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2009年8月 3日 (月)

新たなる職業病

もともと弱いだけじゃない?よっしーです。

腰を痛めやすい業種と言えば、車を運転することの多い業種や重いものを上げ下ろしする業種ですかね。

不動産屋の場合、車を運転するとしても長距離を走ることは限られているでしょう。また別に重いものを持ち上げる訳でもなく、会社によって、印刷した折込チラシの束くらいじゃないですか!?

稀にゴルフで腰を痛めて以来、腰痛持ちというひとには出会うことはありますが。

今まであまり意識したことがないのですが、最近気付いちゃいました。

不動産の売買契約を行うとき、売主と買主、あとそれぞれの仲介業者がひとつのテーブルを囲んで書類の読み合わせなどを行う。

確認が終わると、各々書類に署名押印をし、その後、手付金の授受で終了となる。

不動産売買契約の書類は数多く、取り扱う仲介業者によって異なりますが、署名押印する枚数はざっと10枚くらいあるんじゃないですかね。

ただひとりで出されたものに署名するなら流れ作業になりますが、売主と買主が各々に書類に署名する訳ですから、記入したものを渡したり、受け取ったりと交換しながら行う。

記名をする場合、サラサラッとかいてしまうひともいれば、じっくりと書類を眺めてから書き出すひともいる。

どちらか一方がダァッーと記入し、もう一方が待っているようでは契約の運びが悪いので、同じペースで書き、そして書き漏れがないように書類を回す。

特に気にしたことなどなく、何となく身についたことのように思える。

印鑑を押すのも同様に、記名したらすぐにハンコをポンと押してしまうと、次に書くひとの手が汚れてしまうため、記名を終えてからまた順を追って押印する。

こんなことをしている最中、私は常に前かがみの状態。



考えてみれば無理な体勢をしているようですね。

いま思い返すと、背中や腰が張っていたり、違和感を感じることがあった。
これって前かがみの影響なのか?

でもいつ痛くて、その前に何をしていたかなんて、昨日の夕食のメニューを忘れてしまうほどの記憶力では、思い出すことなんて無理ですが。。。

でもここ数日、腰が痛いのは契約のせいか!?

今後は『腰を痛そうにしている不動産屋は儲かっている』というのが定説になるかも。

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吉野善則(よしのよしのり)

昭和52年2月16日、東京都葛飾区東金町で工務店の次男(4人兄弟の末っ子)として生まれ、小学一年のとき茨城県守谷市移り、同県取手市に実家があります。現在は入籍を期に市川市に住んでおり、妻に叱咤激励されながら、馬車馬のように仕事にさせられる毎日を送っております。ちなみに妻は、な!な!なんと学校の先生なんです。不動産営業マンと公務員の意外な接点も今後チョイチョイお教えします。

高校卒業後、接客業を経験し、平成12年1月に賃貸系不動産会社に入社。その後、松戸市五香の不動産会社で6年間、不動産売買全般を経験。一般の仲介以外に買取仕入業務や造成等も行ってきました。

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