交渉ができるような下地作りが、我々仲介業者の役目なのではないだろうか。

 ・意見は100%出してもらい交渉に臨む、ムリなことは先に断る。(期待させない)

 ・言いづらいことは言葉を変化させる(注:表現が伝わらない、または間違った解釈になる場合があるので真意を明確にする)

 報酬を受ける際に『ありがとう』と言うことは当たり前のことである。生意気なのは重々承知であるが、報酬を支払う側から『ありがとう』と言ってもらえる取引を常日頃から心掛けたい。

2007年10月28日 (日)

一旦スタジオにお返しします

 台風一過、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 昨日と異なり、本日は秋晴れの一日だった。

 秋の行楽にはもってこいの一日。午前中の契約を済ませ、社長柴田と昼に蕎麦をすする、なんとも大人の時間の過ごし方である。

 午後は事務所に戻り、事務仕事を数件片付け、その後案内に行く。

 車内は少し暑いくらいだ。25度に設定したエアコンからは冷気が出ている。気持ちの良い運転。

 ふと思い出した!?昨日の天気と大違いだったこと!!

 昨日の関東地方の午後から夕方にかけ嵐が来た。本日と同時刻土地の案内に行った。

 お客さんを待つ間、集合場所の展示場から外を眺めると、降りしきる雨。さすがに住宅展示場雨漏りなどする訳がない。
 私の自宅は老朽化のため、少し強い雨が降ると雨漏りしてしまう。もう限界なのかもしれない、家自身が『もうこれ以上耐えられないので、解体して下さい』と投げ掛け涙のような雨漏りをおこす。

 時間より少し遅れて案内スタート。

 きっと風雨の一番ピークの時に出発したようだ。横殴りの雨、所々の道路冠水。とにかく時間もないので目的地に向かう。

 天気も影響して、現場に着いたときは周囲は薄暗くなっていた。
 一通り現場を確認する。その間一件一件お客さんは車から降り、現場を見る。傘なんて持っているだけで、何の役になどたたない。

 その中で希望に合いそうな物件が見つかったようである。
 日当りなんて判断できない。しかし、ゆとりのある敷地、周囲の環境、十分判断材料は整っていたのだ。

 その後、周辺駅を確認。駅前ロータリーを確認し車を走らせたが、住宅メーカーの営業マンから『せっかくだから駅の改札まで行きましょう』

 本来なら時間の関係と外の大雨、『またの機会で』と言いたいところであったが、もうすでに全員はずぶ濡れ。気持ち的に吹っ切れていたのだろう。『じゃあ行きましょうか』の声。

 車を降り、風雨が一層強い中、駅改札までの歩いた。先頭を歩く住宅メーカーの営業マン、強い風にこらえながら前に進み、ふとお客さんの歩測を確認するため振り向いた瞬間、風に煽られる。

 まるでその光景が台風時の現場リポーターさながらの煽られっぷりであった。

 透明のビニール傘、シングルの三つボタンスーツ、誠実な好青年の要素が相まって、

 『以上、現場からでした。。。スタジオさん一旦お返しします』

 と、でも聞こえてきそうな雰囲気。

 その後、びしょ濡れになりながらも、住宅展示場に戻り解散。
 印象深い案内になった。天気により案内が中止になることが多々ある。ひとそれぞれ考えがあるので、私自身どちらが正しいとは言わない。

 しかし、あの天気でも見に行くという意気込み。こういうお客さんは、きっと良い買い物ができる人だと思う。

2007年10月25日 (木)

朝一番

 9:00集合で9:00ジャストの到着は遅刻?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 『朝一番』、清々しい感覚やよし!がんばろうと力が入る。様々な捉え方がある。

 私はというと、『朝一番で・・』と言われてまず思うことは『果して起きられるだろうか?』と思ってしまう。

 今朝9:00から残金決済があった。

 自宅から距離は17〜8km、夜なら30分程度の場所である。しかし、朝となると通勤ラッシュの影響で、約1時間30分は掛かってしまう。

 いつもより早めの起床に向け、自分なりのイメージトレーニング。昨晩の目標7:00に起床、7:30には自宅出発。

 今朝目が覚めると時計は7:30を指している。予定が大きく狂います。

 慌てて準備をして7:45には家を出た。道が空いていることを祈りながら、自宅駐車場から車を進めると、期待を裏切る大渋滞。
 そうです、今日は五十日じゃないですか。さすが国道6号線、固まったように動きません。

 少し動きすぐ止まりを繰り返す。とてもイライラする。前の車のナンバーなど見る余裕などありません。
 自宅から利根川を渡るまで、抜け道等なく一本道をトロトロする。渋滞箇所を抜けるまで約50分掛け、わき道に入る。

 私は日頃抜け道を使うことが少ないのだが、今日はそんなこと言ってられません。
 細い道や『あれ!?ここは人様の敷地?』と間違うような道を抜け、目的地の近くへ。ここで時計を確認して『ごめんない、もうすぐ近くまで来てるんですけど、もしかしたら遅れちゃうかもしれません』とお詫びの電話。

 最後の渋滞ポイントを抜け、関係者の待つ場所に着いた。時計を確認してみると、9:00ジャスト。

 まず開口一番、『遅れてすみません』

 あたりを見渡すのまだ全員集合ではありません。また買主さんは時間を過ぎても来ないため、携帯へ連絡すると、あらビックリ場所を勘違いされてました。

 グズグズのスタートではあったが、無事取引は終了となった。

 ひととして、約束の時間前には集合していること!と思うが、なにぶん朝一番の場合は、ひとになりきれていない自分がいます。。。

2007年10月24日 (水)

閉じた瞼に目を書く

 今日は寝かさないからな!住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 広い会場で単に話を聞いていると、睡魔に襲われます。よく『睡魔と闘う』という表現をする方がいますが、私の場合素直に降参してしまいます。

 だって私の睡魔は凄い強いですよ、きっと全国レベルくらいで歯がたちません。

 セミナーなども本当に興味のあるもの以外は、瞼がトロ〜ン、首はコクコク、たまに体がビクッ!!初めから参加しなければいいという声も多く頂戴しますが、オリンピックと一緒です『参加することに意義がある』

 しかし、多忙のなか開催した主催者側にも配慮し、講師の方などの死角を利用し、トローン・コクコク・ビクッを繰り返します。

 今年8月から二週間に一度のペースでセミナーに出席している。恥ずかしながら初回からウトウトしてしまったが、第6回の今回初めて通しで目を開けていました。

 内容なんでしょうか!?『人材の育成とチームパフォーマンス』という題目と、今までは講師の方が一方的にレジュメに沿って読み上げるだけの3時間から、ビデオなどを織り交ぜとても充実した時間ではあった。

 私がまだまだ子供なのでしょう、興味がないことでも『真剣なフリ』を今後は習得する必要がありそうです。

2007年10月23日 (火)

ストレス解消

 ひとよひとよにひとみごろ、、、試験は不得手ですが語呂合わせ好き住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 朝夕や週末など車を利用するひとにとって、渋滞は悩みのタネであると思う。抜け道を知り尽くしたひとは良いが、周辺道路事情を理解していないと、余計に時間が掛かってしまうことも多い。

 私はスピードも出さなければ、抜け道もあまり使わない。ただ黙って渋滞のなかをジッとしていることある。
 単にイライラしないのである。良くいうと穏便だと思う。

 しかし、イライラしないが、何もしないで前を見つめている時間は苦痛に感じている。

 最近のマイブームは、語呂合わせ。

 前の車や対向車の車のナンバーを見つめては、『語呂合わせ』をするのである。ちなみに私の車のナンバーは21-04、さぁ想像力を膨らまして下さい。

 2(ふ)・10(と)・4(し)=ふとし?太!!なんだかひとの名前みたいじゃないですか??ひとりでフフフッとほくそ笑んでいるのです。

 現在、希望ナンバー制もあり、ゾロ目やたぶん誕生日!?や、きっと車を購入した年などと想像をしているのです。
 知り合いでも名前を数字表記にしたり、現在では懐かしい『ポケベル』の入力式で自分や奥さんの名前を表現しているひともいる。

 野田『300』のように、真ん中が0表記は番号順に配られたもののようであるが、330や530という表記は希望ナンバーだそうだ。

 通勤中など、知りもしないひとの思惑を、勝手な想像力をフルに使用している。
 オススメは片側一車線などの道よりも、両側復車線ある国道のような道の方がたくさんの例題があって飽きがきません。

 明日からの渋滞が楽しく過ごせる方法いかがでしたでしょうか?

2007年10月18日 (木)

半分しか要件言ってないんですけど

 緊張のあまり、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 営業マンだから電話をする機会が多いです。相手先によって固定電話や携帯電話と様々である。

 その際、なんなく『はい、もしもし〜』と出てくれるのなら問題ないのだが、留守番電話という代物も良く出くわす。

 自宅などの固定電話の場合、こちらの会社名と個人名、あいさつ、要件をはっきりと伝えることが出来るのだが、問題は携帯電話のときである。

 伝言を残すには2パターンある。一つは留守番電話サービスセンターへ繋がれ、メッセージを残すタイプ。
 もう一つが携帯電話本体にメッセージを残す、『伝言メモ』機能。私も多様しているユーザーの一人である。

 留守番電話の場合、メッセージを確認する際、センターに問い合わせる。その際、何時何分、何番の番号から、、、これを全部聞いているのが面倒なんです。

 だから『伝言メモ』機能を使っている。

 しかしこの機能には時間設定という難点がある。

 主に15〜20秒間にメッセージを入れることが多い。この時間どのように感じますか?

 意外と短いと私は感じている。それと同時に時間的な切迫感を感じることが一番の原因と思われる。

 『プルルルルル、プルルルルル、ガチャッ、ただいま電話に出ることが出来ません、ピーという発信音の後、20秒以内にメッセージをどうぞ。ピーーーー』

 『えーーーお世話になっております、プレシークの吉野です。えーーー○○の○○様邸の件ですが、えーーー今週の火、ピーーーーー!?』なんてことが多い。

 恥ずかしさに併せ、もう一度メッセージ入れるようか苦悶している自分がいる。

 いただく電話でピッタリと収まっていることがあるが、自分自身限られた時間で全ての要件を言い切った経験がない。きっと私の言葉の多さが原因なのであろう。。。

2007年10月10日 (水)

あ〜面倒臭せぇ〜【後編】

 結局は契約したいんでしょ、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 あ〜面倒臭せぇ〜【前編】

 重要事項説明も終わり、続いて売買契約です。

 まずは売主さんと買主さんのご挨拶。

 今回の売主さんは女性です。厳密に言うと、売主の内のひとりであり、他に三人の共有者がいます。時間の関係上、全員の集合が出来ず、代表して契約をすることとなったのです。

 売買契約前にまずは権利関係の確認のため、登記済権利証書を確認、そして他三人からの委任状を確認します。またここで問題です。

 渡されたであろう委任状には、委任する側の書名欄が三つ用意されています。

 所有者兼受任者Aに対し、それぞれ所有者兼委任者BCDが記載しなくてはいけない欄に、BC『A』と書かれているのです。

 あれっと思い確認してみると、売主さんより先にベテラン社長が『あーこれはね、大丈夫!!オレちゃんとこの本人に確認したから、昨日か一昨日』

 売主さんは何が行われているか全くわからない様子。

 ベテラン社長に対し、『いくら社長が確認したって言っても、買主さんや私は確認しようがないし、委任状も全部揃ったと聞いてましたが』

 『じゃあ出来ない、この土地は売れないよ。ムリだな契約することは』

 言っちゃいました、ちなみにこの物件はベテラン社長の所有物ではありません。他に所有者がいるのです。
 その一部始終を見ていた売主さんと買主さん。

 まず売主さんが『じゃあ今すぐ、本人のところに行って委任状書かせてきます。』当然ですね。誰もムリなど言っていないのですから、まして原因とするならば、ベテラン社長が単に伝え忘れていただけなんですから。

 売主さんにしてみれば、『何だかわかんないけど、このまま放っておくと、折角の話が無くなってしまう』と感じたんでしょう。

 しかし、ビックリしたのと同時に感心したのが買主さん、一連の流れを見ていたにも関わらず、少し苦笑いすることもありましたが、『いい思い出になります』というのだから。。。御見逸れしました。

 所有者Dより委任状が集まり、日頃の契約に比べ、約一時間程度余分に時間費やしたが、無事売買契約が終了です。

 終始売主さんは『○○さん(ベテラン社長)にお任せしてますので』、と繰り返していたが、正直、大丈夫か?適当すぎる会社そして社長に任せて、と思った。

 任せるかどうかは本人の自由であるが、今回の売主さんが所有している財産を全て処分するまで離れないでしょう。もっと悪い言い方をすると『喰えなくなるまで』付き合って、用が済んだらポイっでしょう。

 『この土地は売れない』発言、媒介に関わらず、あたかも自身の所有物のような発言。勘違い甚だしい。

 残金決済まで約一ヶ月、買主さんのローンなど全く心配していないが、ベテラン社長が今後どんな動きをしてくるのか要注意である。

 日頃、『まずは信頼できるひと』を探して、と言っているが、これには正解が無い。結果として、自分の満足度が高ければ成功であるだけで、後悔しなければ何でも良いのだ。

 数年後、『あの会社に任せなければ・・・』と後悔しないことをただ祈るだけである。

 最後に、専門家と言われる方への質問で、明確な回答が得られない場合、『解らない』と『知っているけど言わない』は大きな違いである。
 都合が悪いと極端な口数増減、面倒臭せぇ〜、でも楽に契約したい、そんな不動産業者、田舎ではまだ通用するんですね。

2007年10月 9日 (火)

あ〜面倒臭せぇ〜【前編】

 まあまあ、そう言わずに社長!、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 先の三連休中、土地の契約があった。

 物件も売主側の業者も会社からは距離があり、どちらかというと私の自宅に近い場所。

 契約に至るまで、双方の意見調整や売主さんの都合をすり合わせ、ようやく着地点が見つかったという感じ。

 契約までの間、私の方から細かいリクエストを加えてもらい、『面倒臭せぇ〜営業マンだな』と思われていたと思う。
 しかし、中立な立場で行う売買契約、どちらかに有利不利があってはいけない。

 買主さんの条件を提示し、売主さんの了承、契約日の設定。契約日までの間、不動産の調査を行いつつ、権利関係整理。

 売主が複数の場合、当たり前の話だが、全員の同意が必要である。我々が行う契約は、最終的に所有権という権利を移転することが本来の目的であるため、単に契約書への署名押印が目的ではない。

 契約当日、売主側業者の事務所で行われた売買契約。
 あいさつもソコソコに、まずは重要事項説明書の説明が始まります。

 表題部にある売主買主それぞれを仲介する不動産会社の免許関係の説明に入ります。住所、電話番号なども繰り返し説明するほど、丁寧なスタートです。

 年配の方独特の適当な説明ではなく『フムフム!』などと納得して、説明が続きます。登記簿謄本の説明に入った際に出た衝撃の言葉。

 『これね、説明するの面倒だから。見ておいて』

 ええええ!?仰天発言です。あまりにも簡単すぎる説明のため、補足しようものなら、ベテラン社長はヒートアップ。
 気分を害してしまった様子です、次に出る言葉は、

 『もうさぁ、オレいいよ!あんた説明してよ』

 曲がったヘソが曲がりっぱなしならまだいいが、放棄してしまったにも関わらず、やはり気になる様子、今度はベテラン社長が口を挟みます。

 入り乱れる重要事項説明。一旦ベテラン社長をなだめ空かしながら続けます。注意する点を説明するが、ここでも一言

 『そこはさぁ、関係無いんじゃないの?あと、面倒だから飛ばしなよ』

 それで済むなら簡単な商売ですよね、不動産屋なんて。

 ベテラン社長を抑えつつ、長い重要事項説明が終わる。

 『もうさぁ、早くサインしてもらっちゃえよ』とベテラン社長。

 これは、すべて買主さんの目の前で行われています。きっと不信感たっぷりだったと思います。。。

 署名については全ての書類が揃った段階ということとなり、続いて売主さんが登場しての売買契約に移ります。

 記事の関係上、続きは明日になります!!

2007年10月 5日 (金)

あの角地、売りに出たら即買うよ

 『こんな土地があったら買う』という言葉に騙されて、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 初めて会うお客さんに『あの角地が売りに出たら、即買うよ』、『前に売り出されたあの物件、タッチの差で買えなかったんだよ』、不動産営業マンだったら一度は言われたことのある言葉でしょう。

 狙いの物件を直接交渉に行ったり、近所や周辺の不動産業者に聞いたりと、いわゆる『物上げ』

 その後、売物件になる確率はというと、各営業の腕にもよるのでしょうが、私の場合、恥ずかしながら非常に低いです。

 ひとそれぞれ得意分野がある、私自身は『行ってもムリ』という先入観があるようで、何度かチャレンジした後は、知り合いの不動産業者や社内の同僚などに頼むことが多かった。

 それでも、非常に低い確率で物件が上がった場合や偶然にも目当ての物件が売りに出た場合、ハイテンションで連絡です。

 『物件出ました!この前話に出たあの物件!!』

 そして次の言葉は、『わかった、すぐにお金用意するよ!』を期待します。

 しかし、出てくる言葉は『あっ!?ホ、ホ、ホントに?、、、いや、でも、あっ、そう、いきなり言われても判断できないよ』

 私の腹の底では『だってこの前、すぐ買うって言ったでしょう』


 理想を追い求めているのでしょう。そしてその理想は叶わないと信じているのだと思う。だから実際に現実になってしまうと慌てる。

 叶うわけないと思っている訳だから、お金も気持ちも計画も、なぁ〜んにも準備していないことが多いようです。

 そして、自分が欲する物件は、誰が見ても良い物件だから、すぐに売れてしまう。縁があれば急いで計画をして、間に合うこともあるが、次に頭を過ぎるのが『焦って決めても大丈夫?』、『今回の例を踏まえて、もっと良い物件が出るまで再度待ってみるか?』

 結局、そういうひと住み替え出来ていないこと多いです。

 だって結論出せないんですから。

 そして数ヶ月、数年後、不動産屋に行って、『あの角地が売りに出たら、即買うよ』とまた行ってるんでしょうね。

 真剣に不動産を買おうと思うなら、きちんと現実を見るんだという認識と、過去は過去としての割り切りが重要である。

2007年9月25日 (火)

ちょっとだけよ・・・

 少しだけと思っても人間、欲が強いんですね。住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 何の話?と思うでしょうが、きちんと不動産の話。

 今月の初め、古い建物付の土地を仲介した。解体後、更地にして住宅メーカーで建築を予定している。

 解体工事終了時に立ち会いをしたかったが、都合上あとで顔を出すということとなった。スケジュールを割き現場に行くとすでに重機を引き上げ、すでに職人たちもいない状態。

 現場を確認し、『ふむふむ、ちゃんとキレイに整地してあるな』と思い敷地内をグルリ。突然、隣地の奥さんから声を掛けられます。

 『しばらくの間、ご迷惑お掛けしてすみませんでした』

 『大丈夫ですよ、お互い様ですから』

 さすが、常識人と思うと一言。『さっき職人さんたちが帰るとき、ゴンっという音がしたんだけど何かあった?』

 はて!?不思議なことを言う奥さんに連れられて、再度細かく周囲をチェックしてみると、、、

 ガビーーーーッン!!!???

 ブロックの角が欠けてるじゃないですか!!??大きさとして、幅2cm・高さ15cmほど・・・解体した業者にその旨注意をし、すぐに対応するように言い工具を持って直しに来た。

 しかし、壊すことが本業の彼らに、作れ・直せは酷なのかもしれない。仕上がりを見てみると、微妙というが100点満点中5点くらいの出来栄え。

 仕方ないと思い、少し時間をもらい自らコンクリート補修をすることに。もともと古くなったブロックに色あせたペンキ仕上げ、同じように仕上げるには、国立○○考古博物館研究員並みの技術が必要とされる工事である。

 角ということもあり、滑らかなでかつシャープに、そして周囲と同じ質感で仕上げるため、少々時間を要してしまったが、無事完了。

 仕上げの塗装に取り掛かった際、どうしても色あせた部分と、既存の部分では差が出てしまう。そこで私の判断は、『全体的に塗る』であった。

 近くても離れても、補修箇所が目立たない程度には出来上がり、満足気に奥さんに『出来ました』と報告。

 『あら、素人にしちゃ上等じゃない』とやや辛口の評価。付け加えるように『ここだけキレイになったら、他の汚いところ目立っちゃうわね♪』

 住宅のリフォームをする際、予算の関係上や必要ないと思い、ごく一部のみ工事をするが、徐々に既存のところが気になりだし、結局家が一軒建つくらいの工事代金になってしまう話も世間では聞く。

 結局は建築会社もお客さんの心理を良く知っており、最初は優しく話しをしていても、頭のなかでは『水周りやれば、今月の歩合も安泰だな』なんて、計算してるんでしょうね。

 キレイになったんだから、金額が高くなるのは当たり前ですが、それまでのプロセスがどうかですね。

2007年9月21日 (金)

近隣からの依頼

 好かれているのか?それとも単に頼み易いのか?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 以前のブログでご注意を促した『ゴミ集積所』、自宅に接していなくても注意が必要である。

 近隣トラブル案件のなかで、『ゴミ』についてのキーワードはワースト5には入るであろう。

 この仕事をしていると、様々な人間模様を垣間見ることも多い。

 人間正直なもので、捨ててはいけないモノ、曜日にコッソリと捨てようとするひとは、恐縮しているひとが多い。しかし、肝が据わっているひともいるが、比較的女性が多い気がする。(注:全ての女性に該当する訳ではありません)

 行政によっって異なるのが分別方法。引越しと縁のある不動産業者、知らぬ間にトラブルの渦中に入ってしまうことも・・・取引した物件の隣地からの連絡に対応したことがある。

 売買前に今後のことも考慮し、隣地へあいさつをすることがある。隣地境界確認のことや近隣の方しか知り得ない情報を得るため、また今後の仕事に繋がるかもという期待。このスケベ根性がいけないのかもしれない。

 ある朝、自宅で出勤のための準備をしていると携帯電話が鳴る、知らない番号からの着信。仕事柄どんな番号もお構いなしに出ざるを得ない携帯電話。

 『ハイ、もしもし・・・』本当に知らない人だと困るので、アドレス帳に登録がない番号には名前を名乗らない、気弱な私。。。

 『ねぇ〜あんたの所のお客さん、常識あんのぉ〜!!』と朝からのハイテンションなご婦人。

 『あの〜どちら様でしょうか?』

 『あ〜あたし?覚えてないの?少し前にあんたウチにあいさつ来たでしょ、○○よ』

 『あの〜失礼ですけど、どちらの○○さんですかね?』だって普通の苗字すぎてわかりません。

 『失礼なひとねぇ、自分からあいさつ来といて。□□の○○よ』

 『□□なんて取引が多くてわかりません』などと言える訳もなく、まずはわかったフリ。まぁこんなときは謝罪しておくのが一番効果的です。

 『ハイ!ハイ!○○さん、その節はお世話になりました。あれ!?今日ご連絡いただいたのは、ウチのお客さんがご迷惑お掛けしたそうで申し訳ありません。今から、お客さんに連絡して経緯お話しますよ』

 『あ〜ダメダメ!そんなことしたら、あたしが陰口言ったみたいじゃない』

 えっ!?違うの?と思いつつ、『じゃあ、あんた片付けておいてよ〜』

 こんなこと言われても困ります。だってあなたがどこの○○さんかわからないのと、私は不動産屋であって清掃局でないので。

 勇気を出して聞いてみました『あの〜大変失礼なんですけど、○○さんは□□何丁目でしたっけ?』

 『はぁ〜ウチは☆丁目よ、なに聞いてんのよ』

 え〜!?思い出しました!あいさつ行ったのなんて4〜5年も前の話じゃない。しかもこの○○さんへの直接の面識はない。

 売買した際、古い家があり解体工事を行った。近隣へあいさつに行ったが、何度行っても留守だったあの○○さんだぁ!!

 思い出せずモヤモヤしていた気分は晴れやかになったが、妙な依頼に何倍ものモヤモヤをもらった気がする。

 その後、陰口とも受け取られ兼ねないのと、今後の近隣トラブルに発展させないためにも、そのときは聞かなかったことにしようと、心の奥底に仕舞っていた。
 あまりのネタ不足のため開けてはいけない引き出しに手を掛けてしまった気がする。

2007年9月18日 (火)

財産の残し方

 見習うものが多すぎる、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 さて、財産の残し方として、私の実家も私自身も財産と胸を張れるものなど無く、無縁のものと思っている。

 私が売買の不動産営業をするようになって、2件目の成約のお客さんの話。

 当時勤めていた会社所有の建売物件があった。場所は公団住宅や邸宅が建ち並ぶ良好な区画整理地に近かった。しかし、駅までのアクセスはバス便になる地域。
 営業経験の少ない私もオープンハウスを実施しながら、きっと近所の人が買いに来るのかな程度に思っていた。

 数回開催するも来場者は少なく、売れる気配も薄れていた。

 他のひとは知らないが、私自身はオープンハウスが大嫌いである。理由として『ヒマだから』

 当時はまだ生意気度合いも低く、どんな天気でも外で待機していたが、後に『オープンハウスは寝るものだ』というとんでもない解釈をするようになる。そのためか折角、広告を入れて待機するわけだから、やる気のあるひとを現場待機させるようになったのは言うまでもない。

 当時は簡単にいうと、訳がわかっていなかったため、とにかく外にいて誰でも声を掛けていた。その時、隣の奥さんとよく話をすることがあり、世間話で一日を費やすほどの日もあるくらいであった。

 ある週末、今週も売れなかったと渋々会社に戻ると一本の電話が鳴る。電話の主は先の『となりの奥さん』である。

 『あ〜良かった、本人出てくれて。あたし名刺もらってないからあんたの名前知らないんだよね〜ガッハハハ』

 体格も気持ちも元気一杯の奥さんである。

 『あたしの友達で、家探しているひといるんだけど、明日でも見せてよ』

 お〜!!良い話じゃないですか!電話を切り、早速伺った電話に連絡後、翌日の案内のアポを取ります。

 案内〜打ち合わせ〜契約前の調整と話が進み、契約だぁ!!と浮かれていたときに買主から一本の電話です。

 『あの〜主人の具合が悪く、出来れば早めに契約したいんですが』とのこと。週末に予定していた契約を数日前倒しして、平日の夜に契約することになった。

 買主さんは、車は所有していたが息子さんが通勤にしようしており、平日の夜の契約の場合、息子さんが家に帰ってからでは遅くなるという理由から私が自宅まで迎えに行くこととなった。

 それまで全て奥さんとの打合せであり、迎えに行ったとき初めてご主人と会うこととなった。
 事前に体調が良くないと聞いてはいた。初めて会ったとき、少し驚いた自分がいたことを記憶している。

 会社に向かう車中、世間話をしているとご主人はひどく咳き込む様子もあった。聞くと、今朝まで入院していたようである。
 その日は契約のため、一時外出をしたそうだ。

 無事契約も済み、後日ローンの申込みのため、自宅に訪問した。もちろんご主人はいない、契約後また病院に戻り、療養中とのこと。

 借入額の打ち合わせの際、全体の資金合計に対しどれくらいの現金を用意し、借り入れをするのかを話した。

 売買価格3,000万円半ばに諸費用、自己資金は3,000万円あるという。足りない分を息子さん名義で借り入れすることになった。

 ローン審査から残金決済、引渡しまでの間、ご主人の入院先にお見舞いに数回伺った。明らかに初めてあったときからすると、変化があった。しかし、前向きな変化ではない。

 会う度に『早く引き渡しを受けたい』というご主人に、『まぁ銀行のやっていることですから、もう少し待って下さい』となだめるのが恒例となっていた。また『保険辞めれば、借り入れしなくてもいいんだけど』と息子さんが借金をすることに非常に心配する様子であった。

 決済の日、ご主人に『無理してでも銀行に行く』と押し切られ、私とご夫婦の三人で銀行に向かった。当日、息子さんはどうしても仕事が休めず、事前に書類だけ交わし、残金決済を行った。

 その日、決して具合が良い訳ではなかったにも関わらず、振込作業を終え玄関鍵や保証書を渡しているときのご主人の顔、非常に明るかった。
 お見舞いに言って小一時間、冗談話をしてるときにも見せない満面の笑顔であった。

 その数ヵ月後、ご主人は他界した。

 あとで奥さんに聞いたところ、住宅資金に充てた3,000万円の現金は早期退職による退職金だそうだ。病気が原因で会社を辞め、治療に専念するつもりだったようだ。しかし病気の進行が思いのほか早かった。

 それまでの預貯金は治療費に充てしまったため、全額現金で買うことは出来なかった。しかし、その後、生命保険金で当初借りたローンは返済することになった。

 残った家族へ、父として夫として最後の役目を果たした。

 一戸建てに引っ越す前は、分譲ではあったが古い公団の集合住宅、いつかは一戸建てという夢があったに違いない。

 長生きはしたいと思う私が同じことができるかというと、とても不安である。その場面になったら、きっと慌てて家のことなど考えていないと思う。

 約7年前のことである。今でも鮮明に当時のことは覚えている。直接的ではないが、仕事に取り組む際、良い意味で自分の中で大きな影響も受けていると思う。

2007年9月16日 (日)

他人の連帯保証人

 親兄弟であっても連帯保証人になるな!と教えられた、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 先日、ある不動産会社の社長とお茶をする機会があった。付き合いは7年くらいになる、仕事でもプライベートでも付き合える、無駄な力いらない関係である。

 この不動産会社の社長は、主に競売物件を落札し、リフォームなどを施し再販売している。

 現在その会社では、売れ残りのマンション一室を抱えている。

 お茶をした理由として、新規に仕入れた物件の話と『売れ残り』をどう処分するかの相談であった。

 他愛もない話から、自身の結婚やその後の新居の話になった。以前のブログ続編でも書いたように、住宅ローン審査が厳しい営業マンの話になった際、ある提案が上がった。

 きっと売りつける目的もあったのだろう、突然『銀行を紹介してあげるよ』と。『自分もそれなりに付き合いあるから・・・』と思いつつ、まずはどんな話か聞いてみた。

 ・日頃、運転資金や仕入れ代金を融資してもらう銀行

 ・仕入れた際に融資してもらった銀行

 ・最近融資残高が伸び悩んでいる銀行の支店

 上記3点が合致し、『今だったら○○銀行の○○支店なら問題なく貸すよ』と太鼓判。しかし貸すのは、社長ではなくあくまで銀行なのである・・・

 そこで驚きの提案が!!

 『オレが連帯保証人になってやる。保証会社なんか通さず、支店で出すように掛け合うよ』

 何を考えたのか!?他人である私の保証人になるというのです。しかも『連帯保証人』

 『親兄弟であっても保証人になるな』と教えられたことがあります。ましてこの社長は日頃、競売物件を専門に取り扱うプロなのです。

 競売になる経緯として、本人のローン返済破綻が多い。それ以外に親族、友人に関わらず保証人になり、連鎖的に裁判所の手が掛かることも多い。

 そこで出た『オレが保証人になってやる』発言、どこか具合でも悪いのか心配したが、社長には『お気持ちは嬉しいのですが、保証人は危険ですよ』と助言して差し上げた。

 そこでもう一言、『連帯保証人になってもらったら、私は借りた翌月分から払わないかもしれないよ』と添えた。

 しかし、その社長から出たことばには、ひととして、仕事のパートナーとして認めてもらえているのだと実感した、非常に嬉しく感じた。

 同業者である以上、時にライバルでもあるが、物件の売り買いを反復継続させてもらえるお客さんでもある。そして社会的地位や業界経験も勝るひとからの信頼を得られたという自信は、今後、気持ちの上で仕事に対しての大きな後ろ盾になりそうである。

 でも、本当は『売れ残り物件処分キャンペーン』ではないかと、疑っているのですが。。。

2007年9月 7日 (金)

通気性の良い家

 新築への憧れは強いのですが・・・住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 私は、昭和47年築の木造住宅に住んでおります。

 季節を感じるのであれば肌で感じることの出来る最高の環境と言えるのです。

 大まかなことでいうと、四季を通じて外気温と室内温度の差が無い。

 例えば初夏、タイル張りの浴室は、壁にある約5mmの亀裂から羽アリが大発生します。近眼の私は入浴の際、メガネを外すのですが、ボンヤリした光景にも関わらず、壁と床が黒色に敷き詰められます。

 それ以外に雨漏りなども症状も表れ、そろそろ建替えも検討しないといけない状況ではあるが、もう少しだけと思いダマシダマシ住み続けています。

 仕事で新築住宅を見るときは、『憧れ』とか『夢』という感覚よりは『あ〜世間にはこういう家もあるんだ』程度に解釈するようにしています。

 あまりにも現実との差がありすぎるため。

 昨日の台風上陸の際、我が家の対策としては『雨戸を閉める』だけです。ウチの家は災害に強いという理由ではなく、対策のしようがないだけなので。

 他のお宅はわかりませんが、夜中の強風では家全体が揺れるます、最近流行の『免震』工法ではないので、いつパタンと倒れてしまわないか不安な夜を過ごしました。

 しかし一番の影響としては、風が室内に吹き込むことです。

 『通気性が良い家』という表現もできますが、尋常ではない風、不安になりました。家中の窓と雨戸は全て閉めているのに、階段まわりのホールに生ぬるい風が流れています。

 しかも、建具だってカタカタ音がする。

 まるで我が家では超常現象が起きているような様なのです。

 通気性の良すぎる家もいかがなのものです。

 おかげで本日は寝不足気味の出社です。。。

2007年8月27日 (月)

役者揃い

 少し気持ちが落ち気味、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 因果な商売です、不動産屋は!!

 他の不動産屋さんはどうなんでしょうか?元気がなくなってしまうことだってあるはずなのに、『おぅ〜!!元気?最近どう?』なんて会話になる。

 『この人は悩みがなくていいなぁ〜』なんて思っていると、仕事でトラブルを抱えていることも多い。

 それを乗り越えて、周囲に楽観的な態度が見せられるようになると、『ザ・不動産屋』なんでしょうね。

 不動産業に従事しているひとは『役者』である。

 基本的には、どんな状況でも明るくいられる点ではないだろうか。

 また、仕事中に大したことでもないのに、『神妙な顔』が上手いのも不動産屋特有である。

 自分では感情を殺して仕事に臨んでいるつもりでも、嬉しい時と気分が落ちている時は一目瞭然のようである。

 まだまだです、よっしーは。

2007年8月26日 (日)

無駄なこだわり

 妙なポリシーを持つ、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 ひとにはこだわりがある。住まいや車、趣味、仕事、出来ていなくとも『理想』はひとそれぞれある。

 ここで私のこだわり。とてもくだらない話ですが、今日はこれしか頭に浮かばないのです。。。お付き合い下さい。

 私のこだわりは、『長袖のYシャツ』です。

 昨今のクールビズ、記憶も薄らぎかけているが羽田元総理大臣の省エネルック、どちらも半袖がキーワードである。

 クールビズを取り入れる企業も多いなか、世の中の波に飲み込まれてはいけない!と感じつつ、今日も私のYシャツは長袖である。

 なぜが自分のポリシーとして、半袖が許せないのです。昨年までは極めて代謝が悪かった私は、長袖を着ていて暑いとは感じても、汗をかく感覚がなかった。

 しかし、今年からは極度に汗が出るようになり、正直つらいと感じてきている。仕事中に腕を捲るなんてことは、私なりにタブーではあった。。。



 休みのときなど、夏はもちろん半袖である。しかし、仕事のときは長袖を着なくてはという妙な忠誠心をもっていたが、先日諦めかけたその時。

 『あれ!?なんで長袖なの?』そう、この日も日中は30度は越える猛暑ど真ん中、場所は首都東京新宿。突き刺さるような日差しのなか、確かに私の長袖姿は異様なのかもしれない。

 その席にいたF住宅・W辺氏『半袖になれない理由があるんだよ』

 半袖になれない理由があるとすると、左腕のゴルフ焼けくらいのものである。

 昔々、まだ世間からも若者という評価がもらえたころ、警察官から職務質問を良く受けることがあった。こんなにかわいらしい顔した私を呼び止めるのだから、どういった基準があるのか全くわからない。

 その当時、夏は職務質問されると、身分証明提示の次に、長袖の件を質問されます。

 『暑いのに大変だね!あれ!?なんで長袖なの?』

 その次に発する言葉は『じゃあ袖を捲ってみようか!』

 何を期待しているのか??警視庁!

 あるはずのない『イタズラ書き』や『かさぶた』を確認したいらしい。

 ご苦労様な話である。

 こんな話を実家で話した際に、父親も同じような経験があるというではないか、やはり血は争えないようである。

2007年8月24日 (金)

行列ができるブログ

 恥ずかしいと感じる機能が壊れていなかった、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 昨日、夕方からのお打合せ。お盆中に初めてお会いしたお客さんとの、具体的な土地を用いての折衝でした。

 初回面談から土地のご紹介、そして昨日の打ち合わせまでの期間、『ヨッシーブログ』を読み切ったそうなのです。

 今日現在で約250件あまりの記事を・・・その内、不動産ネタなど50件程度しかないのにも関わらず、『ハイ!全部読みました!』と力強くいうのです。

 貴重なお時間をラグジュアリーに使っていただいた、Tさんに感謝です。

 不思議なもので、ブログに興味を持たないひとには、『不動産購入、不動産営業のバイブル』と言い読むことを強制するのに、いざ『読んでます!』と言われると、『暇なときでいいですよ』、『時間大切に使って下さい』という。おかしなモノである。

 昨日、自分でも気付かなかったが、『読みました』と言われた瞬間、赤面していたようだ。本当に恥ずかしいというか照れくさいというか、不思議な気持ちをおぼえた。

 日頃からあまり『恥ずかしい』と感じることがない。感覚を司る機能が壊れているのか?疑ってしまう。

 今後これを機会に、不動産購入に関わる記事を増やすように努力!?しようと思うが、きっと今までのペースで更新が続くような気がする。。。

2007年8月23日 (木)

暴走バス株式会社

 久しくバスに乗っていませんでした、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 先日、電車を乗り継ぎ都内で『残金決済』をしてきました。

 田舎育ちの私には都心の雰囲気に呑まれつつも、やっとのことで会社に戻ることが出来ました。

 会社の最寄りJR常磐線南柏駅から路線バスに初乗車です。入社以来一度も利用したことがなかったのと、久しぶりのバスだったため少しテンション上がり気味です。

 時間はお昼を過ぎたころ、乗車待ちが30人ほど、内近隣の大学へ向かう生徒が1/3程度、『意外と盛況だな』と思いつつも、早々にバスは発車しロータリーをグルリ。

 その瞬間、突然の急ブレーキです。1台ロータリーに邪魔な車がいたようです。驚いたことに運転手は、その車に対し数え切れないほどのクラクションを鳴らすのです。

 あ〜ぁこういうバスの運転手もいるんだな〜

 その後順調にバスは進むのですが、数分後には若干お昼に食べたものが、胃のなかでグルグルした感覚を覚えます。

 運転が粗いのです。これが普通の感覚なのかもしれませんが、正直『久々バスツアー者』にはつらいです。
 車内の学生さんを見ると、皆強く足で踏ん張っている感じであるが、澄まし顔を見る限りいつも通りなのでしょう。

 数分バスは走り、ある停留所にバスが停まった瞬間!!車内に設置されたスピーカー、日頃は女性アナウンスが聞こえるはずが大きな男性の声が響きます。

 『おい!!ダメだよそこに入れちゃ!』

 ひとりの女性が運転手脇の料金箱の前で立ちすくんでいます。

 女性はきっとこの会社のバスに乗ったのは初めてのようで、料金箱のなかに本来160円の運賃にも関わらず、200円を入れてしまった様子。

 バスの運転者は『箱に入れたらおつりなんか出せないよ』という、そして『おつりあるんだったら、なんで先に両替しないの??』といきり立つ。

 女性は終始『すみません』と繰り返す。私の考えるところ、女性は日頃都内などのバスを利用することが多く、つい『バスは200円で乗るもの』と思っていたに違いない。

 その一部始終をスピーカーから車内へ、実況放送である。

 その後、バスは走り出すのだが、運転手のイライラがプラスされさらにバスは揺られるのである。そうこの運転手は自分のイライラ度合いによって多少ブレーキとアクセルを強く踏むクセがあるようである。

 そんな緊張感から、間違って本来降りるべき停留所よりひとつ前で降りてしまい、炎天下の道をテクテクと会社まで歩くのであった。

 ちなみにこの路線は、私立大学とUR集合住宅を経由する路線であり、近隣に比べてドル箱的なのであろう。

 今回の運転手が特別なのだと思うが、その驕りからか対応も横柄になっているように感じる。

 どんなに会社が『お客様主義』と言っても、こういった末端社員まできちんとした教育が出来ていないのであれば、『お客様主義』を謳う資格など無い。

2007年8月17日 (金)

ここだけの話・・・

 出掛けるときは忘れずに、忘れたときは出掛けずに、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 今から空想の話をします。

 昨日、車で会社まで約1時間超の車を運転。その後どこかに出掛けるのでも車を利用。

 自宅への帰路も、もちろん自ら車を運転。

 日中のお買物などはほぼ小銭だけで済んでしまい、お財布からお金を出すことが無かった。と、いうより普段から小銭は『小銭入れ』に入れ、お札は二つ折りにしてポケットにしまうことが多い。

 だから財布は上着かカバンに入れておくことが多い。

 昨日の帰り、ふと上着の内ポケットを触ると『あっ!?財布が無い』、でもすぐに自宅に置いてあることを思い出す。

 紛失した訳でもないのでホッとするが、免許がないのに車を運転するのは不安と思う私は30歳。

 以前、車のライトが切れているのを認識していながら、数日間乗り続けていると、交番とパトロール中のパトカー、さらに覆面パトカーの警察官に停止を求められたことがある。

 一回の移動に連続三回である。

 その度に『はい!?何でしょう?』

 『えっ!!??ラ、ラ、ライトが付いていない??』と毎回、名演技とゴールド免許効果で乗り切った経緯があったので、今回もその作戦で行こうと車を走らせた。

 おかげさまで、私の住む茨城県取手市は人も少なければ、きっと犯罪も少ない安心の住環境、警察官に止められることも無く帰路に着きました。

 最後にもう一度書きます、これは私の空想です、フィクッションです。

 常に免許は携帯するべきです。免許の更新のときに、講習で犯罪者扱いされるのはもうイヤですから。

2007年8月14日 (火)

時間があるとき

 仕事はきちんとしています、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 お盆真っ最中、地方へ行楽の方、自宅でグッタリしている方、色々な休みの過ごし方あります。

 私は先週早めのお休みを取り、岩手に行きました。だいぶ精神的には休息できた感があります。

 『私の休み』明けになると、今度は世間がお休みです。日頃のように慌てるほどの忙しさがない分、日頃できていないことを片付ける良いチャンスです。

 普段、取引するのはほとんどが『土地』です。また、大半が買主側の業務が多いです。そんな中、ご依頼いただいている『売り案件』が全く手を付けていない状況です。

 売主さんから『ちゃんと売却活動してるの??』と言われる前に、サササァ〜と仕上げちゃいましょう〜

 この記事を売主さんが見ないことを祈りながら。。。

2007年8月 7日 (火)

優先順位

 もう、いつ誰に言われたか覚えてません、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 □重要で急ぐこと

 □重要でなく急ぐこと

 □重要で急がないこと

 □重要でなく急がないこと

 物事を行うとき、何に重きを置くか。各々の仕事のとき、上記4点は皆考えた上で着手していると思う。

 専門の分野で限られた人たちなら問題ないが、外部の人間が絡んだときはどうだろう?

 自分がかわいいのは誰も同じ。しかし、何をするにしても周囲には、他人がいるんだということを認識していなくてはいけない。

 金銭ではなく、精神的なダメージを与えかねない。

2007年8月 6日 (月)

気分上下

 山あり谷あり、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 人生を述べるほど、人生経験はありません。

 不動産購入を考え引渡しされるまでの期間、ひとによっては様々なことがある。

 大半のひとは、なんとなく1ヶ月〜2ヶ月間で取引が終了してしまう。

 しかし、なかには、自分ではどうしようも出来ない状況に巻き込まれてしまうこともある。

 ・探し出す前、どんな家に住みたいと考えテンション↑↑↑

 ・探し出したら、現実を見て↓↓↓

 ・ようやく理想の物件に出会えて↑↑↑

 ・いざ契約となり、『本当に買っていいのか?』と不安になり↓↓↓

 ・無事、決済を終えて↑↑↑

 その間に人によっては、引渡しを受けられなかったりすることも世間ではあるようだ。

 私たち営業マンは、その一喜一憂を一緒に感じる。しかし、落ち込んでしまった際、一緒に落ち込んではいられない。

 その時、迷わないように先導する役割がある。

 しかし、営業マンも人間、ヘコむこともあるんです。。。

2007年7月28日 (土)

来てます、来てます。

 独身ですが、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 最近の近況報告、といっても結婚まだしてません。近いうちにとは思っており、結婚の際はこのブログで挙式から尻に敷かれている状況などはご報告しようと思います。

 さて、私よっしーは結婚もしていなければ、よそで認知した子供もいません。他人様の子供でもかわいいのに、もし自分の子供、しかも自分に似た子供がいようものなら、申し訳ありませんが、しばらくの間は仕事が手に付かないのでは!?と自分なりに心配してしまいます。

 ここのところ、打合せや案内の時に子供さんが同席する機会が多いのです。年齢的には数ヶ月〜4歳くらいまで。

 ハウスメーカーなどでの打ち合わせの際、土地に関してはきちんと説明しますが、建物のプランや仕様については若干専門外の感もあり、ハウスメーカーの営業マンが説明しているときなど、同席の子供さんの遊び相手をすることがあります。

 つい何年か前まで、『2歳以上は管轄外』という持論を持っていました、管轄外は私ではなく、子供さんの方であり、『怪しいおじちゃん』に映っていたのでしょう。

 その子供さん掴まえて、『お・に・い・ち・ゃ・ん、はい!もう一回言ってみて』と強制的に言わせていた頃。

 自身の年齢からか、気付くと増える白髪と右肩上がりの肥満を自分なりに理解し、『もうお兄ちゃんじゃないんだ』と諦めたころから、グングン来てます!!子供さんからの支持率。

 展示場の中だから許せる『おじちゃんと向こうで遊ぼうか?』

 全く知らない子供さんに同じこと言ったら、しばらく仕事が出来ない状況に陥ります。

 気をつけて言葉は使わないといけません。

2007年7月 4日 (水)

声を出しておけば、何とかなる

 高校時代は帰宅部でキャプテン、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 最近、スポーツをすることが多い。

 ゴルフは趣味というより生活の一部、テニスは毎週の日課。

 昨日、提携のある住宅メーカーの社内ソフトボール大会に特別参加した。8営業所のトーナメント戦であり、社内イベントのわりに意外と皆、真剣であった。

 私どもの会社に近い営業所は、人数が多いことと、野球経験者豊富で非常に層が厚いチームのため、参加チャンスを求め、他営業所へ渡った。

 こう見えて人見知りのため、第一試合のときは全くと言っていいほど、チームに馴染めていません。チームと私の間に埋めきれない溝があるのです。第一試合を敗戦で終え、気を取り直しての第二試合、ここから巻き返しです。

 とはいってもソフトボール自体ではなく、応援主体の試合参加です。第一試合はベンチの奥の方にいましたが、第二試合目からは積極的に前に!前に!my way♪

 第二試合引き分け後の第三試合、そろそろ私の応援も浸透してきての快勝!勢い付いての最終試合、私の2打数2安打そして手堅い守備の結果により、またも快勝。

 結果8営業所中、5位の微妙な結果ではあった。もっと早い段階でこの天才!?に気付けば、もしかしてってこともあったかもしれない。

 このブログを同チームの方に読まれないことと、試合終了時から発症している筋肉痛が悪化しないことを祈りつつ、今日のブログは終了。

2007年7月 3日 (火)

努力という言葉

 汗を流すことの重要性、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 『汗を流す』という言葉の意味には、二つある。

 本当に汗腺から汗が噴出すことと、汗は自体は出ないが目標に向かって取り組むこと。

 数ヶ月前、岩盤浴に行ったことをきっかけに、非常に汗っかき体質になった。子供のころから代謝が悪く、運動してもあまり汗が出た記憶がない。

 最近では仕事中、ゴルフ中、睡眠中、どこでも大量の汗をかくようになった。面倒なことも増えるがきっと体にとって良いことなんだろう。

 唯一、今まで汗をかく箇所というと、頭である。仕事中に頭皮に汗が出ているのがわかるほど。顔はサッパリしているのに、頭から汗が流れてくることもあった。

 こう見えて、わりと頭使ってるんです、私も。


 良く営業会社に行くと、上司が部下に指導している場面を見る。

 その時決まってこう言っている『がんばります!!』

 がんばって売れるモンですかねぇ??

 『努力します』や『がんばります』という言葉、あまり好きではない。努力しない訳ではないし、がんばる所ではがんばる。しかし口に出して周囲にアピールすることでも無いような気もする。

 成果主義、結果は0か100の不動産業界、努力しても結果が出ないと、今月なにしてたの?という至って簡単、故に非情な業種である。

2007年6月26日 (火)

被害者意識

 自分は低血圧だと絶対の自信を持っています、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。


 午後からは本気が出ますが、朝はどうも力が沸いてきません。。。

 しかし、もういい大人ですから、朝が弱いなんて言ってられません。朝一の仕事も元気良く、取り組みたいものです。

 私の通勤手段は車です、時間にして約1時間ほど。この時間は一日の時間のなかで重要なもので、自分なりのペースで物事を考えたり出来る大変貴重な時間なのです。

 また、車中は自分ひとりでいるため、眠っている頭を起こすことにも利用しているのです。

 ちょうど会社に着くころは頭も仕事モードに切り替わり、駐車場から会社までの道すがら知らない人でも、とりあえず『おはようございます』と言ってみる。

 今朝の出勤時の話。先日のブログに書いた近所の空家らしきアパート、今日は人がいて一つの部屋の雨戸が空いているのです。

 外にいたご婦人にご挨拶と思い、頭を下げた瞬間・・・

ご婦人 『ちょっと、この看板あんた付けたの?』

 と、指差す方向見てみると、空地の塀等に無断で張っている『車でお金・・・』的なサラ金の看板がある。

よっしー『はぁ!?何ですか?私、近所の会社の者なので、わかりません』

ご婦人 『え〜本当は、この看板の社員じゃないの!?』

よっしー『てめえ〜この野郎〜ひと見てモノ言えコラァ!!』


 不適切な表現はあるものの、ご婦人に対しきちんとした姿勢を示した。

 きっとマジメな方なのだと思う、書いてある連絡先に電話してもノラリクラリ、勝手に処分して訴えられてしまうのではという不安。

 きっとご婦人の気持ちの中では、自分自身は100%被害者意識を思っている。このことだけ考えると、確かに被害者かもしれない。

 しかし考え方を変えて、古い建物の空家を所有している場合、近隣への配慮として庭木や雑草、ゴミ、無断駐車、出火の危険など様々な心配要素がある。

 それを近隣から『ひとが住んでいる時と同じように管理して欲しい』と要望があっても非常に厳しいこともある。
 近隣の方が『不安』と思うのは当然だが、押し付けは出来ない。不安だ不安だと騒ぐのも被害者意識が強すぎる。

 使用目的がないのなら解体して、維持管理につとめるべきであるが、固定資産税等租税の軽減を考えると一概にそうとも言えない実情もある。

2007年6月19日 (火)

会話の切り出し方

 梅雨はどこへやら!?住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 先日の気象庁による関東地方の梅雨入り宣言!!その後の快晴続き、連日の夏日。異常気象なんですかね。

 現在の晴れは梅雨前線が一時、勢力を弱めた影響とか。それにしても子供のころに比べ、気温や天気が変わった感じがします。

 はじめて会うひととの会話や自分自身苦手意識をもっているひととの会話のスタートって天気の話多いです。
 不動産屋同士の会話のスタートで大半を占めるのは、『最近、どう?』これでしょうね。

 何がある訳でも、何か聞きたい訳でもない、でも『どう?』と聞く。変わった人種である、と思いつつ『最近、どうっすかぁ?』と言っている自分もいるのでる。

 重度の症状が出ている様子です。

2007年6月 1日 (金)

改革の兆し

 今日から六月、衣替え。住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 もう10年以上、強制的な衣替えを経験していません。
 本日は来週の契約に向け、役所調査に行きました。好天のせいか薄着のひとも目立つ、運転中にパトカーとすれ違うとおまわりさんの制服も夏バージョンに衣替え。

 夏真っ盛りのなか、半袖やNOネクタイが羨ましいと毎年思う。仕事柄いつもスーツを着て歩くよっしー、昨年までは代謝が悪く夏でも汗をかかない体質であったが、先日の岩盤浴の影響からか、今年は汗をたっぷりかきそうな予感。

 数年前までなら、汗をかいてもさわやかさで乗り切れたが、そろそろ世間から許していただけない年齢のため対策協議が必要と思われます。
 とはいうもの、普段から少し暑いだけでお客さんに『上着、失礼しちゃっていいですか?』と言いながら、脱ぐので大した対策もなさそうです。

 本日、役所に行くとすでに半袖シャツを着た職員の方が、机に向かいうなだれている姿を目にする。到着した時間がちょうどお昼になる頃だったので仕方がないか。

 ふと気付き時計を見てみると、時間は12時を回っています。しかし室内の蛍光灯はバッチリ点灯中です。たしか役所は12時になると、一斉に蛍光灯が消され、所員の多数が仕事を中断してしまう光景を記憶していましたが、久々に行くと電気も消えず、所員がまったく動かないのです。

 その10数分後、『キ〜ンコ〜ンカ〜コン♪』のチャイムが鳴る。お昼時間をずらしているのだと思うと、それでも所員は動かない。

 数年前に役所での押し問答を思い出した。

 役所に申請中の工事に関し打合せをしているとき、所員がお昼だから一旦打合せを中断して、お昼に行ってくれという。それもそうだと思い、建物を出るためにエレベーターに向かうとそのフロアーにいた大半と思うほどの数の所員がエレベーター前を占拠しているのです。

 複数あるエレベーターの許容範囲を完全に超え大渋滞。確かにそこは建物の8階、1階に降りるまでは大変かもしれない。

 ほかの来庁者などお構いなしにギャーギャー言いながら乗っていく姿を見て『あんたら、いい大人が何様のつもりだ』と言ったことがある。
 その当時勤務していた会社にも建物内にエレベーターはあったが、使用したことは年に数回程度。当たり前だと思って出た言葉であったが、今回の様変わりがその影響とは考えにくいが、役所を出て行く際に乗り合わせた、乳飲み子を抱えたご婦人がゆったりとエレベーターを利用できるのを見てホッとした気分になった。

2007年5月30日 (水)

やっぱり来たなぁ

 昨日のテニス大会の影響により、重度の『筋肉痛』に苦しむ、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 毎週のテニススクール、月に数回のゴルフ(ラウンド)のわりには、やはり体自体は怠けているようです。こんなはずじゃないんだと思っても体は正直で、車の乗り降りや階段の昇降時に全身を駆け巡る、あの独特の疲労感と筋肉痛、やっぱり来ちゃったんです。

 つい先頃まで自分は若いと思ったが、体のこと考えたりする自分を見返して、ふと『あれ!?もう若くないの??』と思うことがある、体だけではなく考える力やまず一歩踏み出そうとする行動力の衰えが感じる30歳。

 たまに『もう限界だぁ』と感じることがあるが、まだまだしなくてはいけないことも多く、限界と考えるのではなく、今日ここまでしたのだから、明日はもっとがんばろう!と自分を奮い立たせ、毎日自分の殻を破る。人間の欲とは計り知れない。

 『もっといい物件が出てくるのでは?』と思う人へ、ある程度の割り切りも必要だと諭している自分がまるで別人である。

 まずは今日の筋肉痛の改善策も考えず、これからお客様宅で打合せの予定です。

2007年5月29日 (火)

目指すところ

 高校時代は『帰宅部キャプテン』、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 我が社では今後、プレシーク○○部といったように、スポーツに力を入れる予感です。今後出てくるであろうオリンピック候補!?プロ選手!?に期待です。

 その第一弾として、本日、主催プレシーク・テニス大会が行われます。

 予定としては、テニス部の他にゴルフ、野球くらいまで広げていきたいものです。随時募集は行います、参加資格はプレシークが好きなこと。
 詳細は広報・吉野へお問い合わせ下さい。

 大学までスポーツを一貫し、プロか社会人かを迷ったとき、プレシークを選ぶひとが今後出てくるかもしれない・・・
 マラソンは旭化成、バスケットはシャンソン化粧品、テニスはプレシークくらいを目指したいものです。

 しかし、あくまでも、今回が第一回の為、今回の結果次第では即廃部も考えられます。

 まずは、今日の目標!!『ケガをしないで楽しむ』

2007年5月28日 (月)

負けてたまるか、ヨッシー

 自分の個人情報はさらけ出されいています、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 本日は、センチュリーハイアットにて、『旭化成情報ネットワークACE総会』に出席しました。
 関東はもとより、中部地区、関西地区など全国からの不動産業者や住宅営業が集まる大きなイベント。

 不動産業者の業務は、地域密着が多く、あっても隣接する県に知り合いがいる程度。このACEについては、まず仕事に対しての意識が他業者と全く違う会社の集まりである。きちんとした、明確な目標を持つ会社で組織されており、各営業同士の他愛も話のなかにも、得るものの大きい、充実感を感じる仲間たちなのです。

 加盟業者すべてに面識はないが、営業エリアが全く異なる神奈川地域の業者の方との話で、『ヨッシーブログ見てますよ』なんて嬉しい一言。

 これは私の勝手な言い分ですが、似てるんです、顔や何とな〜くの雰囲気が!直接の仕事で絡みはありませんが、私の営業で養ってきた嗅覚によると彼の方が仕事が数倍できると確信しています。
 私自身、追いかけるものがあると、仕事に実が入るため、生意気だと承知の上で、挑戦状を叩きつけてしまったのです。。。

 ここで命名です、彼の名前の関係上、『厚木のヨッシー』

 来年3月、勝負だ!ヨッシー!!

2007年5月18日 (金)

優涼物件のご紹介

 肥満気味にも関わらず寒がり、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 さて、五月も半ば、日中は汗ばむ陽気もある。ファッション業界は1シーズンも2シーズンも先を行く、そんな流れに付いて行くためにも、今日は梅雨を通り越し夏の話題。

 本日の関東地方の予想最高気温25℃、涼を感じる話題。

 日頃、生活をしているとヒヤっとすることがある。それが仕事でもヒヤッとしているのでは、気が休まらない。ある意味不動産業も、危険な職種に分類されるのでは??

 先日のブログで『取引中に仕事を辞めてしまう』話題を書いた。予想外なことが起きると、人間みな慌てるものなのだ、と考えさせられるエピソードである。

 数年前の話、あるマンションの売買をお手伝いした。

 そのマンションは都内にあり、最寄り駅から徒歩5分、築20年、2LDK角部屋、ルーフバルコニー付。価格は1,000万円の半分くらい(破格です!)

 このマンションの売却依頼を電話で受けたのは私、その後、現地を確認し物件調査を終え、上司へ顧客カードを渡す。他の営業マンが担当することになるが、その営業マンは突然、会社を辞め私が担当することに・・・

 物件自体に原因があり、1年以上の時間をようしたが成約になった。

 その原因とは、室内での売主死去。『死ぬときは畳の上』と言うことがあるが、亡くなり方や事件性の有無で売買価格が大きく左右される。

 その物件は特段、事件性はなかったが、死後数ヶ月発見されず、隣宅が臭いで気付き通報となった。残置物撤去も終ったにも関らず、室内には多少の臭いや床のシミなどが残る生々しい物件であった。

 戸建やマンションを売買する場合、どんなに少なくても、下見や案内、契約前、引渡前と物件を見に行かなくてはいけない。

 購入された方は全く気にしないと言っていたが、私はその都度、ドキドキしながら物件に向かったことを憶えている。怖いから誰か一緒に行こうといっても付き合ってくれることもなく・・・

 不動産業は色んな場面に出くわすと聞くが、私は全くといっていいほど、そっち方面の才覚はなく、変なモノを見たり感じたりすることはないのだが、それは知らないで行くからだと思う。

 ここ数年はこういった物件に縁がないが、いつそんな話が舞い込むのではとハラハラしながら、今日も一日、営業をスターーート!!

2007年5月14日 (月)

友達の作り方

 年配者に可愛がられやすい、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 ♪一年生になったら、友達100人できるかな♪

 どこの業界でも、会社とは自社の利益を一番に考える。他社への配慮は不要であり、業界の成長など考えず、当然他社よりも群を抜き蹴落とす。

 不動産業界はとても不思議な世界。不動産業者は、それぞれ独立自営である。しかし、他社を蹴落とすことは少ない。

 それは業界特有の慣習があり、同業他社がライバルである反面、仲間なのである。

 ほかを見渡してみると、同じような業種は少ないと思う。


 不動産業者はお友達になりやすい。見た目や雰囲気は一歩引いてしまいそうなひとも多いが、一度でも面識があると、とても懐きやすい性質を持っている。

 しかも、一度でも取引でもしようものなら、10年来の友達風である。不動産業界に入り掛けのころ、戸惑った経験もある。
 契約に対して、事前の打合せをするために、書類一式を持ち相手先業者へ訪問した際、その社長は不動産屋や市議会議員の人たちが、すき焼き鍋を囲んでいるのです。

 その日は土曜日の朝10時。仲間内で缶ビールを煽り、肉をつまむ。お酒が体質に合わない私にとって、全く羨ましい光景ではない。
 しかも、開口一番『お〜い待ってたよ!!遅れてきたんだから、早めにノルマ(缶ビール2本)片付けちゃえよ』と。丁重にお断りします。
 当たり前の話だが、そんな赤ら顔で打合せが出来る訳もなく、他愛もない話をしてその日は退散。

 しかし、そのつながりから仕事になることもあるから不動産屋は侮れない。

 若い営業マンと年配の社長、取り扱うものは同じでも、扱い方が異なりそれぞれが共存共栄できる業界なのである。
 若者は年長者を慕い、年長者は若者を可愛がる。しっかりとその構図が出来ている。

2007年4月28日 (土)

五月病カウンセラー

 体は至って健康、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 そろそろ、4月も終わりいよいよGWに突入です。今朝の出勤時もいつもの週末に比べ、国道6号線にはファミリーCarに乗った家族連れが心なしか多い気が。。。

 今年のGWは例年にも増して、旅行者が増大する予測も出されています。

 これも景気上昇の兆しなのでしょうか??


 さて、少し早い話ですが、GWが終わると5月になります。

 冬はインフルエンザ、春は花粉症、次に来るのが『五月病』

 今泉医院の今泉医師はこう語る。

 爽やかな5月になり、そろそろ学校や会社にもなれてきた頃なのに、何となく気が滅入って勉強や仕事に身が入らない、集中できないなどの症状の方はおられませんか?
「五月病」は新入生や新入社員に限らず、また5月に限った病気ではありません。新しい環境の変化についていけず、知らず知らずのうちに自分の殻の中に閉じこもりがちになる「心のスランプ」です。
でも、この時期は自分を見つめなおすよい機会でもあり、心の成長に大事なのです。あまり焦らず、また悲観的にならずに、じっくりと自分と対話してみてください。不安なときは、われわれ医師もお手伝いします。そうすれば、新しい自分を発見でき、新たな目標にむかって一歩がふみだせることでしょう。


 不動産業界は、非常に離職率の高い職種です。

 転職をする場合も、新年度とは限らず、面接に行ったら、『ウチの会社は、毎月20日が締めだから、来月21日から来れる??』ってな調子。

 一般の企業では、4月に入社して研修などを終え、やっと正式に配属されたら、あらっ!?もうGWで長期休みなんてことも多いと思う。

 緊張の一ヶ月を終えての長期休みの味が忘れられず、5月に休み明けグッタリ。


 病を治すための薬はあっても、さすがに『五月病』に効く薬は無いのでは!?

 そこで、社会人12年生のよっしーが教える『五月病対策(長期休明け対策)』

 1.気になることは、休み前に片付ける。

 2.休みは満喫する。

 3.仕事になったら、とにかくポジティブシンキング!

 ※これは、ひとによって異なるため、一概に言えませんが、私の場合、休みのときでも結構、仕事のことは頭の中央に位置づけています。なかには、『それじゃ頭も体も休まらないのでは??』と心配してくれる方もおりますが、意外と平気なのです。

 でも大丈夫です。だって『仕事』好きなんです。。。

2007年4月26日 (木)

物件調査の押し問答.完結編

 物件調査の押し問答vol.1

 物件調査の押し問答vol.2

 常に冷静でいようと思っているが少し反省気味、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 いよいよ、今回が完結編。

 前の調査でちょっと怒り気味のまま、某水道局窓口で調査開始です。

 さぁここでは、敷地に接道する道路内の水道本管の埋設状況や宅地内の取出し管の位置、口径を調査です。

 以前はとっても大きい台帳を引っ張り出してきて、どこだどこだと探したものですが、現在では住所入力すると、パッとパソコンの画面上に映し出されるハイテク機器が導入されています。

 我々だけではなく、窓口の職員の方もずいぶんと省力化できているようです。

 さて、ここで調査対象地の状況を画面上で確認しました。その後対象地の周辺をプリントアウトしたものを持ってきたので、当然もらえると思い手を出すと『これは個人情報に繋がるものなので、一切お渡しできません!』

 えっ!!!

 『あのぅ〜以前ここに来たときに、これと同じ書類をいただいたんですが・・・』とよっしー。

 『そんなことないですよ、この書類は窓口で見せるだけで、一切お渡ししてませんから』とキッパリ。

 『ザッと見渡しても以前いただいた方、ここに数人いますよ』とデスクワーク中の職員の方を指差す。

 『いいえ、そんなことは無いです。職員全員で規則を守っているのだから、あなたに特別渡すなんてことはないです。私も忙しいのですから、早く必要なことをメモして席を空けて下さい。他の人の迷惑になります』と少々怒り気味。

 しかし、周りを見渡しても、隣に座る水道業者が申請に来ているだけで、他に一般のひとはいない様子。

 『わかった!じゃあその書類はもう欲しいとは言わないけど、あなた以外にその書類を出しているひとはここの職場にはいますから』と伝えると、個人情報個人情報と連呼するばかり、『それじゃあ聞くけど、個人情報保護法の定義を教えて下さい』と質問。

 『個人情報保護法の内容なんて知らない!!』と顔を赤らめ言い切ってしまう職員。

 ここでよっしー、またやっちゃいました。目の前のテーブルを少し大きく叩くと、職員が慌ててよっしーの腕を掴みこう言うのです『ヤクザだ!こいつはヤクザだ。誰か捕まえてくれ、逃げようとしている』

 とはいうもの、一切席も立たず、じっとしているよっしーの腕を鷲掴みにし言い放つのです。

 冷静さを失った職員は、他の職員に連れられて別部屋へ。

 その後、また別の職員○○さん(59歳・今年定年退職を迎えるそうです)が対応。

 同じ質問を問うと、『いやぁ〜俺もさぁ今までダメだってわかっていても、出しちゃってるんだよねぇ〜だって欲しいって言うひと多いから』

 この○○さんは、これはこれで困り者。

 でも大半の職員は出している様子。でも約束してくれました、『こういうありがたい意見もらったから、必ず職員全員に認識させて改善するよ』と。

 とは言うもの、この59歳の○○さんは、あとほんの数ヶ月で定年退職の予定のようです。

 本当に間に合うのか○○さん!!

 公的な機関で『ヤクザ』に仕立てられてしまった、よっしーでした。

2007年4月25日 (水)

物件調査の押し問答vol.2

 物件調査の押し問答vol.1

 ガチャ『はい、もしもし』

 いやぁお忙しいところ、お電話しちゃって申し訳ないなぁと、恐縮気味に要件を伝える、よっしー。


 常識はわきまえているつもりです、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。


 担当者に電話を代わるとのこと、さっきあんなに待ったのだから、また長く電話の保留音を聞くのかと、覚悟した瞬間!!

 『あ〜ぁハイ!?代わりました〜』と少し眠たそうな声の担当者。

 あれ、早くない?電話出るの早くない?さっき散々、電話待ってたのはなぜ?と思うくらい。

 簡単に要件を伝えると、まずは事務所に来い!と高圧的な態度。少しカチンときたが、これも仕事。わかりましたと、事務所へ行く旨を伝える。某市役所から車でやく15分くらいの距離。

 着いて早々、事務所内を見渡してみると、結構職員はいます。

 担当者へ必要な書類をもらうための要件を確認して、『それでは後日』ということで帰ろうと思ったが、どうしてもひとつ確認しておきたいことが。

 『あの〜さっき電話したときに、ずいぶん電話出なかったんですけど、お忙しいですか?』とよっしー

 『え〜まぁ・・・』

 なんだか腑に落ちないが、次の調査もあり車に乗り込む。


 次の調査地の駐車場へ車を停めた瞬間、携帯が鳴る。

 出てみると、先程の区画整理の施工事業者の担当者から。

 『いやぁ先程の件、色々と検討したんですが、書類は発行できないんですよぉ』

 『えっ!!だって出せるって言ったじゃないですか?』

 『あの〜もう書類がどこにあるかわからないのと、たぶん処分しちゃったんじゃないかなぁと思うんですけど』

 『思うんじゃないかって、子供の言い訳みたいなこと言わないで下さいよ』

 『うん、でもねぇ保管期間が過ぎちゃったから、処分するのはこちらの勝手ですから』

 『はぁ!?あんたらねぇ〜☆○※!@△≒・・・』と暴言を吐いてしまうよっしー。(多少、不適切な表現もあるため、詳細につきましては、差し控えさせていただきます)

 結論、とにかく無いものは無い。

 担当者が全て口にしたことは、本人に知識が無かったので、あくまでも憶測で一般論を述べたとのこと、もちろん責任はないとのこと。

 しかし、担当者は、言っていることが二転三転

 書類発行には委任状が必要(今回は登記名義人死亡により、相続が発生)→誰の委任状が必要かを理解していない。

 書類が欲しいなら、必要書類を持って来い→すでに処分済みで発行は不可能。

 なんでそんなに僕(担当者)をいじめるのか、を連呼。

 もう付き合ってもいられないので、早めに電話を切らせていただきます。

 さぁ、明日はいよいよ完結編(水道局編)

 物件調査の押し問答.完結編

2007年4月24日 (火)

物件調査の押し問答vol.1

 少しは大人になったつもりでした、、、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 今日は出社前に某市役所へ物件調査へ行ってきました。

 道路のことや建築に際しての制限など、売買に必要なことを市役所に出向き窓口でヒアリングと法務局で権利関係の調査です。

 さて、ここで問題勃発!

 うっかりしてました、調査対象地は以前に区画整理された地域です。

 区画整理された地域は、地積測量図が法務局には保管されていないのです。

 大慌てで施工者事務所に電話を掛けます。しかし電話に出ません。ひとが少ないのかなぁなどと思いながらも、約1分ほどコール。

 あらビックリ!?

 この続きは、またあした。お楽しみに。

 物件調査の押し問答vol.2

 物件調査の押し問答.完結編

2007年4月23日 (月)

メモのとり方講座vol.1

 気になることは多くても、非常に物忘れが激しくなっている、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 朝の車通勤、会社で新聞を読む、事務所での業務、お出掛けしたとき、お客さんとの折衝中、自宅に帰り束の間の休息。

 その都度、『あっ!?』と思うことがあり、これはブログに使えそうと思っても、翌日になると忘れてしまっている。

 どこかに行ったことも、色々と新しい情報が入ってくると、記憶が薄れてしまう。

 どうしたものか!よっしー!

 気付いたことがあれば手帳に書けばいいと思ったが、手に持っていないこともあり、うう〜ん。。。

 と、思いついたのが、携帯電話。我ながらNiceアイデア

 仕事柄、常に持ち歩き、手離すとするとお風呂に入っているときくらい。

 ふと思いついたときなどに、メモをポチポチっと、会社のメールへ送信。

 パソコンを開いたときに、あぁ〜〜!なんてことも多く、最近のマイブーム。

 しかし、どこかで食事するとき、食べることが夢中になり、完食後に気付いたり、キレイに盛り付けられたものを崩したときに、同席の人に『写真撮っておけば』と言われたりと、携帯を取り出すことを忘れる、うっかり屋さん。

 これからの目標は、『メモを書くことを、メモしておく』

 今後のよっしーの動向が心配です。。。

2007年4月22日 (日)

時間の有効活用

 これでもきちんと仕事してるつもりなんです、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 先日のこと、最近ホットなつくばエクスプレス線・流山セントラルパーク駅に程近い、新築戸建(定期借地権)物件へ社長柴田と下見に行きました。

 建物内を見るため、売主側業者の立会いもあり、現場にて待ち合わせ。

 待ち合わせの時間よりずいぶん早く着いてしまったため、近隣を車でグルグルと。

 パッと目にした野球場。

 そう!!ココは駅の名前にもあるように、駅のすぐ隣に総合運動公園があるのです。

 駅周辺はまだ区画整理中のため、まだ閑散とした雰囲気。今後の工事の進み具合に期待です。

 さぁ!!待ち合わせの時間までウロチョロした結果、試合観戦をすることに決定!

 中央学院大学vs千葉商大の練習試合。

 元野球部の社長柴田の目は鋭く、元バッティングセンター小僧のよっしーの目は爛々と輝きを放ち、しばし野球観戦。

 大学野球(軟式)は高校野球の礼儀正しさがある訳でもなく、草野球ほどだらけてなく、程よく楽しんでいるような雰囲気。

 少し残念に思ったのは、相手側にヤジの多さ。

 意外と根はマジメなよっしー、どこかでチャンスがあれば『草野球デビュー』を検討していましたが、あのヤジを聞いて意気消沈。

 だって、真剣にやっているのにヤジられたら、ケンカになってしまうのでは?と、ちょっと心配です。

 スポーツの見識を広げるのは、懸案事項として、来る『湘南オフィス』とのテニス大会(仮)に期待です。

 こんな話題ばかりですが、約束の時間には現場に到着。結構仕事もしてるんです。

2007年4月20日 (金)

大人っぽいところ

 ブログ更新苦戦中、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 さて、今日も何を題材に書こうか??と悩み、パソコンの前に座る。

 しかし、ネタが浮かばず、アクセス解析を見て、昨日までのブログヒット数を見ながら、ふと『ヒット数伸びてるなぁ〜』と、うっとりしながら今日一日のスタート。

 時事ネタが良いのだろうと思うが、きっと私以上に知識があるひとが、良識の上、適確な判断のもと記事を書いているので、私の出番は無し。

 そこで考える、不動産知識+営業+おもしろネタのコラボレーション。

 これが、『ヨッシーの不動産営業日記』のコンセプト。


 ということで、今日のお題目は『不動産業者の見た目』

 昨日、ある会議に出席した。その後の懇親会で、同じテーブルに座った住宅営業マンM氏より『いや〜同じ歳には見えない』のひとこと。

 そのM氏とは、その日の朝一番で案内に行き、昼食もご一緒した仲。

 以前、年齢も伝えていた気もするが、初耳顔されてこちらもビックリ。

 自分では若いつもりでいたが、見た目は実年齢より5〜6歳は上に見えるそう。

 そういえば、ここ数年で乾燥肌をおぼえ、最近は白髪を見つけても、意外と放置プレー。

 前は白髪を1本見つけようものなら、さぁ一大事!?慎重につかみ、引っこ抜く。

 以前のブログに書いたが、『不動産屋特有の見た目』

 周りからは、少し大人に見えるようです。やはり扱うものの金額が大きかったり、幅広い知識を必要としたりと、実年齢より大人に見える人も多いかも知れません。

 しかし、そのまま年齢を重ねていき、本当に年齢が上がってきた際、どこまで行っちゃうのか心配ですが、面白いことに、ある年齢を超えると逆に若く見えるひとも多くいます。

2007年4月11日 (水)

よく喋るくせに

 口から先に生まれてきたの?といわれ続けて早三十年、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 自営業の家、兄弟が多い、末っ子、先天性?

 どれが本当の理由かわかりませんが、私よっしーはよく喋ります。

 本当によく喋るようです。自分では最近、おとなしくなった気もしますが、やはり周辺に比べるとよく喋るようです。

 子供のころからで、特に昨日今日はじまった訳ではありません。

 性格というか、環境なのかはわかりませんが。。。

 営業マンであるから話すのは当然です。話すことは全く苦にならないのですが、今日は話す言葉について。

 ここ数年思うこと、恥ずかしいもので私は『カタカナ』に弱いのです。

 逆に漢字に強い訳でもありませんが。。。

 毎日、会社の日本経済新聞を読み、『ウン。ウン。』と頷くものの、さぁカタカナが出てくると??の連続です。

 きっと難しい言葉ではないのですが、初めて聞く言葉の場合、戸惑いを覚えたこともシバシバ。

 不動産業界に入ったころは、周りが話している言葉が全て『カタカナ』に聞こえたりしたこともありました。

 恥ずかしい話、『ライフライン』=(飲用水・ガス・排水など生活上必要な設備のこと)という言葉は、不動産業界では使用頻度は高いのですが、初めて聞いたときは、なんのこと??って感じでした。

 最近では、イノベーションやらアウトソーシング、ソリューション。

 カタカナが氾濫しているように思います。正直、もうお腹いっぱいというか、頭いっぱいで何も入らないような気もしてます。

 新しい言葉が出てくると、今度はこれを略したがる人も出てくるから厄介である。

 今後、中古住宅の売買の際、『この物件は古いけど、イノっちゃえば全然売れちゃうよ!』とか『社長!!今度の○○工事、アウソーしますよ』なんて調子に話す時代が来ると思うと、ゾッと寒気がします。

 まだまだ、朝夕冷える日もあるので、今日は暖かくして寝るとします。

2007年4月 7日 (土)

人生の転機

 不動産業は天職だと信じている、住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 私は高校卒業後、都内で飲食店に勤務した経験があります。

 そのお店には、通信カラオケが設置しており、当時としては導入が早く、最新曲の更新も充実していました。

 しかし、そのお店は、いわゆる『歌声スナック風』のお店であり、来店客の年齢層が高く、最新曲には無縁の方々でした。

 そんな中、ベビーフェイスのよっしーは「かわいい、かわいい!」と評判で、なにか唄ってよぉ!のリクエストには、必ず演歌がチョイスされました。

 人間、慣れとは恐いもので、1年数ヶ月の間、演歌ばかりを歌うにつれ、他の歌を忘れるほどに成長!?してしまいました。


 本日のNIKKEIプラス1によると、採点機能付きカラオケの飛躍的進化を伝えている。

 今までの採点機能は、音程・音量・リズムの基本三要素が採点のカギとなっていた。

 『口を大きく開けて』・『声は大きく』を基本メロディに乗せることにより、歌唱力に関係なく高得点を叩き出せることができた。

 私自身も99点という点数を叩き出した経験もあり、正直信憑性に欠けるのではと不信に思っていた。

 しかし、世間の多くの不満の声から、メーカー各社が今までは減点要素となっていた『ビブラート』や『抑揚』、『タメ』などの要素も加点基準に取り入れている。

 若いというのは恐いもので、あまりにも誉められると『自分は歌が上手なのでは?』と勘違いをするものである。

 勘違いをしながら、10数年。同級生と良く行く居酒屋、2階にはカラオケ設備もあり、サブタイトルに『カラオケ道場』なるものもある。

 そこのマスターは、本業以外に歌謡指導を行い、作曲活動も行っているとか。来店者も『マス〜タ〜!』と呼ぶ以外に、先生とも呼ばれている。


 そこの店に行くようになり数年経ち、突然歌の話に。

 その時調子に乗って『いやぁ〜昔はずいぶんと唄い込んで、相当いわしたもんだよぉ〜』と、よっしー。

 『じゃあ、唄ってもらおう』とばかりに、マスターに手を引かれてお二階へ!!

 『俺がデビューしてたら、今の氷川きよしなんてこの世の中にいなかった!!』と大風呂敷を広げてみる。

 さぁ、いざ歌がはじまってみると、あらビックリ!?マスターの様子が変です。

 さては、よっしーに曲が書きたくなってしまったのでは?

 そんな心配いらなかったです。

 歌が終了した途端に出た一言『歌になってねぇ』しかもチョット怒り顔。

 そりゃないよぉ〜マスター!

 『選曲が悪かった』の言い訳の後、数曲歌うも若干呆れ顔。

 そこで先生の総評『良かったな!歌の世界なんて目指さなくて!』

 はい!!私は不動産屋が天職ですから!

 ちなみにその時に唄った曲は渥美二郎の『夢追い酒』とぴんから兄弟の『女のみち』でした。

2007年1月 7日 (日)

住宅ローン借入の基準

 今日は風が強く、小柄な体が飛ばされないか心配な住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 今日の午前中、以前勤務していた会社の同僚が来店しました。来店理由は転職を考えているとの事でした。

 そのなかで彼の夢に「持ち家が欲しい」といっておりましたが、彼自身の勤務年数や会社の規模で購入がいつごろ可能であるかを話しました。


 さて、不動産購入の際、住宅ローンは切っても切れないモノです。
 不動産営業マンはお客様の勤務先や収入などを聞き、事前に経験則で借入が出来るのか、どれくらいの借入が可能なのかを判断します。

 住宅ローン申し込みの際、

◇勤続年数が3年以上

◇年収が200万以上

 など基準がありますが、案件毎に住宅ローン担当の方と相談します。

 一般的に公務員や上場企業に勤務される方は比較的安心してローンは取り組めます。それとは反対に中小企業に勤めている方で社会保険ではなく国民健康保険に加入している方は通し辛いなど、銀行側の独特の見解があるようです。
 また職種によっても差があり、以前取引したお客様に高圧鉄塔の保守点検をしている方が都市銀行で申込みを条件の圧縮をされたことがあります。

 理由は「危険な職種に従事している」のとことでした。

 私たち営業マンも銀行ローンの通りはあまり良くない職種のひとつです。


 しかし良くも悪くも、上記内容は住宅ローンを借りるまでの話であり、借入後の事については特に定めていないことは不思議に思います。

2006年12月19日 (火)

「押し売り2006」下半期

 住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

 先日、当社に突然の来訪者が来ました。

 時間は18時か19時ころ、来客予定も無く、突然の事もあり、まずは元気良く『いらっしゃいませ〜』

 用件として当社敷地内駐車場の土間コンクリートが割れていた事とチェーンポールが曲がっていた事を教えてくれた。

 ずいぶん親切なおじさんと思い、『わざわざ、ありがとうございます』

 しかし、おじさんの用件は済んでいない様子。『オレはこの近所に40年住んでいるから何でも知っている。』

 40年前に当社の土間コンクリートはあるわけも無く、修理方法を懇々と説明されたが、要するに自分に修理を依頼して欲しい様子。
 割れているといっても、全く使用するに不便を感じない程度のため、お帰り頂こうとすると、『社長に会いたい』の一点張り。

 社長不在を伝えて、まずは帰ってもらう事に。

 あのおじさんは、どこに行っても同じ事を言っているのか、たまたま当社を見付けたのか定かではないが、金額の問題ではなく、正直頼もうと思わない。

 
 不動産の場合も「押し売り」とまでいかないが、「飛び込み営業」という手法がある。
 現在でも同営業している会社も多いようだが、自分自身どうかと思っている。

 私自身、お客様とはじめて会う際は「初回」となるが、その後のコミュニケーションであったり、信用というものを得て購入や売却して頂いると認識している。

 しかし、この「飛び込み」に関しては相手が欲しいか、欲しくないかに関わらず「ピンポーーン」とする訳だから、それで成績が上がる営業マンはスゴイ能力だと関心してしまう。


 ちなみに私の中の「押し売り」のイメージは『パンツのゴム』ですが、当社のNは『歯ブラシ』のようです。年齢や地域で多少イメージって違うものですね。

2006年12月 7日 (木)

もっともっと判り易く

住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

昨日は定休日のため、一日、我が家の愛犬『もも』(ポメラリアン)にじゃれ合って過ごした、よっしーです。

本日、住宅メーカーのセミナーに行ってきました。
セミナー自体は不動産オークションについてでしたが、持参資料の中の記事に目が止まりました。

それは『重要事項説明書』のこと。売買契約時、我々不動産業者は『重要事項説明書』の説明義務があります。

その際、大半のお客様は長い説明を聞き、飽きてしまっている人や聞いているようで聞き流している人、はたまた何を説明されているか分からず不振に思われてしまっている人など、様々です。

国土交通省「不動産取引における消費者への情報提供のあり方に関する調査検討委員会」と、なが〜い委員会の最終報告によると、契約締結日当日の説明ではなく、3日前程度の説明(交付)が適当との事。

この記事を読んで納得!!
私自身は不動産業者であり、常に頭の中には不動産の事が詰まっており、毎日不動産に携わっている訳ですから、理解していて当然です。
しかし、初めて見る他社の書類を見て、戸惑う事もあり、一般の人が突然聞き慣れない言葉が並んだ書類見ても分からないのは当然です。
(しかも、内容自体はそんなに難しい内容はなく、難しく書かれているだけのように思います。)

そこで事前に説明を行ったり、書類に目を通しておくだけでも、契約までの期間や契約当日に質問出来る時間があり、買主には有利と思われます。


これだけは皆さんに自身をもって言えるのは、「トラブルになってからでは遅い」という事。私自身、保険も一度も適用していませんし、車は快適に今日も動いてくれていますから、大問題にならない訳ですが、皆さんはちゃんと説明は聞いて下さい。
私自身、車購入や保険加入時、色々と説明は受けましたが「信用してるから大丈夫だろう」程度で話も上の空、しかも契約書の裏もほとんど目を通しません。

ちなみにこの文の最後は大きな声で話さないで下さいね。皆様の安心したライフスタイル造りをお手伝いする立場ですから・・・

2006年12月 4日 (月)

法務局

住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

しかし、『家に着くまでが遠足』の精神で、慎重且つダイナミックな記事を書いていこうと思っています。

さて、今日の話題は「法務局」です。

一般の方はあまり馴染みが無いと思います、しかし不動産業者にとって法務局はとても大事な存在のひとつです。

法務局とは、法務省管轄窓口施設であり、商業・不動産登記や供託等を行っています。我々は日頃より不動産登記に関わっているので、出向くことが多いのです。

そこには様々な人間模様があり、仕事にも関わらず行った際には、妙にキョロキョロしてる自分もいます。(人間ウォッチングが趣味だったりします)

また、法務局には限られた業種の人間が集まる場所であり(私が勝手に思っているだけですが・・)司法書士、測量関係、建設建築、そして不動産業と

これも私の勝手な想像ですが、法務局に出入りしている人間の大半は不動産業であろうと。しかし、不動産業者が頻繁に法務局に行くことは事実であり、知り合いに会うこともしばしば。久しぶりに知り合いに会えたりと、短期間に行う同窓会的なコミュニティーを兼ねた場所でもあるのです。

2006年12月 3日 (日)

防災訓練

住宅購入応援人見習いの柏・よっしーです。

今日の午前中はマンションの内見(ご案内)に行って来ました。

今日そのマンションでは、防災訓練が実施されていたようです。すでに現場に着いた際は、訓練は終了していたようですが、張り紙を見てお客様と関心してしました。

内容が心肺蘇生や人工呼吸などの項目が盛り込まれており、自分自身も教習所に通っている頃経験した事を思い出しました。

マンションの場合、一般的に管理組合があり、日頃の組合運営や修繕計画等を話合い、計画を進めています。その際、やはり多数の区分所有者の意見を調整する訳ですから、大変な業務だと思います。

そんな時に所有者全員の団結力であったり、マンションへの愛着がカギになってくるように思います。

日頃の清掃などは管理会社の清掃員が行っている訳ですが、組合がしっかりしているマンションは比較的キレイに思えるのは私だけでしょうか?


マンション購入の際、エントランス等の共有部分を見ながら、物件を見るのも必要です。建物を良い状態で保つためには、当然日頃のメンテナンスが必要不可欠で、メンテナンス状況が良ければ、気持ちよく生活出来る事はもちろん、建物の価値も保てます。

一人がどんなに努力しても限りもあり、やはり皆の協力があって実現出来る事です。

現在マンションにお住まいの方は、管理組合への協力を、これからマンションの購入をご検討されている方は、そんな気持ちを多く持った方が多く住むマンションに出会えるとイイですね。

プロフィール

フォトアルバム



吉野善則(よしのよしのり)

昭和52年2月16日、東京都葛飾区東金町で工務店の次男(4人兄弟の末っ子)として生まれ、小学一年のとき茨城県守谷市移り、同県取手市に実家があります。現在は入籍を期に市川市に住んでおり、妻に叱咤激励されながら、馬車馬のように仕事にさせられる毎日を送っております。ちなみに妻は、な!な!なんと学校の先生なんです。不動産営業マンと公務員の意外な接点も今後チョイチョイお教えします。

高校卒業後、接客業を経験し、平成12年1月に賃貸系不動産会社に入社。その後、松戸市五香の不動産会社で6年間、不動産売買全般を経験。一般の仲介以外に買取仕入業務や造成等も行ってきました。

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