2009年12月 5日 (土)

響きだけですけど

12月になったら忙しくなった、よっしーです。

10月・11月と全くもって仕事をした記憶がない。
ひとそれぞれ判断はあるのでしょうが、誰と比べるワケではないが普通よりは仕事はしている部類なのかな!?

10月半ばで早くも年末気分に浸っていると、12月に入った途端に忙しい。

最近周囲で頻繁に耳にする言葉『スイッチ』

数日前まで完全にスイッチはOFFでしたので、切り替えには一苦労。。。

年末ギリギリまで忙しく過ごせれば、年明け早々良い話も舞い込んできそうな気がする。

最近の気になる言葉として『本願寺』
何の由縁もないお寺ですが、有名人の葬儀など数多く行われる築地本願寺。
どこにあるのか?行ったこともないんですが、耳にすると、ふと思うのが『他力本願寺』というフレーズ。

言葉も掛かっていませんし、韻を踏んでるワケではないんですが、妙に心地の良い響きの『他力本願寺』

『どうせ不動産屋なんて、ひとのフンドシで飯喰ってるんだろ!』と、思われがちです。
この際ですから否定もせず認めてしまいましょう。

いいんです『他力本願寺』で♪♪

全国探し回ったらあっても良さそうですけどね。
きっと悟りを啓いたのは『なまぐさ和尚』ですかね。

2009年12月 4日 (金)

テレビくらい見ますけど

何匹目のドジョウ!?よっしーです。

テレビを見ることは非常に少ないのですが、最近の旬な番組をご紹介。

それは『散歩』をテーマにした番組。
番組の内容は、ただ芸能人がブラブラするのを見て、へぇ~と思うだけなんですが、これが今までの散歩番組にはない変わった視点であり食いついてしまいました。

例えば、モヤモヤさまぁ~ず2(テレビ東京:毎週木曜深夜0:12~)
最近では少しメジャーになってしまい、面白味が半減ですが、放送開始当初はとてもユル~イ番組内容だった。
特別なものを取り上げるわけでもなく、マイナーな街へ出掛けるのだが、見ていて『是非自分でも行ってみたい』と感じさせない点がとてもユルイ。

そしてもう一つが、ブラタモリ(NHK:毎週木曜22:00~)
NHKを見るのは選挙速報か相撲ぐらいですが、最近になって気になる番組の一つ。
モヤモヤ・・ほどマイナーな街ではないが、その街の歴史に触れながら散策するという内容です。
『歴史』という点は、やはりNHKっぽいのかもしれませんが、今までとは違うのは、タモリが出演している点で、限られたひとにしかウケない内容がユルイと感じるのかもしれません。

今までも芸能人が散歩をする番組があったかと思う。ヒットした番組を真似て、二匹目のドジョウを狙うことも多いのでしょうが、自分の中でこの2番組がとても異色に感じる。
飽和状態を打破するきっかけに何か繋がりそうな気がするのは私だけでしょうか?

とはいえ翌日には番組内容も忘れてしまい、私自身、昨日のお昼に食べたものすら思い出せない状況で、きっかけを感じられてもこの痴呆症を治すことが先決かもしれない。

2009年12月 3日 (木)

頭があがらないひと

お偉いさんって誰のこと?よっしーです。

先日、ある住宅メーカーの営業本部長と話す機会があった。
とはいえ、お話をしたくて、営業本部長に会いに行ったわけでもなく打ち合わせに向かったところ、出番待ちの間に捕まってしまっただけですが。。。

世間話から仕事の話まで、30~40分は話をしたでしょうか、
その間、なぜかずっと立ち放しなので、仕方が無く私も付き合いことにしましたが。

話の内容としては、『最近の調子はどう?』から始まり後半はなぜか私の家庭の話になっています。

妻の接し方、どういう態度が女性の感情を逆撫でするのかなどとベテラン夫の意見を教えてくれます。

結果的には『我慢』
それが結論なんですが。。。

その時、話題に出た営業本部長夫人の『夫を働かせる術』

詳細までは聞いていませんが
大企業の千葉及び茨城を統括する営業本部長ですから同じ年齢の人に比べてももらっている給料は多いと思います。

しかし、夫人曰く
『あ~ぁ、今月も苦しい』と言うそうです。

営業本部長は『どれだけ稼げば満足なんだよ』と聞くらしいのですが具体的な金額は提示せず、ただ口癖のように『今月も苦しい』と繰り返すばかり。

しかし、良く考えてみると営業本部長は、毎月々各支店長に『今月はどうなんだ?先月に比べて(昨年に比べて)この数字は何だ!』と喝を入れていると思います。

また支店長も支店に帰ると部下に同じ事を告げ、またその下もその下も・・・
営業会社なら当たり前かもしれませんが、果たして誰が一番偉いのだろうか!?

言わなくても分かりそうですね♪

2009年12月 1日 (火)

誰だ!おまえは?

約4ヶ月の更新、よっしーです。

私の存在すら忘れてしまった『よっしーマニア』もいるかもしれませんが。。。

お待たせしました!これからはまた、毎日私の近況を知ることができます。
注)用法用量を守ってお読み下さい。記事の内容によってはムネヤケを起こす可能性があります。

まずは、更新をお休みしていた理由ですが、

一言でいうと『先送り』です。

書くことが思いつかないという事からはじまり、
今日は忙しいという言い訳をして、早4ヶ月・・・

時間が過ぎるって早いものですね♪

思い返せば4ヶ月前、60kg台だった体重が現在は70kgを超えています。
久しぶりに会う方から『幸せ太り!?』と冷やかされることもありますが、

人間ってストレスでも太るって知ってます?

更新を休んでいる間に愛読者の方からも熱いエールもいただきました。
その中でひとつご紹介しましょう。

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茨城県在住 不動産業 30歳台 女性
最近、更新してないじゃない。毎朝見てるのにどういうつもり?
あと、何だか途中でページが変わって見づらくなったんだけど。
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ブログ形式のページからの変更に伴い、
更新順には閲覧できなくなったことに対してのクレームをいただきました。
貴重なご意見ありがとうございます。

せっかくいただいたご意見ですが、アナログな私は与えられたものに
ただ文章を打込むのみの作業のため、改善は出来そうにありません。
予めご理解下さい。

近況報告をもうひとつ。私事ではありますが、
11月13日に私お父さんになりました。
生まれた瞬間から二重瞼の息子を眺め、オムツを替える毎日を送っております。

可愛い可愛いと外でいうと『親バカ』と言われることが多いですが、
私の場合、親バカなのではなく『バカな親』なのです。

明日からはきちんと不動産屋的な記事を更新します。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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2009年8月 4日 (火)

大人のたしなみ

半ば中毒の域ですね、よっしーです。

やめられるものならすぐにでもやめたいと思っています。

悪戯の延長から、かれこれ長いことタバコを吸っています。
禁煙も試みたことがありますが、今日現在、タバコを手放せない状況が続いています。

今では喫煙スペースも限られ、肩身の狭い思いをしていますが、そんな状況下でも私なりの『大人のたしなみ』があります。

せっかく吸うのだから、おしゃれにキメたいものです。

・持ち歩くタバコの箱はきれいな状態で持ち歩く。

※胸ポケットに入れていると、妙に角が潰れていたり、周りのセロハンがクシャクシャになっているものを見ますが、『大人』としてダメですね。

・ライターには、こだわりをものを持つ。

※マッチを使用するひともいますが、個人的には匂いに抵抗があり、私自身は好みません。

『こだわり』とは、ひとそれぞれ解釈が異なり、うっかりしていると、とても高価なものにも手を出し兼ねない。

私のこだわりは、『寿司屋のライター』です。
育ちが悪いせいか、今になっても寿司屋は敷居が高い存在で、頻繁に行っても良い場所という認識が無い。

そんな『大人のアミューズメントパーク』的な寿司屋のライターを持っているということは、ステータスだと個人的に解釈している。

私の愛用しているライターはコレ
↓↓↓↓


100円ライターに店名を入れた、ただの寿司屋のライターだとお思いでしょうが、裏を見てみたら高級ブランド物でした。






デュポン社製のようですね。また文字も見易く、読みやすい表記になっています。きっとデュポンの経営陣は親日家なんでしょうか♪♪

2009年8月 3日 (月)

新たなる職業病

もともと弱いだけじゃない?よっしーです。

腰を痛めやすい業種と言えば、車を運転することの多い業種や重いものを上げ下ろしする業種ですかね。

不動産屋の場合、車を運転するとしても長距離を走ることは限られているでしょう。また別に重いものを持ち上げる訳でもなく、会社によって、印刷した折込チラシの束くらいじゃないですか!?

稀にゴルフで腰を痛めて以来、腰痛持ちというひとには出会うことはありますが。

今まであまり意識したことがないのですが、最近気付いちゃいました。

不動産の売買契約を行うとき、売主と買主、あとそれぞれの仲介業者がひとつのテーブルを囲んで書類の読み合わせなどを行う。

確認が終わると、各々書類に署名押印をし、その後、手付金の授受で終了となる。

不動産売買契約の書類は数多く、取り扱う仲介業者によって異なりますが、署名押印する枚数はざっと10枚くらいあるんじゃないですかね。

ただひとりで出されたものに署名するなら流れ作業になりますが、売主と買主が各々に書類に署名する訳ですから、記入したものを渡したり、受け取ったりと交換しながら行う。

記名をする場合、サラサラッとかいてしまうひともいれば、じっくりと書類を眺めてから書き出すひともいる。

どちらか一方がダァッーと記入し、もう一方が待っているようでは契約の運びが悪いので、同じペースで書き、そして書き漏れがないように書類を回す。

特に気にしたことなどなく、何となく身についたことのように思える。

印鑑を押すのも同様に、記名したらすぐにハンコをポンと押してしまうと、次に書くひとの手が汚れてしまうため、記名を終えてからまた順を追って押印する。

こんなことをしている最中、私は常に前かがみの状態。



考えてみれば無理な体勢をしているようですね。

いま思い返すと、背中や腰が張っていたり、違和感を感じることがあった。
これって前かがみの影響なのか?

でもいつ痛くて、その前に何をしていたかなんて、昨日の夕食のメニューを忘れてしまうほどの記憶力では、思い出すことなんて無理ですが。。。

でもここ数日、腰が痛いのは契約のせいか!?

今後は『腰を痛そうにしている不動産屋は儲かっている』というのが定説になるかも。

2009年8月 2日 (日)

現況有姿

それって面倒なだけじゃないの?よっしーです。

先日の売買契約前、売主側の仲介業者とのやり取りで、『境界は見当たらないので現況でいいですか?』との連絡があった。

私自身の経験が浅いのかもしれませんが、境界が定まらないけど現況で、って恥ずかしながら遅めの初経験です。

『隣地境界が見当たらないなら調べれば?』と返答しましたが、担当者曰く『申込書に現況有姿と記載があったものですから』と少し筋違いな回答。

不動産業者各社の書式は異なれど大概『売主は買主に本物件引渡しのときまでに、隣地との境界を現地において明示する』的な文言が入っており、現況だとかという定義のものではない。

この物件は古家が残っており、買主が一旦買い受けて、解体する話になっており、一般的に現況有姿とは、建物をそのままの状態で引き渡す意味なのですが。。。

そこで担当者『境界がないとなると、こちらで確認した上、測量事務所に依頼する必要ありますよね?』と。

本来、なくてはならないものがなければ設置する必要もあるし、設置するとなると費用も発生する。
また、費用を抑えるために担当者が現地で土を掘ったり、自ら隣地所有者に接触する必要がある。



単に面倒なだけでしょうけど、それを一括りに『現況有姿』で片付けようとするなら信用なりません。

世間ではインターホン越しに『○△□不動産です』と言った途端に抵抗を示すひともいるように、不動産屋が境界立会いするくらいなら、お金を払ってでも測量事務所にお願いしてしまった方が楽である。

しかし担当者は媒介契約を受ける際、境界確認の件を売主に伝えていなかったようで、『購入価格を上げてもらえないですか?』ってよくもまぁ平気にそんな相談できるんだな!?と関心してしまいます。

確かにホームセンターあたりで数百円で販売されている商品が、測量事務所に依頼し隣地所有者との確認をしてもらい設置するとなると一ヶ所2〜3万円になるのだから、箇所が増えれば言いづらいのはわかりますが。

とはいえ、こんなことを契約の直前に言っているのだから、世話が焼けます。
『安心の※※信託銀行グループ・・・』って書かれていても、何の安心が得られるのか全く分かりません。

2009年8月 1日 (土)

聞こえ方

同じことしか言ってないけど、よっしーです。

伝え方やタイミング次第では、相手が受ける印象は大きく異なる。

不動産売買では、相続が絡む事が多い。
買うひとにとって、大きい買い物ですが、売るひとにとっても同じこと。

当初から転売の目的がなければ、一度購入したものを売却するなんて、余程の事情がないと起こり得ない。

売買でも購入は前向きなことが多いが、売却はやや後向きな印象がある。

しかし、買換えなどの前向きな売却がある他、相続絡みの売却も世の中には多く存在する。

農家の世帯でおじいちゃんが亡くなり、多額の相続税が発生するとする。
所有する畑を何枚か処分し、現金化した上、相続税を納める。

至って普通の話である。

この話を聞いて、『ひとが死んだ物件』と解釈するひとは少ない。

畑の中で殺された訳でもなく、自殺した訳でもないのだから、仮に畑が宅地造成されて新築の家が建ち並び、『どうもあそこの家は気持ち悪い』と思うことはないでしょう。

しかし、これが一般の一戸建であった場合はどうだろうか。

『死ぬときは畳の上で』と思うひとは少なくないと思う。
ましてや愛着のある自宅で看取ってあげたいと思う家族だっていると思う。

何ら事件性もなく、かつ自殺でもないことが条件になるが、やはりひとが建物内で亡くなったということが分かれば、冷静に考えたいと思うのは人の心理として普通である。

『嫌なことは先に』と思い、相手方に確認しても、『大丈夫』または『そんなことありません』と言っておきながら、しばらくして話が変わってしまえば、受ける側としては、大きく解釈が変わってくる。

・本当は何か事件性があるのでは?

・なぜ後になってから言う必要があるのか?

・先に言えない事情でもあるのか?

・身内の死とは、うっかり忘れてしまう程度のものなのか?

先に言っていれば『あっそうですか』で済む話が、後から出てしまうと頭では理解していても、疑惑の念を払拭することが出来ない。

ましてや予定している契約の2日前なんかに言われたら、相手側を疑ってしまうし、不信感を持つのは至って普通の感覚のように思う。

2009年7月31日 (金)

信用しなくちゃダメ?

物事を素直に受け止めることもできますが、よっしーです。

ものには限度があり、素直でいられる時間だって無限ではないんです。

就いている職業がいくら堅かったり、大手の会社でも人柄は別問題でしょう。

約束を直前で変更すること。
急遽、予定が変更になることは誰にでもある。私自身だって頭を下げて変更してもらうこともある。

でもこれが毎回では疑ってしまう。

『用事ができたので日を改めてもらいたい』

こんなことが約束時間の15分前に連絡をもらっても正直困る。
しかも数回続いて、挙句の果てに『気が変わった』では付き合いきれない。

直接会えるひとならば、早々にお暇してもらうが、これがひとからの紹介の場合は非常に難しい。

ある物件を申込みをし、散々迷った挙句、『契約します』と言った翌々日に『やっぱり買いません』

当の本人が言ったか知りませんが、『契約してないのだからペナルティはないでしょ』と思っているのでしょうか!?

申込みを受ける際、ハウスメーカーの営業マンから『○○(老舗百貨店)勤務のお客さんですから堅いです』と言われた気がしますが、世間の『堅い』基準が分からなくなっている。。。

2009年7月 5日 (日)

ソワソワ感

メリハリが無いような、よっしーです。

これが普通なのでしょうか?梅雨が明け、夏をむかえる際には、嵐のひとつもあったような気がします。

シトシトと降る雨が、ある一時ビシッと大雨が降り、それを機に梅雨が明ける気がする。

その後は夏本番といった感じが私個人のイメージですが、気付いたら梅雨明けしていたというようなことが最近が多い。

夏の始まりと終わりは台風が来てこそ、『夏』という気がします。
指折り数えて待つ梅雨明け、夏の終わりに名残惜しさを感じたり、感覚的に夏を実感できることが少なくなった。

とはいえ、今まで思い出深い夏の出来事やひと夏のアバンチュールなんて一切ないので、夏に対してのこだわりはありませんが、自分なりの『夏とは』みたいなものを持っている。

しかし、高校を出てからの10数年間での夏の思い出とは、仕事しかありませんが。。。

感覚的な『ソワソワ感』が好きなのかもしれない。
ソワソワして幸せ感じているくらいだから、非常に割安に済む営業マンである。

プロフィール

フォトアルバム



吉野善則(よしのよしのり)

昭和52年2月16日、東京都葛飾区東金町で工務店の次男(4人兄弟の末っ子)として生まれ、小学一年のとき茨城県守谷市移り、同県取手市に実家があります。現在は入籍を期に市川市に住んでおり、妻に叱咤激励されながら、馬車馬のように仕事にさせられる毎日を送っております。ちなみに妻は、な!な!なんと学校の先生なんです。不動産営業マンと公務員の意外な接点も今後チョイチョイお教えします。

高校卒業後、接客業を経験し、平成12年1月に賃貸系不動産会社に入社。その後、松戸市五香の不動産会社で6年間、不動産売買全般を経験。一般の仲介以外に買取仕入業務や造成等も行ってきました。

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