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2009年8月

2009年8月 4日 (火)

大人のたしなみ

半ば中毒の域ですね、よっしーです。

やめられるものならすぐにでもやめたいと思っています。

悪戯の延長から、かれこれ長いことタバコを吸っています。
禁煙も試みたことがありますが、今日現在、タバコを手放せない状況が続いています。

今では喫煙スペースも限られ、肩身の狭い思いをしていますが、そんな状況下でも私なりの『大人のたしなみ』があります。

せっかく吸うのだから、おしゃれにキメたいものです。

・持ち歩くタバコの箱はきれいな状態で持ち歩く。

※胸ポケットに入れていると、妙に角が潰れていたり、周りのセロハンがクシャクシャになっているものを見ますが、『大人』としてダメですね。

・ライターには、こだわりをものを持つ。

※マッチを使用するひともいますが、個人的には匂いに抵抗があり、私自身は好みません。

『こだわり』とは、ひとそれぞれ解釈が異なり、うっかりしていると、とても高価なものにも手を出し兼ねない。

私のこだわりは、『寿司屋のライター』です。
育ちが悪いせいか、今になっても寿司屋は敷居が高い存在で、頻繁に行っても良い場所という認識が無い。

そんな『大人のアミューズメントパーク』的な寿司屋のライターを持っているということは、ステータスだと個人的に解釈している。

私の愛用しているライターはコレ
↓↓↓↓


100円ライターに店名を入れた、ただの寿司屋のライターだとお思いでしょうが、裏を見てみたら高級ブランド物でした。






デュポン社製のようですね。また文字も見易く、読みやすい表記になっています。きっとデュポンの経営陣は親日家なんでしょうか♪♪

2009年8月 3日 (月)

新たなる職業病

もともと弱いだけじゃない?よっしーです。

腰を痛めやすい業種と言えば、車を運転することの多い業種や重いものを上げ下ろしする業種ですかね。

不動産屋の場合、車を運転するとしても長距離を走ることは限られているでしょう。また別に重いものを持ち上げる訳でもなく、会社によって、印刷した折込チラシの束くらいじゃないですか!?

稀にゴルフで腰を痛めて以来、腰痛持ちというひとには出会うことはありますが。

今まであまり意識したことがないのですが、最近気付いちゃいました。

不動産の売買契約を行うとき、売主と買主、あとそれぞれの仲介業者がひとつのテーブルを囲んで書類の読み合わせなどを行う。

確認が終わると、各々書類に署名押印をし、その後、手付金の授受で終了となる。

不動産売買契約の書類は数多く、取り扱う仲介業者によって異なりますが、署名押印する枚数はざっと10枚くらいあるんじゃないですかね。

ただひとりで出されたものに署名するなら流れ作業になりますが、売主と買主が各々に書類に署名する訳ですから、記入したものを渡したり、受け取ったりと交換しながら行う。

記名をする場合、サラサラッとかいてしまうひともいれば、じっくりと書類を眺めてから書き出すひともいる。

どちらか一方がダァッーと記入し、もう一方が待っているようでは契約の運びが悪いので、同じペースで書き、そして書き漏れがないように書類を回す。

特に気にしたことなどなく、何となく身についたことのように思える。

印鑑を押すのも同様に、記名したらすぐにハンコをポンと押してしまうと、次に書くひとの手が汚れてしまうため、記名を終えてからまた順を追って押印する。

こんなことをしている最中、私は常に前かがみの状態。



考えてみれば無理な体勢をしているようですね。

いま思い返すと、背中や腰が張っていたり、違和感を感じることがあった。
これって前かがみの影響なのか?

でもいつ痛くて、その前に何をしていたかなんて、昨日の夕食のメニューを忘れてしまうほどの記憶力では、思い出すことなんて無理ですが。。。

でもここ数日、腰が痛いのは契約のせいか!?

今後は『腰を痛そうにしている不動産屋は儲かっている』というのが定説になるかも。

2009年8月 2日 (日)

現況有姿

それって面倒なだけじゃないの?よっしーです。

先日の売買契約前、売主側の仲介業者とのやり取りで、『境界は見当たらないので現況でいいですか?』との連絡があった。

私自身の経験が浅いのかもしれませんが、境界が定まらないけど現況で、って恥ずかしながら遅めの初経験です。

『隣地境界が見当たらないなら調べれば?』と返答しましたが、担当者曰く『申込書に現況有姿と記載があったものですから』と少し筋違いな回答。

不動産業者各社の書式は異なれど大概『売主は買主に本物件引渡しのときまでに、隣地との境界を現地において明示する』的な文言が入っており、現況だとかという定義のものではない。

この物件は古家が残っており、買主が一旦買い受けて、解体する話になっており、一般的に現況有姿とは、建物をそのままの状態で引き渡す意味なのですが。。。

そこで担当者『境界がないとなると、こちらで確認した上、測量事務所に依頼する必要ありますよね?』と。

本来、なくてはならないものがなければ設置する必要もあるし、設置するとなると費用も発生する。
また、費用を抑えるために担当者が現地で土を掘ったり、自ら隣地所有者に接触する必要がある。



単に面倒なだけでしょうけど、それを一括りに『現況有姿』で片付けようとするなら信用なりません。

世間ではインターホン越しに『○△□不動産です』と言った途端に抵抗を示すひともいるように、不動産屋が境界立会いするくらいなら、お金を払ってでも測量事務所にお願いしてしまった方が楽である。

しかし担当者は媒介契約を受ける際、境界確認の件を売主に伝えていなかったようで、『購入価格を上げてもらえないですか?』ってよくもまぁ平気にそんな相談できるんだな!?と関心してしまいます。

確かにホームセンターあたりで数百円で販売されている商品が、測量事務所に依頼し隣地所有者との確認をしてもらい設置するとなると一ヶ所2〜3万円になるのだから、箇所が増えれば言いづらいのはわかりますが。

とはいえ、こんなことを契約の直前に言っているのだから、世話が焼けます。
『安心の※※信託銀行グループ・・・』って書かれていても、何の安心が得られるのか全く分かりません。

2009年8月 1日 (土)

聞こえ方

同じことしか言ってないけど、よっしーです。

伝え方やタイミング次第では、相手が受ける印象は大きく異なる。

不動産売買では、相続が絡む事が多い。
買うひとにとって、大きい買い物ですが、売るひとにとっても同じこと。

当初から転売の目的がなければ、一度購入したものを売却するなんて、余程の事情がないと起こり得ない。

売買でも購入は前向きなことが多いが、売却はやや後向きな印象がある。

しかし、買換えなどの前向きな売却がある他、相続絡みの売却も世の中には多く存在する。

農家の世帯でおじいちゃんが亡くなり、多額の相続税が発生するとする。
所有する畑を何枚か処分し、現金化した上、相続税を納める。

至って普通の話である。

この話を聞いて、『ひとが死んだ物件』と解釈するひとは少ない。

畑の中で殺された訳でもなく、自殺した訳でもないのだから、仮に畑が宅地造成されて新築の家が建ち並び、『どうもあそこの家は気持ち悪い』と思うことはないでしょう。

しかし、これが一般の一戸建であった場合はどうだろうか。

『死ぬときは畳の上で』と思うひとは少なくないと思う。
ましてや愛着のある自宅で看取ってあげたいと思う家族だっていると思う。

何ら事件性もなく、かつ自殺でもないことが条件になるが、やはりひとが建物内で亡くなったということが分かれば、冷静に考えたいと思うのは人の心理として普通である。

『嫌なことは先に』と思い、相手方に確認しても、『大丈夫』または『そんなことありません』と言っておきながら、しばらくして話が変わってしまえば、受ける側としては、大きく解釈が変わってくる。

・本当は何か事件性があるのでは?

・なぜ後になってから言う必要があるのか?

・先に言えない事情でもあるのか?

・身内の死とは、うっかり忘れてしまう程度のものなのか?

先に言っていれば『あっそうですか』で済む話が、後から出てしまうと頭では理解していても、疑惑の念を払拭することが出来ない。

ましてや予定している契約の2日前なんかに言われたら、相手側を疑ってしまうし、不信感を持つのは至って普通の感覚のように思う。

プロフィール

フォトアルバム



吉野善則(よしのよしのり)

昭和52年2月16日、東京都葛飾区東金町で工務店の次男(4人兄弟の末っ子)として生まれ、小学一年のとき茨城県守谷市移り、同県取手市に実家があります。現在は入籍を期に市川市に住んでおり、妻に叱咤激励されながら、馬車馬のように仕事にさせられる毎日を送っております。ちなみに妻は、な!な!なんと学校の先生なんです。不動産営業マンと公務員の意外な接点も今後チョイチョイお教えします。

高校卒業後、接客業を経験し、平成12年1月に賃貸系不動産会社に入社。その後、松戸市五香の不動産会社で6年間、不動産売買全般を経験。一般の仲介以外に買取仕入業務や造成等も行ってきました。

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