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2008年12月

2008年12月17日 (水)

小遣い稼ぎ!?

ETC?まだ付いてません、よっしーです。

周囲からは『常識』と言われますが、いまだに私の車にはETCは付いていません。長い目でみれば得することも考えますが、面倒を考えると実行に移っていません。

『年間通して高速道路を利用するわけではない』というのが私の持論ですが、利用するときはかなりの頻度なので、チラシや高速道路上の『夜間ETC利用割引』などという文字を見るたび損した感覚になるんですが。。。

さて、そんな有料道路でちょっとキワドイ話。



ある友人の父親が定年退職後に某有料道路を管理する会社に再就職したことを聞いた。
以前よりその父親とも面識があったため、何となく世間話をすると面白い話が聞けた。

有料道路には料金体系が2種類あって、ひとつは距離に応じた金額を徴収する道路。そしてもうひとつが一律の料金体系。

距離に応じた場合、利用の際は料金所なるものを2回通過する。
始めにどこから乗ったのかを証するチケットを取り、降りる際にそのチケットを渡し、料金を支払う。

それでは一律の料金体系はどうだろうか?
料金所は入口か出口のどちらかに設置してあり、途中で乗ろうが降りようが自由である。道路区間にある始点と終点の間を利用した際に料金の支払義務が発生する。

この後者の方が曲者で、前者の距離に応じた場合は、料金所(チケットを受け取る側)でカメラが設置してある場合が多い。
その際、ナンバープレートの一部を読み込んでいる。

しかし、一律料金の場合、単純に通過する車を停め、料金を徴収する。受け取った料金に応じて領収証を渡す。

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ここがミソです。
何も監視されていない、チケットに何も記載されていない、ということはベンツが来ようがヴィッツが来ようが、はたまたダイハツムーブが来ても同じ領収証を渡すのです。

つまり領収証を渡さない、受け取らない、受け取ったけど捨てたのを見て拾いあげた場合、徴収員がもう一度使用する場合がある。

それでは領収証を2回使うと、、、そう!一枚の領収証で料金は2倍になるんです。じゃあ有料道路を管理する会社が儲かってしまうのかというと、そんなことはありません。

単純に徴収員の小遣いになるのです。
例えば、200円の料金でも10台分の料金が宙に浮いたら、わりの良い小遣いになります。

全員ではないでしょうけど、結構な数の徴収員が同じようなことをしていると思います。
ちなみに友人の父親もそのひとりですが。。。

ETCを設置している車には関係ないでしょうが、現金ゆえに小遣い稼ぎの温床になっているのは利用者として腹立たしい。

また先日も高速道路を利用した際、料金所に設置されている『不要な領収証はこちら』と書かれた備え付けのクズ箱から領収証を回収しているひとを見て、疑いの眼差しで見てしまったのはいうまでもない。

2008年12月16日 (火)

マナー

ご近所なんです、よっしーです。



仕事柄でよくお客さんの家にお邪魔することがあります。
どんなにお邪魔する前に、きちんと用を済ませるし、打ち合わせ前にあまり飲み物を口にしないようにしています。

でも!激しい尿意に襲われます。
なぜなんでしょう??きっと私の膀胱にガッツが足りないんだと思います。


頻繁にトイレを借りることがあり、ある意味ベテランの域に達している私はトイレのマナーは厳しいです。

社会に出てからだったと思いますが、トイレの便座のことで注意されたことがあります。

洋式便座の場合、フタと便座がついています。

私の統計からすると、家族に男性が多い家では便座は開けていることが多く、女性の多い家では、便座を降ろしていることが多いです。

個人的には気にも留めていませんでしたが、便座は上げたままで使用したままにしておいて、とても怒られたことあり、それから気をつけるようになった。

その後、一度も怒られることがないが、注意しているからなのか、それともそんなことを気にするひとがいないのか?

最近では気に掛けず自然にできます。家は私と妻みちこさんの二人しかいませんが、完全に軍配は妻みちこさんのため、女性用バージョンの便座対応になっています。

自分の気遣いではなく、きっと家庭での力関係なんでしょうね。

2008年12月15日 (月)

不必要な不動産 最終回

好きで付き合ってるわけじゃない、よっしーです。

不動産売却に際し、住宅ローンなど債務が残っている場合、原則、債務をゼロにする必要がある。

そうしないと担保を有する金融機関は、物件に付随する抵当権等の担保権を解除しない。

売ったけど借金が残る。『残った分は追々返します』は原則できない。

また基本的に住宅ローンを複数組むことができないため、今回のように何らか住宅ローンが存在する場合、他で新しい生活を送るため住宅購入を検討していても計画が成り立たないこともある。

現段階で女性側は、現在の夫が結婚前にマンションを所有していたため、特段自らが住宅ローンに関わることはなかった。

しかし、男性側は結婚をして、二人の子宝に恵まれ、実家のマンション3LDKに同居しており、大人4人と子供2人で生活するため二世帯住宅を検討したが、以前のことが足かせになり、計画が頓挫しているとのこと。

長い人生のなかで、今後何があるか分からないにも関わらず、お互いの認識のなかでは『いくらでもいいから売却して、残る負債に関してはもう返せないので自己破産する』が結論を出してきた。

すでに40歳手前を迎えるひとがこんなことを言い放ち、顔を見れば『あのときは騙された』とか『何とかできないのか』を繰り返す。

二世帯住宅を建てたいと言っているのに、自己破産して良いものか判断付きそうなものですが、人間はテンパると何を言い出すか分かりません。

あたかも自分が被害者のように思い込み、関係のないひとへ噛み付く。
正直、お付き合いするのは面倒である。
しかし、紹介の関係上、仕方がないと割り切っている。

また何らかの商売に繋がるなら良いが、全く私の仕事にならないので、なぜここまで付き合っているのか自分自身でも不思議なくらいだ!?

2008年12月14日 (日)

不必要な不動産 vol.2

いい歳した大人の罵り合い、よっしーです。

共有持分にした結果、売却するにもお互いの意思が必要だ。

要らないものなら手放してしまえば良い。と考えるのは簡単であるが、若い二人は当時、住宅ローンを使用し不動産を購入。

使用しない家のための住宅ローンを返済、今の家族との生活をする上での生活費。家計だってラクではない。

『使用していない家だからまだ高く売れる』と考えがちですが、一旦、登記をしてしまえば中古住宅になる。また近隣相場の変動や本人達は良かれと思っていることが、市場では??マークが付くことがある。

例えば間取り。注文建築だから自分のこだわりをたっぷりと注ぎ込み、最高の家だ!と思っているのは本人だけのことも多い。

他のひとでも使い易い設計を心掛けるのは、販売を目的とする不動産業者くらいのものでしょう。

二人の相談の結果(実際には双方の弁護士同士ですが)、売却する方向での話し合い。私が不動産屋であるということで、売却査定の依頼があったが、正直当初から聞いている住宅ローンの残高を消すことなど到底無理な数字。

当初の住宅ローンの借入は約3,200万円。
現在の借入残高は2千数百万円のようだが、実際の売却金額は1,500万円程度、しかし近隣には同価格帯の新築建売住宅の売れ残りも目立つ地域。

仮に1,500万円で売却できても、残りの現金を1,000万円以上用意する必要がある。

現在夫婦間であれば、名義如何を問わず預貯金などを取り崩し完済することがあっても、現在他人同士の間柄では個々が持分比率に応じた現金等を用意する必要がある。

登記持分によって少なくとも男性側が約600万、女性側は約400万円もの負債を負う。
金融機関も貸付金の一部を返済してもらい残りを同じ条件で返済を待ってくれるほど悠長ではない。

『売却と同時に誰がいくら用意しても構わないがとにかく1,000万は用意しろ』というのが基本スタンス。

憧れの職業!?くらいに思われることもあるが、回収になると途端に厳しいのが金融業界。もっとも本人達にどういう認識があるか知りませんが、誘拐犯の身代金要求の方がもう少し丁寧な感じがする。

個々に今後の生活を考え、現金をとにかく掻き集め、売却するためだけにとらわれ、二人を見守る周囲への対応が横柄になっていく。

つづきは次回。

2008年12月13日 (土)

不必要な不動産 vol.1

不動産を売るひと、よっしーです。

8〜9年前に結婚をするため、土地を購入し戸建を建築したひとがいる。

当時の二人に何があったのか分かりませんが、家の完成間近に婚約を破棄することとなり、結果完成後、二人が住まいを一にすることがなかった。

もともと生まれも育ちも違う他人同士が一緒に生活する上で、意見がぶつかったりすることもあるでしょう。

『あのひとのことが嫌いになった』の一言で計画が中止できれば簡単ですが、そこは若い二人と言えども成人した立派な大人であり、それ相当のペナルティを負うことになります。

ただ別れるなら慰謝料程度の話ですが、この二人は購入した土地と建築した家は共有持分になっている。

良し悪しの判断は個々で分かれるが、こういった際には共有持分がとても足かせになることが多い。

8〜9年と時間が経過し、お互い別々の伴侶を向かえたにも関わらず、今現在でも係争中なのだから改めて登記名義について深く考えさせられる。

つづきは後日。

2008年12月12日 (金)

やるなら端で

知らない世界がありました、よっしーです。

先日、ある不動産業者が集まる忘年会があった。
同業者同士ですから話す内容としては、仕事の話が多く、すでに顔見知りであれば『最近どう?』のような話になる。

しかし、初めて会う者同士の場合、その後は『どんな仕事をされていますか?』という話からの方が多い。

先日会った不動産業者の谷gawaさん(仮名)から私の知らない世界の話を聞いた。


以前、谷gawaさん(仮名)が勤務していた不動産会社は主に競売物件を取扱っており、自社で競落した物件を占有しているひとを追い出す現場に立ち会ったことあるとのこと。

当初の話は『強制執行とは?』という話だったが、話題は追い出しの手順に。

現場は様々で、その筋のひとなどは金銭で解決できるが、債務者本人の場合、手が焼けるらしい。

『競売で落としたんだから出て行け』と言われても、債務者本人だって払えるものがないから、ローンだって滞納し競売になっている。

ましてやそこを出て行って、家賃を払えるくらいなら他の方法を考える。

そんな人間味溢れる現場で、谷gawaさん(仮名)が見たのは、債務者本人を追い出すため、裁判所の執行官を現場に連れて行き、『強制執行』を行ったときのこと。

突然のことで債務者が半狂乱になってしまい、包丁を持ち出し自らの腹にあて『もうどうなっていい、ここで死んでやる』と言い出す場面で立ち会った当時の不動産会社の社長が一言。

『別に死んでもいいけど、端でやってくれ。アンタの死んだところは分筆しておくから』

普通の発想ではその現場で出て来ないです、そんな言葉。同じ不動産屋でも取扱う物件種別が異なると、発想も異なるものです。

恐るべし不動産業者の裏の顔。

2008年12月11日 (木)

案内の裏側

知らない場所に、、、よっしーです。

不動産屋ですから、一般のひとに比べれば多少の地理感はあるかもしれません。

しかし、その範囲も個人差があり、自分ではずいぶんと広い範囲を知っていると思っていても、他ではそうも思われていないこともあります。

私は、決して地理感が長けているとは思わない。
日頃の営業エリアなら問題ないが、案件によっては認識の薄い地域にも出向くことも多い。

そんなとき『知りません』とは言えない。
知らない=頼まれない、ということになり、仕事として成り立たない事態に陥る。

とはいえ『何でも聞いて』と言えるほど度胸もない。
だから必ず『不慣れですみません』と先に謝るようにしている。

しかし、わからないと言って胸を張っているようでは、弊社だったり私に依頼する必要もなくなるので、『不慣れだけど一生懸命』な雰囲気は忘れない。

特殊な地域ではない限り、現地を見れば注意する点は気付くし、物件の良し悪しは判断できる。

ここで問題なのは『案内』である。

行ったことのない地域、物件の立地以前に行政や位置関係が分からない地域を案内することもある。
街並みも知らないし、幹線道路が渋滞するのかも知らない場合もある。

そんなときに『道が分からないので、お客さんが運転して下さい』なんて言えるわけもない。ましてや『初めて行く地域なので、電車で行きましょう、それの方が物件の距離もよく分かりますから』なんて、もっともらしい言い訳ですが、現実的に難しいです。

『だったらカーナビを使えば』
そんな意見もありますが、私の車にはカーナビが無い。厳密にいうと無くなったという方が的確です。

数年前に外国人窃盗団の被害に遭い、現在では虚しく切れたコードだけが残っている。

新しいカーナビを買えば?という声もあるが、平成9年式で走行距離11万kmの車にカーナビを付けるほど勇気がありません。

しかし、案内をする訳だから、少なくとも一度は現地を確認しておく必要があるため、その際、下見をする。
事前に混まない道だったり、現地の状況を把握しているから、当日になって困ることは少ない。

その分、下見の際、行ったり来たりして無駄な時間を使ってしまうのはご愛嬌♪♪

入念な下見の結果、お客さんが同乗している車内で地図など一切見ないで次から次へと現場を案内する。

そんな姿を見てお客さんが『全然地図を見ないで、スゴイですね』なんて言われようものなら『そうですか?まぁ不動産屋ですから』と言ってみる。

その裏には見えないところでジタバタしている姿もあるんです。

例えるなら、湖に浮かぶ白鳥ですかね♪
優雅に見える反面、水の中では必死に水をかく姿がある。

とはいえ見える部分は白鳥ほどキレイなものではありませんが。。。

2008年12月10日 (水)

マスコミデビュー第2弾

次はテレビですかね?よっしーです。

本日、早朝7:30(私にとって)からラジオ生出演です。

ニッポン放送(1242Mhz)朝上柳昌彦のお早うGood Day!という番組内で、現在の不況に対して、各業界の現場にいるひとの意見を届けるという趣旨。

もともと話が長い方なので、持ち時間に収まるのか心配でしたが、私の心配など関係なく、事前インタビューの際の内容が集約して原稿が送られて来ます。

内容は思っていることのほんの数パーセントのみ、そして若干的外れのような内容にも関わらず、時間がないため仕方なく了承せざるを得ません。

以前、週刊SPA!にも取材を受けたことがあり、その際、写真も撮られると思い、急いで床屋に行こうと思ったが結局、写真など必要もなく電話取材のみで終了してしまった。

その経験から、今回ラジオということもあって、床屋にも行かず気が抜けた置き抜けの姿でラジオ生出演中です。



もっと話したいこと、こちらが思っていることを伝えたいと思いますが、やはり時間の関係上、難しいものですね。
編集の仕方などで伝えようと思っていることが、異なって伝わってしまうようなこともあるのでしょう。恐るべしマスコミ。。。

週刊SPA!の次にニッポン放送と来たら、次はフジテレビか産経新聞ですね。その際は、寝起き姿ではなく、床屋にも行ってシャツの一枚でも新調しちゃいそうです♪♪

2008年12月 9日 (火)

取材中の検挙



言い訳しても仕方がない、よっしーです。

本日、あるマスコミ関係の会社から連絡があった。
外出中のため、スタッフが電話を受け、私にその旨の連絡がある。

折り返しの連絡を希望しているようなので、移動中ではあったが連絡をする。

・・・しかし、タイミングが良いのか悪いのか?取り締まり検問中の警察官に呼び止められる。
法律でダメだと言われているのだから、してはいけないこと。

でも、でも、急ぎの電話なんだから、、、

何を言おうと悪いことは悪い。素直に罰金6,000円支払います。

しかし、上記の青キップを切った警察官との世間話のなか、警察手帳の話しになった。
チラッと見せてと言うと、『(警察)署に置いてあるから』と笑顔での返答。

警察官曰く、『取締現場では責任者が携帯していれば良いのだ』と言うが、そんなことを聞いたことはない。
その後、居合わせた別の警察官に同じ質問をすると、慌てて言い訳をしようとしているが、同僚が『携帯しているのは当然』と言われ、都合の悪そうな顔をしている。

これで良いのか無免許!?(不携帯)警察官。

※ちなみに上記のマスコミ関係とは、ニッポン放送(1242Mhz)上柳昌彦のお早うGood Day!の一コマに生出演が決定!!のための電話取材中でした。。。

12月10日(水)7:40ころ出演予定。

2008年12月 6日 (土)

依頼の仕方

言うのは簡単ですが、よっしーです。

住宅メーカーの営業マンから物件紹介の依頼がある。
何ら問題なく、計画が進むことは本当に少しだけである。

お客さん、住宅メーカーなどが調整した上で、少々の計画変更で済む場合と大々的にだったり、根本から練り直しの場合もある。

そんなとき、『なんとかお願いします』の一言で押し切られることもある。

技術的に無理な依頼もあるが、せっかくの依頼だから全力で取り組むのだが、結果的に断念せざるを得ない場合もある。

ある住宅メーカーの営業マンからの依頼。
『何とか調整お願いしますよ』と言われるので、『結果的にダメかもしれないが出来る限り』と返事をする。

『難しいことだから、×になることもあるけど、何か歩み寄りが出来るかもしれないから△という返事をもらって来る場合もあるよ』と伝えると、

『○か△でお願いします』

彼の意識には×はないようです。
日頃、無理を言ってるわりに、こちらで無理なお願いをすると『あ〜そりゃダメですよ』と簡単に断わられてしまうのでしょう。

これも社会的な力関係なのでしょうか!?

2008年12月 5日 (金)

最後のひとつ

どうせ安く買ってるんでしょ、よっしーです。

八百屋、魚屋、不動産屋と聞くと、『最後のひとつ』という言葉がよく似合う。

私の中で紳士服を売るお店の『閉店セール』的な最後のひとつはこれに該当しません。
いつも『閉店セール』の看板を目にするわりに、いつまで経っても閉店する気配が感じない点も多いため。

その日の閉店間際、残しておいても翌日商品にならないなら、いくらかの資金回収ができれば良いに越したことがない。
スーパーなどで生鮮品がグラム販売(サクやパック)→漬け→加熱処理のようなものもこれには当てはまらないでしょう。


最後のひとつなんだから、買う側も安く購入できるという意識が働く。
売る側も少なからず、そんな意識はあるでしょう。

問題は安く買った後、卸業ではない限り、ナスやきゅうりを購入後、再販売するひとはいない。
でも不動産は場合によっては、再販売することがある。

そのときに3,000万円で当初売り出され、売れ残り期間が続き最終的に2,000万円で購入したとする。
ひとは欲深いもので、2,000万円で購入した記憶が薄れていく。

『もともと3,000万円で売り出された』ということが念頭にあり、高く売ろうとする。
気持ちは分からない訳ではないですが。。。

地価相場の変動は少し置いておき、3,000万円で売り出されていても結果2,000万円まで下がるにはそれ相応の理由がある。
それを無視して、『私は交渉がうまいのだ』なんて勘違いされてしまうのでは付き合う方も大変だ。

最後のひとつ、買ったきゅうりが腐っていたら文句も言うでしょうが、少しくらい曲がっていたからといって『もっと安くしろ』というのはどうなのでしょうか?

2008年12月 4日 (木)

申込金

効き目はあるのか?よっしーです。

同業者の方で気分を害すかもしれませんので、先にお詫びします。

さて、先日契約予定の不動産業者から『吉野さんの会社は申込金ってもらってる?』と質問された。

答えは『No!!!』

(注):これは、あくまでも勝手な解釈です。

個人的に契約前の申込時(買付を入れる際)、たかだか5〜10万円を預ったところで、気持ちが踏み止まるとは思わない。

また、法的な根拠は別にしても、ギャーギャー返せと言われたら、それこそ面倒臭いと思ってしまう。

預っても、断わられるときは断わられるし、契約するときは契約するものだと個人的には解釈している。

仮に申込金を預る際、少なからず申込金の行方は話さなくてはいけないだろう。

・申込みを撤回した場合、申込金は返金されるのか?

・撤回の理由如何で、どれくらいの金額が戻るのか?

・契約になる場合の申込金の取扱い。

・申込金がどのタイミングで手付金になるのか?

分譲マンションなどの折込チラシやステ看板に『頭金5万円』という文字を見ることがあるが、これも一種の申込金でしょう。

 物件を見て気に入ったので申込する。
 ↓
 申込書の記入と申込金を支払う。
 ↓
 交渉などを済ませ、当事者間の意思合意がなされ手付金に切り替わる。
 ↓
 契約金として差し入れているから、その後の解約時は返金しない。

不動産屋と一般のひとの間には解釈上の差があるので、言った言わないにならないように書面が交わされる。
その段になって『ここに書いてあるでしょう』と言われると、『そんなの説明されていない』と反論し、『いい大人がサインしておいて何言ってんだ』と話がこじれる。

例えを書いているだけで、なんだか面倒臭くなってきた。。。

そもそも揉めるひとは、申込金を預っても預らなくても揉めるひとなのでしょう。

『最近、突然のキャンセルが多いけど、申込金を預った方が良いのかな?』の質問に対しては、『申込金をもらうようになると、きっと申込みすら入らなくなるのでは!?』が私の回答です。

※これは、あくまでも地域性や物件の特性が大きく関係します。一概に申込金を預る不動産業者が悪いと表現したものではありませんのでご注意下さい。




お金の話

2008年12月 3日 (水)

無駄だと思うこと

これって必要か?よっしーです。

一見、無駄のように感じることってあります。でもそのときには全く必要がないことでも、振り返ってみて『あっ!たしか以前』と思わせられることも多い。

絶対に買うわけがない無駄な案内。
紹介の案件で、断わることのできないケース。本人も買う気がない、とりあえず時間があるから、程度の話を受けざるを得ないこともある。

正直、貴重な時間を返してくれ!と思うことがある。
しかし、案内するにあたり調査したり、下見することによって新たな発見をすることがある。

例えば、行ったことがない地域など、あとになって全く違うところで話題になることがある。

それ以外には調査や問題になるような懸念材料。
時間が経過した後、偶然相談されることだってある。
いつも慎重に仕事をしているつもりでも、何事もなくスムーズに事が進むことは少ない。

誰かを悪者にするわけではないが、注意していても誰かしらが大小あれど問題を起こす。

とはいえ、いつ相談されるか分からないので、いつも気持ちの真ん中には置いておけない。記憶のどこかに、そして必要なときに記憶を呼び戻す。

記憶をどこか丁寧にしまい込んでしまい、どこにしまったのか忘れてしまうこともある。定期的な記憶のメンテナンスも必要だと感じる。

それと同時に『面倒臭い』と言わず、何でも取り組む姿勢忘れていた気がする。

2008年12月 2日 (火)

近眼対策

メガネがなくても見える、よっしーです。



結婚式を終えて4ヶ月、ようやく人並みの家電製品が我が家に来た。

今まではテレビのアンテナが壊れていたことと、日頃あまりテレビを観る機会もなかったのですが、先般割安でテレビを入手することが出来たことにより、今後はハイテク生活です♪♪

従来のテレビは、画像は映るもののチラチラと砂嵐混ざりの状況と、私の極度の近眼のためか、裸眼では何が映っているのか判断が難しいこともありましたが、さすが液晶テレビ!美しさが違います。

裸眼でもある程度、誰が映っているか判断できてしまいます。

また、画面に映るタレントの皮膚の状況も見えてしまうのでは?と思うほどの鮮明さ。
テレビ一台が家に来たくらいで、こんなにテンションが高くなっていますが、一日の内、テレビを観るのはほんの数十分なんですがね。。。





間取り図のどこに何をおく?

2008年12月 1日 (月)

祝!2周年

早いものでブログ開設2周年、よっしーです。

不動産関連の話題も少ないながら、定期的に閲覧していただいている方々に御礼申し上げます。

粛々と始まった今日のブログ、記念すべき回ということもあり、初の試みとして『なぞかけ』でもやってみましょう。

え〜〜、それでは、今年結婚をした私らしく。

私の妻みちこさんと掛けまして、

下の学年の算数ドリルと解く、

その心は、、、


どちらも私には優し過ぎます。


お後がよろしいようで。

※ちなみに、妻みちこさんは小学校の教諭です。

プロフィール

フォトアルバム



吉野善則(よしのよしのり)

昭和52年2月16日、東京都葛飾区東金町で工務店の次男(4人兄弟の末っ子)として生まれ、小学一年のとき茨城県守谷市移り、同県取手市に実家があります。現在は入籍を期に市川市に住んでおり、妻に叱咤激励されながら、馬車馬のように仕事にさせられる毎日を送っております。ちなみに妻は、な!な!なんと学校の先生なんです。不動産営業マンと公務員の意外な接点も今後チョイチョイお教えします。

高校卒業後、接客業を経験し、平成12年1月に賃貸系不動産会社に入社。その後、松戸市五香の不動産会社で6年間、不動産売買全般を経験。一般の仲介以外に買取仕入業務や造成等も行ってきました。

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