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2009年3月

2009年3月31日 (火)

私『いどう』します。

寂しい気もしますが、よっしーです。

春は出会いと別れの季節などと言いますが、私もこの春『いどう』します。

長いようで短い期間だった気もします。

私は、今までの環境に固執してしまい、新しいことを始めることに抵抗を示す不器用な性格も持ち合わせています。

新しい環境で上手くやっていくこと、出来るんですかね。。。

しかし、毎日の日課であるブログ。
環境が変わっても続けられるのか心配です。

でも私も勤め人ですから、会社の指示に背くということは明日から無職になってしまいます。
家で待つ妻に少しでも美味しいものを食べさせてあげたいと思えば、嫌だなんて口が裂けても言えないのです。

ブログを始めて2年数ヶ月、たくさんの方にご愛読いただきました。
私『いどう』します。

またきっと会えると信じています。







































この写真なんだと思います?私の机です。
そう!『いどう』っていうのは異動ではなく、移動のことでした。。。

今までのパソコンに引退してもらい、代わりのパソコンが来ました。

また今までは机の真ん中に置いてあったものが、机の端に『移動』
されたのです。

ご愛読者の方には少し混乱をさせてしまったみたいですね。
お詫びいたします。

明日から四月!気分一新。

人間、初心を忘れてはいけません。常に新人だったころのフレッシュな気持ち、謙虚な気持ちを持ち続け、明日からの仕事の活力にしたいと思う。新一年生のような気持ちで。

妻みちこさんも来年度は一年生の担任になるようです。
あっ!?!?やべぇ〜これは口止めされていたんですが。。。

2009年3月29日 (日)

あの〜限界なんです。

いただけるのなら、よっしーです。

先日、買い物した際、小銭を払おうと思いズボンのポケットから小銭入れを取り出そうとすると、何やらポケットの小銭が溢れ出しお祭り状態です。。。

チャックを閉め忘れたのかと思い、取り出してみると、チャックが全開じゃないですか!!これでは飛び出してしまうのも当たり前だと思い閉めなおすと、、、


こんな感じ
↓↓↓↓



もう手遅れの状態になっており、どちらにチャックを引いても、、、


思い返してみると、数年前に同じ時期に同じひとからいただいた下の名刺入れ。
使い過ぎなのか、これまた年季が入っています。

新品のときは、重なって写る小銭入れと同じ色をしていた気がしますが、今ではまるでその面影はない。




そしてこちらは日頃仕事で使っているカバン。
角々に多少キズや削れ跡がありますが、機能的には全く支障はありません。

入れている書類が飛び出る心配もなく使用できるのですが、持ち手がかなりヤバイことになっています。
仕上げの被膜がボロボロになり、小さなポケットの中に剥れた被膜が溜まってしまうような状態に。



限界だというのは十分わかっています。
買わなくちゃいけないと思っているんですが、自分で買うのに少し抵抗感じてます。

決して、誰かに催促しているわけではないですよ。
全部買い揃えたら、結構な金額になりますし、奥ゆかしさが売りの私にはそんなことは言えません。

2009年3月28日 (土)

今度とオバケ

『今度は必ず』何度この言葉に騙されたことか、よっしーです。

最後のダメ押しの時や逃げ口上で使うことが多いような気がする。

散々わがまま言って、アレコレやらせて、結局は他の物を買う。

買うひとの自由ですし、不動産屋の報酬である仲介手数料は成功報酬という形態のものですから、『ここまでしたのだから金よこせ』なんていうつもりありませんが、最後に一言。

『今後、買う時はお願いします』


今度と言いますが、何度も『一生に一度』という言葉があったのに、今度っていつですか?

今度とオバケは出ないものだと聞いて育った気がしますが。

それだったら『縁が無かった、ゴメンね』の一言で十分だと思う。
自分を悪く見せないようにしてるつもりみたいですが、十分情けない言い訳にしか聞こえませんけど。

郷ひろみと松田聖子の『生まれ変わったら、一緒になろうね』のように来世のアポイントでも取るつもりなのでしょうか!?

とはいえ、私自身も工事費用が捻出しにくい案件で、いつも関連の工事業者に『今度儲けさせるから』と言いながら、ずっと儲けさせてあげることできてませんが。。。

2009年3月27日 (金)

出て行くお金

計画?ないです、そんなもの、よっしーです。

・欲しくて仕方がない。

・他と比べて安い。

・無いと困る。

そんなこと一切ありません。
でも最近、少し高めの買い物をすることが多い。

根拠?そんなのないです。
まぁ世間でいう『衝動買い』ですかね。

自分にとって必要性を感じないけど、ブルーレイディスク。
違いの分からない男、正直、リモコンのボタンが多すぎて使いこなせません。

来月には車を買い換える。
8人乗りのようですが、そんなにひとを乗せることがあるのだろうか?

どれもこれも妻みちこさんに相談せず、購入を決める私、もしかして亭主関白!?




とはいえ、家に帰った際の開口一番『ゴメンね』ですけど。。。

2009年3月26日 (木)

雲隠れするひと Fin

アンタどこにいるのよ、よっしーです。

ようやく見つかりました。
会いたくて会いたくて仕方がなかったひと。

とはいえ、まだ顔も見ていないし、今後も見ることがないでしょう。

売買する土地に隣接する貸家に住むオッサンから、暴言を吐かれ半ばやる気をなくし、嫌がらせのひとつもしないと気がおさまらなかったのですが、先日ようやく所有者と連絡が取れた。

連絡先を入手した方法は、企業秘密♪として、電話で困っている旨を話し、ブロック塀の解体の件を快く承諾してくれた。

その際の電話で所有者が愚痴をこぼす。

・現在の入居者からの家賃が滞る。

・『あれ直せ、これ直せ』はないが、建物も古いため外壁などの塗り替えをしようとすると迷惑料を請求される。

・所有していることの負担を感じる。

特に営業をせず、舞い込んで来た話。普通の相談だったら『売っちゃおう』と一押ししますが、この物件には厄介なオッサンが絡みます。

最後は『様子を見て』ということになりました。

うるさい入居者付きの利回り物件、価格次第でしょうけど、買う人は少ないでしょう。所有者が言ってましたが、『解体のついでに追い出してよ』

これってどういう意味なんですかね?

音?振動?それとも・・・

施工業者さんは、見た目や話し方、態度はヤクザのように見えますが気持ちだけはとても優しいので、心配はしていません。

2009年3月25日 (水)

公示地価が発表

公示地価の内容が知りたい方は専門家へ、よっしーです。

上がった下がったの記事については、このブログではなく、きちんとしたサイトをご確認下さい。

さて、公示地価が昨日発表されたが、この公示地価とは誰が調べているのでしょうか?

不動産屋?それとも国土交通省?
答えは、不動産鑑定士です。

不動産鑑定士が調べるといっても、やはり国が行う仕事ですから、国土交通省が発注をし、全国にいる不動産鑑定士が各エリアを調査する。

その数、二千数百名とも言われている。

私は不動産屋ですから、どんな風に土台になる数字を用いて、どんな掛け目を入れ計算するのか分かりませんが、とはいえ、まずは根拠となる数字が必要となる。

じゃあそれはどこから入手するのか?

様々、やり方あってのことですので一概に言えませんが、ひとつに『不動産屋へのヒアリング』があります。

不動産業に従事して約10年。
どこでどのようにして該当したか知らないが、今まで勤務した会社で何度かリサーチのための電話を受けたことがある。

個人的な意見ですが、正直面倒な電話です。
全国で不動産価格がクリアになり、業界全体の今までのイメージが払拭できるなら、詳しい内容を聞かれる手間など惜しみません。

しかし、まず聞き方。
相手に何か物を訪ねる態度ではない。

親切な不動産鑑定士だっているんでしょうけど、私が電話を受けた鑑定士は全てハズレです。

横柄という言葉では表現しきれないような態度で、まるで私が不動産鑑定士の事務所で従事していて、そこから給与でももらっているのかと錯覚するような扱いです。

『忙しいので』と電話を切ろうとすると、『この電話がどういったところからの依頼で掛かっているか分かっているのか!』といったように、あたかも自分が偉くなったように錯覚したひとが多い。

日頃は大人しい私ですが、『聞きたいことあるなら、菓子折りのひとつも持ってお前から出向け』と言い放ちました。

同じ不動産鑑定士なのか知りませんが、その後もコンスタントに電話が掛かってくることを考えると、特にペナルティはないようですが。。。

答えなかったり、態度如何では何らかの処罰ってあるものなんですかね??またどんな選考で電話が掛かってくるんでしょうか??

とはいえ、法律以前として、口の利き方も知らないオッサンの方こそ、天誅ですけどね。

2009年3月24日 (火)

桜開花宣言

忙しいんですかね、よっしーです。

先日、都内では桜の開花宣言が出たというニュースを耳にしました。

自宅の周辺、会社の近所、出掛けた先、色々なところでピンク色の花びらをチラホラ見掛けることがあり、この時期特有のワクワク感を感じる。

数年前までこんな気持ちになった記憶がなかったが、これも大人というより歳をとった証拠なのでしょうか。

桜にも種類があって、咲く時期に差があるのかもしれませんが、弊社事務所の前の桜はこんな感じ↓↓↓



パンパンに詰まったつぼみが、今にも咲きそう。。。
そんな素振りを全く見せない桜の木。ちゃんと時期をわかっているのでしょうか?

日当たりも良く、南面が大きく開けた道路面にあるのに、さっぱりな状況。

桜もこの三月期末、やり残したことがあり、花なんか咲かしている場合じゃないのかも知れません。

週末もあと残り1週のみ、WBCで日本が優勝もしたことですし、そろそろ本業に力入れても良さそうですね♪♪

2009年3月23日 (月)

あなたから買います。

どこで買っても自由ですけど、よっしーです。

『必ずあなたから買います』

こんな言葉を耳にすることがある。私もお客さんに言ってもらったこともあるし、今までの会社の同僚も同じようなことを言われているのを聞いたことがある。

でも。
この言葉を聞いて、本当に成約になった案件は目にしてない。

不動産屋として、
『このお客さんには、間違いないものを紹介したい』とか『自分の得を度外視』ということがある。

お客さんにしてみれば、
『この営業マンに手伝ってもらいたい』や『この営業マン以外は信用できない』など担当する営業マンとして支持をもらえることがある。

信頼関係とでもいうのでしょうか。
でも固い信頼があっても、お客さんの口から『あなたから買います』という言葉が出るとも限らない。

『もう他は見ない』という意識から出る言葉のように思え、信頼の最上級のように聞こえるが、真相として『逃げ口上』であることの方が多い。

何かタダでやらせてしまおう、断わるつもりでゆっくりフェードアウトさせる準備の如く。

何にせよ『信頼』!?!?
そんなことは、まずありえない関係の方が多い。言う側は勝手ですが、言われた側は相応の気持ちの準備がないと慌てます。

冷静になる機会があれば、ケガは小さく済みますが、見過ごすと『信頼されている』と錯覚し、昇りかけたハシゴを外されます。

相手はハシゴを外すことを悪いと思っていません。ましてそれは故意だから目も当てられません。

2009年3月22日 (日)

雲隠れするひと Part.3

ひと見て物は言うべき、よっしーです。

雲隠れするひと Part.1Part.2

罵声を浴びせられ、仕方なく意見は聞いてみましたが、何で私がそんなこと言われないといけないのでしょうか?

『金をよこせ』とか『出て行け』というのであれば、たっぷり抵抗してもらって結構ですが、何の係わり合いもなく、たまたま隣だからと言ってクソミソに言われるのは割りに合いません。

親切心で何点か提案したことも一切やる気になりません。

このオッサン電話口での威勢良さは買いますが、何のためなんでしょう???

『お前が今日家に来たから夫婦喧嘩になった』

『俺は今、女房を殺しそうになった』

などと進捗状況の報告をしてくれるので『まだ殺すのは早いから、もう少し生かしておいてね』と言って丁重に電話を切らせてもらいました。

その後、何度か電話がありましたが、同じことの繰り返しになるのでもう電話はシカトです。

どんな夫婦なのか知りませんが、突然訪問した不動産屋が怪し過ぎたため、『俺が一喝してやる』くらいに思ってカマシたのでしょうけどね。

もうそんなこというひとには、優しくしてあげられないので、壊すものはドンドン壊し、奥さんが邪魔で仕方がないと言っていたゴミも引き取ることはない。

上手に使えば、たくさん得ができるのに。。。つくづく損なひとだと思う。

以前、不動産屋に騙された経験でもあるんでしょうかね!?

この話の『オッサン』は売買対象地隣接の敷地に建つ戸建(貸家)に住む賃借人です。借りているひとがこんなひとなら、貸しているひとは、、、

想像しただけで、この案件が嫌になります。

キレイになった物件が商品となり、市場に出回る前、舞台裏ではこんなやり取りが行われていることもあるんです。

確かに手間の掛からない案件もありますが、どれだけ手間が掛かっても仲介手数料が増えることはないんです。。。

ところで『雲隠れするひと』は今日現在、まだ見つかっていません。

2009年3月21日 (土)

雲隠れするひと Part.2

何もそこまで言わなくても、よっしーです。

昨日の続き。雲隠れするひと Part.1

面倒臭い案件を一日でも早く片付けるため、空いている時間に現地に行くようにしている。

雲隠れするひとを探しに、当たれるところをひとつずつ潰しながら一軒の賃貸で貸し出されている隣接の戸建へ。

毎月家賃を払っているのだから、大家に関することを知っているはず。また直接知らない場合、管理など仲介業者が入っているなら何らかの情報は得られる。

数少ない情報を得るため、またも突撃。いつ行っても留守のため、時間を変えたり、曜日を変えて訪問してみる。
仕事をしていれば、平日にはいないことも考えられ、週末に狙いをつけて訪問。

すると今回は家の中から話し声が聞こえる。
回数を重ねた甲斐がありました。ワクワクしながらインターホンを押す。あれ!?再度押してみます、何の反応もありません。

中にひとはいる様子ですが。。。

玄関のドアをトントンと叩いてみても全く様子は変わらず、インターホン、ドアドンドン、大きな声で『こんちは』。

繰り返していると隣のご婦人が二階のベランダから
『その家は玄関開けて声掛けないと出て来ないわよ』とアドバイス。

でも、知らない人間が勝手に玄関開けたら、家の中はパニックになりませんかね?田舎の集落なら許されても、街場では無理な気もしますが。

すると先程のご婦人が私の行動にシビレを切らし、外まで出てきた上、代わりに玄関を開けて『○○さん、お客さんだよ〜』と大きな声で呼び出してくれる。

お昼時だったためか口に物が入ったまま、慌てた素振りで『どちらさん?』

訪問した趣旨を伝え、大家の連絡先を知りたい旨を話す。
どこかに連絡先は控えてあるが、すぐには分からないとのことで後ほど連絡をもらう約束を取り付け帰ることに。

思っていたより、普通のひとで安心した。

その後、一件の用を済ませ事務所に帰る途中携帯が鳴る。
見たことのない電話番号、きっと先程の○○さんであろう。

電話に出ると、やはり先程の方からの連絡だ。
内容は連絡先は調べてみたが分からないということ。これまた分からないかったにも関わらず、連絡をいただいてしまい恐縮していると、電話口の奥から何やら奇声が。

『ちょっと待って下さいね』の後に電話口に男性が。

話を聞いてみると、その家の主人のようで、先程の件に何やら腹を立てているいるらしい。

・大家に連絡を取れ。
 →『取れ』ではなく、知っていたら連絡先を教えてもらいたい。

・境界近くにある荷物を片付けるため処分費を払え。
 →手間が掛かるならウチで処分します。

もう収集が付かないほどキレてます。
とはいえ雰囲気的に少し酔っている様子。昼間からあれだけ酔えるんだから結構な身分です。

でも顔を見ている訳ではないので、どうかわかりませんが。

顔も見たこともない、手間が掛かるなら良かれと思って、その後のこのオッサンから罵倒されて一切何もする気が無くなりましたが。

罵倒の詳細は後日。

2009年3月20日 (金)

雲隠れするひと Part.1

どこにいるのか?よっしーです。

今一番、会いたいひと?それは先日契約した物件の隣地の所有者です。

その物件は、隣接地に囲まれており、各方位に家が建ち並ぶ。
既存のブロックが設置されていて、ある一軒の家のブロックだけが約20cmほど飛び出して設置されている。

売買するにあたり、売主も買主もブロックが越境していることを認識した上での売買ですが、買主の希望により引渡しまでに撤去することとなった。

当初は売主が直接交渉する予定だったが、何だか昔からの関係が良くないようで、一方的にお願いされてしまった。

そこでまずは以前取引で関与した関連業者に隣接地の所有者に会うため連絡先を聞いた。

しかし、そこで聞いた電話番号は全くの他人が出て、聞いた住所に直接行ってみると家はある、住んでる気配もあるしかし知らないひとが出てきた。

はて!?本当の所有者はどこにいるんでしょうか?

電話のひと、聞いた住所のひと、誰に聞いてもどこに住んでるのか知らないという。
何か問題でもあるんでしょうか?また本当は関わってはいけない案件なのでしょうか!?

この期末の忙しい時期に面倒な案件を抱えてしまった。。。
交渉のリミットは3月末。どうする、よっしー。

2009年3月19日 (木)

話し過ぎるひと

行ってきました床屋に、よっしーです。

伸びたもみ上げが耳に入り、くすぐったい気持ちを堪え念願の床屋に行くことができました。

自宅近所の床屋、引越しをしてから約一年が経過する。
最初は常連になりたくて、足繁く通い、今では『どんな感じで?』と質問されずに『いつも通りでいいですか?』と聞かれるまでになった。

さて、私の通う床屋のマスターは、昭和ど真ん中の雰囲気を持つ、個性的なひとです。

ひとのことは言えませんが、ややニコチン中毒気味で、シャンプーが終わると一服、カットの途中で一服、またシャンプーが終わり一服、顔剃り、マッサージ、セットなど各工程の最中にタバコを吸います。

特段、待っているお客さんがいないなら、自分のペースで良いですが、これが何人も待つお客さんがいてもお構いなし。

タバコだけならいいですが、これが床屋特有の話し好きなので、これまた話しに夢中になると手が止まります。

ほぼセットも完了しているのに、首に巻かれたタオルやビニールのシートを外さずに話しに夢中になっています。

職業病なのか、それとも来店するお客さんがマスターのツボなのかはわかりませんが、大半の常連さんは一度捕まるとなかなか帰ることを許されません。

話し好きと言えば、私もひとに比べ話をする方です。
自分では意識していませんし、必要なことを話しているつもりですが、周囲はそうとも思っていないことが多いかも知れません。

先日、土地の契約が終わった際、お客さんと別れ際に『今日はありがとうございました』と普通に会話をしていたところ、お客さんから『今日、吉野さんもウチに寄られるんですか?』と聞かれた。

ハテ!?何のことでしょう?と思うと、契約に同席していた住宅メーカー営業マンがお客さんの自宅に訪問し、建物の打ち合わせをするらしい。

本来不動産屋ですから、細かい建物の打ち合わせには必要のない人材ですから『いえ、今日はお伺いしませんよ』と返した際、住宅営業マンから『吉野さんが来ると、話し過ぎるから大丈夫です』とキッパリ。

何だか全否定された感はありますが、このようにいじってもらえるということは、私の存在が偉大!?という風に理解します。

悪く考える明日から仕事をしたくなくなりますので、全てにおいてポジティブに考えること性格、改めて才能だと思う♪♪

2009年3月18日 (水)

男子たるもの

男子たるもの髪を耳に掛けるな、よっしーです。

昨日食べたお昼ゴハンも忘れるくらいで記憶に自信がないので、先週の水曜日に何していたか憶えてません。

夜になって思い出しましたが、床屋に行くの忘れてしまいました。

個人的には、髪の毛が耳に掛かったり、後ろ髪が襟に触るのはとても不快に思う。
だから、床屋に行く頻度は多い方なのかと思っていたが、記憶力の問題で忘れてしまうため、こんな有り様です。。。


さて、今日は床屋に行くことにします。

2009年3月17日 (火)

村八分

ようやくみんなの仲間入り、よっしーです。

来る3月29日(日)は、千葉県知事選です。

だからどうした?そんな声も聞こえてきます。まぁまぁ落ち着いて下さい。
誰が当選しても、私の財布に厚みが増すわけではありませんが、今回の選挙は私個人にとって一味違うものなんです。

もともと選挙は好きなんです。
票取り合戦のなか、生々しい人間模様、お金などが飛び交い、当選すればお咎めなし、落ちたら乞食という分かりやすい構図が好きです。

それでは今回は何か目玉になるものがある訳ではない。

ただ私が千葉県に住むようになって初めての選挙なんです。
不動産業界に入り約10年、今までは茨城県に住み、勤め先は千葉県。

同じ日本ですから、選挙の方法も同じですが、微妙なズレがありました。
国政選挙であれば時期は同じです。しかし、日頃仕事中など看板で見掛ける顔と、実際に投票するひとは違うんです。

また仕事をするエリアの立候補者の名前は知っていても、自分が住んでいるエリアの立候補者を全く知らないなんてことも多かったです。

また、市議会選や県議会選、県知事選なんてときは会話がかみ合う訳などありません。

社内にいても、やや村八分のような感覚がありましたが、ようやく仲間に入れてもらえた感覚ですね♪

さて、それでは早々に不在者投票に行ってきます。

2009年3月15日 (日)

正体が判明

例えるなら覆面レスラー、よっしーです。

歌声喫茶出身ですから、歌謡曲のジャンルは強いんです。


♪あの人もこの人も そぞろ歩く宵の街

どこへ行く二人づれ 御堂筋は恋の道

映画を見ましょか それともこのまま

道頓堀まで 歩きましょうか♪



って言われても、道頓堀までの距離感がわからないので、どれだけ歩くかイメージできません。

昭和51年の大ヒット曲、海原千里・万里が唄う『大阪ラプソディー』は誰もが一度は耳にしたことのある曲でしょう。

最近になって、偶然にも海原千里・万里が誰なのかが分かり、ひとり興奮を憶えました。

大阪ラプソディー?海原千里・万里?という言葉を初めて聞くというひとは、話題について来れないかもしれませんが、そこは何とかYahooで検索した上で話題についてきて下さい。

意識の中で海原千里・万里なる人たちは漫才コンビだったということは何となく認識がありましたが、いま現在何をしているのか、ましてや健在なのかも分からなかった。

しかし、何気なく見ていたテレビ、しかも料理番組の一コマで、あたかも常識のように伝えられる事実に一人衝撃を受けてしまいました。

大阪ラプソディー

海原千里・万里

漫才コンビ

現在もタレントとして活躍

その正体は上沼恵美子!?



個人的にはタイガーマスクや太りだした自分のお腹のような感覚で、できることなら隠していて欲しかった気がします。


久しぶりの更新が不動産ネタではないこの流れ、一時のヨッシーブログの流れがあります。個人的にはいい流れですけど、会社のブログとして考えると、明らかに間違った方向ですけどね♪♪

2009年3月 8日 (日)

早めの着手は

ひとの意見よりも、よっしーです。

そのひとの性格かもしれないので、なんとも言えませんが、実行しなくても聞き入れるくらいなら損はないと思います。

大きな買い物をする際、不安は付きもの。
誰かに相談したい気持ちはわかりますが、誰に聞くべきか考えた方が良い。

ひとの行動はおもしろいもので、専門知識を持った知らないひとの意見より、知識を持ち合わせていない知人の意見を尊重する。

責任がなく、偏った経験しかないひとの意見を聞く神経が良く分からない。

『友人は自分のことを思って言ってくれている』と思っているのだろうけど、何の根拠もなく、場合によっては間違った知識を信じてしまうなんて災難だ。

でも、仮に出された意見が間違っていても、そんなにツッコミを入れないのも不思議なものである。

専門家と言われるひとは、経験則を持ち合わせる。
成功も失敗も事例があり、その都度意見を求められた際に状況を判断して意見を言う。

専門家としても、聞かれた全員に同じ答え方をしてはいけない。
聞き手は様々で、聞き手の情報収集度合いに応じて同じ答えでも言い方を変える必要がる。

夢を抱いているひとに『無理』と伝えたり、総合的な判断として『これ』と指しても段階的に理解しないと普通は無理ですね。

あとになって『あの時の物件が』と言っても、似たものはあっても二度同じものが無い不動産。
準備運動もせず、理解もする前に、あれこれ物件を紹介する側にも問題があるのかもしれない。

まだヨチヨチ歩きの子供に『バラ』を漢字で書けと言っても無理であることと同じですね。

2009年3月 7日 (土)

涙は○の武器

人前で泣いて何か?よっしーです。

先日、取引先の住宅メーカーの営業マンの披露宴に出席した。
数ヶ月前に自身も経験したが、やはり他人のものは一味違うものです。

さて、結婚披露宴。
お偉いさんのありがたいお言葉、友人や同僚による催し物、新婦の両親への手紙など、大体の披露宴で行われるもの。

付き合い度合いが浅ければ、ただ時間が過ぎるのを待つのでしょう。新郎とは、今まで成約した取引はないにせよ個人的にずいぶんと仲良くお付き合いさせてもらっている。

今までの思い出が走馬灯のように駆け巡って、、、そんなことはありません。ただ私の涙腺が弱いせいで大概の結婚式で泣いてしまうだけなんですが。。。

年齢的に?そんなの関係ありません。いつでもどこでも泣いてしまいます。ひとの話を聞いても、映画を観ても。

披露宴が終わり、二次会の席でのこと。
披露宴には出席していなかった新郎の勤務先の後輩が『吉野さん、ずいぶん泣いちゃったみたいじゃないっすか』と声を掛けられましたが、『うん、だって涙もろいもん』と一言。

同じテーブルのひとが『アイツ泣いていたから茶化してみよう』なんて調子に盛り上がったのでしょうけど、私の意外にあっさりした返答に動揺した様子。

そんな涙もろい私ですが、こと仕事に関して悔しかったり、辛かったりしても泣くことがない。そんなに悔しい想いをせず、今日まで過ごしたのか!?

こんな言い方をすると、ずいぶんベテラン風情に聞こえるが、最近の若いひとたちは、『ウゼェ〜』とか『ありえない』などと高圧的な態度はするが、悔しいとすぐに泣いてしまう姿を見掛ける。

女の子なら許せるが、経験が浅いとはいえ一丁前に給料までもらって仕事中に涙を流す男がいるなんてシンジラレナ〜イ。

その人が特別なのか、今の風潮なのか、『涙は男の武器』にでもなってしまったのでしょうか?最近は。

こういうことを書くと、『冷たい人間』と思われるんでしょうね、きっと。

2009年3月 6日 (金)

タンス預金

残金決済に必要なもの、よっしーです。

住民票や印鑑証明書、実印、それと身分証明書。
買主さんの場合だと、それ以外に銀行の通帳や届出印が必要になる。

売主さんにお金を払うわけだから、通帳は必要になります。
仮にローンを使用する場合も、銀行が買主さんの指定口座へ振り込むので、通帳がないと振り込まれたお金を引き出すことも売主さんへ支払うこともできない。

数年前、ある買主さんに残金決済のときに必要なものを事前に伝え、残金決済の日を迎えた。

取引する物件は土地で、ローンを使用する予定もあったが、土地の残代金については手持ちの自己資金で支払うことになり、特段ローン実行をする必要はなかった。

銀行に関係者が集まり、司法書士による書類の確認、売主から買主に引渡す書類などを準備し、買主さんには支払いの準備のため、銀行の引出と振込の伝票を書いてもらおうと思い、差し出すと『大丈夫です』と一言。

!?!?!?!?!?!?

何やら理解ができない返答に『これから一旦現金を引き出し、その後現金を見ることなく振り込みの処理をします』と説明した。

そこで残金決済時ならではの会話を、
『通帳上でやり取りしてしまうので、まとまった現金を見ることないですよね』

などと話しながら、二枚の伝票を差し出すと、おもむろに先程から膝に乗せていた手提げカバンを開け、ガサガサと音をたてビニール袋を取り出す。

もしや!?と思うと、そのビニール袋から一万円の束をゴソゴソと出し始めます。
もちろん帯などされておらず、適当な束に輪ゴムを縛ってあるのみ。

その場にいた全員が手を止め、一瞬目の前の現金を見る。

一旦手を止めた司法書士も、その後話しを続けるが、その説明を受けていた売主さんは目の前の現金に釘付けです。。。

残金決済の場ですから、振込でもらうのもその場で現金でもらうのも額は変わりませんが、やはりこれは現金の力でしょうか。


当初は全て振込と言っていた売主さんも、残金の一部を現金で持ち帰ると言い出したが、すぐに使うものでなければ、口座に入れることを勧めた。

慣れない金額をドキドキしながら外を歩くなんて、ひとによっては精神衛生上、良くないことである。

また帯もされていないお札を勘定して、後になって多い少ないと言われても困るので、先程は引出と振込の二枚の伝票を書くように伝えたが、数える手間を省くため、もう一枚預入の伝票を書いてもらい、一旦口座へ入金することに。

その後、全てのお金の処理をする間、買主さんとの世間話で『どこにあんな現金しまっておいたの?』と聞くと、あっさりと『タンスです』と。

噂に聞く『タンス預金』というやつですね。

年の頃は私の親世代、ご主人は現役で仕事をし、奥さんだって週数日のパート、決して収入だって多くない夫婦が良くもまぁ貯めたものである。

人それぞれのスタイルがあって、『贅沢をしない』わけではなく、『無駄遣いをしない』ということなのでしょう。
また、あまりお金に対して執着していないため、気が付いたら貯まってしまうという感覚なのかもしれない。

2009年3月 5日 (木)

じゃあ聞くなよ

そんなに近くに来ないで、、、よっしーです。

先日、弊社にて媒介で預っている物件を他社業者が案内をしてくれた。
結局は前に進まないので、売主さんに『決まりました!!』なんて連絡もできず、今後の方針を考えている最中ですが。。。

さて、案内時の鍵であるが、私は不在だったためスタッフが変わりに貸し出し、案内終了時に鍵を受け取った。

夕方の時間帯、事務所には私ひとりで、突然の来訪。
来るか?来るか?と待ちわびていたが、『これから会社出ます』の連絡が来てから約2時間後のこと。

正直、鍵を貸した事実すら忘れてました。

すると、見たことないひとが『こんにちは』と挨拶したかと思うと、その後ズカズカと事務所の中まで入ってきます。
まぁ事務所といっても、壁がある訳でもなく、腰の高さよりも低いカウンターのみ仕切られているのですが。

おおよそ見当はついていますが、きちんと誰なのかを把握し、用件を聞き、そして対応、、、
なんていっているヒマはありません!?

ガシガシと事務所の中まで入り込み、『鍵ありがとうございました』と一言。

『案内の状況はどうでしたか?』と誰でも気になるような質問を投げかけようと思うと、逆に質問をされる。

それもいくつも。正直、『そんなこと知りません』とか『う〜ん、それは売主さんに確認してみないと・・・』と即答できない質問を自分勝手に投げかけて来る。

『確認してみないと分からないけど、例えば○○とかって考えられませんか?』みたいに答えると、何に気に障ったか知りませんが少々キレ気味に『そんなことじゃないですよ』とピシャリ!

まぁ私の回答の正誤はこの際置いておいて、ひとに物を訪ねておいて間髪入れずに『違う!!』と否定するなら初めから聞かずに自分で調べろ、とでも言いたいですが、そこをグッと堪え結果を聞く。

『物件ご覧になってお客さんはいかがでしたか?』

すると驚きの答えが!?『2,000万円台になります?』
3,000万円台半ばから後半で売り出されている物件に、1,000万円もの指値の話をしだす。

結果、値段云々の前に日当たりの面で完全にNoの返事をもらっており、価格の相談すらしてないようですが、そこで1,000万円もの値引の話をし出すのだから理解を超える。

きっと他のお客さんで『特別に安くなる物件』ということで他の管理客にでも紹介するつもりで聞いているのでしょうが、個人的にはこんな担当者とは取引は差し控えたい。

『私が言えば何とかなる』と顧客を引っ張り、自分の知恵も出さず手間を相手に押付け、報酬は当たり前のように受け取る。
自分が危険に曝されると、ギャーギャー騒ぎ、誰か手を差延べるのを待つ。

事が過ぎると、自分ひとりの手柄のような顔をする。

あくまでも私の想像ですが、こんな風な営業マン少なくありません。
『上手に付き合う』という方法もあるんでしょうけど、私はそこまで人間は出来ておらず、究極の対応として『近づかない』が一番だと思っている。

2009年3月 2日 (月)

さぁ、1,000円1,000円!ごりよ〜う!

もう話しをするなってことですか?よっしーです。

『口から先に生まれてきたのか?』とか『男のおしゃべりはモテない』とか色々言われてきましたが、ようやく静かな男になりつつあります。

別に誰かに注意された訳ではなく、年齢を重ねてきた訳ではない。

ただ単に声が出ない。

数日前から風邪をひいていましたが、今朝くらいから復帰しつつあったのですが、今日の午後出掛けている最中から何だか喉の塩梅が良くない。

喉が乾いているような感覚だったのが、その後軽めの痛みに変わり痰が絡む。
風邪かな!?と思ったが、頭が痛いわけでもなく、寒気もしない、でも喉がガラガラする。。。

お昼ゴハンを事務所で済ませ、物件の下見、不動産業者へ訪問、以前取引した物件を確認。約5〜6時間ほどの間、ずっと一人で車に乗り移動している。

自称『売れっ子営業マン』ですから、その間携帯だって賑やかに鳴ります。
数本の電話を受けた後、喉に異変を感じます。

話そうとしても、上手く喋れないというより、声が出ない!?
特に『サ行』が出ません。


分かりました、☆れじゃぁ物件で次第送りま▲よ〜♪
はーい、ありがとうございま○、※つれい△ま〜$

って感じで、ことごとくサ行の言葉が出ません。
事務所に戻ったころには、もう日常会話もできない状況です。

今まさに『ひとりアメ横』に陥っています。

2009年3月 1日 (日)

お会いできて光栄です

気軽に言うべき言葉ではない、よっしーです。

先日の売買契約の際、『吉野さんにお会いできて光栄です』との一言を売主さんから言ってもらった。

売主側の不動産業者のことを『元付』、買主側の不動産業者を『客付』と呼び、私自身、この売買契約は買主側の不動産業者として同席した。

以前勤務していた会社との取引。少し前にも取引する機会はあったが、突然の買主からのキャンセルがあり、迷惑を掛けた手前、今回は非常に慎重に話を進めた。

とはいえ、何ら問題なくまとまる案件も少なく、大小の差はあれど契約に至るまでは手が掛かることが多い。

さて今回は、以前勤務していたときに担当していた売主さんが所有する物件を取引した。
過去に面識はあれど、今では会社を離れているため、売買契約と残金決済のときくらいしか会う機会がない。

契約の約束時刻になりと売主さんと会い、久しぶりの再会、『ご無沙汰しています』と挨拶すると、売主さんから『お会いできて光栄です』と一言。

恥ずかしながら、ジーーンと来てしまいました。またその後、何も発せない自分を恥ずかしく思った。

仕事としてお付き合いをさせてもらい、何らか接触を持つ際は取引をさせてもらい、その都度手数料を受け取って、こちらは毎回商売をさせてもらっている立場でした。

本来こちらが『お会いできて光栄です』というべきところを逆に先方かた言われてしまい、自分自身恥ずかしくもあり、何だか情けない気持ちにもなった。

以前は、取引がなくとも年末や母の日には、花を届けたりしていましたが、今回のことでそれ以前がいかに上面だけの対応だったと反省している。

誠心誠意の付き合いができていれば、『いや〜こちらこそ光栄です』と言えるのにその言葉が出てこない。

いつもは軽口をたたく私ですが、いざというとき役に立たないことが分かり、真剣さが足りない私も今回ばかりは少々考えさせられる契約になった。

今後は気軽に『Nice to meet you』なんて言わないようにします。
すみません、語学が堪能なため、つい英検4級が発揮されてしまいます。

プロフィール

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吉野善則(よしのよしのり)

昭和52年2月16日、東京都葛飾区東金町で工務店の次男(4人兄弟の末っ子)として生まれ、小学一年のとき茨城県守谷市移り、同県取手市に実家があります。現在は入籍を期に市川市に住んでおり、妻に叱咤激励されながら、馬車馬のように仕事にさせられる毎日を送っております。ちなみに妻は、な!な!なんと学校の先生なんです。不動産営業マンと公務員の意外な接点も今後チョイチョイお教えします。

高校卒業後、接客業を経験し、平成12年1月に賃貸系不動産会社に入社。その後、松戸市五香の不動産会社で6年間、不動産売買全般を経験。一般の仲介以外に買取仕入業務や造成等も行ってきました。

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