あ〜!?物件の確認?
ある不動産業者に電話をする。
明るい声で電話を受けたそのすぐ後、こちらが同業者と分かった途端声のトーンが下がることがある。
誰かの電話を待っていたのか、それとも今すぐにでも契約したいというタナボタ的な電話だと期待したのか、どちらにせよ同業者からの電話が面倒だというのはハッキリとわかる対応だ。
掛けた先がどんな会社で、日頃はチラシやホームページを見たお客さんからバンバン電話が鳴る会社なのかもしれないが、もう少し普通の対応でもいいのでは!?
例えば物件確認。
まだ売出し中かどうか?話が入っていないのか?ただそれだけが聞きたいのに、担当じゃないとわからない、といって電話を切りたがる。
担当者とは言いますが、おたくは社長と奥さんの二人で経営する会社でしょ!?物件の有無も分からないのなら留守番の意味もしないのでは?
それなら同じ留守番だったら、客人が来ても全く吠えない犬の方がまだ愛嬌があってかわいがられると思います。
これが数人の会社なら、雇用形態などによって他の担当者の内容を全く把握していない会社もあるので多少割引しますが、大手の部類に入る会社でも同じような対応のときは非常にガッカリする。
また、これは全く私の主観ですが、不動産業界のひとは気が短いひとが多い気がする。
かくいう私も決して気の長い方ではありませんが、たった数分しか話していない電話で、ずいぶんと怒られている印象を持つことがある。
一般の人が『不動産屋は恐い』という部分に繋がるのか?
確かに高圧的なひとは少ないとは言えない気もする。。。


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